<   2008年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧

セミが鳴いた

7月31日(木)
2008年も半分が過ぎた・・・と言っているうちに
また、1ヶ月が過ぎた。

すっきりと梅雨明けした後
夏らしく、太陽はかんかん照り。
それなのに、せみの声を聞くことがなかった。

何でだろう??
結構、真剣だった。
とうとう、せみも鳴かない日本になったか!
でも、西日本からのニュース映像では、西日本にしかいない
クマゼミが鳴いているのが聞こえてくる。
関東地方のセミがいないのか?

それが、今朝、我が家の庭にセミを見かけた。
と、今日誕生したせみらしく、今日から、庭で鳴くようになった。
8月に合わせて、今日からなのね。

ようこそ、日本の夏。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2008-07-31 22:55 | 日々のつぶやき | Comments(0)

7月30日(水)
c0134850_22213864.jpg


c0134850_2222266.jpg


c0134850_22225318.jpg


c0134850_22231269.jpg


c0134850_22232914.jpg


c0134850_22241572.jpg


c0134850_22252834.jpg


c0134850_22254421.jpg


c0134850_22255867.jpg
 

上高地帝国ホテル(泊ったわけではありません)
c0134850_2234377.jpg
  
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2008-07-30 22:31 | | Comments(2)

7月29日(火)
現実のこといろいろ忘れて、のんびりと涼しい上高地に滞在してました。
途中、宅急便の不在メールを娘に転送するのを
うっかり誤って、ブログ記事にしてしまったという大失態。
ご覧になった方はいらしたかしらん??

なすすべもなく呆然としてましたが
その後、息子のパソコンから削除してもらって今に至っています。

上高地は、自然保護のため、自家用車では入れません。
そのため、すべての人が平等に、自分の足で歩いて上高地にやってきます。
いいところです。
でも、大勢の人でごった返していました。
ここにも、団体旅行の旗のもとに、旅する人々がたくさんいました。
しかし、この涼しさは、共有せねば。

涼しげな、上高地の風景は、
明日アップいたします。

なお、帰宅した千葉の家も、思ったより涼しかったです。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2008-07-29 22:05 | 日々のつぶやき | Comments(2)

上高地は雨

c0134850_9152534.jpg

電波が届かないところに滞在中でした。今朝はかろうじて電波が1本。慌てて投稿中です。上高地は昨日ホテルに入った直後から嵐。ホテルで荒れ狂う空を楽しんでいました。夕べのうちに上がった雨も今朝から再び…もうすぐ雨装備で出発します。写真は上高地の大正池。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2008-07-28 09:15 | Comments(0)

娘からのプレゼント

7月25日(金)
今年就職した娘から
ボーナスのプレゼントということで
ネイルサロンにご招待いただいた。

いろいろ考えた末、足(ペディキュア)の基本セットで申し込んだ。
しかし、娘のたっての希望で
「キラキラ絶対つけてきて」と。

そんな贅沢な・・・とお断りしたが、どうしてもということなので
お言葉に甘えて、足の親指は、キラキラピカピカ!
ネイルサロンの人のお勧めで、私の足は、今きれいでかわいい赤に、
キラキラピカピカがついている。

記念写真が欲しいところだが、
やはり公衆の面前にされけ出すものでもないので
言葉のイメージだけで。

うふふ・・・

なお、明日から涼を求めて、上高地へ行ってきます。
(予定消化も大変です)
涼し気な写真レポートなど、頑張ってみます。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2008-07-25 23:48 | 日々のつぶやき | Comments(0)

第2段階の終了

7月24日(木)
今日は静まって、元気に、引きこもった1日だった。
私は、こういう日が、かけがえのないほど好き。
今日は、どんなことがあっても
現在製作中のキルトの第2段階を終わらせるつもりだった。
土台布に、布を接着する作業である。

そして、午後2時ころ終了した。
期待と失望とが入り混じった不思議な感覚。
この作業をいつから始めたのか・・・こわごわ手帳を見てみる。
・・・・6月15日だった。1ヶ月以上かかっている・・・・
ここから先は、あまり考えたり、悩んだりすることはない
単調な手仕事になるので、忍耐だけだ。

第3段階は、バイアステープの製作になる。
1,5c幅に切ったバイアス布に、MFテープ(5mm幅の両面接着テープ)を
アイロン接着してゆく。何m作ることになるだろう。10m?20m?

第4段階で、その接着バイアステープを、布絵のつなぎ目に乗せてゆく。
ここに来ると、縫ってある以外は、出来上がりと同じなので
完成の様子が見えてくる。

夏の行事をこなすことと、暑さに気をとられていると
あっという間に8月が終わってしまう。
頑張れ、わたし。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2008-07-24 23:53 | 手仕事日記 | Comments(0)

7月23日(水)
1週間前からの原因不明な膝の腫れ。
腫れは引いたが膝のお皿の下の部分がたんこぶのようにふくらんでいるので
今日は原因究明のために整形外科に行った。
「骨の変形」ではないそうで、やはり細菌が入って、腫れたのでしょう・・・とのこと。
気持ちも症状も落ち着いた。

さて、いつもの散歩道に途中に、広い空き地があり
駐車場になっている。
その中に、掘っ立て小屋?のような貸家が3軒建っていた。
二部屋くらいの間取りの古い住宅である(日本全国よく見かけますが)。
他はすべて駐車場になっているのだから、
立ち退きを拒否して、居座っているのだろう。

そこを通るといつも思い出すショートストーリーがある。
篠田節子著の「恨み祓い師」。
そういう家に住む老人親子(108才と88才)。
その108才の老婆は「恨み」だけで生きていた。
88才の娘は、その愚痴を受け止めることに一生を捧げた人。
不幸な結婚をした老婆は、婚家を追い出された後、
たった一人の娘とともに、その貸家で安定した暮らしを始めた。

もう1人の主人公は、その貸家の持ち主。
40代後半の彼女は、親の代わりにその家を処分したいと動きだす。
彼女が20代の頃から2人とも老婆だったが
その日から20年が経過しても、変わらず、老婆が2人揃っていることが
不気味で仕方がない。
結局、彼女のヘソクリすべてをつぎ込んで、
恨み祓い師に、老婆2人の追い出しを依頼する。

その恨み祓い師に、恨みを祓ってもらった108才の老婆。
恨み?が口から泥のように流れ出し、
そのまま息絶えてしまう。
88才の娘の老婆は、愚痴を聴いてあげる、という義務から解放され
そのまま静かに息絶える。

篠田節子の小説は、面白い。
ひとつとして失望したものはない。
この小説は「夜のジンファンデル」という短編集の中のもの。
恨みが、生きるエネルギーの源(みなもと)って・・・・・
すごい。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2008-07-23 23:57 | カルチャー | Comments(0)

癒し

7月22日(火)
あと1つ調子の乗らない私は、
本日、午前と午後、2つの予定を取りやめ、病院(外科)へ行った。
う~~ん、峠は越えたものの、原因はわからないし
整形外科に行った方がいいと言われた。
まだ病院通いは続くのか!?

そんな私の癒しは、犬だわ。
元来、癒しなんて言葉嫌いだが、閉塞感のある時は、
そんな言葉が口をついて出てしまう。

相変わらず、朝5時には「朝ごはんにしよう」と
うるっと私を見つめている、愛犬かんな。
私の方も相変わらず、知らぬふりを決め込んでいるが
今朝のかんなは、気持ちが高まったのか、私の手をなめていた
あくまでも、吠えたりもせず、私を見つめるだけのかんなだが、
手をなめる大作戦には、思わず、笑ってしまった。

その後、また寝て、私たちと一緒に起きて、
人間の朝ごはんのおこぼれをもらうわけだが
おばかんなだけど、5時に食べたことは、覚えている。
たいしたもんだ?!

夕方、できる限り遅い時間に(時間がとれたら、の話だが)
公園に犬の散歩に行くと、涼しいし、
生後3ヶ月という夢見る柴犬の小犬「チェリーちゃん」とかを初めとして
犬つながりのコミュニティがあった。
飼い主さんたちが年配の人が多いけれど、そこに群がる小学生もいて
結構楽しい。
かんなは犬が苦手なので犬とはしらけているが
小学生に人気があり、かんなも小学生が大好きだから、楽しそう。

家に帰り、あの犬がこうだった、ああだったと楽しく話す私だが
娘に言わせると、「そんなに犬が好きじゃないから、聞いても楽しくない」って。
そんなもんか・・・・
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2008-07-23 00:35 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

忍耐

7月21日(月)
50代を迎えて、いわゆる、更年期真っ最中のはずの私。
60才になろうとするある知人の教えとしては
「粘膜系は全部悪くなる。病院の梯子をする前にホルモン治療をすべきだ」と。
う~~ん。症状も出ていないのに先走ってホルモン治療?

確かに、最近の私は調子が出てない。
異常な喉の風邪。口周りの皮膚の荒れ。原因不明の膝の腫れなど。

いつもの私だったら、難なくこなせる予定も
ちょっと調子はずれの私には、困難に思える。
無茶をしたら、次に響く・・・・と計画的な思考にもなる。
勢いのない私なので、考えていると、全部無理だ・・・とすべてが懐疑的。

こんな時は、静かに、忍耐をもって次にくる波を待ち、静まっているに限る。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2008-07-21 23:54 | 日々のつぶやき | Comments(0)

京都 祇園祭り

7月20日(日)
今年は4月の桜に続いて、2度目の京都。
京都好きの人、というわけではない。
京都というのは、観光地の王道である。
古都1000年のゆるぎない自信に満ちたところである。
住みにくい・過去の遺産・本音のわからないところ・・などなど
批判もたくさんあるが、
やはり、日本の文化の発祥の場所であることは
絶対に否定できない。
日本中が京都を真似て、文化を作り上げていることも事実。
やはり京都を知らずして、日本文化を語ってはいけない!
・・・・・そんな理由から京都なのである。

最も、その大きな理由は、息子の京都進学である。
大学院の2年間、普通なら避ける、最も混雑する京都の行事を
宿泊代を浮かして堪能してみようではないか!というコンセプト。
従って、交通費もできる限り贅沢は避けようという目的。
なお、息子は、大学と大学から徒歩5分のマンションの往復の毎日。
3ヶ月ぶりに会った息子は、痩せて、色白になって
サンダルばきで、大学に行くという、勉強オタクのような風貌になっていた。
京都市内へはまだ2,3回のみに行っただけだそうだ。
もちろん観光のカの字もしていない。

7月17日は、京都祇園祭りの山鉾巡行の日。
桟敷席を、発売と同時に入手(インターネット)。
京都市役所前の通り「御池通り」の6車線道路が閉鎖され
桟敷席が設けられていた。
その通りをゆっくり山鉾が巡航する。
桟敷席は、炎天下。日傘は禁止である。
その中で、10時から2時を過ごすというのは、経験のない忍耐だった。
また、驚いたのは、桟敷席はほとんどが団体旅行で占められていたこと。
旗を持った、ご一行様が大騒ぎでやってきて、
統制のとれない騒ぎが繰り広げられた後、
昼食の関係で、団体別に、潮がひくように、山鉾巡行途中でいなくなっていった。
最後の鉾が通過するまで、忍耐で待っていたのは、ほんとにわずかの人だけだった。

室町時代から続くという、この山鉾巡行。
さすがにみやびな風情だった。
c0134850_21483258.jpg

という大きい山車には、笛、太鼓、鈴などの楽隊がいる。

c0134850_2252232.jpg


c0134850_22524784.jpg


この鉾には本物の稚児が乗っている。他の鉾は人形。
10才前後の男児。
c0134850_2253111.jpg


鉾のおつきの者って感じの、山。静かで、地味。
c0134850_22551450.jpg



鉾の中で、ひとつだけ異形の「船鉾」
c0134850_2256549.jpg

その船のかじは、漆で鳳凰の絵が描かれていた
c0134850_22571892.jpg


京都の山鉾は、彫刻などがなく、豪華な布の競演だった。
旧約聖書からの出典の布もあった。それは数100年前からのものもある。
(若しくはその複製)
c0134850_22593133.jpg


c0134850_22594252.jpg


c0134850_22595428.jpg


伝統の重みと、豪華さと、優雅さ・・・
練の構成が、武士と足軽・・・という風に昔ながらの身分区分が
「いかにも」京都という感じ?
足軽やら、屋根に登って上を守る係りには、外人が多く登用されていた。
外人にとっては最高の経験だろう。
しかし、武士役の外人は1人もいなかった。

そして、面白くも、可笑しくもなさそうに歩く、山鉾巡行の人々。
暑いし、飽きてるんだろうけど・・・・
32基の鉾と山を待ちわびた我々にはお構いなく、
休憩が入ってしまう鉾もいた。
やっときた鉾の人たちの、休息時間を眺める我等のまぬけぶりよ・・・

もう少し、掛け声とか、弾みのある音とか、
工夫して、楽しくしてみたら?と声を大にして言いたいけど、
1000年の伝統ってやつは、絶対変わらないんでしょうね。
少なくとも、徳島の阿波踊りは100倍くらい楽しかった。

雅を1回で語るには早いのか?
私が田舎者なのか?
次は来月。大文字を見に行く予定。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2008-07-20 21:55 | | Comments(4)