カテゴリ:カルチャー( 190 )

コンサート大盛況

5/21(日)に行われた
ゴスペルコンサート、大盛況のうちに終わりました。

教会の空間に100名近くの方が
来場下さったのです。

ゴスペルとは
神からのよき知らせ(福音)を知らせるという
使命があります。
でも
いつも一緒にゴスペル歌っている仲間へも
そうでなくてゴスペル大好きな人へも
ただ楽しいだけでないゴスペルの意義、
神からのメッセージを
シンガー・ソングライターのKUZUHA
(葛葉美奈子)さんは
がんがん迫ってくれました。

ほぼKUZUHAさんのオリジナル曲
あと讃美歌アレンジ

私はCDで聞いているはずなのに
コンサート中、理由わからないけど涙が・・

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CD~野の花のように~

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プログラム、私作りました。
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by kusanohana-nonchi | 2017-05-23 06:40 | カルチャー | Comments(0)

今度の日曜、午後2時から
ゴスペルコンサートあります。
私のゴスペルクワヤイヤの指導者、
葛葉美奈子さんをお迎えします。
ただ今準備たけなわ中。
このポスター私制作です。

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by kusanohana-nonchi | 2017-05-18 14:19 | カルチャー | Comments(0)

北村西望(さいぼう)は彫刻家。
長崎平和公園にある長崎平和祈念像の作者であることで、納得。

長崎県島原市にある
西望記念館を訪れた。
(えっ!長崎?)
(詳細は後日)

昭和62年に102才で亡くなっている年代だが
その作品があまりに力強く
生き生きしているのに
非常に感銘した。

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平和祈念像の試作

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モデルがお孫さんという
可愛らしい作品

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優勝力士に贈られているという
獅子像。

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屋外にも
「人類の危機」という名前

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天草四郎(原城にも同じものがあるらしい)

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書も力強い




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by kusanohana-nonchi | 2017-05-08 16:41 | カルチャー | Comments(0)

新国立美術館にて

東京赤坂にある
新国立美術館。

そこではいま
ミュッシャの「スラブ叙事詩」展と
草間彌生の「わが永遠の魂」展、
そして大きな美術団体の「光風会」展が
行われている。
美術館は超想像のびっくり仰天の広さだ。

先日、夫の大学クラブの先輩が光風会展に出展されているとのことで
夫と二人で新国立美術館に行った。
せっかく行くのだから
草間彌生展を見てみたいと思っていた。

チケット売場は長い列だった。
並ぶのなんて言語道断の夫は
「これだけ並んで何が得られるのてすか?」なんて最もらしいお説、述べている。
面倒臭い人とは止めよう、と諦めた。
光風会のプロ、アマの力作を拝見し帰り際、
隣りの草間彌生展入口。
待ち時間は意外にゼロ。

夫の提案で聞いてみた。
「障害者手帳を持っているのですが」と。
するとそのまま手帳の提示だけで
入場させてもらえたのだ。

ほんと!
感謝!
まさかこんなに優遇されていたとは。

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草間彌生さんのエネルギッシュな世界に突入

写真のブースは撮影可の所。
一人の人間がここまでこなせるのか、という
圧倒的な量。

草間彌生さんの長い活動の展示は
今知られている色彩豊かな水玉、だけでなく
天才、奇才!の凄すぎる世界で
その圧倒感に気圧された。

新国立美術館は人ヒトひとで溢れかえっていたが、それでもどこも待ち時間ゼロ。
それにつけても入場180分待ちという伊藤若沖の悪夢を思い出す。


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by kusanohana-nonchi | 2017-05-02 08:41 | カルチャー | Comments(0)

桜を待つ 2

上野の国立博物館で
こんな素敵な企画がなされている。

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国立博物館の常設展の中で
桜をモチーフにしたものがピックアップされ
それらを愛でて
桜を味わうというもの。

日本人は太古から
こんなに桜にこだわっていたのか、と
感慨深い。

国立博物館の常設展入場料620円は
なんという有意義なことだろう。

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by kusanohana-nonchi | 2017-04-01 22:23 | カルチャー | Comments(0)

スラブ叙事詩

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国立新美術館で開催中の
ミュシャ展スラブ叙事詩を
見てきた。

ミュシャはパリで
女優サラ・ベルナールのボスター絵で有名。
アールヌーボーの代表的な画家でもあるが、
このスラブ叙事詩は
今まで触れてきたミュシャとは全く違った。

祖国、スラブの歴史を
巨大な絵20枚で表現。

キリスト以前のスラブ民族としての文化から
ローマに支配され
キリスト教国になり
ローマからの独立を経て
それでもまだ不遇のドラマが続いてゆく。

壮大
はかなさ
悲しさ
栄光

スラブの歴史を全く知らない者であるが
そんなことを感じる。

アールヌーボーのポスター絵とは異なるけれど、色彩はあくまでミュシャ。

入場待ちの列も
チケット購入の列もなかった。
さすがに会場内は混んでいたけれど
なんと。
絵が大き過ぎて
みんなが遠くから見るため
絵の前ががらがら。
中央部だけ混んでいるので
絵がよく見れた。

ショッブでは
スラブ叙事詩20枚が1枚に全部プリントされているA4クリアファイル購入。

写真は1ヶ所撮影可能フロアがあり
撮影したもの


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by kusanohana-nonchi | 2017-03-30 10:58 | カルチャー | Comments(0)

嗚呼、癖になりそう

1年ほど前、隣の柏市に超大型ショッピングモールができた。
そのために同じく柏市内にあった老舗の百貨店がほぼ40年の歴史を閉じて閉店してしまったほどだ。資本の都合でその大型ショッピングモールに百貨店は吸収された形だ。
同じく我が街にあった⚪ニクロもそこに吸収される形で閉店だ。

近隣の国道はそのために混雑しているし、
私はかなり怒り心頭だった。

ところが呆れ果てたことに
小5の孫が友達と一緒に
知らない間にそのモールのバスに乗って
ショッピングモールで豪遊??していた。
ま、それは帰ってすぐに報告はあったし、
ま、仕方ないでしょう、という心に。
実際、振替休日など地元の小学生で
そのモールは賑わっているんだと。
友達と映画など見にゆくと、他の友達にも
たくさん会ったと興奮していた。

怒りはあるがそうは言っても
車で30分以上はかかる他のモールに比べて
そこはかなり近いとの情報が寄せられ、
私もついに行ってみた。

映画のレイトショーだ。

家事も全部済ませ、
いつもウォーキングに行く時間頃
車で出発。
所要時間は10分くらい。
ガラ空きの映画館だし
モールで開いているのも、ゲームセンターくらい。道も裏道てあるし、当然がら空き。

行ったのが水曜日だったのでレディデイで
1100円だった。

ミニヨンズのあの映像?
Singを見てきた。
登場人物が全部動物。
それがガチで素晴らしく歌うし、踊る。
ロジータっていう子ども25匹いる
専業主婦のブタさんが
素晴らしい歌声と
華麗な踊り披露してくれて
私の目指すところはロジータよ!って
心奮い立たせて帰ってきた。

観客、夜遅いせいかみんな静かだったけど、
余りの可笑しさと楽しさに
私は口を押さえても笑いが漏れてしまった。

嗚呼、癖になりそう。
レイトショー映画。




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by kusanohana-nonchi | 2017-03-24 10:11 | カルチャー | Comments(0)

涙・祈り・希望

東日本大震災から6年が経ちました。

昨日、震災を覚えて
足踏みオルガンの音色で紡ぐ
“涙・祈り・希望“

と題したオルガンコンサートが行われました。

東京基督教大学のセミナーでの
講師の先生が演奏者のお一人。
目白にある古い木造の
素敵な教会、目白ヶ丘教会が会場でした。

1908年製作の古い2台のオルガンが追悼のた
めの音色を紡いでいました。

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by kusanohana-nonchi | 2017-03-12 23:21 | カルチャー | Comments(0)

渡辺禎雄聖書版画

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版画家渡辺禎雄さんをご存知でしょうか?

1913-1996 昭和-平成時代の版画家。
大正2年7月7日生まれ。芹沢圭介(けいすけ)に師事し型染め版画の技法をまなぶ。昭和22年「ルツ物語」で第1回日本民芸館賞。31年日本板画院展で学芸賞。44年国画会会員。プロテスタントで,聖書をテーマとする作品を発表した。平成8年1月8日死去。82歳。東京出身。

この絵は先日購入したものです。

実は渡辺禎雄さんは
私の友人のお舅さんになります。

私の友がそんな有名人の家に嫁ぐとは!

1996年に亡くなり、
その後年1回のペースで
東京駅オアゾビル内の丸善で
販売会が行われています。
版画といっても、
本人しか刷ることができない作品だそうです。

ぼやぼやしていると
作品が無くなってしまう!ことに気付き、
今年思いきって購入しました。

デザイン性の高い十字架のキリストです。


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by kusanohana-nonchi | 2017-02-13 13:45 | カルチャー | Comments(0)

マリーアントワネット展

六本木ヒルズ森美術館で
マリーアントワネット展を開催中。

何となく見たくて前売り券を買ってあった。
先日夫のトレーニングジムを待つ間
2時間半で見てこよう・・と木場から六本木まで行ったら、は~私の最も苦手な40分待ちだった。もちろん2時間半の時間内で40分待ちは無理。すぐに帰った。

並ぶのがイヤで前売り券を無駄にした
失敗は二度としないぞ、と
休日の娘を誘って仕切り直し。
出直した日は、20分待ちということだったが
40分待ちの日とは状況が全く違った。
私はるんるん😃🎵
(娘はそれでも人の多さにびっくりした、と)

マリーアントワネットの人生をなぞるように、ベルサイユ宮殿美術館蔵の絵画、衣服、風刺絵などの展示。またベルサイユ宮殿の部屋の復元など。

それにしてもなぜこんなに人気なのだろう。
みんなベルサイユの薔薇のファンなのか?宝塚のファンなのか?それより私がなぜ行きたかったのか?ベルサイユの薔薇に浸って、豪華なビクトリアンのキルトを作りたかったのか?!

でもマリーアントワネットの生涯は悲劇だ。
その悲しみをたどるのがマリーアントワネットの生涯をたどること。

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最後の絵はダヴィット「マリーアントワネット最後の肖像」という絵。絵というよりは紙の端っこのいたずら描きのようなものだった。
美術館の中は撮影禁止、これは手持ちの本中野京子の「怖い絵」にあった。
最高の悪意で描いた絵だが、外見の醜さを誇張して描いたのに、何者にも屈せぬ強い女性を描くことになってしまった・・と解説されていた。

どんな華やかなもの見ても、
どうしても最後はこの絵を思い出してしまう。

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by kusanohana-nonchi | 2017-02-12 21:32 | カルチャー | Comments(0)