カテゴリ:旅( 154 )

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今年5月に訪れた野首教会。
そして10月にはステンドグラスキルト
製作。

野首教会はユネスコの世界文化遺産への申請中である「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」のひとつです。無人島の野崎島にあります。


長崎県西にある
五島列島
小値賀(おじか)町は北の方の島
九十九島の左側にある
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小値賀町地図
右側の大きい島が野崎島
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野崎島は長崎五島列島 小値賀町(おじかまち)にあり、その島にアクセスする困難さについて、今語ろうとまとめました。野崎島は現在無人島ですが1990年代まで集落がありました。その昔、キリスト教が弾圧されて長崎県本土から逃れてきたキリシタンが潜伏していた島であり明治になって禁教が解かれた後、1908年(明治41年)野首地区に建てられたのが野首教会です。1950年代の最盛期で島の3部落に650人が暮らしていたとのこと。
長崎市、平戸市、五島市(五島列島)などを訪問するとわかるのですがキリシタンが移り住むことは地元民にとっては迷惑な話だったわけで、だいたいが地元の人とは交流を避け、辺鄙な隠れるような場所に住んでいたそうです。
野崎島も3集落はいずれも海からのアクセスのみ。要するに島の中に特に道もないのです。

野首教会は今は教会としては機能していないので「旧 野首教会」と呼びます。

現在では小値賀町(おじかまち)の町営船が一日一現往復するのみ。
行きは7:45  帰りは15:30
職員も一緒に船に乗り、一緒に下船し、船着き場の待合室のカギを開けるところから、カギをしめて帰るまところまで一緒。

船着き場から、野首教会までは徒歩で30分ほど。途中には人の住んでいない、壊れた果てた集落跡。道は人が通れるだけの幅の道。人が住んでいないため、鹿の楽園になっています。道の両脇には鹿が何頭もいました。その他、とっても厄介な蚊とか、まむしとか、イノシシに注意、とありました。幸い、私は鹿しか会わずに、無事でした。

朝イチで教会を訪問し、その美しい姿を鑑賞。写真を撮影し、廻りをあちこち散策しましたが、果たしてそれで1時間くらい。あと、15:00出航までどうしていたのでしょう?

その教会の下の方には小学校の校舎があり、現在はそこが「自然学塾村」となっています。そこは宿泊ができる。実際一緒に乗船した女性は一人でそこに泊まるとのこと。無人島ですが、たった一人住人がいるとのこと。その自然塾村の職員です。職員と言っても、公務員的な人ではなく、偏屈なおじいさん風な人。

食材は持ち込みで、調理室でプロパンガスにより調理可。お水も出ます。ただし、ゴミはすべて持ち帰り。
私たち(私と夫)はカップラーメンを持ち込んで、お湯わかして、食べてお昼寝などして時間をつぶし、15:00まで待ちました。

さて、この日15:30に無事乗船し、出航を待っていました。ところが、まさかのハプニング。       船の錘(おもり)が港内のロープにからまり、動きがとれなくなってしまったのです。
乗客は私たち夫婦と、職員の3名。
船の乗務員が2名。あーでもない、こーでもないとやっていた乗務員と職員の3人。そのうち、身軽な職員が靴だけ脱いで泳いで島の待合室まで戻り、ナイフとかいろいろ持って泳いで戻り、船の下にもぐっていろいろやっていました。
それでもらちあかず、ようやく専門家に依頼。潜水服を来た助っ人が現れ解決するまで2時間。終わって私たちも拍手喝采。先も急がないし、命に係わる事故でもなく、能天気な2時間でした。

小値賀島の港では大ニュースかと思えば乗っているのが2名では誰の噂にも上らないらしいですな~

この日は雲一つない快晴のすばらしい一日。野崎島へのアクセスがどれほど大変かを認識すると、なお一層この日の体験は貴重な思い出となりました。


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by kusanohana-nonchi | 2017-11-12 18:11 | | Comments(0)

伊勢志摩の旅

三重県志摩半島を訪れました。
志摩半島の面白いこと、楽しいこと、
ご報告。

名古屋から近鉄に乗って伊勢志摩へ。

まず鳥羽水族館。
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セイウチのショーが
漫才見ているみたいで抜群に面白かった!
セイウチは1トンに近い巨大な動物で
アシカやイルカほど細かい芸はない。
2匹のセイウチと
二人の飼育員さんの掛け合いで
笑いが止まらなかったデス。

次は志摩スペイン村。
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スペイン村ってご存知ですか?
私も知っているようであり、
まだやってるんだ・・的イメージ。

とっても空いてはいたけれど

空いていたからこそ
かなり楽しかったデス。
調べたら1994年にオープンだとのことで
かなり古い。
2日に渡って遊んだので
今やかなりスペイン通?
カタルーニャの独立問題にも
関心が行く?

フラメンコショーもかぶり付き席で見たし、
パレード、ミュージカル仕立てショーも
数少ない見物人として
一緒に盛り上げてさしあげた。
スペイン人ダンサー頑張っていました!
ノリの悪い日本人観客を
ものすごいパワーで巻き込んでいました。
2日間で二回見ましたが
2日とも同じテンションで頑張ってました。

私は闘牛に襲われて
牛に乗ってしまったわけでも
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船で嵐に会ったわけでも
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スペイン人と恋に落ちたわけでも
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ありません。
合成写真です。

最後にこの記念写真ご覧ください。
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昨年伊勢志摩サミットが行われた会場にて。

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結婚記念日33回目でした。
長く結婚してるもんだなぁ。

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by kusanohana-nonchi | 2017-10-03 11:38 | | Comments(0)

名古屋から新幹線

三泊四日の旅
帰途に着いています。

名古屋から新幹線乗りました。

遅いお昼ご飯。


名古屋満載
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中身コレ👇
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by kusanohana-nonchi | 2017-09-30 14:32 | | Comments(0)

東北のお祭り~4~

最後は
仙台の七夕祭り。

松島観光をしてから
仙台に入りました。

会場のアーケード、自由散策2時間。
華やかさな短冊飾りをご覧ください。
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by kusanohana-nonchi | 2017-08-17 21:34 | | Comments(0)

東北のお祭り~3~

東北のお祭り3日目は
山形花笠踊り。

簡単に言いますが
青森から秋田、そして山形というのは
凄い移動距離。
間にそこそこ観光もしています。
山形は酒田の山居倉庫、羽黒神社に
寄っています。
我々は酒田も羽黒山も二度目の訪問でした。

花笠踊りは
花のついた笠をかぶり、
山笠音頭で踊れば
振り付け、衣装などは自由。
伝統的な花笠踊りはもちろん
あります。

160団体が参加している花笠踊り。
その中で伝統の衣装、振り付けをしている
ところは僅か。
観光客はそういう団体に釘付けです。

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写真映えのするこれらの連の写真は
翌日の新聞にも掲載されていました。


小学校単位でのグループとか
ダンススクールとか
サッカーサポーター&選手とかの連もあり。

う~ん。それって観光してまで
わざわざ見るものか!?


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by kusanohana-nonchi | 2017-08-17 21:19 | | Comments(0)

東北のお祭りー2~

秋田市の竿燈ってご存知ですか?

私は余り知りませんでした。
提灯が高く積み上がっている・・のが
竿燈で、
それがどうした??という認識でした。

それが行って見て、感動の嵐‼️‼️

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何が凄いかって
ろうそくが灯っている提灯が
一基に30数個ついて
それを一本の棒で
曲芸師さながらに
バランス取って立てるのです。

え、え、みなさんご存知でした?

何人ものチームメンバーで
交代しながら15分から20分は
ゆ~らゆらと立て続かせる、竿燈。

中にはパフォーマンス度を上げるために
空いた片方の手で別の傘を回してみたり。

バランスをからだのあちこちに移してゆく
のも見どころ。

手を伸ばして手のひら。
おでこ。
腰。
あ~~信じられない。凄い技。

それと失敗もあるから
ハラハラドキドキ。
ゆ~らゆらしてきて
あれよあれよと体勢崩し
桟敷席にかぶってきたり
電柱や信号機によっかかったり
電線に、ひっかかってしまったり。
倒れるとろうそくの火は消える。
だから一度倒れて失敗した竿燈は
火がところどころ消えて
貧相になってくる。

そこでメンバーは見極めて
全員が
ボケットから着火の道具を出して
ろうそくに火を灯す。

竿燈は大きいものと
幼稚園児が乗せる小さいものと
小学生のための中くらいのものと
数基で一団。

それにまた鳴り物の一団と
これもまた大軍団で。
一ヶ所30分くらいで場所を移動させてゆく。

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竿燈は
実る稲穂のイメージだそうです。
そう見えますよね。

動く竿燈です。
どっこいしょお、どっこいしょお の掛け声が。


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by kusanohana-nonchi | 2017-08-17 10:25 | | Comments(0)

東北のお祭り~1~

8月上旬は
東北のお祭りがあちこちで
盛大に開催されている。

かねてから行ってみたかった。

お祭りは桟敷席の確保など
自分での手配も結構難しい。
どの場所ので見物がいいのかも
わかりにくい。
そこでまずパックツァーに参加を決めた。

想像通り、パックツァーは
時間がタイトで、忙しい。
ありとあらゆるものを
一度でこなすから。
そうでなければ3泊4日で
こんなにあちこち行けるわけがない。

新幹線で青森まで。
青森からはずっとバス。

まずは青森のねぶた祭り。

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和紙で作られた巨大なねぶた。
今回は17基か18基が出た。
太鼓・笛の軍団、ねぶた、跳人(はねと)の軍団の大軍団で形成されている。

ねぶたは大勢の人によって
動いてくる。
うねりを起こしたり、回転させたりの
パフォーマンスを
指揮する人の笛の合図でする。

太鼓と笛と手摺り鉦(シンバルのようなものを2個擦り合わせてリズムを作り出す)という鳴り物が
盛り上げる。
さらにラセッラ、ラセッラ、ラセラセレセッラとい掛け声で、ひたすらツーステッブ踏んで跳びはねる、跳人(はねと)も凄い盛り上げ役。
跳人は正式な衣装を着ていれば、誰でも参加できる。

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大迫力だった!
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by kusanohana-nonchi | 2017-08-16 22:02 | | Comments(0)

郡上八幡で踊りました

岐阜の深い山奥にある郡上八幡。
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3年ぶりに再び訪れました。

郡上八幡は郡上おどりで有名なところ。
ずつと以前に新日本紀行で見てから
心に残っていたところ。

7月から30数日間、毎晩盆踊り。
お盆の4日間だけははあの有名な徹夜踊り。

ダンス好きな私が
絶対踊りたいだろう、
と忖度してくれた夫が
3年前は徹夜踊り3日参加予定の計画を立てた。

結局3日間、
毎日どしゃ降り、雷という日程の
中を私は頑張って踊った。

少し辛い思い出となって残った。

その間夫は病をして、
盆踊りなどの人込みは無理だろう・・という
状況。

しかし気付けは彼はかなり回復していた。

そして今年、小6の孫とともに
再び計画を立てた。

しかも徹夜踊りはやめて
あちこちの場所で開催されている
2時間程度の盆踊りへの
参加にした。

徹夜踊りがクライマックスの舞台に対して
毎晩小さな規模で開催されているわけ。

これが大正解だった。
踊りはシンプルで基本通りで
人が少ないからちゃんと踊れる。
2時間で終わるから、最後までやる気で
踊れる。

郡上おどりは全部で10種。
踊りの振りは短いので
比較的覚えやすい。
3年前には覚えて踊っていたけど
すっかり忘れていた。

しかし始まってみたら
3年前より
明確に曲名と振りが入ってきた。

踊りの輪の中では写真が撮れないので
輪の外てポーズ
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小6孫
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by kusanohana-nonchi | 2017-07-31 08:45 | | Comments(0)

旅の興奮はもう少し続く

先日の五島列島への旅で
もうひとつ特筆すべきことがあった。

五島列島は長崎県にあるのだが
今回行く時は、羽田から福岡へスカイマークで飛び、
福岡からプロペラ機で五島列島、五島市の福江まで行った。

さて、そのスカイマークを運転していた機長が
大学の同級生だった!

いつも機長の名前とか、聞きます?
私はほとんど耳に入ったことありませんでした。
それがこの日に限って、はっきりと「機長の〇〇です」と聞こえた。
大学の同級生の〇〇くんがパイロットをしているのは知っていだ。
日本航空にいたがリストラで苦労した・・・
というような話も聞いていた。
でも、まさかねぇ・・・(○○は珍しい苗字)
夫に話しても何も反応しないし、ま、いいか。

しかし降りる時が近づくにつれ、やはり確認すべきか・・・
との葛藤が始まった。

ご存知の通り、夫は歩行に関して障害を持っているので
介助を受けている。
降りるのは一番最後だし、CAの方とも雑談とかもよくする。
今このまま降りたら、大学同級生との話題も中途半端だ。
思い切って聞いてみた
すると名簿を見せてくれた。
たぶん確かに、あの〇〇くんだろう。
でも名前まできちんと覚えていない。

飛行機を降りてから
興奮さめやらないままに、乗り換えの合間にささっと
大学クラブの仲良しライングループに送った。

あっと言う間にはちの巣をつついた騒ぎになり
とうとう本人にラインしてくれた人もいた。
ほんとに彼は福岡まで飛んでた。
言ってくれればサービスしたのに、とのことだったけど。
どうやってわかるというのだ!
あの騒ぎにより、この出会いはかなり凄いことなんだ、と
にんまりした次第。
近いうちに大学クラブの仲間と会うことになっている。
何も話すことないけど、とりあえず得意気。




More
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by kusanohana-nonchi | 2017-05-31 23:39 | | Comments(0)

野崎島へのアクセス

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私がどうしても行きたかったわけではありません。夫がこだわって、私のために?
ずっとずっと行き方を調べていました。

野崎島は、長崎県小値賀(おぢか)町所属。
小値賀町から一日一往復の定期船が出ている。朝7:00代に乗り、迎えには15:00。
滞在は7時間に及ぶ。

朝小値賀町から市の職員1名と一緒に船に乗り込む。彼が野崎島の港にあるインフォメーションセンターの鍵をあける。インフォメーションセンターは木の香りのする新築でトイレも超キレイ。文化的なものはここまで。

無人島なので自然の動植物がすごい、と説明があった。鹿は何百頭もいる。実際何頭にも出会った。ヌヌカというたちの悪い蚊に注意、猪に注意、マムシに注意、スズメバチに注意。一体どうやって注意すればいいのだ。

港からは簡単な舗装の道が野首教会まで続いていた。途中は廃虚と化した集落。家も潰れ、畑も多少の面影を残しつつ荒れ果てた姿。

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そして小高い丘の上に
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教会は9:00に鍵が開けられる。
一緒に来た職員の彼が開ける。

教会は近年、小値賀町に管理が移り、
補修したそうだが
今はステンドグラスも壊れ
雨戸を閉めて保護してあったため
教会内は暗い。

外は真っ青な空
真っ青な海
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さて、残りの時間は何をしていたか。

教会の下の方に
30年前に閉校になった小学校の校舎が
今は自然体験教室のようになっていて
管理人が一人いる。
あらかじめ申し込んでおく。
休憩は1000円、宿泊は3000円くらい。
食べ物はすべて持ち込み
ごみもすべて持ち帰る。
調理はできる。

他にも数人がいた。
一緒の定期便では我々の他に
女性が一人だった。
他の人たちはチャーター便で
来たのか?!(チャーター便はかなり高額)

元小学校の給食室でカップラーメンを作り食べる。半分居眠りしながら待つ。

そして3:00迎えに来た船で
その職員?彼と一緒に帰途に着いた。

が!!実は帰りにかなりエキサイトなことか起きる。

このことは次「 まさかの!!」に続く


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by kusanohana-nonchi | 2017-05-30 00:47 | | Comments(0)