何でもない普通の犬との関わり

愛犬ビーグルかんなは
16才という高齢になって
状態がいろいろ変化している。
困ったことになっても
それなりに対策して
上手にやっていくしかない。

足、特に後ろ左足の靭帯を2年前に痛めているのでその足が使えていない。
だんだん細くなっているし、他の足も怪しいので簡単にひっくり返る。
それでもまあ、歩いている。
テンションあがると庭から走って家に乱入し、そのまま部屋をぐるぐる走り回ることもある。

しかしそのせいかお座りはほとんどしない。だから寝ている時以外はずっと立っている。

そういうわけで、以前はなかった
家の中をひたすら歩き回る・・という
現象がある。
それは老犬の特徴であるらしい。

そこでできる限り
フラフラし始めたら庭に出してあげる。
庭をチェックし3周くらい?したら
満足してか、疲れてか?寝る。

一番困った変化は
犬用のトイレでの排泄が嫌いになったこと。
トイレの周りをうろうろし、
トイレの上で場所を決め
排泄・・・まで5回くらい繰り返す。
だから今ではトイレにオシッコの跡が残って
いると大喜びなくらいだ。
ほとんどしない。

どこでする?

好きなところ。

これだ。

これが一番困ること。

かんなが早朝起き出してくると
いち早く私も起きて
オシッコをされる前に庭に出す!
しかしいろいろな日があり
水たまりのようなオシッコが
あるか、ないか、どこか、
ドキドキなんだなぁ。

いい加減どげんとせにゃいかんなあ。

このブログを始めて10年が経つ。
ビーグルかんなとのことも10年綴っている。
老犬になったかんなとの関わりも
綴っていこうと思う。
何でもない普通のことも
後で読み返すと
貴重な記録になっているもんなんです。



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by kusanohana-nonchi | 2017-04-28 10:20 | ビーグル犬かんな | Comments(0)