カテゴリ:カルチャー( 186 )

桜を待つ 2

上野の国立博物館で
こんな素敵な企画がなされている。

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国立博物館の常設展の中で
桜をモチーフにしたものがピックアップされ
それらを愛でて
桜を味わうというもの。

日本人は太古から
こんなに桜にこだわっていたのか、と
感慨深い。

国立博物館の常設展入場料620円は
なんという有意義なことだろう。

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by kusanohana-nonchi | 2017-04-01 22:23 | カルチャー | Comments(0)

スラブ叙事詩

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国立新美術館で開催中の
ミュシャ展スラブ叙事詩を
見てきた。

ミュシャはパリで
女優サラ・ベルナールのボスター絵で有名。
アールヌーボーの代表的な画家でもあるが、
このスラブ叙事詩は
今まで触れてきたミュシャとは全く違った。

祖国、スラブの歴史を
巨大な絵20枚で表現。

キリスト以前のスラブ民族としての文化から
ローマに支配され
キリスト教国になり
ローマからの独立を経て
それでもまだ不遇のドラマが続いてゆく。

壮大
はかなさ
悲しさ
栄光

スラブの歴史を全く知らない者であるが
そんなことを感じる。

アールヌーボーのポスター絵とは異なるけれど、色彩はあくまでミュシャ。

入場待ちの列も
チケット購入の列もなかった。
さすがに会場内は混んでいたけれど
なんと。
絵が大き過ぎて
みんなが遠くから見るため
絵の前ががらがら。
中央部だけ混んでいるので
絵がよく見れた。

ショッブでは
スラブ叙事詩20枚が1枚に全部プリントされているA4クリアファイル購入。

写真は1ヶ所撮影可能フロアがあり
撮影したもの


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by kusanohana-nonchi | 2017-03-30 10:58 | カルチャー | Comments(0)

嗚呼、癖になりそう

1年ほど前、隣の柏市に超大型ショッピングモールができた。
そのために同じく柏市内にあった老舗の百貨店がほぼ40年の歴史を閉じて閉店してしまったほどだ。資本の都合でその大型ショッピングモールに百貨店は吸収された形だ。
同じく我が街にあった⚪ニクロもそこに吸収される形で閉店だ。

近隣の国道はそのために混雑しているし、
私はかなり怒り心頭だった。

ところが呆れ果てたことに
小5の孫が友達と一緒に
知らない間にそのモールのバスに乗って
ショッピングモールで豪遊??していた。
ま、それは帰ってすぐに報告はあったし、
ま、仕方ないでしょう、という心に。
実際、振替休日など地元の小学生で
そのモールは賑わっているんだと。
友達と映画など見にゆくと、他の友達にも
たくさん会ったと興奮していた。

怒りはあるがそうは言っても
車で30分以上はかかる他のモールに比べて
そこはかなり近いとの情報が寄せられ、
私もついに行ってみた。

映画のレイトショーだ。

家事も全部済ませ、
いつもウォーキングに行く時間頃
車で出発。
所要時間は10分くらい。
ガラ空きの映画館だし
モールで開いているのも、ゲームセンターくらい。道も裏道てあるし、当然がら空き。

行ったのが水曜日だったのでレディデイで
1100円だった。

ミニヨンズのあの映像?
Singを見てきた。
登場人物が全部動物。
それがガチで素晴らしく歌うし、踊る。
ロジータっていう子ども25匹いる
専業主婦のブタさんが
素晴らしい歌声と
華麗な踊り披露してくれて
私の目指すところはロジータよ!って
心奮い立たせて帰ってきた。

観客、夜遅いせいかみんな静かだったけど、
余りの可笑しさと楽しさに
私は口を押さえても笑いが漏れてしまった。

嗚呼、癖になりそう。
レイトショー映画。




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by kusanohana-nonchi | 2017-03-24 10:11 | カルチャー | Comments(0)

涙・祈り・希望

東日本大震災から6年が経ちました。

昨日、震災を覚えて
足踏みオルガンの音色で紡ぐ
“涙・祈り・希望“

と題したオルガンコンサートが行われました。

東京基督教大学のセミナーでの
講師の先生が演奏者のお一人。
目白にある古い木造の
素敵な教会、目白ヶ丘教会が会場でした。

1908年製作の古い2台のオルガンが追悼のた
めの音色を紡いでいました。

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by kusanohana-nonchi | 2017-03-12 23:21 | カルチャー | Comments(0)

渡辺禎雄聖書版画

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版画家渡辺禎雄さんをご存知でしょうか?

1913-1996 昭和-平成時代の版画家。
大正2年7月7日生まれ。芹沢圭介(けいすけ)に師事し型染め版画の技法をまなぶ。昭和22年「ルツ物語」で第1回日本民芸館賞。31年日本板画院展で学芸賞。44年国画会会員。プロテスタントで,聖書をテーマとする作品を発表した。平成8年1月8日死去。82歳。東京出身。

この絵は先日購入したものです。

実は渡辺禎雄さんは
私の友人のお舅さんになります。

私の友がそんな有名人の家に嫁ぐとは!

1996年に亡くなり、
その後年1回のペースで
東京駅オアゾビル内の丸善で
販売会が行われています。
版画といっても、
本人しか刷ることができない作品だそうです。

ぼやぼやしていると
作品が無くなってしまう!ことに気付き、
今年思いきって購入しました。

デザイン性の高い十字架のキリストです。


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by kusanohana-nonchi | 2017-02-13 13:45 | カルチャー | Comments(0)

マリーアントワネット展

六本木ヒルズ森美術館で
マリーアントワネット展を開催中。

何となく見たくて前売り券を買ってあった。
先日夫のトレーニングジムを待つ間
2時間半で見てこよう・・と木場から六本木まで行ったら、は~私の最も苦手な40分待ちだった。もちろん2時間半の時間内で40分待ちは無理。すぐに帰った。

並ぶのがイヤで前売り券を無駄にした
失敗は二度としないぞ、と
休日の娘を誘って仕切り直し。
出直した日は、20分待ちということだったが
40分待ちの日とは状況が全く違った。
私はるんるん😃🎵
(娘はそれでも人の多さにびっくりした、と)

マリーアントワネットの人生をなぞるように、ベルサイユ宮殿美術館蔵の絵画、衣服、風刺絵などの展示。またベルサイユ宮殿の部屋の復元など。

それにしてもなぜこんなに人気なのだろう。
みんなベルサイユの薔薇のファンなのか?宝塚のファンなのか?それより私がなぜ行きたかったのか?ベルサイユの薔薇に浸って、豪華なビクトリアンのキルトを作りたかったのか?!

でもマリーアントワネットの生涯は悲劇だ。
その悲しみをたどるのがマリーアントワネットの生涯をたどること。

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最後の絵はダヴィット「マリーアントワネット最後の肖像」という絵。絵というよりは紙の端っこのいたずら描きのようなものだった。
美術館の中は撮影禁止、これは手持ちの本中野京子の「怖い絵」にあった。
最高の悪意で描いた絵だが、外見の醜さを誇張して描いたのに、何者にも屈せぬ強い女性を描くことになってしまった・・と解説されていた。

どんな華やかなもの見ても、
どうしても最後はこの絵を思い出してしまう。

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by kusanohana-nonchi | 2017-02-12 21:32 | カルチャー | Comments(0)

沈黙~Silence~

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学生時代に読んで
かなり強烈な印象・・を持っていた
遠藤周作の「沈黙」が映画化された。

夫から誘われて映画を見てきた。
ほんとは見たくなかった。
高校時代、
神さまは沈黙したままで
結局いないんだろう・・という
読後感を持ったからだ。
映画を見て私の弱い信仰心が
揺らいだらどうしよう・・と心が
ざわついていた。

本棚から昔の文庫本を探したが
なんか見つからないし、
小さい字の黄色く古びた文庫本より
今のがいい、と新しく買った。
映画までに読んで備えた。

それが不思議なもので
高校時代には
ただ神はいないんだ~との思いしか
残らなかったが
今回読んでみると
全く違う結論が導かれていたのだ。
最後には沈黙の中にいる
神の存在がはっきりあった。

ほぼ原作通りに描かれている、という映画は
耐えられない苦しいシーンもたくさんあったが、声をあげてしまったり、泣いてしまうようなことがなかった。

長崎における弾圧の歴史は
つらく苦しく筆舌に尽くせないが、
とにかく救いはあった。

自分の生ぬるさにうんざりし、
心が奮い立った。

友人は魂は自由だ!と言っていたが、
なるほど。そうだ、と思った。

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by kusanohana-nonchi | 2017-01-31 09:31 | カルチャー | Comments(0)

東京ドームで行われている
恒例キルトフェスティバル。

キルターの友人に誘われて
パートナーシッブキルトに応募しているものだからちゃんと私は見に行っている。
1年に1回、遠方に住む友人と
積もる話をする。
その友人は日本に住むアメリカ人で
私の他にも
日本在住の外国人キルターの友人と会う。
私も何度か会っている。

私の教会の方にもあのうねりのような人込みの中でばったり会う。彼女もキルターである。

またゴスペル仲間にもばったり会う。
まだ名前も知らなかったその方と
急接近。人混みで立ち話に花が咲く。

松山時代のキルターの知りあいがやっているショップに知っている顔を数人見つけた。

今年はなぜか、私は前向きにキルトフェスティバルに向かい合った。そして精力的だったし、楽しかった。
(毎年、キルトは作られ過ぎている・・と憂鬱になって帰ってきていた)

山ほど出店しているショップでは
なんだかんだ言いながら
くまなく商品チェックだの
冷やかしをした。
特筆すべきはボタンを5000円分も買ったことかなあ。
それが何であるかは
また近いうちに御披露目。

各地から来ている古布、着物、骨董のような
お店が私は大好き❤なのだが、
いつも見かける人形がある人形作家のものである、ということを知った。
上原装子さんという作家で
いいなあと惚れた竜神雷神の対の人形は
45万円。
10年くらい貯金してから来ます~と
その場を後にしました。

とりあえずパートナーシッブキルトの写真だけご紹介

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グリーンのヨーヨーキルトの毛虫が私の。






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by kusanohana-nonchi | 2017-01-21 00:25 | カルチャー | Comments(0)

唐突ですが、歌います

今朝の地震には、驚きました。
被害など最小でありますように。

で、唐突ですが、
説明省きお知らせです。
明日、歌います、私は。
かなりいいです!
お近くの方どうぞ!
我孫子駅前スーパー
イトーヨーカ堂のエントランスで。
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by kusanohana-nonchi | 2016-11-22 10:10 | カルチャー | Comments(0)

B&A展示会の様子を少し

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広島在住の布絵作家
さんの
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人形作家さんの
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鳥の姿をフェルトでつくる
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by kusanohana-nonchi | 2016-11-03 17:25 | カルチャー | Comments(0)