カテゴリ:旅( 151 )

東北のお祭り~4~

最後は
仙台の七夕祭り。

松島観光をしてから
仙台に入りました。

会場のアーケード、自由散策2時間。
華やかさな短冊飾りをご覧ください。
c0134850_21425743.jpg


c0134850_21430078.jpg


c0134850_21433924.jpg



c0134850_21434422.jpg


c0134850_21434886.jpg



[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-08-17 21:34 | | Comments(0)

東北のお祭り~3~

東北のお祭り3日目は
山形花笠踊り。

簡単に言いますが
青森から秋田、そして山形というのは
凄い移動距離。
間にそこそこ観光もしています。
山形は酒田の山居倉庫、羽黒神社に
寄っています。
我々は酒田も羽黒山も二度目の訪問でした。

花笠踊りは
花のついた笠をかぶり、
山笠音頭で踊れば
振り付け、衣装などは自由。
伝統的な花笠踊りはもちろん
あります。

160団体が参加している花笠踊り。
その中で伝統の衣装、振り付けをしている
ところは僅か。
観光客はそういう団体に釘付けです。

c0134850_21335833.jpg


c0134850_21340133.jpg


写真映えのするこれらの連の写真は
翌日の新聞にも掲載されていました。


小学校単位でのグループとか
ダンススクールとか
サッカーサポーター&選手とかの連もあり。

う~ん。それって観光してまで
わざわざ見るものか!?


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-08-17 21:19 | | Comments(0)

東北のお祭りー2~

秋田市の竿燈ってご存知ですか?

私は余り知りませんでした。
提灯が高く積み上がっている・・のが
竿燈で、
それがどうした??という認識でした。

それが行って見て、感動の嵐‼️‼️

c0134850_10463654.jpg


何が凄いかって
ろうそくが灯っている提灯が
一基に30数個ついて
それを一本の棒で
曲芸師さながらに
バランス取って立てるのです。

え、え、みなさんご存知でした?

何人ものチームメンバーで
交代しながら15分から20分は
ゆ~らゆらと立て続かせる、竿燈。

中にはパフォーマンス度を上げるために
空いた片方の手で別の傘を回してみたり。

バランスをからだのあちこちに移してゆく
のも見どころ。

手を伸ばして手のひら。
おでこ。
腰。
あ~~信じられない。凄い技。

それと失敗もあるから
ハラハラドキドキ。
ゆ~らゆらしてきて
あれよあれよと体勢崩し
桟敷席にかぶってきたり
電柱や信号機によっかかったり
電線に、ひっかかってしまったり。
倒れるとろうそくの火は消える。
だから一度倒れて失敗した竿燈は
火がところどころ消えて
貧相になってくる。

そこでメンバーは見極めて
全員が
ボケットから着火の道具を出して
ろうそくに火を灯す。

竿燈は大きいものと
幼稚園児が乗せる小さいものと
小学生のための中くらいのものと
数基で一団。

それにまた鳴り物の一団と
これもまた大軍団で。
一ヶ所30分くらいで場所を移動させてゆく。

c0134850_10463801.jpg


c0134850_10464188.jpg


竿燈は
実る稲穂のイメージだそうです。
そう見えますよね。

動く竿燈です。
どっこいしょお、どっこいしょお の掛け声が。


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-08-17 10:25 | | Comments(0)

東北のお祭り~1~

8月上旬は
東北のお祭りがあちこちで
盛大に開催されている。

かねてから行ってみたかった。

お祭りは桟敷席の確保など
自分での手配も結構難しい。
どの場所ので見物がいいのかも
わかりにくい。
そこでまずパックツァーに参加を決めた。

想像通り、パックツァーは
時間がタイトで、忙しい。
ありとあらゆるものを
一度でこなすから。
そうでなければ3泊4日で
こんなにあちこち行けるわけがない。

新幹線で青森まで。
青森からはずっとバス。

まずは青森のねぶた祭り。

c0134850_22152116.jpg


c0134850_22152489.jpg


c0134850_22152610.jpg


和紙で作られた巨大なねぶた。
今回は17基か18基が出た。
太鼓・笛の軍団、ねぶた、跳人(はねと)の軍団の大軍団で形成されている。

ねぶたは大勢の人によって
動いてくる。
うねりを起こしたり、回転させたりの
パフォーマンスを
指揮する人の笛の合図でする。

太鼓と笛と手摺り鉦(シンバルのようなものを2個擦り合わせてリズムを作り出す)という鳴り物が
盛り上げる。
さらにラセッラ、ラセッラ、ラセラセレセッラとい掛け声で、ひたすらツーステッブ踏んで跳びはねる、跳人(はねと)も凄い盛り上げ役。
跳人は正式な衣装を着ていれば、誰でも参加できる。

c0134850_22393700.jpg


大迫力だった!
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-08-16 22:02 | | Comments(0)

郡上八幡で踊りました

岐阜の深い山奥にある郡上八幡。
c0134850_09071465.jpg


3年ぶりに再び訪れました。

郡上八幡は郡上おどりで有名なところ。
ずつと以前に新日本紀行で見てから
心に残っていたところ。

7月から30数日間、毎晩盆踊り。
お盆の4日間だけははあの有名な徹夜踊り。

ダンス好きな私が
絶対踊りたいだろう、
と忖度してくれた夫が
3年前は徹夜踊り3日参加予定の計画を立てた。

結局3日間、
毎日どしゃ降り、雷という日程の
中を私は頑張って踊った。

少し辛い思い出となって残った。

その間夫は病をして、
盆踊りなどの人込みは無理だろう・・という
状況。

しかし気付けは彼はかなり回復していた。

そして今年、小6の孫とともに
再び計画を立てた。

しかも徹夜踊りはやめて
あちこちの場所で開催されている
2時間程度の盆踊りへの
参加にした。

徹夜踊りがクライマックスの舞台に対して
毎晩小さな規模で開催されているわけ。

これが大正解だった。
踊りはシンプルで基本通りで
人が少ないからちゃんと踊れる。
2時間で終わるから、最後までやる気で
踊れる。

郡上おどりは全部で10種。
踊りの振りは短いので
比較的覚えやすい。
3年前には覚えて踊っていたけど
すっかり忘れていた。

しかし始まってみたら
3年前より
明確に曲名と振りが入ってきた。

踊りの輪の中では写真が撮れないので
輪の外てポーズ
c0134850_09071639.jpg


c0134850_09071871.jpg


c0134850_09072016.jpg


小6孫
c0134850_09101569.jpg



[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-07-31 08:45 | | Comments(0)

旅の興奮はもう少し続く

先日の五島列島への旅で
もうひとつ特筆すべきことがあった。

五島列島は長崎県にあるのだが
今回行く時は、羽田から福岡へスカイマークで飛び、
福岡からプロペラ機で五島列島、五島市の福江まで行った。

さて、そのスカイマークを運転していた機長が
大学の同級生だった!

いつも機長の名前とか、聞きます?
私はほとんど耳に入ったことありませんでした。
それがこの日に限って、はっきりと「機長の〇〇です」と聞こえた。
大学の同級生の〇〇くんがパイロットをしているのは知っていだ。
日本航空にいたがリストラで苦労した・・・
というような話も聞いていた。
でも、まさかねぇ・・・(○○は珍しい苗字)
夫に話しても何も反応しないし、ま、いいか。

しかし降りる時が近づくにつれ、やはり確認すべきか・・・
との葛藤が始まった。

ご存知の通り、夫は歩行に関して障害を持っているので
介助を受けている。
降りるのは一番最後だし、CAの方とも雑談とかもよくする。
今このまま降りたら、大学同級生との話題も中途半端だ。
思い切って聞いてみた
すると名簿を見せてくれた。
たぶん確かに、あの〇〇くんだろう。
でも名前まできちんと覚えていない。

飛行機を降りてから
興奮さめやらないままに、乗り換えの合間にささっと
大学クラブの仲良しライングループに送った。

あっと言う間にはちの巣をつついた騒ぎになり
とうとう本人にラインしてくれた人もいた。
ほんとに彼は福岡まで飛んでた。
言ってくれればサービスしたのに、とのことだったけど。
どうやってわかるというのだ!
あの騒ぎにより、この出会いはかなり凄いことなんだ、と
にんまりした次第。
近いうちに大学クラブの仲間と会うことになっている。
何も話すことないけど、とりあえず得意気。




More
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-05-31 23:39 | | Comments(0)

野崎島へのアクセス

c0134850_01324620.jpg

私がどうしても行きたかったわけではありません。夫がこだわって、私のために?
ずっとずっと行き方を調べていました。

野崎島は、長崎県小値賀(おぢか)町所属。
小値賀町から一日一往復の定期船が出ている。朝7:00代に乗り、迎えには15:00。
滞在は7時間に及ぶ。

朝小値賀町から市の職員1名と一緒に船に乗り込む。彼が野崎島の港にあるインフォメーションセンターの鍵をあける。インフォメーションセンターは木の香りのする新築でトイレも超キレイ。文化的なものはここまで。

無人島なので自然の動植物がすごい、と説明があった。鹿は何百頭もいる。実際何頭にも出会った。ヌヌカというたちの悪い蚊に注意、猪に注意、マムシに注意、スズメバチに注意。一体どうやって注意すればいいのだ。

港からは簡単な舗装の道が野首教会まで続いていた。途中は廃虚と化した集落。家も潰れ、畑も多少の面影を残しつつ荒れ果てた姿。

c0134850_01324953.jpg


そして小高い丘の上に
c0134850_01325160.jpg


教会は9:00に鍵が開けられる。
一緒に来た職員の彼が開ける。

教会は近年、小値賀町に管理が移り、
補修したそうだが
今はステンドグラスも壊れ
雨戸を閉めて保護してあったため
教会内は暗い。

外は真っ青な空
真っ青な海
c0134850_01325271.jpg


さて、残りの時間は何をしていたか。

教会の下の方に
30年前に閉校になった小学校の校舎が
今は自然体験教室のようになっていて
管理人が一人いる。
あらかじめ申し込んでおく。
休憩は1000円、宿泊は3000円くらい。
食べ物はすべて持ち込み
ごみもすべて持ち帰る。
調理はできる。

他にも数人がいた。
一緒の定期便では我々の他に
女性が一人だった。
他の人たちはチャーター便で
来たのか?!(チャーター便はかなり高額)

元小学校の給食室でカップラーメンを作り食べる。半分居眠りしながら待つ。

そして3:00迎えに来た船で
その職員?彼と一緒に帰途に着いた。

が!!実は帰りにかなりエキサイトなことか起きる。

このことは次「 まさかの!!」に続く


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-05-30 00:47 | | Comments(0)

野崎島の旧野首教会

長崎県の西にある五島列島。
140の島からできているらしい。
その中のひとつ野崎島は
今は人が住んでいない。
五島列島の中では上(北)にある。

細長い島に
かつては3ヵ所の集落があった。
港に近い平らな部分には
神社を中心の漁師集落だった。

そこから離れた野首集落

島の裏側になる船見集落

潜伏していた隠れキリシタンが
密かに住み始めた集落である。

その旧野首教会が
これである。
c0134850_00452609.jpg

c0134850_00452971.jpg

c0134850_00453149.jpg


30年ほど前に
無人になったこの島で
小高い丘の上で
この教会は海を見下ろし
存在し続けている。

島の裏側にある船見集落の教会は
数年前に朽ちてしまい、
今はかつて開拓した証
~段段畑~の面影の坂の途中に
十字架が立っているだけ。
この集落までの陸の道など、
あるのだろうか?

平成30年の世界文化遺産登録に向けて
「長崎と天草地方の
潜伏キリシタン関連遺産」として
12の構成資産のトップにも輝く教会堂である。

しかしここは何しろ無人島。
ここまでのアクセスがどれほどたいへんだったことか。

その詳細については
「野崎島へのアクセス」にて続く


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-05-28 01:36 | | Comments(0)

第2回目の五島列島訪問の旅に来ています。
今フェリーの中。帰途に着きました。
まるで同じ日、1年前に第1回目の訪問をしています。

また後日まとめたいと思いますが
とりあえず美しい景色を。

港から歩いて15分、ようやく姿を現した
c0134850_08421041.jpg


野首教会
c0134850_08421560.jpg


c0134850_08421993.jpg


教会から海を見下ろす
c0134850_08422779.jpg




[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-05-27 08:34 | | Comments(0)

雲仙物見遊山

雲仙への旅は終わりました。
雲仙初日は霧雨で
右も左もわからないほどの霧に包まれていたが翌日はそれを取り戻すべくの大快晴。

車でヘアピンカーブの山道を行き、
仁田峠のロープウェイ乗り場まで。
3分の乗車で500メートル登り
後は歩けるところの展望台まで。

c0134850_13561923.jpg

普賢岳の新山が後ろ側に見える。
新山の方が少し高い。まだ瓦礫の赤い山肌。
c0134850_13562198.jpg

ミヤマキリシマ(野性のツツジのような)
c0134850_13562419.jpg

c0134850_13562733.jpg


雲仙地獄
c0134850_13562912.jpg

ごく普通に見られる温泉の源泉なのだが
これがまたキリシタンの拷問に使われたという
胸痛くなる過去を持つ。
c0134850_13563239.jpg

信仰を貫いたキリシタンたちの
列福を認めるローマ教皇からの碑
どうしても呑気な物見遊山では終わらない。




[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-05-18 13:50 | | Comments(0)