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なせばなる

12月30日(日)
家中を整理しようとして
ごった返し状態になっている中。
とにかく年明けまでに作らなくてはならない子年のステンドグラスキルト。

午後の休憩?時間に布をのせて
夜、テープ接着とミシンステッチかけで
完成した。
なせばなることを実感した・・・ふぅ・・・・

今日の教訓
なせばなる。
製作過程を具体的に分析し
自分の中で、その作業の時間割りをイメージし
取り掛かるのが秘訣かしら。
大晦日の夜は、カット済みのねずみのちりめんキットを
紅白歌合戦を見ながら製作しようっと。
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by kusanohana-nonchi | 2007-12-31 08:18 | 手仕事日記 | Comments(0)

金沢からのおみやげ

12月29日(土)
昨日、妹家族からおみやげにいただいたもの。
金沢に昔からある くす玉 というお菓子の詰め合わせ。
ふ菓子でできている、紅白のくす玉
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その中には昔ながらのかわいいお菓子が一杯詰まっていました。
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by kusanohana-nonchi | 2007-12-30 09:00 | カルチャー | Comments(0)

頭の中が、カラに近い

12月28日(金)
夫が正月休みに突入し、娘と孫が旅行から帰宅し、
妹家族が葬儀から戻り
途端に、すごい人数に戻りました。

1日中おろおろ歩き回っている頭には
これ以外の考えが浮かんでません・・・
と、いうことで。
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by kusanohana-nonchi | 2007-12-28 21:12 | 日々のつぶやき | Comments(0)

12月27日(木)
朝から今日は単なる木曜日だと思って過ごしていたが
気付けば、12月27日という切羽詰まった日。
なぜ切羽詰るのかと考えてみれば、
2007年の後始末を一気にしようとするため。
昨日からたまりにたまった手紙書きと、家計簿整理に明け暮れた。
今日はとうとう生の人間とは会話せず、
2匹の犬との会話と
メールと電話だけで終わろうとしている。

カルチャーの刺激もないし、
創造的な活動もないし、
こういう、つなぎ目のような日がしばらく続く。
しかし私はどんなことがあっても、子年のステンドグラスキルトだけは
完成させなければいけない。
図案、下絵写し、布選びは済んでいる。
私、がんばる。
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by kusanohana-nonchi | 2007-12-27 23:51 | 日々のつぶやき | Comments(0)

世話係りの宿命

12月26日(水)
昨日から、娘と孫は2人で飛行機に乗って国内旅行をしている。
今日は、すべての重荷から解放されて、一人でのんび~~り過ごすことを
楽しみにしていた。
が・・・・・

気づけば、一軒おいて隣に住む妹家族が、葬儀のため、
2泊を留守している。
広~~いこの敷地一帯に、人間は1人。犬が2匹。
微妙だなぁ。
ちょっと不安だなぁ。

我が家のビーグルは、相変わらず、自由自在に生きているが
1匹暗い家にいる、妹の家のゴールデンリトリバーのトラちゃんが不憫だ。
今日の散歩では、トラちゃん、
優しい私の声に刺激されてか、散歩の最中に私を襲う(トラちゃんは♂)。
私の足にしがみついて離れない。困ったもんだ。
不憫だからこの家に連れてきたとしても、
やはり、自分の居場所が一番落ち着くのだろう。

明日もまる1日1人で2匹の世話係り。
世話係の宿命を持つ私だ。
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by kusanohana-nonchi | 2007-12-27 00:52 | 日々のつぶやき | Comments(0)

12月25日(火)
楽しいクリスマスまでの待降節を終え、
クリスマス本番になった途端にいろいろなことが押し寄せてくる。

2001年12月25日に夫の父が亡くなった。
昨日は、7回忌ということで、義母と姉夫婦、わが家族が集まった。
義母は、今、姉と同じマンションで1人暮らしをしている。
介護も支援も受けずに1人で頑張っている82才。
しかし久しぶりに会って、その年取り方が進んでいたことに
誰もが驚きを隠せず、せつないものだった。

1泊して(そのためブログ更新はお休みしてしまいました)帰ってくると
今朝方、妹の義母(姑)が亡くなったということで
また騒ぎになっている。
(遠隔地なので、私は列席せず。妹の犬の世話係)

1週間後は1月1日だし、この1週間はどう進展してゆくことやら・・・
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by kusanohana-nonchi | 2007-12-25 22:21 | 日々のつぶやき | Comments(0)

Nativity 2007

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1999年に製作したステンドグラスキルトのリメイク版が完成しました。
一昨日完成し、今朝、我孫子福音キリスト教会に
飾ってもらいました。
クリスマス礼拝に彩りを添えることができたでしょうか?

今日の礼拝は、35年前に、我孫子の地に種まきを始めた
ドイツ人の牧師の、久しぶりの日本の訪問によるメッセージでした。
35年前といえば、私が中学生の時。
こんなに近くで、そういう動きが始まっていたことは知りませんでした。
松山においても、自分が知らない教会の歴史に思いを馳せたものですが
この我孫子においても、そういう歴史があったのか・・・と
少しばかり感無量。
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by kusanohana-nonchi | 2007-12-23 23:05 | 手仕事日記 | Comments(2)

はじけきれない・・・

12月22日(土)
今日は所属するダンスグループのクリスマス会だった。
先生を中心として、いくつかのダンスグループの合同で行われ
総勢5.60名の賑わいだった。
研究生に当たるメンバーたちが、私たち一般生を招いてくれるような形になっていた。
それらすべての演出は、楽しく、すばらしい。
そして参加者ほぼ全員も、コラボで踊るという志向。

驚くことは、めちゃくちゃ感性の若い先生だが、年齢が40代後半だということ。
そのはじけ方、感性の若さは、どう考えても年齢とは結びつかない。
ドレスダウンしたファッションのセンスは、これはニューヨーク?ワイハ?一体何だ?

私ときたら、先生と2,3才の年の差しかないのに
いろいろなものに縛られて、凝り固まったおばさんに過ぎない。
土曜日に家を空けるためにどれだけ苦労して出かけてゆくか・・・
(孫の託児。夫の嫌味。不在の時の食事の準備。帰宅後の食事の下ごしらえetc・・・)
家を出るだけで、もうヨレヨレ。

あ~~、私なんかはじけきれないのよね・・・・

そんな愚痴を、行きつけの美容院やら、ダンス仲間にこぼしたら
「何言ってるのぉ?充分はじけきってると思うけど?ほんとに楽しそうよ」
と同じ反応をされた。
そうか・・・充分はじけてみえるのか・・・じゃあ、やっぱりはじけてるんだ。

ま、そんなところで、自分を納得させた次第です。
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by kusanohana-nonchi | 2007-12-22 20:37 | 日々のつぶやき | Comments(2)

か、隠せない動揺・・・

12月21日(金)
待ちに待った発表の日だった!
何の?

そう息子の大学院の結果がでました。
京大の法科大学院に合格してしまった!

英才教育もさせず、塾にも行かず、ただ公立学校に行っていた息子が、
私立大学を出た我ら夫婦の子どもが、
よくもまあ、京大に入ったもんだ・・・と
我ら夫婦は、しみじみしたわけです。
もっと涼しい顔して、「当然よ、ホホホ・・・」と言いたいところですが
や、やはり動揺は隠せない。

夫曰く「俺なんかさぁ・・・能ある鷹なのに爪隠しぱっなしでさぁ・・・
子どもにDNAだけいったわけよ」(口調は寅さん調)

能ある鷹、爪隠しっぱなしで終わる・・・か。
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by kusanohana-nonchi | 2007-12-22 06:59 | 日々のつぶやき | Comments(2)

結依は幸せ者

12月20日(木)
孫の結依が、今年最後の保育園を終えました。
(一時保育なので変則的)
担任のモナ先生(日本人よ)にお礼を言って、
よいお年を、と今年初めて言って、帰ってきました。

結依は保育園で、とてもかわいがってもらっています。
と、いうのは一時保育のため、他の2歳児のクラスとは別。
結依のクラスは、2階にあり、2階は4、5才児の部屋と隣接しています。
大きいお兄さん、お姉さんが、結依を異常にかわいがってくれるのです。
その大きい理由は、その4,5才児クラスの担任の先生が
結依を異常にかわいがってくれるから。
子どもたちもその影響を受けるみたい。
朝、登園すると、その先生が結依を拉致してゆく(他の先生がそう言う)。
結依は4,5才児クラスの中で、先生に抱かれて何かやっているらしい。

今日も、結依が帰る時に、その子たちがやってきて
男の子も女の子も結依を抱きしめ、ほおずりしてゆく。
そして「結依ちゃん帰るなら、先生呼んでこなくちゃ・・・」と。

はっきり言って、他にいる一時保育の子どもをすごく差別している状態。
(でも、小さいから、みんなわからない)
最初みんなによってたかって抱きしめられて、嫌がっていた結依ですが
今は、少しおとな?になって、喜べるようになったようです。
とにかく、これだけかわいがってもらって、ほんとに結依は幸せ者。
よかった。よかった。

娘の学校は、あと2日で冬休み。
あと、2日・・・もうっちょっとの頑張り。
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by kusanohana-nonchi | 2007-12-20 22:42 | 孫 ゆいちゃん | Comments(0)