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何となく・・・・

3月30日(日)
今日の礼拝で、40代の男性が洗礼を受けた。
人生で大きくつまずいたわけでもなく、生きる意味を模索して
その先にたどりついたのがキリスト教だったそうだ。
理系の彼は、徹底的に聖書を読み、牧師とぶつかり
闘い、そして納得して、今日の日にこぎつけたそうだ。
洗礼を受け、晴々として嬉しそうだった。

ちょうど私も、自分の信仰を思い起こし、「証し」という文章を書いたところだった。
今の教会に籍を移す「転会」の準備である。
自分が信仰へ至る道、そして洗礼を受けてからの信仰の確信のような文章である。
信仰への迷いのようなものは多少、省いたが・・・
私の信仰の甘さ、きっかけの弱さ、何となく信じているような気がするに過ぎない自分、
それでも大きな試練もないから、続いているような信仰・・・
急に自分の書いた「証し」の軽さに嫌気がさしてしまった。

持って帰ろうかと思ったが、しかし。
重々しい「証し」がどうやったら書けるというのだ。
重々しくするということは、私にとって大言壮語ということになる。
「うそばっかし・・・」
そういうことだ。

結局何となく、そんな雰囲気で生きているに過ぎない私なのだ。
しかし、それでもそれ以外の私にはなれない。
4月になって朝の静かな時間が取り戻せたら、
デボーション(瞑想)の時としよう。
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by kusanohana-nonchi | 2008-03-31 00:16 | 日々のつぶやき | Comments(0)

3月29日(土)
もうすぐ4月になるが、今年の4月は特別。
ドキドキしてくる。
息子は、明日京都に向けて出発。
娘はあさってが初出勤。
孫もピカピカの保育園1年生。
それでも落ち着いて、いつもどおりの生活することを心がける。

さて、我が家は飼い犬によっていろいろ騒動が起きているが
最近、飼ってもいないのにノラ猫によって、いろいろ騒動を引き起こされて
ますます迷惑な日が続いている。
何かにつけて騒動がある。

そのノラは、全く野性である。
このあたり一辺を縄張りとして、悠々と生きている。
少なくとも毎日4軒の家は、移動している。
私は猫に詳しくないので、一体何のために、4軒の家を歩き回っているのかは
わからない。
我が家に、そのネコがふんをしてゆくために、
我がビーグル犬かんなは、自分の庭を自由に歩き回ることを許されていない。
先日はネコの嘔吐まであった。
その上、玄関の外に置いてあるダスキンのマットの上で夜寝ている可能性もある。
見慣れないベージュの毛がマットにこびりついているのだ。
しかも、朝、かんなが異様に匂いをかいでいる。

そして、何が驚くって!!
そのネコは夜中に狩りをして、獲物を同じ場所に置いてゆくのだ。
今までネズミ3匹、イモリ1匹、昨日は鳥だった。

結構、かわいそうな私。
しかも、ネコがしたいことの意味がわからない。
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by kusanohana-nonchi | 2008-03-29 20:58 | 日々のつぶやき | Comments(0)

可哀相なのは私の顔

3月28日(金)
今、微妙なお年頃にさしかかっている私。
元気をトレードマークにして生きているけれど、やはりいろいろなことがある。

今年の冬はとにかく顔のほてりに苦しめられている。
もともと何かにつけて、顔が紅潮するタイプだったが、
今年のほてりは異常だ。
これが「更年期のほてりだ」と私は勝手に断言している。
そう思うと、まあそうか・・・という気持ちで納得する。
乾燥が原因か、暖房が原因か、運動が原因か・・・
とにかくほてっている。そしてその時は調子が悪い。

その流れか、否かわからないが、ついでに今年は口びるの周りが
荒れまくっている。
口びるが1.5倍くらいに腫れたままもう2ヶ月くらい経っている。
今日、皮膚科で2度目の診療を受けた。
「腫れているのはどこですか?」
「口びるです。」(さっきそう言ったのに・・・・)
「目の周りの赤いのは?」
「ほてりです。」
「頬の赤いのは?」
「ほてりです。」
「・・・・・・あ・・・・・ほんとだ・・・・とても腫れてますね」

それほど私の顔は可哀相なことになっている。
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by kusanohana-nonchi | 2008-03-28 20:14 | 日々のつぶやき | Comments(0)

3月27日(木)
先日、ニューヨークのオークションで
日本の大日如来像を、日本の宗教法人が13億円で落札したニュース。
・・・・ったく、宗教法人ってやつは・・・なんて思っていたら
なんと、その宗教法人真如苑というのに私は縁があった。

夫の母が、真如苑の信者だった。
私は真如苑の本部に何回か足を踏み入れている。
子どもたちの七五三も、真如苑で祝ってもらった。
真如苑の教えでは、過去の因縁を重視する。そこが私には受け入れられない。
現人神のような普通のおじさんを教祖とすることにも、全く受け入れられない。
義母は夫に反対されながらも信仰を貫いていたが
そのうち義父も信仰するようになった。
だが、義父が脳梗塞で倒れたのが10年ほど前。
その後、寝たきりになり7年前に亡くなった。
未亡人となった義母が今は、全く真如苑と無縁になっているらしい。
葬儀を真如苑と無関係なところで執り行った。
義母の心のうちは、知る由もない。

お墓も真如苑で購入している。
場所が、全く考えられないような、縁もゆかりもない遠隔地。
最寄駅からタクシーで2万円とか!!??(真偽のほどはちょっと不安)
あまりに人里離れた場所だが、
そこにたどりつくと、別天地のように豪華な施設がある。
人事のように言っているが、昔ながらの考え方で行けば、
嫁の私は、そのお墓に入らねばならないことに今気付いた!!!

とにかく、宗教法人の収入は、信徒からの寄付である。
それだけ、寄付しているということか。
頑張れキリスト教!と言いたい。
しかし、お金を強要せずに、信仰が成り立っているのだから
うん、やっぱり間違ってないはずだ。
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by kusanohana-nonchi | 2008-03-28 00:28 | カルチャー | Comments(0)

かんなの脳みそ

3月26日(水)
やきもきした息子の引越し便も、本日どうにか出発したらしい。
(当然といえば、当然)
本人が出発するのは、今週末。後は、友達と飲み会で過ごすらしい。

今、巷では、無差別の不条理な殺傷の事件が続いている。
そんな中にあって、こんな身近などうでもいい話題を提供するのも
気がひけるのだが・・・

何かと登場する我が家の愛犬ビーグル犬かんな。
彼女は、相当おバカである。
それゆえ、いとおしいとも言える。
でもとっても賢いこともある。
おしっこを、ちゃ~~んと犬のトイレでする。
トイレシートが汚れていると、取り替えてくれと、目で合図しにくる。
私がトイレシートを替えていると、ちゃ~~んと待っている。

ところが、可哀相なことに、時々かんなが困ることが起きる。
それは、トイレのある部屋が閉まっていて入れなかった時とか、
トイレシートが汚れているのに、私がいなかった時とか。
すると、彼女はその貧相な脳でそれなりに考える。
最近、彼女が決めている場所がある。
台所のマットの上だ。
しかも、決まった柄の上にめがけて、おしっこをしてある。
青い花柄の上。
先ほど3回目の被害にあった。
被害だけれど、何だか、かわいくてたまらない。
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by kusanohana-nonchi | 2008-03-26 23:54 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

引越し

3月25日(火)
昨日大学を卒業した息子は、
大学院進学のために、今引越しの準備の真っ最中。
未成年ではないのでマンションの契約も本人名義でできるし
結構、1人で黙々と準備をしている。

だが、身近なことろに意外なつまずきがあり、
明日の荷物出しに対して、私の視点からみると有り得ないような
荷物準備の悪さだ。
やれば、すぐにダンボール詰めなんかできる・・・と言っているが
なかなか進展が見られない。
(その割には電話でまめに連絡が来る)

明日の3時にトラックが来るから大丈夫だ・・・と言うが
このペースで大丈夫なのだろうか。
私は明日、行かない。知らない。
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by kusanohana-nonchi | 2008-03-26 00:26 | 日々のつぶやき | Comments(0)

3月24日(月)
昨晩は外出先より、携帯で投稿。
文章が途中で終わってしまいましたが、さきほど、最後までを書き終えて
投稿しました。ご覧下さい。

さて、今日は、息子の大学の卒業式でした。
卒業式参列のため、夕べは息子のところに宿泊したわけです。
息子が在籍していた千葉大学。
今日、その式に列席し、心ならず、うるうるしてしまいました。
千葉にあるポートアリーナという大きな式場。
父兄は、階段上の観覧席から、俯瞰的に、でも全体を見ての参列。
息子は法経学部でしたがその卒業生たちが、椅子に並んで座っているその姿が
4年前の合格発表の数字の羅列を思い出したわけです。
法律学科は200名にも満たない少人数。
息子は地方の公立高校からの受験で自分の力だけが頼りだったために
(塾にも行かず)受験した東京の私立大学法学部は全部落ちました。
そんな程度の実力と諦めきっていた最後の発表で、
息子は合格したわけです。
とにかく爪の先でひっかかって、千葉大に入学できたような気持ちでした。

しかし、その日から4年。
彼は成長し、今日、学部代表として卒業証書を授与されたのです。
今日だけは、手放しで喜んであげようと思いました。
夜は、法経学部初の謝恩会の発起人として、忙しくやってるはずです。
(過去、謝恩会をしたことがなかったらしい)

俯瞰的に見ていた千葉大の卒業生2900人ほどは、
聡明そうに見えました(俯瞰していたからかもしれない)。
そして学長のお話も、さすがに学者らしい、興味深いものでした。
その中で、私が胸熱く感じたひとつのフレーズ
「自分の夢を人類の夢につなげよう」というもの。
これを、普通に我々が言ったら、ちょっとヘン?
でも、彼らにはふさわしいメッセージだったのです。

彼らは、自分の頭脳に誇りを持ち、これから社会に羽ばたいてゆくのです。
自分がこうなろう・・・という先には社会からの必要があり、その延長線上には
人類の夢があるというわけです。
彼らにはそれをやり遂げる力があるのです。
自己実現だけを考えて終わりそうな私とか
元気で長生きするために、健康のことだけ考えているお年頃とか
そんなのとは全く異なる若い、聡明な人々のこれからなんですよね。

もちろん彼らにも、夢砕かれ、人生にまみれてゆく時はあるでしょう。
しかし、今日の時点で彼らは輝いていました。
その時間を共有できたことが、胸熱くなったわけです。

雨だったのにハレの日のご報告。
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by kusanohana-nonchi | 2008-03-24 23:50 | カルチャー | Comments(2)

イースター

今日はイースター。イースターにふさわしい、春か解禁されたような1日だった。

イースター(復活祭)とは、キリストが十字架に架けられ、死して葬られ、3日後に甦った。その復活を祝うもの。3日前の金曜日は、イエスが十字架にかけられた日なわけだから受難週となっている。それが、復活によって解放されるわけである。
死者を思い悼むものとして今日は父や多くの昇天者のために礼拝が行われた。

教会の墓地にて、イースター礼拝がとり行われ、教会員を前に私は父の思い出を少し話すことになった。父の思い出のきれいなことだけを、手短に話すのだから、少し真実とは異なる?とも思ったが、美しい、父のとも思い出も、また真実か・・・と思わされた。
父によって撒かれた種もたくさんある。
その後、妹と教会の墓地と隣接する、我が家のお墓に行って、お墓参りをしてきた。

新しい公園墓地には、現世をひきづるような、おしゃれで、
豪華なお墓が出現している。
死んだことを感じさせないように現世の続きにあるようなお墓もある(お墓のまわりに、日常の品、思い出の品のようなものがいっぱ~い持ち込んである)。
それで、本人が死んだことを意識しないで昇天されたのか、
遺族が、死者が亡くなっても現世の続きを生きていると安心するためなのか。
いずれにしても宗教感がなくても、物にこだわってそれなりにハッピーに生きているなら
それでいいのだろうか・・・
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by kusanohana-nonchi | 2008-03-23 23:02 | Comments(0)

3月22日(土)
今日は、我が家でささやかにお祝いをした。
娘の短大卒業と息子の大学卒業祝い。
娘は先週の土曜が卒業式で、息子は今度の月曜日が卒業式。
こういう変化のある年の春は、ちょっといそいそとした気持ちになる。

春になると、娘は就職。
息子は大学院進学。

私の友人に、今年お子さんの大学進学が多数ある。
しかも、みな、県外の進学で、住まい探し、家電購入、引越し、など、
苦労も一緒。
いそいそ、そわそわ・・・4月からの生活が予測がつかない分、
みんな期待と緊張で一杯。

桜のこの時期・・・なんともはや、不思議な時期だ。
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by kusanohana-nonchi | 2008-03-22 23:21 | 日々のつぶやき | Comments(0)

白鳥の飛来

3月21日(金)
昨日、酒田でのことを思い出していたところ
酒田で一期一会のような出会いをした方からコメントをいただいて
また、思い出したことがある。

酒田の最上川は白鳥の飛来地として有名なところ。
そして、春の声を聞くと、白鳥が群れをなしてシベリアへ向かって飛んでゆく。
その姿を見ると、酒田では春をの訪れを知る・・・という話を聞いた。

到着した日は雪で空港に降りられないほどだったのに
5日後の帰途の朝、
宿のご主人が大きな声で、飛んでゆく白鳥の群れを教えてくれた。
春なんだ!
白鳥の飛来・・・言葉で聞いてもああそうか・・・くらいだが
実際、白鳥が群れをなして飛んでゆく姿は、感動的だ。

そういう春を目撃したり、感じたり
なんか、幸せ。
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by kusanohana-nonchi | 2008-03-21 22:59 | | Comments(0)