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8月31日(日)
8月中に完成させる予定の作品、今日がその目標の日。
パソコンに向かっている時間もない!!

昨日は、ニュースの私の住まい、千葉県安孫子市が大賑わい。
朝から殺人事件が起きていたし
夜になったら、記録的降雨量で、ニュースに登場していた。
道路が冠水して、何軒かが床下浸水した。
その道路は、私の家から歩いて100m以内の行動圏。

我が家は、坂の上にあり、その下になるところ。
大雨が降ると、滝のように雨が集中するのはいつものこと。
昨日の記録的大雨の時は、窓にたたきつける雨をみて
まるで水槽の中にいるようだなぁと思っていた。
その後、パトカーのサイレンと、家の前に渋滞する車の様子で
また、冠水だろうと想像していた。
いてもたってもいられず(何でだ?)、小雨になっていたので
見に行った。途中から雨がまた降り出したので
慌てて戻ってきた。

その後、娘が、土曜勤務から帰宅。
雨のあがった瞬間に、急いで自転車で帰ってきた・・・
と思ったら、びしょびしょよ。
なんと、娘も、道路冠水の状況にいてもたってもいられず、
自宅先にある、道路冠水現場を見に行っている最中に
雨に降られて、慌てて戻ってきたそう。
2人揃って、何やってんだか。
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by kusanohana-nonchi | 2008-08-31 07:58 | 日々のつぶやき | Comments(2)

胃薬片手に・・・

8月29日(金)
昨日は、大雨の合間をねって、
展示会会場の事務の方との打ち合わせがあった。

自分の描いている展示会の感じがつかめてきて
いい緊張感に満たされている。
しかし、パンフレット用の作品がなかなか終わらない。
「パンフレット、早めに持ってきてもらえば、効果がありますよ」
と一言言われただけで、
冷や汗がでた。
とにかくひたすら、ミシンステッチだ。

ついでに、今、ヘルニア治療中のビーグル犬かんなは
1週間分の薬が切れると、やはり具合が悪くなる。
夕べは、犬が高いベッドに乗ることが体に負担をかけると言われているために
私が床に寝た。
それなのに、一晩中また眠れないようで歩き回っていた。
お陰で、私も、何となく一晩中眠れなかった。

こうみえて、神経質????な私は胃痛持ちだ。
今の状況に胃がちゃんと反応して、胃が調子悪い。
胃薬片手に、朝からミシン。
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by kusanohana-nonchi | 2008-08-29 08:45 | 日々のつぶやき | Comments(0)

8月28日(木)
この月曜日から、NHK BSで放映している
「街道てくてく旅 四国遍路道」の後半が始まった。
卓球選手の四元奈緒美が、春の前編(徳島・高知)に引き続き
秋の後編として愛媛・香川を歩く予定。

前編からも、何となく見続けている。
最初、私には好感の持てるタイプではなかった四元奈緒美も
やはり、毎日、健気に歩いている姿を見続けていると
かわいらしいし、頑張れと心から応援したくなる。

昨日から宇和島近辺を歩いている。
住んでいたわけではないが、何度か遊びに行っているし、
知り合いも何人かいるので、画面から目を離さないで見ている。

数年前、松山でダンスを始めた頃
そのチームで参加した路上パフォーマンス「ガイヤ」で踊り歩いた
宇和島の商店街も映った。
家族で行った、宇和島の闘牛場も映った。
懐かしいなぁ・・・・

これからも、どんどん松山の方に向かって歩いていくから
私は番組を楽しみにしている。
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by kusanohana-nonchi | 2008-08-28 10:17 | | Comments(0)

8月27日(水)
北京オリンピックが閉幕し、その後日談のようなもので
マスコミ関係は、湧いている。
そういう裏話は、ナンだカンだいって、興味深い。

おとといの晩、金メダルをとったソフトボールの上野選手の活躍を軸に
金メダルへの道を再現している番組を見た。
最後に「夢は諦めなければ叶うことを知った」と、言って涙ぐんでいる姿に
見ているこちらも、胸が詰まった。

でも、オリンピックに出場した選手のほとんど、
いや、オリンピックを目指そうとしたアスリートたちのほとんどが
みな、まっしぐらに、夢に目指して進んでいたに違いない。
上野選手の涙だって、夢が叶わずに泣いた日のことを
思い出しているからこそのものだろう。
夢叶わずに泣いている人の中から、少しだけ、何かが違った者が
栄光を勝ち取ったのだろうから。

人間、それぞれ、器が異なり、年齢によっても、
その夢なり、目標は異なる。
しかし、目標がぶれずに、突き進む姿というものは美しい。
ある意味、その突き進む姿だけでも、私はOKかなと思ってしまう。
そんなわけで、私の上野選手の言葉に励まされ
その晩は、夜なべして、ミシンを踏んだのでありました。
・・・・ったく、今の私の頑張る証(あかし)はミシンかい?
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by kusanohana-nonchi | 2008-08-27 09:49 | 日々のつぶやき | Comments(0)

8月26日(火)
調子が悪くなって、かれこれ1ヶ月が経っている、ビーグル犬かんな。
まあ、そこそこ元気にはなっているが
散歩に行きたがらないし、体勢をかえる時痛みで悲鳴を上げている。

今、私とかんなは頑張っている。
何を?ダイエット。

首のヘルニアであることは、間違いないだろうという診断。
軽度のものではあると思うが、
ステロイド剤に頼る治療は限界があるし、
手術をする選択肢は、遠い。
骨にかかる負担を減らすのが一番である。
もともと太ってたのに、この夏急に2kくらい太った。
何か悪い病気なのかと思うくらい、急に。
今は安静が一番なので、運動はできない。
従って食べ物制限だけである。

ダイエット中だから、きっといつもおなかがすいているのだろう。
うるさい。
頑張れ、かんな。頑張れ、私。
朝、1日に食べるドライフードを計量し、分ける。
それを1日に4食くらいに分け、
キャベツだの、もやしなどを足してかさを増やして食べさせている。
もやしは冷凍させて、おやつ代わりに与えるといい、と獣医さんに教わった。
ビーグル犬のダイエットは、みんな苦労しているんだなぁ
と獣医さんのお話を聞いて、ちょっと勇気が出る。

ビーグル犬・ミニチュアダックスなど、胴が長い犬種は
長い胴を支えるため、ヘルニアは宿命のような病気だそう。
ビーグルのお友達間でもよく話を聞いていた。
特に、ビーグルは(かんなだけかもしれないが)立ち上がるポーズが好き。
立ち上がったり、高いところにジャンプしたり、降りたり、は厳禁。
しかも、かんなは、ベッドが彼女の住まい。
ベッドの乗り降りは、抱いてするか、スロープをつけるか、と言われた。
現在、思案中だが、スロープ代わりの踏み台を置いても、
調子がいいと、すぐジャンプしてベッドに乗ってしまう。
そこで、心を鬼にして、かんなのハウスを復帰させた。
ハウスに閉じ込めて置くのが最高の安静だと、言われたから。

数年ぶり(ここ5年くらいは使っていない)のハウスに
かんなは、興味深そうに入ってはみるが
ドアを閉めてしまうと
「何で?????」っていう大きな目をうるうるさせて
私をずっと見つめている。何分でも。私には精神の拷問だ。
(今は諦めてさきほどから1時間以上、記録的長さで、ハウスで寝ている)
頑張れ、かんな。頑張れ、私。

1度、甘い経験をさせてしまうと
その後、犬として当然のことですら、苦痛に感じさせてしまう・・・
可愛がることと、躾と、ああ・・・ほんと難しい。
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by kusanohana-nonchi | 2008-08-26 09:25 | ビーグル犬かんな | Comments(2)

8月25日(月)
キリスト教って、何となくすてき、と思う。
私の信仰の原点なんて、そのレベル。

しかし、その教義・・・宗教的な考え方?といういうものは
どれほどわかっているのものなのだろう。
もちろん、仏教のことだって知らない。
葬儀の時に、お坊さんが最もらしくいろいろ辻褄合わせしているのを
聞くぐらい。
イスラム教のことは、もっと知らない。

キリスト教で、最も大切なキーワードは「罪」。
人間が生まれ持っている「罪」を
イエスキリストが十字架にかかって死んだことで
すべての人間の身代わりになって、許してもらった、ということ。

絶対誰でも、ひっかかっていると思うけれど、
「罪」なんて犯してないんだから、関係ない。という気持ち。
まず、自分の存在自体が罪なんだ・・・
という苦しみを味わっていない人生の人には、全く意味がわからない。
あ~~ここで、こんな風に語るには、軽すぎる。
とにかく、私は自分が素晴らしい、私は絶対何があっても大丈夫・・・
という恐ろしいほどの傲慢な生活の果てに、自分の愚かさに気付いた感じ?
「罪」というのを犯罪と考えると、間違う。

昨日のメッセージ(三木貞夫牧師)で
キリスト教・ユダヤ教の原点を思い起こされた。

もともと、ユダヤ教では、神へ、羊をいけにえとして捧げて
神からの怒りを収めた。
この羊・・・をイエスキリストに置き換える。
自分の言う事をきかない勝手な人間たちを怒った神への
怒りを静めるために、
イエスキリスト(神の子として、人間の姿をして生まれてきた)が
いけにえとなって、捧げられた。

その教義にの上にあるキリスト教。
遠く、ユダヤで起きたそのできごとによって
私たちも、「信じます」と言えば、赦される。
気が遠くなるほど、大きい話だ。
ほんとかいな・・・
このことに言及すると、私は自信がなくなってくる。
そのへんの、お地蔵さんに、何となく有難がって手を合わせている方が
日本人には絶対合っている。

ああ、だめだ、だめだ。不信の私。
唯一の拠り所、聖書には、異邦人(ユダヤ人以外)すべてを救おうとする
キリストの言葉がある。

すなわち、わたしの名で呼ばれる異邦人がみな、主を求めるようになるためである。

私の信仰は、見えないものを探す旅?
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by kusanohana-nonchi | 2008-08-25 11:26 | 聖書の言葉 | Comments(0)

23才のお誕生日

8月24日(日)
今日は、子どもたちのお誕生日。
1985年生まれ。丑年。
23才になります。

息子が今大学院の夏休みで帰省中なので、
昨晩、賑々しく、23才のお誕生祝会をしました。
ハッピバースデイ to you~♪
を、自分の歌だと思っていた結依は、
主役が違うこともあるんだと知ってびっくり。

生れ落ちた瞬間から
遊び友達として成長した双子でした。
しかし、幼稚園に入った頃から、それぞれの世界を持ち始め、
今ではまるで違う道を歩いています。
それでも、ルーツが一緒ということは、
何かとつながっているものですね。

一足先に社会人になっている娘が、
なんと、双子の片割れのために
洋服を買ってあげる!と。
2人で繁華街まで繰り出し、
息子をおしゃれな若者風に仕上げて帰ってきました。
GAPでトップス2枚、パンツ1枚、バッグ1個の大盤振る舞い。
息子が就職した暁には、三ツ星レストランで驕ってもらう約束なんだそうです。
娘の男気が愉快。
そして、素直について行って買ってもらう息子も愉快。
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by kusanohana-nonchi | 2008-08-24 09:40 | 日々のつぶやき | Comments(2)

横浜山手の散策

8月23日(土)
横浜の旅、2日目。
驚くほど、涼しい1日だった昨日は、実に旅日和。
横浜をてくてくと歩き回り、27000歩を計測しました。

同じ関東圏に住んでいるので
横浜の魅力を探す気持ちもなく、ぶらぶら歩いていましたが
その楽しさに途中から目覚めた次第。
元町は魅力的な、お店ばかりが並ぶ、すてきなところでしたし
中華街は、食べ物以外でも面白そうなところがいっぱい。
そして、昨日歩いた、山手地区は、
それはもう、散策するには最高のロケーッション。
西洋館が散在しているのでそれを見て歩くものもちろん、
住宅街のその高級ですてきさは、ただ歩いていても飽きない。
その中にまたたくさんある、キリスト教会。
カトリックからプロテスタント・・・道路をはさんで
4軒の教会が建っているところもありました。
たぶん、このあたりは、明治になってプロテスタントの宣教が
始まったところなのでしょう。
ミッション系の学校もたくさんありました。
こういう地域で、学生時代を送るということは
人生において、価値のあることでしょう。

これからも横浜は何度も訪れて
堪能したいという気持ちで一杯。

ただし・・・3才児連れの旅は、もうこりごり。

             西洋館の数々
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               カトリック教会
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               横浜の名所 赤れんが館
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by kusanohana-nonchi | 2008-08-23 11:02 | | Comments(0)

横浜みなとみらいの朝

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8月22日(金)
昨日から、女5人で横浜に来ています。メンバーは私の妹と大学生の姪・娘と孫・そして私。なんと賑々しいことでしょう。横浜みなとみらいのホテル1泊旅。夕べは横浜中華街で食事をしました。
今日も横浜を見てあるきの予定。
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by kusanohana-nonchi | 2008-08-22 09:23 | Comments(4)

中高年の青春か。

8月21日(木)
昨日のビデオ撮影云々のお話が
ダンスの先生のブログにも登場。
汗にまみれた私が、ちょっと登場してました。

気付けば、腕に何箇所かの青アザ。
フロア(床にころがる)があったので、
ぶつけた記憶が甦る。
痛いけれど、少し心地よい。

これも、中高年の青春か。
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by kusanohana-nonchi | 2008-08-21 10:20 | 日々のつぶやき | Comments(0)