2017年 04月 12日 ( 1 )

貴重な一滴

16才のビーグル犬かんな。
16才なりに元気にしています。
が、この2,3ヶ月、緑内障を患って治療中。

幸い、本人(犬)の自覚症状はない。
隣家に住む姪から指摘を受け、
病院に行ってみたら緑内障との
診断を受けた。
ひどくなると痛みが出、最悪は目の機能を
潰すことになる、と言われた。

頑張って点眼を続けている。
元々しつけができているわけではないし、
年取ってわがままな犬に点眼は
困難であることが予想されるでしょう。
3種類の点眼剤を5分間隔で一日2回。

嫌がって下を向かないように
あごの下に私の足を入れこみ、
上から押さえて目を固定して一滴!

が固定は、しっかりしているのに
点眼剤が一度で落ちてこな~い。
何だかんだで数滴が撒き散らかされ
終わると何だか床がべちょべちょ。
全部点眼剤つてことだわ。

そんなことを繰り返していたら
案の定あっという間に点眼剤がなくなった。
病院まで補充に行った。
案の定、保険のきかない動物病院の薬は高い。1本3000円。3種類だから・・・

それも3サイクル目に入っている。
なかなか完治さてくれないけど
悪化は止められている。

私も点眼技術上がったし、
アイツも点眼イコールオヤツだから
結構楽しみにしているし慣れたみたいだし。
とにかく1発で1滴。
毎回、私すごい、と自画自賛している。

かんなは目薬が入ると、
必ずバタバタってやる。
可笑しい。

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外に出してくれって訴えてる犬
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by kusanohana-nonchi | 2017-04-12 14:43 | ビーグル犬かんな | Comments(0)