カテゴリ:日々のつぶやき( 1185 )

ぽちっとね・・・

我が家の冷蔵庫は1998年製。
19年前か・・
母が亡くなった年に買った冷蔵庫。
母が開け閉めしていた記憶があった。
きっと闘病中の母を喜ばせようと、父が買ったものだろう。

とにかく両親が使っていたものを
引き継いでずっと使っていた。

聞くところによると
最近の家電はかなり省エネで
一般家庭の電気代もかなり安くなって
いるんそうだ。
その筆頭が冷蔵庫、クーラーなどだそうだ。
そんな話を聞くと
19年前の冷蔵庫って、
どれくらい電力使っているのか
気になってたまらない。

冷蔵庫の調子は悪くないけれど
室内灯がつかなくなったりするので
壊れる前に買い換えかな???
とは案じていた。

そんなところに
ある時新聞にジャパネット○○○のチラシ。
冷蔵庫の記事だった。

ご丁寧に
大型電機店のチラシもあり
同じ商品の値段の比較がてきた。

かなりお安い。
しかも新発売の機種。

こんな大切な
お高い
長持ちする ものを
電機店にも行かず決めていいのか・・
いやダメだ。

その葛藤の中で
夫は意外にお気楽に
「任せるよ」って。

一日迷ってとうとうぽちっ

10日ほど待って
とうとうやって来た。

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さすがにサイズは前のものと変わらず。
失敗もなく
新しい機能を喜んでいる。

てもね・・
この気楽なぽちっと。いいのかなぁ。


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by kusanohana-nonchi | 2017-07-17 22:58 | 日々のつぶやき | Comments(0)

退院2周年

昨日7/15は
夫が脊髄膿瘍という大病を得、
7か月の闘病から退院してきて
2周年という記念日だった。
軽く祝杯をあげた。

毎年自分のために
キャッチフレーズを考えている。
(笑)

障害者手帳を持っ身になって
私には計り知れない
つらくて悔しい思いもあっだろうが
くそパワフルな力で
前向きに進もうとしている。
そして使える物は何でも使えという精神に
迷いはなしだ。

最近では
長瀞まで泊まりがけて
カヌーのレッスンを受けに行っている。
(月に1回くらい)

運転手は私だ。
そのために2日は潰れる。

週2回くらい
地元の手賀沼で
1人でカヌー練習している。
運転手はやはり私だ。
5分ほど車に乗って
艇庫に行き、一緒にカヌーを運ぶ。
1時間後に迎えに行く。
暑い日、朝早くても
それだけでヘトヘト。

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漕ぎ出して行った夫は矢印のところ


夫が好きなことできるのは大歓迎。
たとえ私がこき使われても。
私の願いはひとつ。
私の好きなこと自由にさせてね。






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by kusanohana-nonchi | 2017-07-16 16:58 | 日々のつぶやき | Comments(0)

バラ柄

バラ柄って素敵?

その昔、
私はバラ柄はお洒落の代名詞と
思っていたかもしれない。

ところがある時、大人になった娘が
「おばさんってバラ柄好きよね」と言った。

え⁉️
バラ柄が好きなのはおばさんの印⁉️
流行ってないの⁉️

それ以来、バラ柄好きを表明しないようにしてきた。

ところが、やはり中高年女性は
バラ柄が好きらしい。
だって中高年女性ターゲットの商品は
よくバラ柄がついているもの。
そして私もバラ柄に引かれて
買ってしまうことが多々ある。

その最たるもので
バラ柄の瓶がよくて
買っている化粧品がある。
商品名・・・恥ずかしいので言わない。
何もかも揃えたいくらいだ。

そのメーカーが
またあろうことに
洗顔フォームがバラの花で出てくるものを
出した。

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凄いでしょう⤴️⤴️

ほんとにバラの花が出てくる。
楽しくて、嬉しくて、気持ちよくて
たまらない。50才以上がターゲットなので
品質も信頼しているのよ。
(50才以上というくくりだけで安心している)

朝一の洗顔が心待ちされる。

昔からヘソ曲がりで流行りものには
飛びつかない主義だった私なのに
何でこんなにメーカーのもくろみに
はまってしまっているのだ。

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by kusanohana-nonchi | 2017-07-10 12:15 | 日々のつぶやき | Comments(0)

教訓GET

九州北部の大豪雨でまた大被害が
起きてしまった。
私の友人で朝倉市の隣の町にすむ方に
伺ったところ
隣なので被害はそれほどない、と。
一極集中なのでしょうか。
被災された地域の復旧をおもいながら。



さて。
申し訳ないほどうってかわって。

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なんという華やかさ。

「マリーアントワネットの婚礼」がテーマの
スィーツのビュッフェ

東京ヒルトンホテル(新宿)で開催中であ~る。

FBでその情報が届き、
知人に声掛けして、
あっという間にネット予約。
7/4から始まっていたと記憶しているが
私も早々に行ってきた。

FBの案内では
インスタ写真映えするから
どんどん写真撮って旨のこと言っていた。

案の定
その写真撮影ぶり
集まった人々の熱狂感は
凄いものがあった。

まず、凄い人、人、人。
予約をしていった人の列が
ラウンジの周囲を埋め尽くす。
2:30開始、で2:30に行った自分たちがバカ。
2;30に席に座っている人はほとんどなく、
予約確認、席着席まで30分くらいかかっていたのではないか。

その後お皿にケーキ、お菓子をよそるまでに
また長い行列。
それは写真撮影のためのもたつきなわけ。だってインスタ映えするって言われて
みんなその気でやって来ているから。

だいたい来ている人々が
私には超新鮮
マリーアントワネットのようなコスプレしている人数人。
普段みたことのないような
背が170㎝くらいありそうなモデル体型で
なぜかリボンイメージのミニワンピースの人があちこちに。みんなロングヘアよ。
ほとんどが若い女性。
中には我々のような中高年。
老人のご夫妻一組(つまり男性)。
他に男性は数人(カップルの片割れ)。

いやぁ。写真撮影の熱狂、
傍若無人ぶり凄い。
傍若無人って周りに人がいない、って意味でしょう。
ほんとその通り。

それでも私も撮影はしましたよ。
頑張りました。
テキトーにシャッターを押す私は
いつもと同じ。

で。
ケーキ、お菓子食べ放題。
これに参ってしまった。
お昼抜きで行ったにも関わらず
小さなケーキ2個ほど口にしただけで
甘いものもういいっていう胃袋に。

それでもお皿によそったものは
頑張って食べました。

2:30から5:30までその場にいる権利が
あるのですが、4:00には早々帰宅。

胃のもたつきか、東京の暑さか、人混みに疲れたのか、夕食はもちろん取らず、
疲れて疲れて9:00には爆睡。
今朝も胃袋は順調とは言えず。

人生齢、ほぼ60にして
スィーツビュッフェは2度と行かない教訓GET

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by kusanohana-nonchi | 2017-07-08 08:29 | 日々のつぶやき | Comments(0)

車椅子利用者、物申す

先日、奄美大島の空港で
車椅子ユーザーへの待遇で
問題が起きたことが話題になっていました。
詳しいことご存知ですか?

車椅子利用者としては
リアルにあるあるのお話でした。

でも総じて日本は素晴らしいです。
公共機関の車椅子対応は
本当に頭が下がります。

JR
航空会社の対応は
特に素晴らしいと思います。

今回は航空会社の対応の問題だったので
むしろ驚きました。

でもね~~~
言いたくないけど、
やはり起きたのが「地方」というのがね~~
あるあるなんです。

やはり人が少ないから
いろいろなタイプの人間に対応できない、
というか。

こんな私でも
車椅子のことで
悔しかったり、情けない思いはしています。
👉私は車椅子利用の介護者

一度の経験は札幌のホテル送迎バスにて。
(話題のアパホテル)
後は地元のタクシーです(比較的乗る度)。

地元A駅で乗るタクシーは
車椅子利用と知っても
車から降りても来ません。
ある時は夫を車に乗せて、車椅子を畳み、
私は大汗かきながら
車内に乗せる。
ある時は頼んでトランクを開けてもらう。
乗る度に異なる新しい不快感。

こんなところで愚痴ってないで
直接掛け合う、問題ですね。

私は奄美大島のタラップを
手の力だけで這い上がって行った方を
冷たく見ていた(決まりを守れ、と)職員、
5日前には予約してほしかったと言いながら
問題になった翌日には
車椅子対応のタラップを用意できた航空会社、

やはり少し辛口で見てしまいます。

その時、客室乗務員が見兼ねて
手伝った、ということにほっとし
少し胸のつかえがおりました。

追伸
この問題が表に出て
あの車椅子ユーザーはざまあみろ、と
思っているんじゃないか、と夫に言ったところ
車椅子ユーザーの夫は
「いや彼はそんな扱いには慣れていて、
何をすれば改善できるかだけを
考えてるんだよ」
と言っていましたが
なるほど本人のコメントも
肩肘はらない、そんなコメントでした。
なるほど。
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by kusanohana-nonchi | 2017-07-05 11:29 | 日々のつぶやき | Comments(0)

酉年つながり

2017年賀状には書いたのですが
私は酉年生まれ。今年年女。
そして気づく方もあるでしょうが
年女➡年がバレる。
0才か12才か24才か36才か
48才か60才か72才??

48才の時授かった孫は今年12才。酉年。

そして今年60才で再び孫誕生!!
6/19に女の子誕生しました。
この子も酉年という
酉年つながり。

予定日を過ぎても生まれず
お腹の中でどんどん大きくなってゆくことが
心配されましたが
生まれてみたら2900g代。

母子ともに健康

感謝!

お名前はまだです。


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by kusanohana-nonchi | 2017-06-22 13:08 | 日々のつぶやき | Comments(0)

耳に痛い話

1ヶ月くらい前
私は人生初の激しい目まいに襲われた。
心はかなり動揺した。
脳梗塞のようなことが起きたのか?
三半規管の障害か?
私は今高血圧で大変な状態なのか?

私は毎日元気で
やりたいことがたくさんあって
やりたいことするために
やらなければいけないこと一生懸命やって
がんがん生きているかもしれないけど、
実は物凄く無理しているのか?

凄く不安になった。

そして私にストレスをかけている
ものすべてに怒りがわいてきた。

そんな話を親しい方、
大先輩に話す機会があった。

すると
「あなたは数多くの才能がおありになり
活躍されているのはよおくわかりますが、
何が大事なことかをよく見極めないと。本当に大切なことはひとつよ。」と。

私はこの手のアドバイス、意見が一番耳に痛い。キリスト教会の信仰の先輩だ。

耳に痛いこのアドバイスを受けたことは何回かある。
あちこちに手を広げ過ぎているのかもしれない自分を指摘されるのが嫌なのだ。

だからこれを言われると
自分を全否定されたような気持ちになり
落ち込む。

でもいつか開き直り
いつもの自分に戻る。

私の最も弱いところ。

結局目まいに関しては
脳神経外科にて
脳のMRIを撮りに行き、異常なく
たった1回のことなので
医師からも「疲れでしょう」との
事なきを得て終わり。
血圧も高くはない。
確かに無理はしていないし
元気も回復している。

ある程度長く人生歩んでいるのだから
強欲に生きるのはほどほどにして、
ぼちぼち整理して穏やかに過ごすか?

いや。
それって違うでしょ。
やっぱり私にはその選択肢はない。
生を受けているのだから
感謝して
強欲に行こう!








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by kusanohana-nonchi | 2017-04-25 23:45 | 日々のつぶやき | Comments(0)

今年の桜 納得しました

咲くまでに時間がかかって
ようやく咲いた今年の桜。
それなのに終末は非情な雨。
そして明日からまた雨と言う。

せつないなぁ。

今日その合間をぬって
桜を満喫してきた。

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ここは2年前夫が入院していた
リハビリ病院の庭だ。
歩行の回復状態の報告を兼ねて
桜を見に行った。
担当の理学療法士だった女性と
「手をつないで歩く」のが
夢&目標。
かなり達成に近づいてはきてたけど
手をつないでデートしているというよりは
介護されてるお父さんというイメージ。
もうちょっとね。
でもとてもいい時を過ごせた。

最後に桜の止め。
孫(小6)が描いた枝垂れ桜の絵。
昨年度賞をもらった力作。
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by kusanohana-nonchi | 2017-04-11 00:36 | 日々のつぶやき | Comments(0)

乙女ちっくに

桜がようやく満開になった。
今年は本当に待ちましたねぇ。

私は2回もお花見行ってもあとひとつ。
そして一昨日ようやく満開の桜の下に立ちました。

ここは足利市の鑁阿(ばんな)寺
足利学校に隣接する
重厚なお寺の境内

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足利へはお花見に行ったのではないのです。
中高時代の同級生のお墓参りへ行ったのでした。

昨年秋突然の訃報でした。
首都圏でないところでずっとお住まいだった
その方は長年闘病中であったことも同級生には余り告げず召されました。

混乱した私たちでしたが
心を整理し、相談し、
お墓参りに行くことになった次第。

皆の都合を合わせ、12月に決めたのに
私の都合で取り止め。
なかなか予定が合わず4/6がようやく決まりました。

4ヶ月も前、その約束をした日、
まさか桜の美しいこの日に
足利を訪れることになるとは
想像していませんでした。

その方は
東京に帰られることも少なく
同窓会にもいらっしゃらなかったので
ほとんど会うこともなく
唯一年賀状でつながっていました。
その友は結婚もとても早く
お孫さんもたくさんいらして
彼女の人生の実りを想う。

友人たちとお墓の前で
小一時間くらいずっと思い出話をしました。
バンド組んでボーカルやってる一人の友人は
お墓の前で歌を捧げました!
わぉ!
最後にはその友の提案で
校歌を歌って捧げました。
わぉ!何て乙女なんだ!
(亡くなった友はさめている人だったから
わははと笑ってくれただろう)

浅草駅から東武伊勢崎線の特急指定席に乗ってから楽しい旅路。日帰り旅を堪能できたし、お墓のことを問い合わせるために
卒業以来ほとんど親交のなかった方との交友も復活したし、亡くなった友からのすてきな贈り物!

鑁阿寺には巨大な銀杏の木があり
秋に再び足利を訪れよう、
今回来れなかった友も誘ってお墓参りしようと、わいわいがやがや乙女ちっくに帰って来た我々でございます。

(乙女ちっくと思ってるのは自分だけ。普通にうるさいおばさんに過ぎないか)



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by kusanohana-nonchi | 2017-04-08 08:38 | 日々のつぶやき | Comments(0)

Bigな再会

先日、かなり感動的なBigな人物との
再会を果たした。
20年振りくらいなのだが
関係性において、かなり畏れ多く
かなり遠方に住む方で
初めて一対一でお会いしたのだ。

それは私に初めてダンスの面白さを
教えてくれた憧れの先生。
追っかけしたいくらい、素敵なインストラクターだった。現に追っかけしているメンバーさんもいた。

1994年頃?愛媛県松山市のスポーツクラブでのこと。それまでエアロビクスにはまっていたが
その先生のエアロは他と違い
私にとって群を抜いた面白さだった。

そのエアロクラスに没頭しきって
そしてわかったことは
その先生はダンサーだったのだ。
ダンスの要素の多いエアロだったのだ。
そして更にわかったことが
先生は真美健康体操という団体の
インストラクターをされているということ。
大きな団体で健康のため
取り組みやすい振付けのダンスを
定期的にインストラクターに伝え
インストラクターが自分の教室で教えるというシステムだった。

我慢しきれなくなった私は
真美健康体操も始めた。
憧れのその先生は
松山から離れた所にお住まいだったので
教室には通えず、
松山の真美健康体操の教室に通った。


そしてあろうことか
数年後真美健康体操のインストラクターまで
挑戦したのだ。
インストラクター試験のため
憧れのあの先生のご自宅レッスンスタジオまで定期的に通うことになった。

そしてめでたくインストラクター合格。
憧れのの先生と畏れ多くもお仲間になったのだ!!

月に1回はインストラクター講習会でお会いしていた。インストラクターなんて器じゃない私だったが数年はしがみついて頑張った。
その後家族のこととか、いろいろあり
松山から離れた宇和島(愛媛県でも九州寄り)方面の活動がきつくて真美健康体操を離れた。先生にお会いする機会はそれでなくなってしまった。

先生はメチャメチャ若くてかっこいいのだけれど、実は私よりたった2才だけ下。しかも若い時に結婚し、お子さんもいらした。若い時の出産だったのでお子さんも大きかった。驚愕の事実だった。

ところが更にびっくりなのが
当時30代、先生は12年振りの妊娠だ!と大盛り上がり。初めての女の子を出産された。

びっくりは止まらない。
翌年、年子で再び妊娠され男の子が生まれた。恐るべし、4人の子持ちダンサーだ。

私はその頃でご縁が切れていた。

それから20数年。
FBで宇和島の知人を通して
その先生のお名前発見。
お友だち申請して繋がりが復活。
20年の年を経ても
オーラ変わらず、美魔女だ。

先生の記事によく出てくる、
セクシーで美人なラテンのダンサーが
どうも、どうもあの時生まれた女のお子さんらしいのだ。

いやもう、ほんとにびっくり。
東京でサルサのダンサーをされているらしい

そうしたら今度は彼女の結婚!
お相手はラテンの血の入ったペアの男性。
今度は出産!
びっくりされっぱなし。

そんなところに
先生から会いましょう!とお誘いが。

そんな次第でBigな再会が実現したわけです。

先生は4人のお子さん、6人のお孫さんのために仕事を整理し、東京で過ごされていた。そしてお嬢さん夫妻のサルサレッスンで新しいダンスの世界挑戦されてました。

長くなりましたが、豊かで暖ったかで、それでいてクールな方のお話、最後まで聞いていただきありがとうございました。

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by kusanohana-nonchi | 2017-03-25 12:49 | 日々のつぶやき | Comments(0)