カテゴリ:ビーグル犬かんな( 176 )

アイツのせい

3月14日(金)
すっかり空気がぬるんで
暖かいとは言えない曇天でも、寒い空気がなくなった。
我が愛犬かんなとの散歩も、楽しいと言えば、とても楽しい。

が。
アイツのせいで私の膝が腫れている。
我が家から500mくらい離れたところにお蕎麦屋さんがある。
そのお店がだしがらをお店の外に干して
近所の犬たちにただで食べさせてくれる。
それを知っているかんなは、毎日、というわけではないが
散歩にスタートした瞬間から、そのお蕎麦屋さんに向かって
猛烈ダッシュを続ける。
おとといがそんな日だった。
500mを猛烈ダッシュし続けると、今の私は本当に疲れる。
あまりにすごいので、ころばないように足元を気をつけるだけで
精一杯。
おとといの夜から、妙に膝が熱く、重い。
今日は、完全に腫れていた。
今日会ったダンスのお友達情報では
たぶん水がたまったのではないか?と。
マッサージ&ストレッチで長い時間かけて
その水を自然に体内に吸収させた経験があるそう。

ったく。
アイツのせいだ。
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by kusanohana-nonchi | 2008-03-14 22:00 | ビーグル犬かんな | Comments(2)

ペットについて考えた

2月28日(木)
ペットを家族の用に愛し、人間の一員のように扱っている人々が大勢いる。
私もその一員であるかもしれないが、そうでないと思う部分もある。

人間のような犬よりも、本能に満ち溢れた犬の方が、私は好き。
でも、家の中で飼っている犬を、本能のままにさせていたら、
一緒に生活するのは無理でしょう。そんなジレンマをいつも感じている。

我が愛犬かんなは、とっても人なつっこく、吠えないし、とってもいい子だ。
私と一緒に寝ているその姿は、臭いけれどいとおしくてたまらない。
家族のくつろぐ、リビングの椅子に座るのが好き。
家族のような顔をして一緒に座っている。

ところが、どっこい。
実は野性味溢れる、犬なのだ。
うさぎを追うという本能が、そのまま今は猫追い。
逃げていく猫にだけ反応する。
真正面で出会った猫とは、目をそらす。
動くものを追う習性なのだろう。
猫を追う時にあげる声も、うさぎ狩りで、飼い主にうさぎの場所を知らせるその声そのもの。
そして、我がかんなには、人間には全く理解できない
フンを食べてしまうという悪癖がある。
これも動物界では自然のことなのだと言う。
それでも、人間には耐えられない。
自分のしたフンを、すぐに食べてしまう習性から(時間が経過したものは興味がない)
フンの管理を気をつけるしか方法はない。

今日の散歩では、芝が植えられてない、土の公園に行って
何やら、匂うのか、土の匂いをかぎまくり、穴を掘ってもっとかぎ、
そして、いきなりぴよ~~んと跳ねて、違うばしょの匂いをかぎ、
地面との対話のようなことを数10分続けていた。
この土の中には、何があるんだろう・・・
理解しようにも、犬の考えていることは私には、まったくわからない。
人間と同じだ・・・なんて思わずに、犬だから、こうなのだ・・・と納得するべき。
ペットとはそういうものだ、と私は考えた。
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by kusanohana-nonchi | 2008-02-29 00:03 | ビーグル犬かんな | Comments(2)

犬の散歩に関する憂い

2月11日(月)
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わが愛犬「かんな」のお散歩おねだりポーズ!!
よく見ていただければ、ただ、立っているのでないことが
おわかりいただけると思います。
何でこのポーズがこんなに好きなのかは、わかりませんが・・・

さて、犬の散歩をしていると視線は自然に低くなり、
いろいろなものが見えてきます。
日本中、どこへ行っても気になるのが、犬のフンの放置。
自分はフンの始末は必ずしていて、モラルの低い人を嘆く・・
ここまでは当たり前。
自分と犬がテリトリーにしている場所に犬のフンが落ちていれば
非常に不愉快。
しかし、他人は、いつもそこをテリトリーにしている犬を皆疑っているわけです。
結局、私たちも疑われているわけです。
そして、そこでいつもフンをさせていただいている立場としては
そこに放置してあるフンは、処分すべきなのです。

近所の新興住宅地にできたきれいな公園も
全戸が入居する以前に、もう近所の犬たちの散歩場所に落ち着きました。
そしてもうすでに放置したフンがちらほら・・・
このままでは、住宅建築している業者から、犬の散歩禁止が出されるかもしれない。
(私が業者だったら、そうする)

そこまでわかっていても、やはり、私は放置されたフンを今日も素通りしてきました。
やはり、できない。

それにしてもねぇ・・・自分が放置したフンを翌日見たら、どんな気持ちがするのだろう。
2度と来ない場所だからするのかしら?
そんなこと繰り返していたら、散歩に行く場所がなくなるのでは?
犬のフンを放置しても、地獄に行くほどの罪はないとしても
そんなことしてる人々の、生き様って、どうなっているのでしょう。
ああ・・・腹が立つ。何で、こんなことで、私がくよくよ自分を責めているんだ!!
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by kusanohana-nonchi | 2008-02-11 23:42 | ビーグル犬かんな | Comments(2)

早く寝ようよ

1月29日(火)
我が愛犬ビーグル犬かんなは、家族5人の中でも
私を主として、私の分身のように生きている。

朝は私が起き出すまで、一歩もベッドから動かない。
私が寝ている限りは、好き勝手に家を歩き回ることはない。
私が起きるまで、私の顔をじっと見つめて待っている。

かんなの行動パターンは、私はほぼ完璧に承知している。
ま、逆に言えば、かんなも私の行動パターンを把握しているとも言える。
私がお茶をしようと、自分の作業部屋から台所に行ってコーヒーの準備をすると、
どんな場合でも必ずベッドから這い出てきて
作業部屋になだれ込んでくる(部屋のドアを自分であけて入ってくる)。
お茶をするときは、必ず何か食べる・・・
すべてを知っている、という自信に満ち溢れた表情だ。
私はお茶しか飲まない・・・ときつく言って部屋から追い出そうとするが
その目はゆるぎない。私の膝の前から動かない。
かんなを出し抜くのは難しい。

夕食の片付けが終わり、すべての食べられる物(ゴミとかも含めて)がなくなると
また、私のベッドにもぐり込む。
私は作業部屋に入る。
ところが、時々、私の様子を見にくる。
その時は、必ず、犬のトイレで小の用足しをした後。
トイレに起きて私がいないと、「早く寝ようよ」私を呼びにくるのである。
「待ってね、もうすぐで寝るから・・・」と
かんなをベッドに連れ戻して、お布団をかけてあげる。
たった今も、そう説得したところ。
ちょっとおバカだけれど、忠犬だ。
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by kusanohana-nonchi | 2008-01-29 23:58 | ビーグル犬かんな | Comments(2)

し・あ・わ・せ

1月23日(水)
毎日寒い。
そこで活躍してくれるのは我が愛犬、かんなである。
いつも私のベッドにもぐりこんで寝ている。
そのお陰でベッドの中は極楽である。

ちょっと臭いのが欠点だが・・・
さあ、これからあのいとおしいかんなを抱いて眠ることとしよう。
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by kusanohana-nonchi | 2008-01-24 01:25 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

贅沢を覚えた犬

12月19日(水)
今日は、曇り空だったので、とても寒かった。

我が家のビーグル犬は家の中で安穏(あんのん)と過ごしているので
生意気に今日は寒がっていた。
(散歩に連れ出すと寒いほど?元気だから寒がりとは言わない)

かんなの寝床は、私のベッドの上と決まっている。
(私がそう許してしまった・・・)
毎朝、かけ布団をたたんで、その上をシーツでおおい、
その上にかんな用のボア毛布を乗せる。
かんなは、牢名主のように、高~くたたんだ布団のてっぺんで寝ている。
しかし、寒いと彼女にとってそれは微妙に不満。
布団の中にもぐりたいのである。

今日は寒かったので、かんなは、無理矢理布団のすきまにはいりこんでいた。
たたんだ高~い布団がさらにもっこり高くなっている。
山のふもとに入り込んで、奥の方で、寝ている。
人間にしても、犬にしても、贅沢を覚えると、ロクなことはない。
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by kusanohana-nonchi | 2007-12-19 22:08 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

朝寝坊

11月22日(木)
全く、秋を素通りして真冬がやってきている。
この11月は、散歩の時、ウインドブレーカーのようなものを着る間もなく
いきなり、真冬の最上級に暖かいコートが必需品になったことで
この寒さをしみじみ感じている。

ついこの間?まで、私と一緒に寝ているビーグル犬かんなが
毎朝5時50分に必ず目を覚まし、私を起こしていた。
そのため、私は寝坊知らず、目覚し時計知らずだった。
ところが少し涼しくなったなぁ・・・布団を暖かいなぁ・・・と思い始めた矢先、
ビーグル犬かんなは、すっかり布団から出なくなった。
今では、私が動く気配があるまで寝続けている。
7時の時計の音が、かんなの朝ごはんの合図なので
7時までには、起きているが・・・

仕方がない。目覚し時計をかけ始めた。
犬も本能より、安易な方に流れるのね。
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by kusanohana-nonchi | 2007-11-22 21:48 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

おばかんな

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今、この犬は私のお茶の時間を静かに待っています。
とても賢そうに見えませんか?

しかし、そうではないのです。
この犬のバカさに私はとっても参ってしまったのです。

この犬、ビーグル犬かんなの日課は庭の匂いチェック。
我が家の庭が、近所に住むノラ猫の通り道になっているため
夜の間動き回ったノラ猫の行動チェックは欠かせない。
近所の散歩を終え、庭に放すと、2、30分は走りまわっている。

この数日来、その匂いチェックの後、
猛烈な匂いを発してくるようになっていた。
その原因を探ると、どうも、庭の隅の堆肥(腐葉土)を掘って食べている?
もしかすると、そこが猫のトイレになっている可能性がある。
そこで、腐葉土やら、柔らかい土やら、ネコのトイレになりそうな場所に
大きい瓦を置いてみた。
ところが、それでも、ビーグル犬は、その石の下まで掘っている。
そして何かを食べていた!!!!
それは、土の中に埋められていた猫のフンであった!!
私は、激怒した。(当然でしょう?)
有り得ないような、臭い息をしていた、バカな犬。
私は怒っていたし、余りに臭くて、家にいれるなんてできない状態だった。
朝ゴハンの前であったが、私は犬を外につないだ。

哀れな犬は、外でぼんやり立ったまま、ずっと家の中を見ている。
そのうち諦めて寝るかと思っていたが、ずっと外でたたずんでいる。
そのうち、玄関の戸を、カリカリやって、「入れて下さい」と懇願している。
様子を見に外に出ると、私にまた試練が浴びせかけられた。
玄関のダスキンのマットの上に、さっき食べたネコのフンを吐いてあった。

どこまでバカなんだか。

それ以後、かんなには、庭禁止令が出ている。
庭を走り廻ることは許さない。
と、いうことは、相変わらず、散歩は必須だし、
散歩の後も、庭の中をリードをつけたまま散歩させている、私。
家中の隅から隅まで、人間が入るようなことのない隅まで、
匂いかぎをする犬と一緒に歩き回っている、私。
私はいろいろ苦労しているのだ。

その事件の発端の日、ネコのフンを食べて具合が悪くなり、
その上、私にこっぴどく怒られて、
あのバカな犬もさすがにこたえていたらしい。
1日、死んだように寝ていた。
しかし、夜になって、私が今日一日の冷たい仕打ちに
胸がつぶれそうになり優しい声をかけてあげた。
すると狂ったように私にスリスリして、
そして、また同じベッドで寝ているかんなであった。
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by kusanohana-nonchi | 2007-11-06 23:17 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

7才誕生日おめでとう

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11月1日(木)
2001年11月1日に、推定1才で拾われてやってきた
ビーグル犬「かんな」は
今日、推定7才の誕生日を迎えました。

この家の主役を、姪っ子?結依に奪われて2年たつかんなですが
匂いかぎと、食べること以外には余り興味がないので
主役の座がなくても全然平気。
淡々と自分の好きなこと求めて、生きています。
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by kusanohana-nonchi | 2007-11-01 21:15 | ビーグル犬かんな | Comments(3)

絶対、寝呆しない私

10月18日(木)
私は最近、必ず5時50分に目覚める。

なぜか。
一緒に寝ている犬のかんなが、必ず、5時50分に起きる。
そして鼻息荒く、私の方を見ている。
私の一挙手一動を見つめている。
私の知らない私の癖があるのだろう。
私が起きる前のその何気ない動きに。
それをじっぃと待っている。

早起きする必要がない時は、完全に犬をあざむいて
知らない振りをして寝続ける。
普段は、その犬の気配でだいたい目が覚めて
一応起き出す。

その5時50分という体内時計がすごい。
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by kusanohana-nonchi | 2007-10-18 00:17 | ビーグル犬かんな | Comments(0)