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いまさら、ひまわり

8月31日(金)

1週間の避暑の後、地上に戻ってみると
いきなり秋の気配。
虫の音が耳にうるさいほどの賑わいになっています。
とうとう8月が終わるのですね。
暑さがこんなに苦しいことはなかったのに
やはり、昔のイメージで、夏が去っていくのは少し寂しい。

しかし。
今、私の作業台の上はひまわりのコラージュの素材が散在しています。
虫の音を聞きながら、夏のひまわり製作なんて気がそがれますが
素材を集めてようやくここまでこぎつけたのです。
ちょっと旅行に行っている間に秋の気配になったに過ぎない!!
今ここで、この素材をお蔵入りさせてもねぇ・・・
もう、秋だというのに、
私はひまわりのイメージをふくらませて製作に入ります。
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by kusanohana-nonchi | 2007-08-31 21:31 | 手仕事日記 | Comments(0)

登山について思うこと

8月30日(木)

立山の登山旅行から戻ってきたわけですが
驚くべきことに、
気圧の関係からか、体重が3Kgも多くなっていた!!!!!
そして更に驚くべきことに
午後5時頃までに2kg減っていた。
体にたまった水分が抜けていったのだと思います。
それに伴って、疲れもなくなり、何だか元気になってきました。
そう言えば、おみやげで買ってきた
ご当地ポテトチップは、買った時パンパンにふくらんでいたのですが
帰宅してみたら、普通のサイズのポテトチップの袋に戻っていました。
そんなもんでしょう。私の体も。

さて、今登山は中高年のものになってしまったようです。
とにかく、登山者のほとんが中高年でした。
しかも女性数人のグループに男性のリーダーが一人、
という組み合わせが多い。
山男だった私の夫は、中高年女性の足元の怪しさを指摘して
案じていますが・・・
私にしてみれば、みなさん、すべて素晴らしい。
私は、登山において、最も謙遜です。
私は最低のレベルと言っていいでしょう。
普段から、足の筋力と、持久力はある方だと思いますが
とにかく、高いのが恐い。
登れ、と言われるので、ノルマはこなしますが、
自分から好んで登る気持ちは全くなし。
そういう意味では、中高年の女性のみなさん。
自分で選んで、ここまでやって来ているのです。
よくもまあ、こんな恐い思いを自らかってするもんだ・・・とひたすら感心。

登山を終えて、自分が歩いたコースを目でたどってみると
さすがに、感慨深いものがあります。
ちっぽけな・実力不足の人間が、たった8時間で、
地道に歩き続けさえすれば、あの山の頂上を移動できたのですから。
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by kusanohana-nonchi | 2007-08-30 23:29 | カルチャー | Comments(0)

黒部ダム

8月29日(水)

5泊6日(車中1泊)の長い旅より戻ってきました。
気圧が平常に戻った今、顔も元通りになっているようですし
呼吸も普通。
26日の8時間の登山の他は、
のんびりと立山周辺の散策などに終始し、
連日の長い睡眠と、食べるだけ食べる生活で
気力・体力充実の日々のはずですが・・・
家に戻った今、すっかり疲れ果てています。

今日は、立山の裏側の方(富山県側ではなく、長野県側)に出て
黒部ダムに行ってきました。
しかも、先日私が登頂に成功した山の地下を通って・・・
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        写真は黒部湖
プロジェクトXでも見た、黒部ダム建築のドラマが
生き生きと浮かんできます。
その後、トロリーバスと、普通のバスを乗り継いで長野駅へ。
長野から新幹線で、帰ってきました。

山の上でフワフワと過ごした5日間。
元の感覚にまだ、少し戻りにくい。
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by kusanohana-nonchi | 2007-08-29 22:34 | | Comments(2)

目が開かなかった私

立山の旅はまだ継続中です。
昨日は、立山から少し下りた湿原地帯、弥陀ヶ原(みだがはら)という場所にあるホテルに宿泊していました。ここは携帯の圏外でした。
さて、一昨日、8時間の行程を終え、ヨレヨレになって、温泉に飛び込み、ビールで乾杯!
一日を思い、この瞬間のために頑張ったんだ…と幸せの余韻に浸っていました。
しかし何となく顔が熱く、腫れぼったい。鏡を見ると顔が相当むくんでいるのです。疲れと酔いで何が何だかわからない私は、とりあえず眠ってしまえば解決されるだろう、と再び7時には眠りについたのでした。
ところがです。翌朝、目を覚ましてびっくり。目が開かない!顔中が浮腫んでいる!よく見ると、手も、足も!
腎臓の病気にでもなったのか!本当に辛かった…結局、一日の終わり頃にはどうにか戻りましたが。たぶん気圧が高い高地のため、体調が乱れたのでしょうか。少しの登り坂でも息は切れますし、顔の浮腫みもまだ完全にはとれていないようです。ここ数日アルコールはやめています。
明日は黒部ダムに寄って下界に戻る予定です。いつもの顔に戻れるかしら?
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by kusanohana-nonchi | 2007-08-28 18:23 | | Comments(0)

ご来光(5時10分)

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立山 雄山からのご来光です。
今朝起床は真っ暗な山小屋の中、午前3時30分。登山用のヘッドライトを頭につけて準備、出発は4時。
真っ暗な崖をいきなり登る不安…見えるのは夫の靴だけ。本当に怖かった。それでも登山者が鈴なりにつながっていて、だんだん混み始め、ごった返すがえすうちに、夜が明け始める。
余裕の時間で山頂到着。そこには神社があり、ご来光と同時にホラ貝がなった!
山岳信仰の拠点なんだなぁ。巫女さんも2人いた。

その感激も胸にしまい、立山連峰の縦走が始まった。頂上から隣の山の頂上を渡り歩く。最後の最後まで緊張の連続。終了は12時10分。連続8時間の強行である。
今夜の宿泊は温泉つきのロッジ。午後1時には温泉にも入った。体中がヨレヨレ。私の一日はほぼ終了。
滑落もせず、膝の故障もなく8時間の行程が終わったことを感謝!
旅はまだ続く…
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by kusanohana-nonchi | 2007-08-26 16:46 | | Comments(0)

標高2700m立山より

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標高2700mの立山からの投稿です。携帯の電波が通じる驚きとともに、便利な時代になったと感心しています。
今朝は5時半に富山駅着。睡眠不足で割れそうな頭。朦朧としながら週に2本しか運行されない登山バスに揺られて立山の室堂(むろど)に着きました。登山客でごった返す、すごい賑い。
登山道を列をなして黙々と登ること1時間30分。今日の宿舎の山小屋着(一の越)午後1時。
何と!今日はもうすることがない。素朴な山小屋はお風呂もない。夕食を5時半に食べたら7時前には寝よう。明日は4時出発。山頂で日の出を見る予定。明日、私が山から滑落せず、膝も笑わず、元気なメールが打てますよう、祈りつつ…
窓を開けると、おっと寒い~。
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by kusanohana-nonchi | 2007-08-25 16:35 | | Comments(0)

夜行バス

ただいま、午後10時20分。夜行バスに乗って、立山(富山県)登山に向かっています。初めての携帯からの投稿になります。明日以降、圏内であれば立山の様子などお知らせします。
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by kusanohana-nonchi | 2007-08-24 22:24 | | Comments(0)

散歩の新しい形

今日、関東地方は暑さが少し和らいだ。
常識的な普通の暑さ。

もう、2度としたくない、と思っている
ビーグル犬かんなと、2歳児結依と、3者の散歩。
今日は午後から娘の補習があり、久しぶりの留守番。
涼しくて、やる気まんまんの犬と2歳児を、
連れ出さないわけにはいかなかった。
最近では、結依は歩かせ、かんなを腰のベルトにつないで行く。
なかなか大変な散歩ではあるが、
結構楽しい。散歩の新しい形。
出発したては、匂い嗅ぎに必死で、やたらに引っ張りまわる犬だが
だんだん落ち着いてくると、
今度はなかなか来ない2歳児を待つようになる。
結依は、嬉しくて大声を出しながら、走る。
ころんでも、泣かずに起きて、手を払い、また走る。
その姿に目を止めてくれる人には手を振って答える。
目的地は、新しくできた(今も建築中の)住宅地の公園。
そこでは、かんなは水を飲むのを楽しみにし、
結依は小さなすべり台を2,3回すべり、
ついでに最近大好きな電車が通るのを見ることができる。
散歩中の犬も多い。
3者それぞれの小さな幸せ。
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by kusanohana-nonchi | 2007-08-23 22:15 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

つながった記憶の糸

今日の夕方、犬の散歩に出た瞬間、家の前を通りすぎた自転車の
女性と目があって何となく、会釈をした。
数秒後、通り過ぎたはずのその女性が戻ってきて、
「こんにちわ」と挨拶されたのです。

道を聞かれるのかと・・と思えば
何と、父の10年来の友人であるという。英会話のサークルのお仲間とか。
この数年、自分の身辺にもいろいろあり、すっかりご無沙汰しているが
お父様、お元気ですか?ということ。
思わず、父が亡くなったことから、話に没頭してしまう。
いろいろ聞いてゆくと、父からその人のことを聞いた記憶が甦ってくる。
父はその方にいろいろなことを話していた。
娘が高校を卒業して、進学のために上京し、父と同居を始めたころまで
音信があったらしい。
2004年の4月ということか・・・

そう言えば・・・・
父がその頃入院した大学病院に、私と同じ年頃の女性が
お見舞いに来ていた、と親族が大騒ぎしていたことを思い出した。
聞くと、その女性であった。
親族は、その女性がまるで身内のように、ずっと病院にいた・・・
と騒いでいたのである。ま、父の恋人だか、結婚相手じゃないか、
というスキャンダラスな大騒ぎである。しかも。娘と同じ年頃の。
その時から、無意味な大騒ぎとは思っていたけれど、
今日の女性の静かで、素朴で、真摯な雰囲気を見れば
本当に噴飯ものの話である。

ついでに、私と話していると、父によく似ていて
父を思い出す・・・と言われた。
微妙だ。
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by kusanohana-nonchi | 2007-08-22 23:23 | 日々のつぶやき | Comments(0)

しゃべるように踊る!!

この灼熱の日々。
私的には(誰でもそうでしょうけど)お昼過ぎの暑さと疲れが耐えがたい。
今日は、午後からダンスのレッスンのお誘いを受け、
レッスンに参加した。家にいると耐えがたい時間帯なので一石二鳥。

今日のダンスの振りも、ちょっと複雑。
カウントの確認に気をとられ、気持ちよく踊るところまではとてもいかない。
そんな私たちの四苦八苦を見て、先生が一言。

みんな、曲を聴いて、踊ろうよ!
しゃべるのだってリズムがあるでしょう。
「ねえ、聞いてよぉ~~」
「あっ、そうなんだぁ~」ってリズムよく喋る人は、
やっぱり踊る時だってリズムに乗れるんじゃない??

私、喋るのだったら任せてほしい。
リズムのいいおしゃべりができるからって、ダンスが踊れる!!??
信じていいかしら?
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by kusanohana-nonchi | 2007-08-21 23:40 | ダンス | Comments(2)