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9月30日(日)
朝から夜まで雨が思いっきり降り続き
落ち着く1日となりました。
ようやく、涼しくなったと思ったら11月の気候とか。
しかし、あの暑さから解放されて
今日の日を「寒い」という人は、理解できない。

今日はちょっとしたプレゼント製作をしました。
手がかからなくて、素敵に見えて・・・・という条件をクリアさせるのに
頭の中では、悩み抜きましたが
取り掛かれば、すぐ!

再び、部屋の中は素材探しでごったがえし。
しかし、あるんですよ。いろいろ。
私には、妙に自信があるのです。
絶対にある、と。
今日自分が作ろう思っているものに対する素材が
めぐり合わせのように、この箱の中に入っているはずだ、と。
それが、ケーキのラッピングのリボンであろうと、
20年以上前のワンピースの残りの生地であろうと。
この日、この場所を待っていた素材があるはずだ、と。
逆に言うと、この素材もいつか、このために存在していた、
と言われるような効果的な作品に出会えるはずだ、と。

今日は、小さなポーチが2個できました。
プレゼントとして、相手の方に到着してから
またHPでアップしたいと思います。
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by kusanohana-nonchi | 2007-09-30 23:35 | 手仕事日記 | Comments(0)

結婚記念日

9月29日(土)
昨日とは15℃違う?とか。
これでようやく普通の秋。
思考回路、集中力などが、これで普通に戻ったと実感しました。
そういうわけで、今日は最後までじっくりと製作したものをチェック。
立山のコラージュがようやく完成しました。
(手作りブログの方に更新しました)

今日は結婚23周年記念。
記念日を大切にする夫が買ってきたケーキでお祝い。
(そういう夫は見た目とは違う)
参加者は私と夫と孫の結依(娘は朝から夜まで大学)。
結依はケーキを見て、目をま~~んまるくして
「きぇいね・・・」と感動。
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by kusanohana-nonchi | 2007-09-29 23:32 | 日々のつぶやき | Comments(2)

アイツのいない散歩?

9月28日(金)
意外な暑さに参ってしまった、今日。
どこから、大騒ぎに発展するか、予想のつかない2才児。
円満に犬の散歩に行くことすら難しい。
今日は、散歩に出る時間に、夫が結依を違う場所に連れ出してくれたので
静かに犬の散歩に行くことができた。

犬のかんなは、完全にわかっている。
「今日はアイツがいない!」
かんなは、とにかく喜びで、門を出た瞬間から走り続ける。
うれしい!
途中、あの獰猛な日本犬「サラ」にちょっかいを出す。
サラが塀から首だけ出して、歯をむき出しに悪魔のように吠え掛かるのを
刺激してゆく。
かんなは自分は全く吠えないで、ちょっかいだけ出す。
なかなかいい玉である。
私がかんなを無理矢理はがし、歩き始めると、
その顔は絶対にニヤニヤしている。ストレス発散の顔である。

その後、かんなが勝手に決める散歩ルートに従ってゆくと
(いつもは、ルートは私が決めるが、日頃かわいそうなので、今日は特別)
子どもたちの遊ぶ、公園に着く。
そこで小さな子どもたちがやっているボール遊びの中に入る。
ボールが大好きなかんなは、ころがってくるボールを一緒に追いかけたい。
それを、お座りして待っている。
子どもたちも、たいてい「かわいい」と言って寄ってくる。
きっとそれも嬉しいんだろう。

普段、2才児と一緒にいると、全く興味も示さず、まるでおばあさんかのような態度、
でも、小学生と一緒にいると、ほんと、なんにでも興味を示す
元気一杯の犬になる。
なんか、かわいいなぁ・・・
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by kusanohana-nonchi | 2007-09-29 08:54 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

我が家の宝

9月27日(木)
立山のコラージュ製作。
地道に頑張っている。しかし、まだ途中。
自分のイメージを形にする作業中に起こる
ジレンマに陥っている。
明日、完成予定。
と宣言して自分に喝を入れることにします。

この家族は、旅行がとても好きです。
夫がいつも完全に企画していて
私は、全く知らない状態で行きます。
従って、現地で数々のサプライズに遭遇しながら、
新鮮にその場所を堪能していいことになっています。
そして、私が独身時代から作ってきた旅行スクラップを
そのまま継承し、結婚して23年間、ほぼ1年ごとに旅行スクラップを残しています。
以前は、私が3年分くらいをまとめて、ざざっと作っていましたが
この数年、クリアファイルに差し込む形態に変えてから
夫の担当に移行。彼は旅行から帰るとすぐに、整理に入ります。
企画者だし、記憶が新しいので、記録としてはかなり正確。
(変質的に細かく、正確)

我が家の宝は、夫が撮影し続けている膨大な写真と、この旅行記録。
他の誰が見ても価値がなく、私たちだけに価値があるからこそ、宝だ。
と夫はのたまう。
う~~~ん。私的には誰から見ても価値のある宝石なんかも、
決して嫌いではないけど。あと、海外旅行とか!
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by kusanohana-nonchi | 2007-09-27 23:21 | 日々のつぶやき | Comments(0)

保育園観察

9月26日(水)
2才になある孫、結依が保育園に行き始めて
2週間目に入った。
保育園というものは、初めて体験なので
毎朝、毎夕、いろいろ新鮮である。

結依は、初日、私が帰る瞬間には泣いたが
以後、ほとんど泣くことはない。
泣くどころではない。
保育園の日は、朝から揉め事も少なく
おでかけを楽しみにしている。
「ぼーち、ぼーち」(お帽子をかぶって早くおでかけしよう)。

今朝、同じ部屋の子どもが大泣きしているのを
じっくり観察させてもらった。
一人の男の子は「ママ、ママ・・・」と親と別れた後、何分も泣き続けている。
もう体中、涙でべちょべちょ。
もう一組は4才くらいのおねえさんと2才の妹。
妹がママママと泣きじゃくっているのを
お姉さんが、お昼寝用の布団に寝かしつけて、背中をトントンしていた。
結依は、みんなが何で泣いているのかわからない。
でも、みんなが暗く泣いているので
微妙に不安気な表情で、私を見送っていた。

私の双子の子どもたちも
幼稚園で泣いたことは皆無である。
入園式のその日から、園の入り口に着くと
そのまま後ろも見ずに幼稚園に消えていった。
結依も同じような成長の仕方。
私は自分の子育てが充実していたから、このように成長した・・・
と密かに自慢の気持ちであったが
母親と別れがたく、泣きじゃくるのは正しい親子の愛情だ、と
娘に言われた。(学校で学んだ)
へぇ~~~
確かに、家にいても退屈で死にそうだったから
(母と一緒にいてもたいして面白くない)
幼稚園が楽しかったのね。
もちろん、それは私の目論見どうり。
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by kusanohana-nonchi | 2007-09-26 23:44 | 孫 ゆいちゃん | Comments(0)

英語

9月25日(火)
1ヶ月ほど前
私の友から励まされて、英語のブログに参加してしてしまった。
彼女はアメリカ人で、日本語は堪能だが
やはり、英語で自由に意見交換できるブログでは、
生き生きと、楽しそう・・・

昨日、曼珠沙華のキルトをアップしたところ
コメントが3件も寄せられてしまった。
台湾に住むオランダ人・カナダ人2人。
錆び付いた頭では、手紙の書き方すらあやふや。
本を探して調べればいいものを、
それも面倒で、自動翻訳webを利用している。
これからの私は、意外な活躍を見せるのか、
英語につぶされてしまうのか
それは未定。
 
英語版「草の花」
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by kusanohana-nonchi | 2007-09-26 00:26 | カルチャー | Comments(0)

母の命日

9月24日(月)
10年前のお彼岸のこの日、母が亡くなりました。
今日は母の命日。
いいお日柄に亡くなったものだと、今さらながら、感心します。
しかし、母はクリスチャンとして亡くなったので
位牌はありません。従ってお彼岸とか、お盆は関係ないのですが・・・

先日、父の建てたこのお墓にお骨を移した、祖母。
なんと、1907年生まれ。生きていたら今年で100才。
しかし、お産のため、26才で亡くなりました。
惜しまれて亡くなったため、祖母の法要は50回忌までなされました。
50回忌というのは、本当に珍しいと聞いています。
確かに死後50年も人から覚えられていて、
儀式をしてもらえるというのは、とても幸せなこと。
法要という、儀式の慣習化は、
面倒でも、故人を忘れないでいるのに、いい儀式かもしれません。

その視点で見た時、
クリスチャンの儀式に、そういう節目の行事はありません。
父は、それもどきのことを、牧師にしていただいていました。
(3年目と7年目に親戚を呼んで、牧師に礼拝を執り行ってもらい
その後会食をした)

しかし今、残された私と妹には
年老いたおじ・おばを呼んで、
誠心誠意気を使って(小言を言われないように気を遣って)
会食会を開催す気力は全くありません。

そこで、私たちに出来ることは
お墓参りして、母のことを思うことしかないだろう・・・・
ということで、今日は妹と、私の夫と3人で
お墓参りし、食事をし、故人を偲んだわけです。
今までは静かだったあの世も、今年から父の登場で
どうなっていることでしょう。

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食事をした「かじ池亭」の庭。自然の池をそのまま取り入れている
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by kusanohana-nonchi | 2007-09-24 22:44 | 日々のつぶやき | Comments(0)

早寝早起き

9月23日(日)
ここ数ヶ月の暑さも手伝って
私の1日は、朝にすべてかかっている。
日の出とともに起きたいくらいだが、そこはもう少し惰眠をむさぼり、
6時起床。
何故なら、6時になる鳩時計の音を合図に
犬のかんなが、起きたい!と尻尾をパタパタ振り始めるから。

朝のエネルギーはほんと、すばらしい。
何でもかんでも「できる」自信に満ち溢れている、
困ったり、嫌だったり、悩んでいてボヤボヤしていることも
自然に答えがみつかる。
朝の時間の有効な使い方が、今の私を決める。

自分の行動が、惰性になり、丁寧にものごとが処理できなくなる
その瞬間がある。
そこを、奮い立たせて無理にでも頑張るか、諦めるか・・・
常に迷っているけれど、
最近では、諦めて明日に持ち越した方が、絶対にいいと結論を出している。
今日は、その惰性に陥る瞬間が30分くらい前に来た。

エネルギー切れ、ということで、今日の日も静かに終わり。
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by kusanohana-nonchi | 2007-09-23 23:15 | 日々のつぶやき | Comments(0)

今年の残暑は厳しい。
今日の感想は、暑かった・・・結依がうるさかった・・・だるかった・・・
こんなことだけで1日を終えていいものか。

最近、せっかく保育園に行くようになった2才孫結依。
実際、保育園に行くのは週3回。
保育園から帰ってからの数時間と、行かない日の4日間だけで
すでにバテてしまう。

とにかく、不条理な理屈でうるさい。
食事を終えたくない・・・・泣く。
手を洗いたくない・・・ひっくり返って泣く。
口の周りを洗いたくない・・・ころがって泣く。
一段階ずつ、上手にクリアしても、どの段階でいきなり大騒ぎになるか
予想がつかない。
静かに、食事が終わり、静かに着替えが終わる日は、ない。

ついこの間までの犬のかんなとの3者の散歩。
私が、腰のベルトに犬をつないで、結依を抱く、という状況を
乗り越えれば、それなりに楽しかった。
しかし、今は、一歩も踏み出せない。
何故か・・・結依が、犬のリードをひく、と主張するからである。
我が家は、家を出るとすぐに県道なので、危ない。
それでも、リードをひくと言って、泣いてひっくり返る。
そうなると、散歩は中止せざるえない。
かわいそうなのは、犬のかんな。

これだけうるさくても、保育園ではすっごくいい子なんだそう。
どういう基準がいい子なのかというと・・・
朝から、泣かずに元気で遊ぶ。
食べ物は、一人で黙々と残さず食べる。
(幸い、人の分を欲しがることはないらしい)
誰にでも愛想がいいらしい。
ほんとニコニコしながら、全部の先生に手を振ってお別れしている。
やはり何となく、私たち家族全員の特質に、似ているなあ・・・
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by kusanohana-nonchi | 2007-09-22 22:06 | 孫 ゆいちゃん | Comments(0)

前途洋洋

9月21日(金)
22才になる私の息子は
来年度の法科大学院の受験真っ最中。
この秋すでに私立大学を4校受験している。
今日、初めて1校の合格が出た。
(他の結果はまだ。2次試験がまだのところもある)
・・・・・ヤレヤレ。
第1志望の国立大学の受験は11月下旬なので
まだまだ途中。
それでもさすがに、ほっと一息ついているらしい。
夜電話があり、
「たまたま、ひょんなことから、民主党の国会議員と
知り合いになっちゃた。
一緒に飲んでた。
ま、僕、政治家になるつもりはないけどね」

おいおい。何エラそうなこと言ってんだか。
しかし。若いって「自分の前の海が開かれていて、
どこへでも行けること」かしらと思う。
前途洋洋・・・・
私はそう解釈している。

まだ、何者でもない若い時、人は何者にもなれる。
前途洋洋である。
しかし、何者かになろうと、そう、夢を叶えようと歩き始めると、
思い通りの道もあるが、思い通りにならないことにもぶつかる。
そこで、夢を諦めたり、方向転換したり、それでも挑戦し続けたり
道が分かれてくる。
また、その分かれ道で、個人の持つ性格から、
選択の方向も変わってくる。
こうして、自分の前が全部、海・・・どこへも行ける広い道だったものが
道がだんだん狭くなり、1本になる。

私も若い時は無謀にも、有り得ないくらいの夢を描いていた。
そして、気付いてみれば、今の1本道。
でも、途中から、それに気付いて、すっごく楽になってきた。
自分は何でもできる、という気負いが、無謀だったことを知り、
自分にはこれしかできない、と集中することができるようになったから。

双子として同時に生まれた22才の娘は
人より少し困難なスタートを切っている。
すでに離婚を経験し、1児のママだ。
しかし、もうすぐ、保育士という国家資格を取得し、
これから社会に羽ばたく。
若いってことが、前途洋洋であることに変わりはなく、
まして、試練が、深みのある人間性を養えることに
つながってくれていると信じましょう。
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by kusanohana-nonchi | 2007-09-22 10:20 | 日々のつぶやき | Comments(0)