吹雪の中の生還!?

11月18日(日)
昨日、奇跡の快晴だった立山は
午後4時頃から吹雪き始め、朝には道路が閉鎖されていた。
ホテルの窓際も、雪の吹雪く音と、冷たい風が漏れてきて
自然の厳しさを、見せ付けられる状況になっていた。

そんな中、我ら夫婦は、生還を果たした・・・なぁんてね・・・
立山は、富山県側と長野県側からのアクセスがある。
道路でつながっているのは、富山県側。
その道路が今日は閉鎖されていた。
長野県側へは、立山の底をトンネルが通っている。
黒部第四ダムの建築のために用意されたルートであるといえる。
立山のホテルがその駅になっていて
トンネルを走るトロリーバス・
ロープウェイ(吹雪で視界ゼロの雪山を降りた)
斜度29度というモノレール
を乗り継いで長野扇沢までの足がどんな雪でも確保されている。
扇沢から長野駅まではバス。
そして長野からは新幹線・・・と。

まあ、積雪が4mにもなっていたであろう、吹雪の立山から
戻ってきてみれば、ごく普通の秋の風景。
(最も夕方から寒波?風が冷たかった)
何を好き好んで、そんなところに行ったのやら・・・

詳しいこぼれ話は、明日に続く。
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by kusanohana-nonchi | 2007-11-19 00:10 | | Comments(0)