カテゴリ:旅( 137 )

とうとう行ってきました。
勝浦のビックひな祭り。

c0134850_16122266.jpg

遠見岬(とみさき)神社

c0134850_16122593.jpg

キュステ(勝浦市芸術文化交流センター)
観客が全部お雛様

キュステにはあらゆる年代のお雛様が。
c0134850_16122654.jpg

明治後期 享保雛
c0134850_16122861.jpg

明治時代
c0134850_16123185.jpg

大正時代 御殿
c0134850_16123456.jpg

平成雛
c0134850_16123685.jpg

交差点も雛(墨名交差点)
c0134850_16123680.jpg

お寺もお雛様
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-03-03 15:57 | | Comments(0)

晩秋の奈良

2016年2回目になる奈良です。
2014年に病になった記念的?場所にこだわっているのか・・

c0134850_11304175.jpg

浄瑠璃寺の塔
c0134850_11304784.jpg

元興寺の境内
c0134850_11305219.jpg

白毫寺への階段
c0134850_11305703.jpg

白毫寺境内のひなびた門
c0134850_11310325.jpg

奈良公園の鹿たち
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-12-03 11:26 | | Comments(0)

秋のひたちなか海浜公園

c0134850_09284273.jpg
c0134850_09284405.jpg
c0134850_09284687.jpg

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-10-26 09:27 | | Comments(0)

秋ですねぇ 2

私は10/20生まれで
秋晴れの落とし子のようなところがあり
晴れ女である。
でも秋真っ盛りに生まれたわりには
紅葉の気色と出会うことが少ない。

今年50代最後の誕生日は
夫の企画で、秋真っ盛りの裏磐梯を
訪れた。

人生最大の素晴らしい紅葉の風景と言っても過言ではない素晴しさだった。

c0134850_10150923.jpg
c0134850_10151357.jpg
c0134850_10151889.jpg
c0134850_10152148.jpg

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-10-22 10:06 | | Comments(0)

リベンジ上高地!

秋の上高地です。
今年は紅葉はまだ。
昨年、リハビリ病院から退院して間もない頃
やって来た上高地。
明神池まで往復8キロくらいの道を
車椅子と歩きで行き、途中リタイヤに泣いた道

今年は車椅子無しで
すべて歩いて往復18000歩。
夜、多少足の疲れで苦しんでいたけれど
とにかく完歩~~



c0134850_07483780.jpg

c0134850_07484053.jpg

c0134850_07484229.jpg

c0134850_07484470.jpg


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-10-02 07:45 | | Comments(0)

世界遺産への登録を待っている
長崎の教会群
登録は今年3月見送りになったのだが
再度の挑戦に向けて研究?がなされているところらしい。

そんな教会群への訪問を
数年前から行っている。
①長崎市内
②平戸
③外海
と数年をかけて3回に渡って足を運んだが
今回④回目として
長崎県五島列島の中の北側の方(地図で言うと上の方)を
5泊6日で訪問してきた。
これらの企画はクリスチャンの私でなく
夫が立てているものである。おもしろい。
長い時間をかけて練り上げた企画だけに
言われるままに行動し
5泊6日で新上五島町にある29の教会と1つの遺跡(洞窟)を
すべて訪問することができた。
レンタカーで島の道をあっちこっちと走り回り
400K近くを走った。
034.gif そう。運転はすべてわたくし。
教会はだいたいが島の海辺の集落の
小高い丘の上にあり、海の方を向いて建てられている。
リアス式のうねうねとした地形の中にポツンと集落と教会がある。
なぜこんなに教会があるのかと思うが
海を向いている漁業で生計を立てている集落は
隣の集落まで果てしなく遠く
各集落ごとに教会が立てられた・・・ということなのだろう。
隠れキリシタンの逃げ場として五島に信仰が持ち込まれたというのもある。
とにかく結論としては、道はくねくねと果てしなく遠かった。
こんな深い山を越えて、私はどこへ行くのだろう・・・と不安で一杯の
道を進むと、急に集落が開け、そこに教会がある・・・
そんな繰り返し。

どの教会もすべて開放されていた。
人っ子一人いない集落、そして教会の扉を開けると
そこには私たちを待っていたかのような
イエス・キリストと聖母マリアの像があった。
整然とした聖堂。
暗闇にステンドグラスが輝いている聖堂や、
明るくステンドグラスの色が教会堂に溢れている聖堂やら
信仰者たちが神の栄光をたたえるために
心を尽くして美しく整えられていた。
あちこちで借りたトイレも(洋式水洗トイレは基本ない)
どこも清潔に保たれていた。

世界遺産への登録を意識しているからか
いろいろ仕掛けもあり
巡礼手帳なるものがあった。
そこには教会でスタンプを押せるようになっている。
やっぱりスタンプラリーって楽しいもので
29と遺跡1つ、すべてスタンプを押すことができた。
すっごい達成感!

五島列島の南側の部分、福江島周辺には24の教会があるという。
⑤回目の挑戦は続く予定。

c0134850_831764.jpg

c0134850_8313560.jpg

c0134850_8315358.jpg









c0134850_040447.gif
草の花のHPもどうぞ

c0134850_11302169.jpg

我孫子福音キリスト教会HP
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-05-29 08:22 | | Comments(0)

5泊6日の長き旅を終えて、
帰るところです。

長崎教会群に属するカトリックの教会が
島内に29。
それらをすべて訪問しました。

長崎まで高速船で1時間40分。

c0134850_10054149.jpg

さようなら~~新上五島
c0134850_10054674.jpg



[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-05-27 09:40 | | Comments(0)

伊勢志摩サミット

5/26から
伊勢志摩サミットが賢島で行われるのは
周知のこと。

なぜここでサミットが話題なのか・・というと

今私は伊勢志摩にいる。
c0134850_14534617.jpg

サミットの会場となる
伊勢志摩観光ホテルベイスィート。

サミット前、閑古鳥のなくこのホテルから
割引の案内状が届いた。
それで夫の心が動き、この旅に至った次第。

近鉄賢島駅前から
警官の警備の目は鋭い。
ホテルへの道のり、ホテル内も
警察官だらけ。
今お茶しているホテルのティールームの端も警備されている。
のんびりお茶する人々の横には
気合いの入った面持ちで
立ちはだかっている警備官たち。
いいなぁ、なんて絶対思っていない顔つきだ。
みんな黒のスーツが結構決まっている。
カッコいい。

明後日5/8からは
賢島までの電車が不通になるそうだ。
(1つ手前まで止り)
ホテルの営業もやめて、
本格的な準備に入るのだろう。

同じ景色が
各国の要人と共有されるのだ。
うふふ。
c0134850_14540635.jpg
c0134850_14543301.jpg


我々、さっさと退散しましょう。



[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-05-06 13:31 | | Comments(0)

春爛漫

熊本、大分での地震の鎮静化と
被災された方のこれからの困難、
亡くなられた方の魂の鎮魂、
神による覚えがあることを
祈ります。


先日、夫の病院の診察が
医師の都合で変更になり
時間ができたので、ここに行きました。
ここ。
c0134850_21165649.jpg

これは海ではありません。
薄紫色のネモフィラが岡全体に咲いている様子。ひたちなか海浜公園。あの、有名な・・
行った前日には朝日新聞のトップページに紹介されていた。

c0134850_21170064.jpg



c0134850_21170332.jpg


すごいでしょう⤴⤴

その他にもお花一杯!
この日はチューリップが見頃でした。

c0134850_21170723.jpg


c0134850_21171203.jpg


c0134850_21171648.jpg


c0134850_21172376.jpg


c0134850_21173032.jpg


この日はウィークデーで
人混みはそこそこ。
あまりにも、広大。
車椅子などの対応もよく、
お年寄りが連れられて
気持ち良さそうにされているのを
数多く目にしました。

帰り道、隣の大洗水族館内のレストランに行き、お手軽値段のお寿司を食べました。

往復200K
お疲れ~

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-04-17 20:49 | | Comments(0)

リベンジ旅?

何と我が夫婦は
奈良にいる。

ほぼ1年ぶりの奈良だ。

さんざん騒いでいるのでご存知とは思うが
ほぼ1年前、夫が脊髄膿瘍を発症した、
あの場所だ。同じホテルの部屋に泊まった。

今度は笑って帰るんだ!
とのコンセプトだそうだ。

今は帰路にいる。
無事に旅は終わりそうだ。
笑って帰ることができそうだ。

最後のホテルの夜
天井見ながら
背中が痛いと呻く夫の声に
何となく胸騒ぎがした気持ちを
思い出した。
背中が痛いのに
予定通りに日程をこなそうと
ホテルから駅まで歩いて行き、
途中の奈良漬けの老舗で
買い物をしたことも思い出した。
途中の京都では
途中下車して観光の予定だったが
夫は苦しく待合室でずつと過ごし、
私一人が京都駅内をブラブラしていた。あの時はただの背中か、腰の痛みだと思っていたんだ…

あの時から
大きく生き方が変わったようだけど
基本的なものは
変わっていないようにも感じる。

夫の介助が必要にはなったが、
大きな荷物持って
長い距離をひたすら歩かせられるようなことはなくなった。
どんな時も小さなリュックタイプのバックだけ。

行ける場所は減ったが、
やはり1日中、歩き回っているのは
変わらない。

さ、京都駅到着。

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-02-05 11:44 | | Comments(0)