渡辺禎雄聖書版画

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版画家渡辺禎雄さんをご存知でしょうか?

1913-1996 昭和-平成時代の版画家。
大正2年7月7日生まれ。芹沢圭介(けいすけ)に師事し型染め版画の技法をまなぶ。昭和22年「ルツ物語」で第1回日本民芸館賞。31年日本板画院展で学芸賞。44年国画会会員。プロテスタントで,聖書をテーマとする作品を発表した。平成8年1月8日死去。82歳。東京出身。

この絵は先日購入したものです。

実は渡辺禎雄さんは
私の友人のお舅さんになります。

私の友がそんな有名人の家に嫁ぐとは!

1996年に亡くなり、
その後年1回のペースで
東京駅オアゾビル内の丸善で
販売会が行われています。
版画といっても、
本人しか刷ることができない作品だそうです。

ぼやぼやしていると
作品が無くなってしまう!ことに気付き、
今年思いきって購入しました。

デザイン性の高い十字架のキリストです。


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by kusanohana-nonchi | 2017-02-13 13:45 | カルチャー | Comments(0)