2017年 08月 03日 ( 1 )

昨年今頃取り組んでいたウォーターカラーキルト

今再び取り組み中。

昨年の作品
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は私の手元を離れている。

これは最初に取り組んだもの。
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昨年完成後すぐに
手放すか否かで悩んでいた時、
また作ればいいわ、と前向きに結論した。

しかし、心の奥では
またあの苦労ができるか?
ウォーターカラーの布はストックはあるか?
たぶん無理かなぁ・・との声が。

今年のB&A(バイブル アンド アート)
展示会が秋に開催されるが
そのテーマ「地の塩、世の光として」
に沿って浮かぶのが
ウォーターカラーキルトしかなかった。

布のストックを検証しているうちに
大きなことに気づいた。

ウォーターカラーキルトは
布の明度だけの区別で
絵を描いてゆくもの。

過去に作ったものは
色調(色あい)の区別をしてから
明度で並べ直していたことに
今さら気づいた。
(ピンクのパーツ、ブルーのパーツと
別れていた)

色調別に分けることはせず
5c四方に切った布を
明度だけで7分割した。

さ、これから図案に従って
布置いてみましょう。
630ピース。
ほんとにグラデーションが
できるのだろうか。

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by kusanohana-nonchi | 2017-08-03 14:13 | 手仕事日記 | Comments(0)