カテゴリ:ビーグル犬かんな( 163 )

c0134850_10451261.jpg

かんなは寝ています。

c0134850_11181624.jpg

こんな柄のベッド。

この平和そうな図の奥に
私の悩みと葛藤があり
それが解決した状態です。

老犬は今や、ベッドの上でしか寝られなくなっています。床の上にゴロン・・とかができなくなってしまった・・足腰が弱くなったから。

真夏になると家中の涼を求めてウロウロし、
自分の体温で熱くなっていない場所へ移動。
しかし今年はそれができそうにない。

そのため各場所に寝場所を用意してあげたいけれど、かんなが安定して眠れるのは
このベッドしかなかった。

さてベッドは10年くらい使い続けていた。
それまではハウスで寝ていたが
頸椎ヘルニアに苦しんだ時、
枕のあるベッドしかない、と購入したその日からかんなの頸椎ヘルニアが治り始めた・・という経緯がある。

15才くらいまでは私のベッドが寝場所。
自分のベッドは別荘扱いだったが
ここに来て、このベッドが必需品。

そうなると汚ないし、
(最近ヘッドの近くでオシッコする事件が
数回起きた)
代用品はいくら用意してもだめだし。

安いものではないから
10年も我慢して使ってきたのに。
ここで新しいものを買った方がいいのでは、
という考えが浮上。
私の数ある無駄使いをやめて
あと少ししかつかえないとしても
もう1つ買おう、と決めた。

10年ぶりに同じショップから購入。
同じサイズのつもりだったが
一回り大きいのがきた。
(ほほ直径1m)
c0134850_11181726.jpg


本体の値段はまあ、ご想像通り?
8000円くらいする。

カバーがついていなくて
替えカバーが4000円。

ちょっとお高くないですかぁ。
替えは絶対必要、2枚ないといけないし。

欲と二人静連れ?の私は
急いで生地屋さんに行きましたよ。
メーター500円くらいの生地4m。
2枚作れました(笑)
で、あの柄。

もっと早く買ってあげればよかった・・
~後悔~
でも古いベッド、思いきって洗濯機で
洗ってしまった。
大きくて無理、と思っていたのに
もっと大きいベッドがきたら
なんか小さく感じた。
ちやんと洗えた。どんだけ汚かったことか。

これでベッドを2ヶ所に置いて備えられる夏。


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-06-23 10:44 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

私の頭が試される時

今朝の愛犬かんな
c0134850_08392326.jpg

毎朝、ぴったり4:50に目を覚ます。
私もいつのまにか同じ時間に目が覚めるようになっている。
旅行先でも(アイツはいないのに)
その時間には一応目が覚めるんですもの。
悔しいけど仕方ない。

緑内障を患っている。
目薬をさす方も、さされる方もベテラン。
ところがこの一ヶ月、
患っていない方の目の目やにがひどかった。
診察してもらったら
何か眼球が傷ついたようだ、とのことで
目薬が2つ出た。

c0134850_08392565.jpg


計5種類よ。

これを左目、右目、両目、
一日2回、一日3回、
常温保存、冷蔵保存の区別をつけて
やってゆかなくてはいけない。
全部私の責任。

ぼっとしていると、くらくらっと
訳がわからない感覚に襲われる。
とうにか整理してみたら
私なりの法則ができた。
人に説明するのは難しいけど。

目薬をさすごとに、おやつをひとつ。
だからかんなは目薬を出すとペロっと舌を出す(舌なめずり)。
おやつと誤解して、黄色いふたの目薬に噛みつこうとする時がある(おやつが黄色のビスケット)。
危ない、危ない。


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-06-17 08:18 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

老犬とのつきあい方

旅から帰ると
ルーティーンの生活に戻るまで
なかなか時間がかかる。

ひと月に2回も旅に行けば
アヘアヘ・・・

ぼんやりしていたら6月も7日だ!!

愛犬かんなは
16才半とかになっても
相変わらず自分のペースを守って
淡々と暮らしている。

散歩には特に行きたがらないけれど
生活の節目、節目に外出してくれ、
と玄関のたたきでドアの前で
外に出してもらうのを
じっ~~~と待っている。
庭を何周かして戻ってくるらしい。

そして納得すると
いびきとともに深い眠りに入る。

先日夜のこと。
かんなもとっくに寝静まった頃、
翌朝のため、かんなのフードを
物置きのストック場所から
小出し用のタッパーに入れに行った。
ごはんをあげる直前に入れに行くと、
窓越しに、物置きに向かって
うるさく吠えるので
できるだけかんなが気づかない間に入れないといけない。

家の裏に回って、物置きをそっと開けたら・・

物置きの前の部屋の雨戸が開いていて、網戸のままだった。あの犬はその部屋に寝ているのだ。そ~~~~っと外から雨戸を閉めた。

ところが手遅れだった!!
いびきとともに熟睡していたはずのあの犬は
目を覚まして、大騒ぎになっていた。

ごはんだ、ごはんだ、ごはんだの騒ぎ。

部屋中をうろうろ歩き回り、
いくら数個のお菓子で誤魔化しても
納得しない。

あまりにうるさい(歩き回る足音)ので
庭にも出してみた。
物置きの前の匂いを丹念に嗅いでいる。

その騒ぎは小一時間に及び
ようやく諦めて寝てくれた。

二度としたくない失敗。
老犬を納得させるのも大変。


c0134850_11242831.jpg

滑り止めくつ下を試着している犬
はいているのにも気づいていない

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-06-07 11:02 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

平和だ

生活習慣を変えるって大変。
生活習慣病とはよく言ったもので
病の恐れがあっても、生活習慣はなかなか変えられない。

犬だって然り。
老犬の場合もっと大変。

しかし私はこの度
犬の生活の流れと習性を利用しながら
どうにか犬の習慣を変えることに成功した。その武勇伝を言いたくてたまらない私。

年取ってから自分の犬用トイレで
用を足すのか嫌いになった愛犬かんな。

好き勝手なところにされて
私たち家族は踏み出した足が
いきなりオシッコの水たまりに入る、
という悲劇を繰り返していた。
私なんぞ、ベッドから起き上がったところに
されていて起き抜けの一歩がそれだったこともある。

とうにかしないといけない、と考えた。

そこで100%屋外に出すことにした。

以前から庭の芝生の上では
何の迷いもなくいきなりオシッコをしていた。室内の犬のトイレでは、ぐるぐる何回も回ってからでないとなかなか決まらない。

夜中の何時であろうと
起き上がってウロウロし始めたら
すぐに外に出す。
私も一緒に出て水をかけたり、確認する。

食事が終わった時、
起きた時、
とにかく節目には
必ず外に出す。

すると今では、室内でオシッコをすることが
ほぼ100%なくなった。
したい時は玄関で待つようになった。
おまけに雨が嫌いで外に出たがらなかった犬が、年取って鈍感になったのか
雨でも外に出るようになった。

病気になった時に、外で用が足せないと困る、とは聞いているが、
とにかくその心配より今はこっちが重要。

私の疲労困憊はかなり解消された。
平和だ。

c0134850_15314174.jpg


c0134850_15314614.jpg


c0134850_15315133.jpg


c0134850_15315535.jpg

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-05-04 12:16 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

愛犬ビーグルかんなは
16才という高齢になって
状態がいろいろ変化している。
困ったことになっても
それなりに対策して
上手にやっていくしかない。

足、特に後ろ左足の靭帯を2年前に痛めているのでその足が使えていない。
だんだん細くなっているし、他の足も怪しいので簡単にひっくり返る。
それでもまあ、歩いている。
テンションあがると庭から走って家に乱入し、そのまま部屋をぐるぐる走り回ることもある。

しかしそのせいかお座りはほとんどしない。だから寝ている時以外はずっと立っている。

そういうわけで、以前はなかった
家の中をひたすら歩き回る・・という
現象がある。
それは老犬の特徴であるらしい。

そこでできる限り
フラフラし始めたら庭に出してあげる。
庭をチェックし3周くらい?したら
満足してか、疲れてか?寝る。

一番困った変化は
犬用のトイレでの排泄が嫌いになったこと。
トイレの周りをうろうろし、
トイレの上で場所を決め
排泄・・・まで5回くらい繰り返す。
だから今ではトイレにオシッコの跡が残って
いると大喜びなくらいだ。
ほとんどしない。

どこでする?

好きなところ。

これだ。

これが一番困ること。

かんなが早朝起き出してくると
いち早く私も起きて
オシッコをされる前に庭に出す!
しかしいろいろな日があり
水たまりのようなオシッコが
あるか、ないか、どこか、
ドキドキなんだなぁ。

いい加減どげんとせにゃいかんなあ。

このブログを始めて10年が経つ。
ビーグルかんなとのことも10年綴っている。
老犬になったかんなとの関わりも
綴っていこうと思う。
何でもない普通のことも
後で読み返すと
貴重な記録になっているもんなんです。



[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-04-28 10:20 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

愛犬ビーグルかんなと私は
一心同体的に生きている。

いつも私の動向だけを見ている。

最近諸事情により
私の寝室を移動させた。
それに伴いかんなの寝室も変わった。
数年寝ていた場所を変えるのは
老犬にはよくないと思っていたが。
元々の場所で寝ていても
私の移動に伴い明け方には私のところに
来るので、大丈夫だろうと移動を決断。

夜10:00過ぎに
かんなのベッドを私の寝室に移動させる。
そして私は自分の時間を過ごすため
自分の作業部屋へ。

すると必ずかんなは私の様子を見に来る。
これがこの写真。
何を見に来るのだろう?

この確認が済むと
自分のベッドに行く。
毎晩繰り広げられられる。#FILE|1#]
c0134850_09083479.jpg


c0134850_09083581.jpg


c0134850_09083762.jpg


c0134850_09083834.jpg





[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-04-19 08:19 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

貴重な一滴

16才のビーグル犬かんな。
16才なりに元気にしています。
が、この2,3ヶ月、緑内障を患って治療中。

幸い、本人(犬)の自覚症状はない。
隣家に住む姪から指摘を受け、
病院に行ってみたら緑内障との
診断を受けた。
ひどくなると痛みが出、最悪は目の機能を
潰すことになる、と言われた。

頑張って点眼を続けている。
元々しつけができているわけではないし、
年取ってわがままな犬に点眼は
困難であることが予想されるでしょう。
3種類の点眼剤を5分間隔で一日2回。

嫌がって下を向かないように
あごの下に私の足を入れこみ、
上から押さえて目を固定して一滴!

が固定は、しっかりしているのに
点眼剤が一度で落ちてこな~い。
何だかんだで数滴が撒き散らかされ
終わると何だか床がべちょべちょ。
全部点眼剤つてことだわ。

そんなことを繰り返していたら
案の定あっという間に点眼剤がなくなった。
病院まで補充に行った。
案の定、保険のきかない動物病院の薬は高い。1本3000円。3種類だから・・・

それも3サイクル目に入っている。
なかなか完治さてくれないけど
悪化は止められている。

私も点眼技術上がったし、
アイツも点眼イコールオヤツだから
結構楽しみにしているし慣れたみたいだし。
とにかく1発で1滴。
毎回、私すごい、と自画自賛している。

かんなは目薬が入ると、
必ずバタバタってやる。
可笑しい。

c0134850_15250657.jpg


c0134850_15250927.jpg


外に出してくれって訴えてる犬
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-04-12 14:43 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

毎朝繰り広げられる風景

c0134850_12452254.jpg

この背後霊のようなビーグルの映像は
私が朝一で見る映像。
私のベッドの横でじっと私の起きるのを待つ、
かんな(16才♀)
時々鼻でつつかれる。
私が起きた、ことは犬的にわかっている。
起きたとわかると
悲鳴にも似た大きな息のような音が始まり
我慢しきれなくなると
悲鳴のような高い声でワンと吠える。

だから私はかんなにばれないように
深い呼吸を続けて寝た振りをするけど、
どうもばれているらしい。

これは朝5時代に繰り広げられる風景。
意地でも6:00代までは寝ていたいが
この顔で迫られるとね・・・

起き抜け早々にメシをもらって
トイレして
かんなはその後8:00くらいまで
イビキをかいて爆睡
(飼い主の朝食時間)。
たぶん私が起きるまで1時間くらい
ウロウロしてるらしい。
はっきり言って老犬的徘徊だろう。
疲れ果てている。

c0134850_12452563.jpg

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-04-03 12:43 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

3ヶ月に1度のお楽しみ

3ヶ月に1度のお楽しみ。
カラになったフードの袋に入り込んで
徹底的になめ回します。かんな16才。
c0134850_08244063.jpg


c0134850_08244275.jpg


c0134850_08244375.jpg


c0134850_08244557.jpg

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-03-31 08:22 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

ぎりぎりライン

c0134850_10143506.jpg

16才のビーグルかんな。
とっても元気・・・というくくりではありますが、実はかなりぎりぎり。

元来食慾旺盛なので
それが幸いし、
食べ物がらみで、時間に正確に
「飯くれ~~~」と騒いでいる。

しかし、食事が終わっても
これ以上は絶対にもらえない、
と諦め納得するまで
ウロウロウロウロ数10分歩き回る。
これは明らかに老犬の特徴なのだそうだ。

話せば長いので今日は省略ですが、
今あの犬は単独でリビングで寝ている。
毎朝5:00~6:00にめざめ、
飯くれ~と私の部屋に起こしに来る。
こう書くと何気ないけど
とにかく真っ暗闇に足音が聞こえてきて
私は眠りからいきなりたたき起こされる。
吠えるわけではないけれど
そのカツカツという足音は
私にとって凄い重圧。
私が起きるまでカツカツ歩き回る。
ほっておくと好きなところにオシッコする。
最近犬用の(自分の)トイレで用を足すのが、余り好きではなくなったのだ。

フードを半分あげ、
庭でトイレさせて(この寒いのに)
私は部屋のドアをきっちり閉め、
二度寝を決め込む。
アイツはそれでもまだカツカツ動いているが
私が起きる7:00くらいには諦めて
いびきをかいて寝ている。やれやれ。

先日たたき起こされ時計を見たら
1:25だった。
うっかり5:00と見誤ってしまったのだ。
何で???こんな時間に起きるの??
認知症の始まりか?
と呆けた頭で考えた私。
とりあえずオヤツを一粒あげて
私の部屋にあいつのベッドを運び込み
ドアをきっちり閉めて
私は布団を頭からかぶって寝た。
狭い部屋なので
アイツもさすがに歩き回らず
すぐに、寝た。

朝、冷静になって考えてみたら
1:00ころ夫がリビングを通過しトイレに行き物音がしていたのを
私が犬がいたずら(ゴミ箱あさり)しているのかと飛び起きてしまったのだった。
その騒ぎに刺激されアイツは起きて来たのだろう。

いずれにしてもギリギリ。
老犬との付合いはやっぱり大変。




[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-02-15 09:34 | ビーグル犬かんな | Comments(0)