聖書小話?

12月4日(日)
昨日の土曜日、
北欧出身のチェリスト ボーマン氏をゲストに、
あびこ市民クリスマスが開催された。

23回目の開催になるそうだが、
300人入る会場から500人の会場に今年から変更になった。
私が10月に参加した市民文化祭(ダンス)の舞台である。

あの時の立ち位置とかが、舞台上に立って鮮明に思い出されたし、
控え室も、あの時の楽屋だった。

ゲストの前座を務めた、市民クワイヤのコーラスは
たった3回の練習とは思えない、完成を見せた、と思う。
うん、やはり本番が一番よかったんではないの。

リハーサル・帰宅・昼食作り・本番・・・でバタバタしていた私は
前座としての出演が終わり、座席にどっかりと座ったら、
美しいチェロの音色が、すばらしい子守唄となってしまった。

日本人のピアニスト(奥様)とともに演奏されたボーマン氏の
演奏の合間のトークもなかなかすごい。
まるで聖書 小話だった。

流暢な日本語でも、やはり、ちょっと、外人。
そんな日本語で語られたのはお孫さんのお話。
1才になるお孫さんは、彼の顔色を伺いながら
いたずらをする。
悪いことがわかっていて
興味をひいてもらいたくてする、いたずらなのだ。
ある日、静かに何かをやっていると思ったら、
聖書の何ページから切りとられてしまった。
どこのページかと思ってみたら
ローマ人への手紙の7章のページだった、という。

「私は、自分でしたいと思う善を行なわないで、
かえって、したくない悪を行なっています。」
            ローマ人への手紙7:19

会場は笑いに包まれた。

次にはこう続く。
次のページ8章は、ちゃんと残っていたと。
そこには、こうあった。

今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。 なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。  ローマ人への手紙8:2~3

こんな聖書小話聞いたの、初めてでした。


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by kusanohana-nonchi | 2011-12-04 20:28 | 聖書の言葉 | Comments(0)