目が開かなかった私

立山の旅はまだ継続中です。
昨日は、立山から少し下りた湿原地帯、弥陀ヶ原(みだがはら)という場所にあるホテルに宿泊していました。ここは携帯の圏外でした。
さて、一昨日、8時間の行程を終え、ヨレヨレになって、温泉に飛び込み、ビールで乾杯!
一日を思い、この瞬間のために頑張ったんだ…と幸せの余韻に浸っていました。
しかし何となく顔が熱く、腫れぼったい。鏡を見ると顔が相当むくんでいるのです。疲れと酔いで何が何だかわからない私は、とりあえず眠ってしまえば解決されるだろう、と再び7時には眠りについたのでした。
ところがです。翌朝、目を覚ましてびっくり。目が開かない!顔中が浮腫んでいる!よく見ると、手も、足も!
腎臓の病気にでもなったのか!本当に辛かった…結局、一日の終わり頃にはどうにか戻りましたが。たぶん気圧が高い高地のため、体調が乱れたのでしょうか。少しの登り坂でも息は切れますし、顔の浮腫みもまだ完全にはとれていないようです。ここ数日アルコールはやめています。
明日は黒部ダムに寄って下界に戻る予定です。いつもの顔に戻れるかしら?
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by kusanohana-nonchi | 2007-08-28 18:23 | | Comments(0)