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ムンク展

c0134850_22253119.jpg今日は高校時代の友人とムンク展を見に行きました。上野の国立西洋美術館です。ムンクは、「叫び」に代表されるように、愛・不安・絶望・死への恐怖といった感情が表れた、心に響く作風が有名。
でも今回は、全く違う角度からのコレクションになっていました。それは、ムンクの装飾画家としての一面・・・というのですが、要するに、依頼されて製作した、壁画としての絵画などがテーマ別にコレクションされていたわけです。
私が一番ひかれたのがオスロ大学の講堂のために描かれたという、太陽の絵。(下の写真の絵はそのための習作のための作品)講堂の実物は、色がもっと鮮やかで、本当にすばらしい輝きを放っていました。

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独身時代、一緒に海外旅行などをしたその友人から「いつの日か、一緒にノルウェー(ムンクの国)に行こう」と誘われました。彼女は海外経験は豊富。最近ほどんど海外旅行にも行っていない私が、ノルウェーなどどいうマニアックな場所に旅行に行けるその日がくるかどうかは、全く未定です。が・・・あの太陽の絵の本物を見に、オスロ(ノルウェーの首都)に行ってみたいなあ・・・という気持ちを残して・・・
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by kusanohana-nonchi | 2007-10-31 22:25 | カルチャー | Comments(0)

朝の情景

10月30日(火)
9月から週3回、孫結依の保育園の送り迎えをしている。
専業主婦として23年生活しているので
通勤時間帯(8時半)に定期的に外出するのは、超ひさしぶりである。

同じ時間に移動していると
毎日、何気に同じ情景に出会うことがある。

信号が赤で止まると、ちょうどその前の家の柴犬の散歩が始まる・・・とか
この交差点を曲がると、そこに必ず歩いている親子連れ・・・とか
小学校時代の知り合いが、自転車に乗って通勤している姿をみかけ、
勤務先もここだ、とわかった・・・とか、
あの場所、この場所で幼稚園の送り迎えに来ている親子連れ・・・とか
そのまま、幼稚園バスが行ったあとも、ずっとおしゃべりを続けている
若いママたち(自分の昔を見るようだ)・・・とか。

どうでもいいことだけど、ちょっと楽しい。
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by kusanohana-nonchi | 2007-10-30 23:41 | 日々のつぶやき | Comments(2)

ブログのお友達の輪

私はいくつかのブログに登録してページを持っている。
この「瞑想詩人な私」も、「初めに言葉ありき。」も、「手作りブログ」も。
そのシステムがよくわかっていない部分もあるが
ブログ全体でお友達になっているのがある。
クラフトマックスの「手作りブログ」である。

そのお友達つきあいには、とてもついてゆけるものでもないし、
ついてゆく気持ちもないが・・・
その中で、とても品のよいイメージの、すてきなブログの主が、
びっくりすることをされていた(一応仲良くさせていただいている方)。
ほんとにびっくり。
プラスアクセサリー
テーマを決めて(今回はハロウィーン)手作り作品の映像を募集し、
それらの作品に命を吹き込むかのように、映像化されていたのだ。
ほんとに作品に命が入っていた。
ブログ全体で大騒ぎ、という感じ。(私も朝から大騒ぎしていた)

みんながどれくらいの時間をブログに割いているのかはわからない。
私が驚くのは、コメントをいただくことへの(コメントが欲しくて公開しているのだが)
返事の丁寧さ。
だから今日のプラスアクセサリーさんなんて、一日中返事の書きっぱなしではないか?
また疑問に思うことは、作品が完成する前に公開すること。
(手の内を見せること)
ブログにかかりっきりでは、作品を作る暇があるのか?

ま、そんな疑問を感じつつ、適当に仲間入りしている私である。
ブログの世界で、再び仲良しサークルか。
それも楽しいか?もういいか?
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by kusanohana-nonchi | 2007-10-29 23:27 | 日々のつぶやき | Comments(0)

聖歌隊

10月28日(日)
私はこう見えて?聖歌隊である。

以前ある指導者に、自己紹介に合唱歴を聞かれたことがあった。
私はびっくり仰天してしまった。
が、がっしょうれき??
「中高一貫のミッションスクールで、年1回の合唱祭に参加してました」
ほんと、それだけ。

しかし最近ではその上に、聖歌隊歴が長くなってきた。
ヘンデル作曲の「ハレルヤ」は
学生時代に毎年合唱祭で歌っていた上に
松山協同キリスト教会に所属していた13年間
毎年クリスマスに歌っていたので、
結構慣れている。日本語でも英語でも歌詞はOK。

今行っている我孫子福音キリスト教会の聖歌隊に
早々と参加している。
老若男女とり混ざった、元気なメンバー。
11月9日、教会で行われるバザーの時に披露すべく
5曲のクリスマス曲を練習中。
ついでに12月1日、公の会場で行われる、教会連合のクリスマスの聖歌隊にも
参加の意志を示してしまった。
バカなんだか、物好きなんだか、積極的なんだか・・・

今日は、風邪ひき中。
喉を酷使するとロクなことがない。
鼻をすすりながら、大声を出さず、静かに練習参加でした。
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by kusanohana-nonchi | 2007-10-28 22:25 | 日々のつぶやき | Comments(0)

10月27日(土)
私の風邪がどういう具合か、ということは
私以外はどうでもいいことではあります。
が、一応触れておきますと、
夕べは、またいつものように臭いと味覚の全くない暗黒の状態となり、
喉も腫れたまま・・・
朦朧としたまま早寝を決め込みました。
朝になって、さっわやか~~~というわけにもいかず
もっと状態が悪くなって迎えました。

空腹でおなかは鳴っているのに
味も匂いもない食事なんて・・・
私は再びふて寝を決め込みました。
やっぱり具合が悪いようで、午前中一杯眠り続けた私でした。
お昼時になると、味と匂いが復活。ヤレヤレ。

今日は、私の風邪にふさわしい、荒れ模様の1日。
窓にたたきつける雨を見ながら
穏やかに、落ち着いて過ごすことのできた1日でした。
こういう1日もあっていい・・・・充分な睡眠で、
すっかりごきげんで迎えている夜です。
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by kusanohana-nonchi | 2007-10-27 20:05 | 日々のつぶやき | Comments(0)

10月26日(金)
数日前から喉の奥に異物感あり。
まさか、こんな秋の入り口に、風邪なんて絶対有り得ない。
そう思って知らない振りをしていたが、
ゆうべあたりから、風邪以外の何ものでもないことを認めた。
(もう、時すでに遅し・・・)

週末に風邪をひくと、夫に相当嫌味を言われるので
極力風邪の症状は隠している。
金曜日の午後はヒップホップのダンスレッスンがあるので
ちょっと休みたい気持ちもあったが、
行けば、どうにかなるだろう・・・と40分のクラスに参加した。

しかし、どうにかならないんだなあ・・・これが。
ちゃんと悪化してしまった。
秋は行事が目白押し。
ゆっくり休めるのは、この週末だけ。
とにかく、静養あるのみ。
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by kusanohana-nonchi | 2007-10-26 20:24 | 日々のつぶやき | Comments(0)

初めに、言葉ありき。

10月25日(木)
今日私が熱心にやったこと・・・と言えば
聖書からのメッセージのネーミングを考えていた。
日々走ってしまう私を、少しでも止まらせよう。
と自分で課題を作っているようなわけである。
自分にもわかりやすく、聖書のメッセージを
エッセイ風に伝えられればいいなあ・・・という思いがある。
(しかし大望はなかなか叶わない)

また聖書だけではなく
心に響いた言葉たちも合わせて
紹介してゆこう・・・という思いを込めて
「初めに、ことばありき。」とネーミングを変更。
ヨハネ福音書1章1節文語訳である。
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by kusanohana-nonchi | 2007-10-25 21:41 | 聖書の言葉 | Comments(0)

初めて体験

10月24日(水)
今朝、私は50才にして、初の体験をしました。
それは、驚くなかれ!
初のママちゃり体験・・・・子どもを自転車の後に乗せて走る・・・です。
私は、20年前の子育ての時、
ママちゃりに乗ったことがなかったのです。
なぜか・・・子どもが双子だったためです。
2人の子どもを1人の人が移動させるのには
自転車は不向きでした。

前より、心にひっかかってはいたのですが
保育園までの送迎を、車でするのは
燃費の問題・温暖化の問題・健康の問題から、いいことではないな、と。
ただ、自転車の後に人の子どもを乗せる、という危険はあります。
そんな迷いがあったわけですが
今日は、とうとう、その壁を破って挑戦してみました。

気候はいいし、とても気持ちのいい自転車の道のりでした。
2才の孫結依も、大喜び!
時々「でんちゃ(でんしゃ)だ・・・」とか手を離して喜んでいます。
影でその様子を知り、大きな声で注意したり。

そして、50才のばあばは、
懸念していた数々の坂も、気付けば立ちこぎをして
普通に越えていた。
ふふふ・・・ほくそ笑んだ私。

保育園に着くと、先生方が
「寒いですね・・・」と声をかけてくれました。
自転車から降りて、顔から一筋たら~と汗をかいていた私ですが
「そうですね」と無難に答えておきました。
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by kusanohana-nonchi | 2007-10-24 22:33 | 日々のつぶやき | Comments(0)

模索中・・・

10月23日(火)
秋晴れの気持ちのいい日が続いている。
晴れやかで清清しい。
しかし、子どもたちの受験(公立保育士&法科大学院)が続いているので
私の集中力も途切れがち。
それでも、爪に火を灯すように、少しずつ製作中。

現在は、写真から起こした図案をもとに(建物)
ステンドグラスキルトの製作中。
キルトのサイズも、写真のサイズの拡大サイズ(72cx103c)である。
1年前に完成した、我孫子福音キリスト教会がモチーフ。
こういうモチーフと、作り方は、模索の段階。

完成予定は11月最初の週ですが・・・
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by kusanohana-nonchi | 2007-10-23 22:53 | 手仕事日記 | Comments(2)

女性の品格   

10月22日(月)
100万部突破したという「女性の品格」という本を
思わず、衝動買いして、読了した。
100万にもの女性が、品格のある人になりたいと思っているのだろうか?
それが本当ならば、なかなか世の中、生きやすいものだ。

作者の坂東眞理子さんが、ただの古めかしいおばさんではなく
東大出で、キャリアのある立派な人だから、聞く耳もあるってものである。

でも、決して、変わったことは言っていない。
当たり前のことしか書いていない。
キャリアのない私なので、全く該当しない部分もあるが
だいたいが、そうそう・・・そうよね・・・って感じ。

50才にもなってしまった私であるが
それでもついこの間まで、自分の小さい時から馴染んでいた
母からの注意事項とか
カトリックの女子高で注意されたこととか、自分が大切にしてきたことなど
当たり前と思っていたことが
否定されたり、無用とされたり、昔っぽいと片付けられたりして
愕然・・・。

でも、いつもまでも、昔の価値観に囚われて、
今を否定していたのではいけない!なんて思ってそれなりに対応してきたが・・・
この本の中では、私が大切にしてきたことが
そのまま、「大切」と書かれていて、ほっとする。

そういえば、少し前に「国家の品格」という本がベストセラーになったが
その本の内容は、何となく、漠然としたイメージが強かった。
品格を大切にすることが、注目を浴びている。
品格とはいうのは、実(じつ)を取らず、プライド・心を優先すること。
「人はパンのみに生きるのではない」という聖書の言葉が、そのまま当てはまりますね。
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by kusanohana-nonchi | 2007-10-22 23:50 | カルチャー | Comments(0)