動物病院にて考えた

9月7日(月)
我が愛犬、ビーグル犬かんなは
またまた動物病院通いをしている。
またまた耳のただれだ・・・・
またまた私の監督不行き届き。

動物病院に行くといろいろ考えさせられる。
今、寝たきりで長生きをする高齢者社会の雛形を見るようでもあり
ペットと人間の境目をどう考えるか・・・というようなこと。

今私がお世話になっている動物病院は、とても人気のある病院である。
ペットをこよなく大切にしている飼い主が集まってくる。
そして診察も丁寧である。
頼みもしないのに、次から次へと、異変を見つけてくれる。

人間と同じように定期健診をして、病気を見つる飼い主さんもいる。
いつまでも、いつまでもペットに長生きしてもらいたい、という考えである。
決して間違ってはいないけれど、
動物は、人間と違って、病気を治そう・・・という意思がないなので
いざ、という時の治療は厳しい。
動物にとって、治療されているのか、苦しめられているのかが、わからない。
動物は、自然に天寿をまっとうさせるのがいい、
と考える飼い主さんもたくさんいる。

今日は、耳のただれの治療に行ったかんなだったが
触診で、2箇所おできが発見され(私は前から知っていたがほっておいた)
大騒ぎで処置された。
(かんな大騒ぎ、私も汗みどろ、もちろん先生も大変)
この病院にかかっていればこの犬はきっと長生きできるだろう。
いいことだ。



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by kusanohana-nonchi | 2009-09-07 21:35 | ビーグル犬かんな | Comments(0)