ぎりぎりライン

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16才のビーグルかんな。
とっても元気・・・というくくりではありますが、実はかなりぎりぎり。

元来食慾旺盛なので
それが幸いし、
食べ物がらみで、時間に正確に
「飯くれ~~~」と騒いでいる。

しかし、食事が終わっても
これ以上は絶対にもらえない、
と諦め納得するまで
ウロウロウロウロ数10分歩き回る。
これは明らかに老犬の特徴なのだそうだ。

話せば長いので今日は省略ですが、
今あの犬は単独でリビングで寝ている。
毎朝5:00~6:00にめざめ、
飯くれ~と私の部屋に起こしに来る。
こう書くと何気ないけど
とにかく真っ暗闇に足音が聞こえてきて
私は眠りからいきなりたたき起こされる。
吠えるわけではないけれど
そのカツカツという足音は
私にとって凄い重圧。
私が起きるまでカツカツ歩き回る。
ほっておくと好きなところにオシッコする。
最近犬用の(自分の)トイレで用を足すのが、余り好きではなくなったのだ。

フードを半分あげ、
庭でトイレさせて(この寒いのに)
私は部屋のドアをきっちり閉め、
二度寝を決め込む。
アイツはそれでもまだカツカツ動いているが
私が起きる7:00くらいには諦めて
いびきをかいて寝ている。やれやれ。

先日たたき起こされ時計を見たら
1:25だった。
うっかり5:00と見誤ってしまったのだ。
何で???こんな時間に起きるの??
認知症の始まりか?
と呆けた頭で考えた私。
とりあえずオヤツを一粒あげて
私の部屋にあいつのベッドを運び込み
ドアをきっちり閉めて
私は布団を頭からかぶって寝た。
狭い部屋なので
アイツもさすがに歩き回らず
すぐに、寝た。

朝、冷静になって考えてみたら
1:00ころ夫がリビングを通過しトイレに行き物音がしていたのを
私が犬がいたずら(ゴミ箱あさり)しているのかと飛び起きてしまったのだった。
その騒ぎに刺激されアイツは起きて来たのだろう。

いずれにしてもギリギリ。
老犬との付合いはやっぱり大変。




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by kusanohana-nonchi | 2017-02-15 09:34 | ビーグル犬かんな | Comments(0)