カテゴリ:旅( 153 )

いろいろ復帰

昨年12/25に旅先で発症。
12/30から7/15まで入院。
そんな夫が、旅に復帰したのだ!!

シルバーウィークの最中、
車で200Kほどの那須に行った。
リハビリの旅でもある。

脊髄損傷患者として
健常な時とは違う、配慮もたくさんある。
一番気を使うのがトイレに定期的に行くという配慮だ。

その点に関しては、高速道路利用がかなりいい。また、道の駅も当てにしやすい。

夫は温泉に入りたいという、強い希望もあった。
それも大浴場は無理だが、
部屋風呂なら可能。
夫が選んだペンションのような小さなホテル(露天風呂つき)で
可能となった。
(夫は支えなしで立つことができない)

酔っ払って早く寝てしまった夫の寝息を聞きながら、
本当にほっとした。

ホテルで発症したあの夜、
「いてぇ、いてぇ」と呻く声に
私は本当に柄にもなく
胸騒ぎを覚えたことを思い出したのだ。

呻き声でなく、
寝息が聞こえてきた安堵感よ。

そして復帰したことのもう一つは
夫が写真を撮ることだ。
写真が好きな夫が自分でシャッターを
切ることができるのも、嬉しい。
夫のカメラには12/25朝ごはんの私の写真が最後になっていた。

那須岳を前に俄然張り切りだしたが、
立ち上がって
シャッターを切りたい時は、
それがなかなか難しいため
私が弟子のように
代わりに写真を撮る。
焦点合わせる場所
写真に入れる景色
など、さんざん注文つけられ
やり直しさせられながらだ。
やれやれ。
そして今回から夫は
これで最後かもしれないから
二人の写真を撮ると言う。
確かに…
こんな経験をした我夫婦としては
そういう覚悟は当たり前であろう。
三脚を組み立て、
あーだこーだ言いながら
二人の写真を結構まめに撮った。
惰性でなく、1回1回を大切にしていかなければ。

いつでもそんなのとは当たり前なのに、
何かを失ってみないと
気付かないことなんですね。

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by kusanohana-nonchi | 2015-09-26 15:40 | | Comments(0)

12/25(木)
夫が私に内緒で旅行を企画。

当日、改札口で乗車券を渡され、初めて行先を見た。
京都だった。

そうか・・・京都か・・・

新幹線に乗っている間、ずっと京都に行く自分をイメージしていたが
京都に着いたら、乗り換えた!!!

え!?
ここはどこ?
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そう、奈良です。
奈良に3泊して、かなりいろいろ見てきました。


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by kusanohana-nonchi | 2014-12-25 23:55 | | Comments(1)

12/7(日)
先日の秩父夜祭の旅のおまけ。
バスツァーには蔵の街「川越」の散策もついていた。

川越は古い蔵の街並みと時計台などが有名。
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その他にも
川越城本丸御殿(お城跡)・喜多院(寺院)もみどころである。
その庭園で、予想外にも秋を味わうことができた。
せつないほどの秋のひざしと、紅葉の美しさ。
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本丸御殿から歩いてすぐのところに
こんな看板を見つけた。カフェかと思ったら鍼灸院だった。
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さて、ここからがオチである。

実はこの家は私の祖父の家である。
今は祖母(90歳代)と叔母夫婦と、いとこが住んでいる。
そのいとこが開業したということは聞いたような気がする・・・・
へ~~~築80年なのか~~~
庭をご自由に見学していいのか~~~

(軽い自慢?)
庭には滝があり、その水が流れて「離れ」の下まで流れてゆく・・・という
かなり立派な家と庭なのだ。
幼い時、お泊りに行くと
その「離れ」で寝泊まりしたが、そこに能面が飾ってあり
怖くて、そっち向きでは絶対に寝ないようにしていた。
家族は古い家の方が住みにくいということで
今の普通の家を隣接させて建て
そちらで生活していると言っていた。

その家が、観光地の川越で
本丸御殿に隣接して、庭を解放しているというのだ。
いとこは私の顔を知らない(小さい時しか会った時はない)から
黙って見学させてもらいたい衝動にかられたが
やっぱり・・・やめた。
もし、川越に遊びにいらして、川越城から足を伸ばして、その看板を見つけたら
見学させてもらって下さいまし。




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by kusanohana-nonchi | 2014-12-07 21:39 | | Comments(2)

秩父夜祭り

12/4(木)
今朝は何と朝帰りした。
6:00少し前に帰宅。

昨日秩父夜祭を見に行ったのだ。
地元の駅発のバスツァー参加。
帰りは秩父を0:00頃出発し、
今朝の始発電車時間頃まで、途中で時間調整をしていた。
仮眠だけで迎えた朝。
意外に普通にいる。

秩父夜祭りは日本三大曳山祭りの1つ。
他に京都の祇園祭り・飛騨高山祭りがある。
優雅に豪華な山鉾・山車をひいて歩くものだ。

かなり有名なお祭りだから人が多いのはわかっていたが
何が驚いたって・・・
私が行ったツァー会社だけで日本全国から60数台のバスを出したというのだ。
2500人くらいの動員だとか。
あちこちから同じ会社名の入ったバスが集まって来ていた。
圧巻とはこのことか。

また日本中から集まってきたように露天商の屋台が出ていた。
街中が、醤油臭い?焦げ臭い?匂いで充満していた。

かなりの人だったが
一応、3台の山車の巡行は見た。
そして秩父神社で出発前の山車も見ることができた。
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このお祭りは秩父神社の神さまと、秩父にそびえ立つ武甲山の神さまが
1年に1回出会うというコセンプトだそうだ。
街中を巡行していた山車が
最後に納める?場所に向かって、一斉に集まるのが
祭りのクライマックスだそうだが
一般の人は見られない(まあ、人が多過ぎるから仕方ない)。

その間、冷え切った体を温めるべく
居酒屋ですっかり楽しく時間を過ごしていた(お祭りのことちょっと忘れた?)。

あ、あと秩父夜祭はお祭りに合わせて花火をあげる。
そう、それも華やかでした。
冬の花火もおつなものですわ。


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by kusanohana-nonchi | 2014-12-04 10:54 | | Comments(0)

川の畔のカフェで

8/24(日)
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川の畔のカフェで…

とは言ってもここはワイルドな川。

高知県四万十川。

高知は今年大雨に見回れ、あちこちで氾濫の爪跡が見られた。来た時は川がこんな色をしてた。
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中央に見えるのが、ほとんど沈没している沈下橋。

昨日1日晴天だったので、急に水かさが減ってきた。

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by kusanohana-nonchi | 2014-08-24 14:31 | | Comments(0)

豪雨の郡上八幡

連日、雨の郡上八幡。
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吉田川の凄い迫力を
ただぼんやり眺める。
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by kusanohana-nonchi | 2014-08-17 09:12 | | Comments(0)

こんなところに…

お盆行事と縁薄い私が
何故か、こんなところに…

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岐阜県郡上八幡市
郡上おどりに来ています。
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by kusanohana-nonchi | 2014-08-14 15:40 | | Comments(0)

記録的3万歩越え

6/30(月)
週末、信州の白糸の滝を見に行った。
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軽井沢から車で1時間くらい?峰の茶屋というところから山道をひたすら歩く。
梅雨の合間の晴れ間の中、それでも森の中はうっそうとしている。
春ぜみと、蛙?の声と、鳥のさえずりで賑やかな森・・・・・
そこに忽然と白糸の滝が現れる。

この滝は川の途中で川の水が落下してできる滝ではない。
山肌からの沸き水が、流れ出している滝なのだ。
ここから川が始まると言っても過言ではない。

何という癒しか。

癒されたけど、途中ちょっと道も間違えて
私の歩数計はなんと31000歩越え。
我が家から歩いて駅までゆき
目的地の軽井沢駅で、もう6000歩過ぎていたから。
大記録だ。






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by kusanohana-nonchi | 2014-06-30 23:10 | | Comments(2)

蓼科にて

6/16(月)
先日蓼科にて。

ここは蓼科「バラクライングリッシュガーデン」
ご存知でしょうか?
私は初めて知りましたが
開園は24年前とか・・・

今は観光バスが連なってやってくる華やかな観光地となっていました。

何を隠そう、私も観光バスにて、呑気に参加。
緑の美しさと、はるぜみ?の声(高原特有の)・・・
命の洗濯になりました。
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by kusanohana-nonchi | 2014-06-16 15:43 | | Comments(0)

紬の里 「結城」

4/18(金)
昨日、着物の友?と一緒に
着物旅をした。

有名な紬の産地、茨城県結城市だ。

結城は我が家から60K離れていて私の運転のテリトリーに入っているので
私は車で行った(2時間未満で着いた)。

人の少ない(観光客もいなかった)静かな街並みを
2人で着物を来て歩いた・・・
(うん、なかなか風情があるではないか・・・)
結構、いろいろな人に声をかけられた。

結城紬の織元さんのようなところやら、
問屋さんで紬についての情報センターのようなところへ行った。

結城紬はユネスコ無形文化遺産に登録された
世界の文化なのだそうだ。
無形文化遺産・・・ということは
形がない文化遺産・・・紬を作る過程が文化遺産なのだ。
そのために守るべきポイントについていくつか習ってきた。
その中で特に特筆すべきなのは(私が単に驚いた)
糸を織るための機械が特定されている。
「地機織り(じばたおり)」と原始から変わらない方法の機械なのだそうだ。
広く、一般的なのは「高機織り」という。
椅子に座って、足と手でパタパタ織っていく、よく見るタイプのものだ。

地機織りは、腰にできあがった布を巻きつけながら、
腰で引っ張ったり、緩めたりして織っていく。
「腰、どうにかなりません?」と思わず聞いてしまったほど、体を使って織ってゆく。

結城でも、動力が使われたりして
もう少し簡単にできる工法もとられているが
それは製品の値段に反映されている。
反物のラベルを見るとわかる(と学んだ)。

他に素朴に私が驚いたことは
蚕のまゆを煮てふわふわの真綿と呼ばれるものができる。
その真綿というのは綿(コットン)のことでないことはご存知?
綿よりも本当の綿ということで絹の塊を「真綿」という。

もうひとつびっくり仰天だったこと。
真綿を少しずつひっぱりだしてゆくと
糸がず~~~~~っとつながっている。
それを手加減ひとつで太さを調整しながら糸にしてゆく。
その作業を「紡ぐ」という・・・ことはご存知ですよね。
その糸を引っ張りだして、つばで固めて糸にしてゆくこと・・・
ご存知でした????
そして尋ねてみると
「年をとってつばが出にくくなった人が
水をつかって固めたりすると
そこから糸が切れたり、よれたりする」のだそうだ。

かなり熱心に学んだ我々であったが・・・・

私は母から譲りうけた着物2枚が結城紬であることが確信して帰ってきた。
と、いうわけで私の代で結城紬を買うことは、ない。
結城紬のために、協力できないことが、悲しいけど・・・・ね。
だからと言って・・・ね。







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草の花のHPもどうぞ

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by kusanohana-nonchi | 2014-04-18 14:02 | | Comments(0)