ビーグル犬かんな17才を迎えました

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愛犬ビーグルかんな、17才を迎えました。

推定1才で我が家の家族となったかんな。
機械仕掛けの人形のように、一生懸命歩いています。
外のことに興味がなく、庭1周しての匂いチェックもしなくなりました。
今年の8月9日、急性胃腸炎で生還してからは
食べるものの嗜好が全く変わりました。
固いものが食べられず、それまで1分くらいでガツガツ食べていた固いフードも
粉砕して、水分に溶かして、それでようやく食べられるように。
腎不全という病気があることがその時の血液検査でわかりました。
一日置きの点滴が必要と言われましたが積極的治療は断りました。
それでも投薬と食事療法が功を奏しているのか
元来のビーグルの強さの故か
ごはんを食べ、ウンチして、オシッコして、寝る
という生きる原則が守られていて
17才かんなはちゃんと生きています。

先日書類の整理していたら
かんなを保護して、我が家へ譲渡してくださった方のメモがでてきました。
まだびーちゃんと呼ばれていて、たくさんの犬と一緒に暮らしていた時の様子が
書いてありました。
16年前のその日に帰りたいような・・・そんな淡い思い。

一生懸命歩くかんな


今の唯一の道楽は水道から水を飲むこと


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by kusanohana-nonchi | 2017-11-03 22:40 | ビーグル犬かんな | Comments(0)