相変わらずの以心伝心

2月28日(金)
今13才になる愛犬ビーグルかんな。
傍目から見てもお年寄りであることがわかるらしく
お散歩で
「何才になりますか~」とよく聞かれる。
ちょっと悲しいけど、
ま、仕方ない。

今までできてきたことが、できなくなったことを見つける。

リビングの椅子に、ぴょんと軽く上っていたが
できる日とできない日がでてきた。

毛布とかくわえ、それを引っ張り合をするのが大好きだったが
今は毛布をくわえてても、引っ張りに堪えられなくなり
すぐに離してしまうようになった。
とにかくこれが大好きで、よく息子とひっぱり合いをし
空中にぶら下がって、振り廻されても、決して離さずにいた。
猛獣のような騒ぎだった・・・・

しかし一般的には滅茶苦茶元気だ。
相変わらず、動いている間は
何か食べものを探している。

先日、いつものドライフードが切れてしまって
つなぎで、柔らかい、お肉タイプのフードを買ってきた。
1食分だけ。

いつも朝5時きっちりにごはんくれと騒ぎたて
毎回毎回、狂喜乱舞してごはんにありつくかんなだが
そのフードは更においしかったらしい。
いつもの狂喜乱舞より、一段上の騒ぎだった。
どこがどう違うかは微妙なので伝えきれないけど。

毎晩、私にぴったりくっついて寝ているアイツ。
私の一挙手一投足を見逃さない。
私が朝目が覚めると、ごはんくれ、と騒ぐので
うっかり4時半とかに目を覚ましてしまうと
私は息をひそめ、寝たフリをする。
寝返りを打って時計を見るのすら、細心の注意を払う。
それでも、アイツは私が目覚めたことを知っているのだ。
以心伝心とは、このことか・・・



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by kusanohana-nonchi | 2014-02-28 11:44 | ビーグル犬かんな | Comments(0)