猛烈な元気

10月15日(水)
思い起こせば、7月下旬。
旅行から帰った私を待っていたのは
体がねじれるほど、尻尾を振って大喜びで飛んでくる犬ではなく
呆然と、暗い顔をして動かないでいる犬だった。

原因がわかるまでにも数週間が過ぎ、
頚椎ヘルニアではないかと特定できても、
なお、解決の道もない、手探りの日々が続いていた。
夜中に一睡もしないような状態で
体を変える時に悲鳴をあげるので、人間も眠れなかった。

ああ、長かった、夏が終わり、
9月の中旬から、調子を取り戻してきた、ビーグル犬かんな。
今では涼しさもあって、
失った夏を取り戻すかのような、猛烈な元気さだ。
ダイエット中なので、元気になってみれば空腹でたまらないらしい。
その騒ぎは、尋常ではない。
この1ヶ月で2K近く落ちた。人間に換算すれば4K近く落ちた計算とか。
ゴミ漁りも激しい。

朝は、5時半を過ぎると、「ご飯にしよう」と
無言で尻尾を振りながら、私の顔を見て待っている。
先日は4時代に騒いでいた。
今は、6時の時計の音までは絶対に朝ごはんにはしない。
だから、6時の時計の音がすると、スキップするかのような勢いで喜んでいる。

とにかく。元気な犬はいいもんだ。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2008-10-15 23:25 | ビーグル犬かんな | Comments(0)