カテゴリ:旅( 146 )

車椅子の旅

先週、夫とともに車椅子で飛行機に乗り、のと里山空港から輪島を楽しんだ。

羽田空港までは、車で行った。
駐車場は空港にあるところを
あらかじめ予約。
車椅子専用の場所は
空港内に最も近い場所で、しかも
半額という高待遇面であった。

飛行機の搭乗に関しても、
あらかじめ連絡してあり、
搭乗口に行くと、名前を呼んで待っていてくれるという、待遇。
搭乗は一番先。降りるのは一番最後。
客室乗務員の方々も、みな、集合して夫に向き合ってくれる。
客室乗務員の方と面と向かって話をするなんて、まずなかったことだ。

そして輪島に着いてからは、タクシーを多く利用した。もちろん車椅子で街中をガンガン?歩きもしたけど。車椅子はいい道だとスピードが出るので、
私は走って追いかける。暴走してるくせして、交差点は危険なので
必ず付き添う。そんなわけて、相変わらず私は疲れる。

タクシーは2日に渡って、
輪島を案内してもらう。
タクシーの運転手さんは至れり尽くせりで、
夫の車椅子の出し入れをしてくれた。

ま、そんなわけで
車椅子の旅も
事前準備は必要ですが、
いろいろな出逢いもあり、
こんな世界もあるもんなんだなぁ~と
よきものでありました。
身障者手帳をいただく立場というのは
嬉しいものではないけれど、
障害を持った人の重荷を
それぞれの社会で少しでも担ってくれよう…とする気持ちを感じたもの。
(もちろん何かも思った通りにしてもらえる、なんて望んでいないし、想定外に困ることもたくさんあるけど。)

ご報告まで。


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by kusanohana-nonchi | 2015-12-10 11:16 | | Comments(0)

輪島

車椅子の夫とともに輪島に来ています。飛行機車椅子初体験!

能登丼食べました。
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荒れた天気が特長の輪島ですが、
昨日は地元の人曰く、
有り得ない春のようや日和。
本日はうって変わったような荒天。
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by kusanohana-nonchi | 2015-12-03 16:27 | | Comments(0)

大きな誤算

話が前後するが、
発表会前、紅葉の美しい、信州
上高地を旅してきた。

夫がリベンジ?をかけて企画した
私の誕生祝旅。
入院中に予約していたのだから
驚きだ。よくこの日が迎えられたものだ。

上高地までは、直接車を 車を乗り入れることはできないが、最終地点までは、私の運転で行った。330k。
最終地点の沢渡の駐車場にタクシーが来てくれる。

さて、上高地は梓川に沿って広がり穂高連峰を一望できるすばらしい景色の所。10/20ころは落葉松の黄金色で輝いていた。すばらしい秋の風景である。
しかも上高地は梓川中心なので、ほとんどが平坦な地形。そのため大勢の観光客が押し掛ける。山登りせずして、山の壮大さ、清々しさを味わえる。

というわけで
山男?だった夫は
上高地なら車椅子で簡単に山歩きができる、と考えた。

おっとどっこい!
それが大きな誤算。
平らな山道なんだけれど…
何と山は石がゴロゴロしている。
夫も茫然としてしまった。

結局、余りの凸凹道は
杖で歩いた。
河童橋から明神池まで往復6k。

好きで歩いているしかないのに
どれだけ多くの人に
「お手伝いしましょうか」
と声かけされたことだろう。

翌日も懲りもせず、大正池方面まで行った。
こちらは途中川原が砂利だらけで
全く歯が立たず、りタイヤしたが。

ま、山道をよく歩いたし、
車椅子も破壊しなかった。
旅行中、夫は体調壊すことなく、
健全に過ごすことができた。
しかし、助手席に座って300Kを再び戻り、
帰宅後は一気に疲れが出て、
翌日はダウン。
それでもまたその翌日は
元気取り戻していた。

全部夫が自分で立てた企画だから、
私は気にしないっと。

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by kusanohana-nonchi | 2015-10-28 10:24 | | Comments(0)

いろいろ復帰

昨年12/25に旅先で発症。
12/30から7/15まで入院。
そんな夫が、旅に復帰したのだ!!

シルバーウィークの最中、
車で200Kほどの那須に行った。
リハビリの旅でもある。

脊髄損傷患者として
健常な時とは違う、配慮もたくさんある。
一番気を使うのがトイレに定期的に行くという配慮だ。

その点に関しては、高速道路利用がかなりいい。また、道の駅も当てにしやすい。

夫は温泉に入りたいという、強い希望もあった。
それも大浴場は無理だが、
部屋風呂なら可能。
夫が選んだペンションのような小さなホテル(露天風呂つき)で
可能となった。
(夫は支えなしで立つことができない)

酔っ払って早く寝てしまった夫の寝息を聞きながら、
本当にほっとした。

ホテルで発症したあの夜、
「いてぇ、いてぇ」と呻く声に
私は本当に柄にもなく
胸騒ぎを覚えたことを思い出したのだ。

呻き声でなく、
寝息が聞こえてきた安堵感よ。

そして復帰したことのもう一つは
夫が写真を撮ることだ。
写真が好きな夫が自分でシャッターを
切ることができるのも、嬉しい。
夫のカメラには12/25朝ごはんの私の写真が最後になっていた。

那須岳を前に俄然張り切りだしたが、
立ち上がって
シャッターを切りたい時は、
それがなかなか難しいため
私が弟子のように
代わりに写真を撮る。
焦点合わせる場所
写真に入れる景色
など、さんざん注文つけられ
やり直しさせられながらだ。
やれやれ。
そして今回から夫は
これで最後かもしれないから
二人の写真を撮ると言う。
確かに…
こんな経験をした我夫婦としては
そういう覚悟は当たり前であろう。
三脚を組み立て、
あーだこーだ言いながら
二人の写真を結構まめに撮った。
惰性でなく、1回1回を大切にしていかなければ。

いつでもそんなのとは当たり前なのに、
何かを失ってみないと
気付かないことなんですね。

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by kusanohana-nonchi | 2015-09-26 15:40 | | Comments(0)

12/25(木)
夫が私に内緒で旅行を企画。

当日、改札口で乗車券を渡され、初めて行先を見た。
京都だった。

そうか・・・京都か・・・

新幹線に乗っている間、ずっと京都に行く自分をイメージしていたが
京都に着いたら、乗り換えた!!!

え!?
ここはどこ?
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そう、奈良です。
奈良に3泊して、かなりいろいろ見てきました。


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草の花のHPもどうぞ

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我孫子福音キリスト教会HP
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by kusanohana-nonchi | 2014-12-25 23:55 | | Comments(1)

12/7(日)
先日の秩父夜祭の旅のおまけ。
バスツァーには蔵の街「川越」の散策もついていた。

川越は古い蔵の街並みと時計台などが有名。
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その他にも
川越城本丸御殿(お城跡)・喜多院(寺院)もみどころである。
その庭園で、予想外にも秋を味わうことができた。
せつないほどの秋のひざしと、紅葉の美しさ。
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本丸御殿から歩いてすぐのところに
こんな看板を見つけた。カフェかと思ったら鍼灸院だった。
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さて、ここからがオチである。

実はこの家は私の祖父の家である。
今は祖母(90歳代)と叔母夫婦と、いとこが住んでいる。
そのいとこが開業したということは聞いたような気がする・・・・
へ~~~築80年なのか~~~
庭をご自由に見学していいのか~~~

(軽い自慢?)
庭には滝があり、その水が流れて「離れ」の下まで流れてゆく・・・という
かなり立派な家と庭なのだ。
幼い時、お泊りに行くと
その「離れ」で寝泊まりしたが、そこに能面が飾ってあり
怖くて、そっち向きでは絶対に寝ないようにしていた。
家族は古い家の方が住みにくいということで
今の普通の家を隣接させて建て
そちらで生活していると言っていた。

その家が、観光地の川越で
本丸御殿に隣接して、庭を解放しているというのだ。
いとこは私の顔を知らない(小さい時しか会った時はない)から
黙って見学させてもらいたい衝動にかられたが
やっぱり・・・やめた。
もし、川越に遊びにいらして、川越城から足を伸ばして、その看板を見つけたら
見学させてもらって下さいまし。




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草の花のHPもどうぞ

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我孫子福音キリスト教会HP
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by kusanohana-nonchi | 2014-12-07 21:39 | | Comments(2)

秩父夜祭り

12/4(木)
今朝は何と朝帰りした。
6:00少し前に帰宅。

昨日秩父夜祭を見に行ったのだ。
地元の駅発のバスツァー参加。
帰りは秩父を0:00頃出発し、
今朝の始発電車時間頃まで、途中で時間調整をしていた。
仮眠だけで迎えた朝。
意外に普通にいる。

秩父夜祭りは日本三大曳山祭りの1つ。
他に京都の祇園祭り・飛騨高山祭りがある。
優雅に豪華な山鉾・山車をひいて歩くものだ。

かなり有名なお祭りだから人が多いのはわかっていたが
何が驚いたって・・・
私が行ったツァー会社だけで日本全国から60数台のバスを出したというのだ。
2500人くらいの動員だとか。
あちこちから同じ会社名の入ったバスが集まって来ていた。
圧巻とはこのことか。

また日本中から集まってきたように露天商の屋台が出ていた。
街中が、醤油臭い?焦げ臭い?匂いで充満していた。

かなりの人だったが
一応、3台の山車の巡行は見た。
そして秩父神社で出発前の山車も見ることができた。
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このお祭りは秩父神社の神さまと、秩父にそびえ立つ武甲山の神さまが
1年に1回出会うというコセンプトだそうだ。
街中を巡行していた山車が
最後に納める?場所に向かって、一斉に集まるのが
祭りのクライマックスだそうだが
一般の人は見られない(まあ、人が多過ぎるから仕方ない)。

その間、冷え切った体を温めるべく
居酒屋ですっかり楽しく時間を過ごしていた(お祭りのことちょっと忘れた?)。

あ、あと秩父夜祭はお祭りに合わせて花火をあげる。
そう、それも華やかでした。
冬の花火もおつなものですわ。


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草の花のHPもどうぞ

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我孫子福音キリスト教会HP
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by kusanohana-nonchi | 2014-12-04 10:54 | | Comments(0)

川の畔のカフェで

8/24(日)
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川の畔のカフェで…

とは言ってもここはワイルドな川。

高知県四万十川。

高知は今年大雨に見回れ、あちこちで氾濫の爪跡が見られた。来た時は川がこんな色をしてた。
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中央に見えるのが、ほとんど沈没している沈下橋。

昨日1日晴天だったので、急に水かさが減ってきた。

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by kusanohana-nonchi | 2014-08-24 14:31 | | Comments(0)

豪雨の郡上八幡

連日、雨の郡上八幡。
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吉田川の凄い迫力を
ただぼんやり眺める。
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by kusanohana-nonchi | 2014-08-17 09:12 | | Comments(0)

こんなところに…

お盆行事と縁薄い私が
何故か、こんなところに…

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岐阜県郡上八幡市
郡上おどりに来ています。
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by kusanohana-nonchi | 2014-08-14 15:40 | | Comments(0)