ビーグル犬かんなのテリトリー

7月22日(水)
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週末2泊の留守の間、我がビーグル犬「かんな」は
妹の家に寄宿していた。

写真のゴールデンはトラちゃん。(たぶん)13才の♂。
すっかり落ち着いている2匹だが
最初出会った頃は、トラちゃんがかんなの匂いを嗅ぐ(かんなは♀)。
かんなが怒る。それが繰り返されて大騒ぎだったが、
今はすっかり群れ意識か、、2匹ともこのように過ごしていたらしい。

食べ物を求めて、あまりにも貪欲なビーグル犬に驚かれた様子。
人の家なのにやはり朝4時代から、寝室のドアをかりかりやって
ごはんを催促したとのこと。
あ~~~ほんとにアイツの食欲はどうなってるんだ。

我が家に戻って、その後。
散歩に行くと、必ず、妹の家に入ろうとする。
門をまず、カリカリ。
私が挨拶をして庭に入ると、今度は、玄関のドアを自分で開ける勢い。
ここは、君の家じゃないのよ。

いや、完全にアイツのテリトリーは広がったようだ。
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Commented by ぷー at 2009-07-23 09:41 x
犬畜生といえども、 やはり賢いのだと思いますね。 自分をかわいがってくれる人のところには、 本能的に行きたいのでしょう。 可愛いですね。
娘のところのぷーちゃんは、 昼間誰もいないところに1匹でお留守番。
これは土日を除く毎日の日課(?) 寂しいのでしょう。 誰が来ても大歓迎をしてくれます。 電気屋さんだろうが誰でもです。 可愛いのですが、防犯にはなりませんね。 一人部屋にいるぷーちゃんを想像してちょっと
うるうるのぷーです。 いつかも同じようなことを書いたような・・・・・
Commented by kusanohana-nonchi at 2009-07-24 00:28
ぷーさまは、ほんとにぷーちゃんのことがいたたまれないのですね。犬の立場を思って、可哀想でならない、と思っても、犬の感性は少し違うような気がします。忍耐強く、ずっと眠ってますよ。
朝晩のことを楽しみにしているんでしょう、きっと。
by kusanohana-nonchi | 2009-07-22 23:03 | ビーグル犬かんな | Comments(2)