カテゴリ:カルチャー( 195 )

さきほどアップしたリレー フォー ライフで
フラッシュモブのリーダーをしていた私の友人田代清美さんが
イベントの夜、舞台で披露された魂のダンス。
私は本来、このダンスが見たくて栃木まで足を運んだはずなのだが
披露が夜、ということで断念していた。
彼女の口から病との関わりについて語られている。
彼女の病についてすべて知っているわけではない私は
驚きを隠せないし、
涙なくしてみることはできない。


    
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by kusanohana-nonchi | 2017-09-19 14:58 | カルチャー | Comments(0)

リレー・フォー・ライフ

9/16(土)
栃木県壬生町て行われた
リレー・フォー・ライフというイベントに
行ってきた。

リレー・フォー・ライフとは
がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指し1年を通じて取り組むチャリティ活動。

アメリカから起きた活動らしい。

詳しくはこちら

私は子どもの幼少期、宇都宮に住んでいて
今でも数名の方と交流がある。
その時からの友人が
現在闘病中、
そしてこのイベントに参加、
このイベントのための
ブラッシュモブの振付け&リーダーになる
ということで
私は遠路はるばるお邪魔してみた。

フラッシュモブとは、雑踏の中の歩行者を装って通りすがり、公共の場に集まり前触れなく突如としてパフォーマンスすること(Wikipedia)で
私はかなり前からすっごく憧れていた。

ま、私はブラッシュモブに引かれたわけだが
リレー・フォー・ライフの存在に
初めて向き合い
少しだけ参加してきた次第。

驚くべきことに
がん患者、サバイバー、その家族、応援する人たちがリレーしながら
24時間歩き続けるのだという。
ほんとにほんとに驚いた。
(私はほんの一時間だけ
拝見していたに過ぎないが)
16日正午から17日の正午まで。
FBでは17日、雨の中ゴールした様子の
動画があった。

オープニング挨拶で
闘病中の方、サバイバーの方、その家族
そしてこれから癌を患うかもしれない方のために、とあった。

そうなのだ・・・

このイベントを目標に
闘病している方もあるだろう。
今年も参加できたと感涙のサバイバーも
あるだろう。

私のブラッシュモブ参加は
あっと言う間。

栃木壬生までの片道3時間弱の道のりも
本読んだりスマホいじったり
私には楽しいひととき。

ブラッシュモブリーダーをされた友人の
お疲れが心配ですが。
胸熱い1日となりました。

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スタート!
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by kusanohana-nonchi | 2017-09-19 11:30 | カルチャー | Comments(0)

あばれる君

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先日イトーヨーカドーで
ママのごほうびフェスタというイベントあり。

1日中ごった返す中で
私の所属するゴスペルクワィヤが
5曲を披露した。

子育て中ママたちと子どもたちが
ターゲット。

特に子どものクワィヤチームを作ろう!
という企画の一端なので
子ども向けの賛美曲を歌った。
それは踊りつき。

踊りと聞いて黙っていられない私は
踊り隊を希望し、
直前リハーサルに出られなかったのに、
大胆にも動画だけで練習して参加した。

写真はその時の
前に立つ私であ~~~る。

みんなは踊る私は楽しそうだ・・と誉めてくれるが。

見にきてくれた娘は言った。

「すべての人の中で
とにかくおかあさんの動きだけは
激しかった。凄い運動量だ。
疲れて当たり前だ。」

よくわかっている。
ノリ過ぎだ。
だって曲が流れて
ノリノリでなければ
醜いでしょう。
さりげなくカッコよくという辞書が
私にはない。

ほんとに還暦前のあばれる君だ。

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by kusanohana-nonchi | 2017-09-04 12:02 | カルチャー | Comments(0)

アルチンボルド展

アルチンボルド展に行ってきました。
アルチンボルドは
静物画のように緻密に描かれた
果物、野菜、動植物、本などを寄せ集めた
あの不思議な肖像画。

本当に一つ一つが精巧に描かれた
図鑑絵のようなもので構成されている。


あご





何もかもが
何か、で描かれている。
口とか目とか具体的に描かれているものは
一つもない。

近くで見ると
テーマ別の物がごちゃごちゃに混ざって
精密に描かれているに過ぎないが

離れて見ると
目が見え、口が見え、顔に見えてくる。
すごいんだぁ~~~

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有名な「春」
花で構成されている。

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「夏」
収穫された野菜でてきている

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「秋」
胴体は葡萄酒の樽

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「冬」
枯れはてた木でできているが
実は王室の反映を象徴した作品だという。

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「水」
魚などで構成。
これが一番不気味で
迫力あった

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「火」
ろうそくなど
火に関する物質で構成されている。

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「大地」
動物が大集合。
鼻はウサギさんよ。

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「大気」
鳥たち大集合。
鳥が集まると不気味だ、という
意見もあり。
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by kusanohana-nonchi | 2017-07-25 08:28 | カルチャー | Comments(0)

#歌舞伎見たよ

国立劇場で
「歌舞伎観賞教室」開催中。

先日見に行ってきた。

演目は
歌舞伎十八番の内「毛抜」

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毛抜は分かりやすくて、喜劇的なので
楽しむことができた。
しかも1場面だから短いし。

何が凄い!って
歌舞伎業界が若者に見てもらうという主旨が
凄い。

客席の大部分が高校生。
とにかく開演前の国立劇場の前庭から
溢れかえるかえる高校生。
こんなにたくさんの高校生なんて
最近見たことない。
そしてうるさい
何でこんなにうるさいんだ。

私は3階席の最後部という
こんな状況としてはむしろ
静かでいい席だった。
(発売解禁時間びったりに電話したが
この席しか残っていなかった)
団体で席を押さえていたのだろう。
席はほとんどが高校生で占められていた。

ところが案内役の歌舞伎役者中村隼人
高校生相手に
ほんと分かりやすく、好意的に
ぐいぐい話しを進めてゆく。

そして特別に写真撮影の時間を作り
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(遠すぎて全く撮れない)

SNSで写真どんどんアップしてね。
ハッシュタグつけて#歌舞伎見たよ
ってね。

と言っていた。
だから私もやってみるわ。
ま、中高老年ファンの拡大は
別にいらないんでしょうけど。

ても写真余り変でとてもインスタグラムには
アップできません。
(あ!私のインスタグラムご存知でした?)

あのうるさい高校生たちも
さすがに中村隼人の話に引き込まれ
結構静かに話しを聞いていたし、
毛抜が始まったら
寝るべき人は静かに寝ていたので
実際静かだった。

そして優面の若造って感じで
興味もなかった中村隼人を
すっかり見直した。
ファンになろうかしら。

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by kusanohana-nonchi | 2017-06-09 14:37 | カルチャー | Comments(0)

コンサート大盛況

5/21(日)に行われた
ゴスペルコンサート、大盛況のうちに終わりました。

教会の空間に100名近くの方が
来場下さったのです。

ゴスペルとは
神からのよき知らせ(福音)を知らせるという
使命があります。
でも
いつも一緒にゴスペル歌っている仲間へも
そうでなくてゴスペル大好きな人へも
ただ楽しいだけでないゴスペルの意義、
神からのメッセージを
シンガー・ソングライターのKUZUHA
(葛葉美奈子)さんは
がんがん迫ってくれました。

ほぼKUZUHAさんのオリジナル曲
あと讃美歌アレンジ

私はCDで聞いているはずなのに
コンサート中、理由わからないけど涙が・・

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CD~野の花のように~

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プログラム、私作りました。
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by kusanohana-nonchi | 2017-05-23 06:40 | カルチャー | Comments(0)

今度の日曜、午後2時から
ゴスペルコンサートあります。
私のゴスペルクワヤイヤの指導者、
葛葉美奈子さんをお迎えします。
ただ今準備たけなわ中。
このポスター私制作です。

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by kusanohana-nonchi | 2017-05-18 14:19 | カルチャー | Comments(0)

北村西望(さいぼう)は彫刻家。
長崎平和公園にある長崎平和祈念像の作者であることで、納得。

長崎県島原市にある
西望記念館を訪れた。
(えっ!長崎?)
(詳細は後日)

昭和62年に102才で亡くなっている年代だが
その作品があまりに力強く
生き生きしているのに
非常に感銘した。

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平和祈念像の試作

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モデルがお孫さんという
可愛らしい作品

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優勝力士に贈られているという
獅子像。

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屋外にも
「人類の危機」という名前

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天草四郎(原城にも同じものがあるらしい)

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書も力強い




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by kusanohana-nonchi | 2017-05-08 16:41 | カルチャー | Comments(0)

新国立美術館にて

東京赤坂にある
新国立美術館。

そこではいま
ミュッシャの「スラブ叙事詩」展と
草間彌生の「わが永遠の魂」展、
そして大きな美術団体の「光風会」展が
行われている。
美術館は超想像のびっくり仰天の広さだ。

先日、夫の大学クラブの先輩が光風会展に出展されているとのことで
夫と二人で新国立美術館に行った。
せっかく行くのだから
草間彌生展を見てみたいと思っていた。

チケット売場は長い列だった。
並ぶのなんて言語道断の夫は
「これだけ並んで何が得られるのてすか?」なんて最もらしいお説、述べている。
面倒臭い人とは止めよう、と諦めた。
光風会のプロ、アマの力作を拝見し帰り際、
隣りの草間彌生展入口。
待ち時間は意外にゼロ。

夫の提案で聞いてみた。
「障害者手帳を持っているのですが」と。
するとそのまま手帳の提示だけで
入場させてもらえたのだ。

ほんと!
感謝!
まさかこんなに優遇されていたとは。

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草間彌生さんのエネルギッシュな世界に突入

写真のブースは撮影可の所。
一人の人間がここまでこなせるのか、という
圧倒的な量。

草間彌生さんの長い活動の展示は
今知られている色彩豊かな水玉、だけでなく
天才、奇才!の凄すぎる世界で
その圧倒感に気圧された。

新国立美術館は人ヒトひとで溢れかえっていたが、それでもどこも待ち時間ゼロ。
それにつけても入場180分待ちという伊藤若沖の悪夢を思い出す。


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by kusanohana-nonchi | 2017-05-02 08:41 | カルチャー | Comments(0)

桜を待つ 2

上野の国立博物館で
こんな素敵な企画がなされている。

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国立博物館の常設展の中で
桜をモチーフにしたものがピックアップされ
それらを愛でて
桜を味わうというもの。

日本人は太古から
こんなに桜にこだわっていたのか、と
感慨深い。

国立博物館の常設展入場料620円は
なんという有意義なことだろう。

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by kusanohana-nonchi | 2017-04-01 22:23 | カルチャー | Comments(0)