犬の14才は人間で言うとと80才!

今年はいつもにも増して
あっという間に過ぎている。
各種雑用もたまっている。
14才の老犬ビーグルかんなのことが
可哀想なくらい後回し。

かんなはイボができやすい体質らしい。からだのあちこちにイボがある。

特に目立つのが顔のど真ん中のヤツ。
目の上あたりにあって
とんどん大きくなり、
それが破れて血をだし、
固まって…を繰り返していた。

でも病院で切除してもらうと
エリザベスカラーをさせられて
不便な生活を強いるのが、
可哀想でならず、
できる限り放置しておこうと決めていた。

しかし、本人?本犬、かゆくてたまらなく
私の足、ベツドのマットレスの厚みの部分にすりすりすりすりするものだから、
私のジーンズ、パジャマ、シーツなどは
あちこち血がにじんでしまう。

さすがに閉口して
病院にはもちろん、車にも乗りたがらない可哀想なかんなを、
無理矢理車に押し込んで、
動物病院に連れて行った。

病院の待ち合い室でも、
全然くつろげず
ずっと立ったままで、息も荒い。
のんびり匂いなどかぎにくる
他の犬へは威嚇している。

それでも診察が始まると
速やかに
レザーでの切除が行なわれ
びっくりするほど簡単に終わってしまった。
担当の医者をすっかり見直した。
(ちょっとイケメン風。何となく信用していなかった)

あらまぁ!!
何をこんなに長いこと躊躇していたのだろう。
かんなも何だか晴れやかな顔をしている。

14才かんな、頑張れ!
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by kusanohana-nonchi | 2015-09-18 14:00 | ビーグル犬かんな | Comments(0)