しっぽ

11月11日(火)
思い起こせば7月末からほぼ2ヶ月。
頚椎ヘルニアで苦しんでいたビーグル犬かんなは
すこぶる元気な日を過ごしている。

具合の悪い時に、寝る場所を一緒にすることはよくないことだと
思い知らされ、
いろいろ模索した結果、犬のベッドを購入した。
元気になってからも、犬のベッドの愛用は続いている。
ベッドは移動できるので、昼間は、外がよく見えて
日当たりのいい場所にもって行く。
彼女は呆けたように眠っている。
しかし、私が寝るのを待って、私のベッドにもぐりこんでくる。
そして幸せに満ちた顔で寝るものだから
また同居しているわけである。
何しろ、具合の悪い時は、ベッドに上がることができなかったのだ。

昼間は別の場所に寝ているので
多少、犬の汚れには目をつむれるようになった。
そこで、最近では、庭に自由に離して
好き勝手をさせている。
庭中の臭い点検がお勤めだから、なかなか帰って来ない。
どこにいるのか全くわからない。
しかし、目をこらすと、しっぽの先の白い部分がチラチラ動いているのが見える。
ビーグル犬は必ず、しっぽの先が白なのだ。
それは、狩りに行った時、どこにいるかわからせるための目印だという。
庭にいるかんなのしっぽを見ていると、その理由がとてもよくわかる。
尾も白い→おもしろい?
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by kusanohana-nonchi | 2008-11-11 23:54 | ビーグル犬かんな | Comments(0)