エネルギーの法則

11月6日(木)
今日は保育園の送り迎えを、犬連れで行った。
と、いうことは3才児と犬を連れて、おとなの足で10分くらいの道のりを
散歩しているわけである。
犬のリードは私の腰のベルトに通して、犬は、腰でコントロールし
両手は3才児のために空けておく。
珍道中ではある。

保育園に着くと、犬を門にくくり
孫の受け渡しと、荷物の整理をしてくる。
その間5分くらい、犬は外で待つ。
まあ、まあおとなしく待っているのだが
その後が大変。

我が愛犬かんなは、つないでおいたり、信号で止まったりすると
その後、止められていたエネルギーが爆発するように、
はじける。すごいパワーだ。

今日も、保育園から帰ろう!と猛烈に走り出した。
直後に、もっと先へ行こうと強情に引っ張るので、
私がリードを強く引いたら、
ハーネス(胴輪)が首からすっぽり抜けて、
かんなは一匹で走っていってしまった。
5mくらい進んでしまったが、私が大声で呼んだら、
ごめんなさい・・・という顔で戻ってきた。ヤレヤレ。

行く手を阻まれると
放された時にエネルギーが爆発するというのは、
普遍的なエネルギーの法則のように思う。
私の夫も、車を運転して、異常にスピードの遅い車に行く手を阻まれると
その車を追い越したりした瞬間にだいたいぶち切れて100kぐらいで
走る(一般道でも)。

生き物の本能的なエネルギーの法則?
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by kusanohana-nonchi | 2008-11-06 23:57 | ビーグル犬かんな | Comments(0)