犬の老化現象

15才の老犬かんな。

よぼよぼしているけど
一応元気でいる。

でもいろいろなところに
老化という現状がある。
まず頑固になったこと。
嫌なことは絶対やらない。
トイレの場所とかのこだわりが強くなった。
今まで決められていたトイレの場所が
どうも気に入らないらしい。
勝手に好きなところに排尿する。
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次の大きな変化は
吠えるようになったこと。
ほとんど吠えることのない犬だったが、
今はちょっとでも食べ物もらえそうな気配に
ずっと吠え続けるようになってしまった。
うるさい。
これもやはり我慢ができなくなったことの一環だろう。

足が弱っているので
強くリードを引っ張ると倒れてしまう。
だから無理をしない。
するとヤツは行きたい、帰りたいで
テコでも動かない。
動かないこと山のごとし。

呼んでも気づかない。
いきなり撫でたりすると、
びっくりして飛び上がる!
寝顔を覗きこんだりすると
気づいて、また、びっくりして飛び上がる。

ドアを開けて、外に行こうと促しているのに
反対側の蝶番の方が開くのを、
延々と待っている。

何よりびっくりしたのが、
今朝の出来事。
いつも5:00頃から始まる「ご飯食べさせろ」の大騒ぎが
何と7:30までなされなかった。

死んでしまったのかと
思った。

最近入ったFBビーグル犬愛好会で
14才のビーグルが
さっきご飯食べて寝ていたと思ったら
いきなり息が荒くなり
そのまま死んでしまった、との記事があった。そんなこともあるのか・・・とかなり衝撃を受けてしまった。
平和な寝顔から
いきなり死というのもあり得るのね・・・

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今足元に寝ているかんな

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by kusanohana-nonchi | 2016-07-09 09:58 | ビーグル犬かんな | Comments(0)