飼い主と犬との関係考

2月13日(金)
耳の調子が悪かったビーグル犬かんな。
ほぼ、1週間病院に通ってほぼ症状が治まり、一段落。

私は犬が好きなので、動物病院での待合室は結構、苦にならない。
いろいろな飼い主と犬とを観察するのが楽しいし
動物病院の待合室では、人間の病院とは比べ物にならないほど
なぜか隣り合った人との会話が弾む。
それが、いい情報交換にもなる。

犬は飼い主に似る・・・というのは、有名なことだが、
それを見ているのも面白いし、
飼っている犬種が、人間のタイプで結構分かれているのにも
気づかされた。
年配の女性が、赤ちゃんを抱くように毛布にくるんでいるのは
全部シーズー犬だった。
ほとんどのシーズーが(きっと病気だからだろうけど)
くるまれた毛布の中で、微動だにしない。
ほんとにあれは犬か?
レトリバー(ゴールデン & ラブラドール)を飼っているのは
活動的な中年に多い。
やはり大きくて、活発な犬を飼うのは、
体力・気力が必要ってこと?

ま、適当な観察なので、こんなもので。

ちなみに、我が愛犬ビーグルと私にも共通点がある。
顔は似ていない・・・なぜなら、かんなは大きな目の周りに
一周アイラインが入っている。
大きさを強調するラインだ。
美人さんとよく言われる。
共通するのは、厚い胸板、筋肉質の足、脂肪のついたお腹・・・
何で、こんなところが似ているの?
仕方ないわね、かんな。


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by kusanohana-nonchi | 2009-02-13 21:41 | ビーグル犬かんな | Comments(0)