2017年 03月 30日 ( 1 )

スラブ叙事詩

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国立新美術館で開催中の
ミュシャ展スラブ叙事詩を
見てきた。

ミュシャはパリで
女優サラ・ベルナールのボスター絵で有名。
アールヌーボーの代表的な画家でもあるが、
このスラブ叙事詩は
今まで触れてきたミュシャとは全く違った。

祖国、スラブの歴史を
巨大な絵20枚で表現。

キリスト以前のスラブ民族としての文化から
ローマに支配され
キリスト教国になり
ローマからの独立を経て
それでもまだ不遇のドラマが続いてゆく。

壮大
はかなさ
悲しさ
栄光

スラブの歴史を全く知らない者であるが
そんなことを感じる。

アールヌーボーのポスター絵とは異なるけれど、色彩はあくまでミュシャ。

入場待ちの列も
チケット購入の列もなかった。
さすがに会場内は混んでいたけれど
なんと。
絵が大き過ぎて
みんなが遠くから見るため
絵の前ががらがら。
中央部だけ混んでいるので
絵がよく見れた。

ショッブでは
スラブ叙事詩20枚が1枚に全部プリントされているA4クリアファイル購入。

写真は1ヶ所撮影可能フロアがあり
撮影したもの


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by kusanohana-nonchi | 2017-03-30 10:58 | カルチャー | Comments(0)