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バザーグッズの製作中

10月31日(金)
10月初旬のキルト展が終わってから
私は何をしているかというと・・・
11月の初旬に行われるキリスト教会のバザーの
手作り部門の商品を製作中。

教会婦人会の方に指導して、一緒に作品作りをしてください、という
依頼を受けた。
10月に入ったらやりましょう・・・ということになっていたが
「指導して、一緒に作る」という作業ほど難しいことはなかった。
手縫いちくちくという行動で、(ゆっくり作る)
一緒にいる間だけで作りあげられる作品は、どんなものだろう。
私が試してみて、みんなに紹介して、そしてやってもらう・・・
なんとハードルの高い作業なことだろう。

結局、展示会の合間に苦肉の策で考えついたものは、
ちくちくよーよープレートを使って、
ヨーヨーをたくさん作ってもらうことだった。
布を裁断する人、プレートを使って縫う人3人
(プレートが3枚だから)に分かれての作業。
そこで、ヨーヨーキルトがたくさんできている。

私はそのヨーヨーキルトを使って、いろいろ製作中。
でも一人でやれることはたかがしれている。
ファスナーつきのポーチを6こと
巾着型のポーチを5こ。
たったこれだけである。
この牛歩の歩みもだんだんイヤになってきた。
気合いをれて、もう一仕事、頑張らねば。
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by kusanohana-nonchi | 2008-10-31 22:10 | 手仕事日記 | Comments(4)

10月30日(木)
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今日は、高校時代の友人と、日帰り日光の旅を楽しんだ。
紅葉は、今奥日光ピークを迎えているという。
日帰り旅では、奥日光はちょっと無理なので
東照宮までの日光、
写真は、東照宮のかえで。

秋本番のいい気候を迎えて、私は着物を着ていった。
着物を着て、18000歩を歩いた一日だった。
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by kusanohana-nonchi | 2008-10-30 23:07 | | Comments(0)

初めての*****

10月29日(水)
今日は、孫の結依が、保育園をお休みしたので
私のすべての外出もなく、静かに過ぎていった。
3才になると、ずいぶんと聞き分けもよくなるものだ。
それでもやはり、すごい疲労感。

そういえば、娘からの誕生日プレゼントのその後のお話を少し。
50才になっても、女性は美への追及をし続ける・・・と
TVでそんなことを言っていたが
そのニュアンスって違うと思う。
若い時に美貌でならした人が、容色が衰えないように美を追求する、のはわかる。
もともとたいしたことのない、青春を過ごした人が
もっとひどくなっていく場合は、相当焦る。
あの頃の、あのブスに写っていたはずの写真ですら
やはり、今よりマシではないか・・・と思う悲哀感。
そういうわけで、私は今、あがいているのである。

そこで見つけた、変身フォトの写真スタジオ。
宝塚風とか、セレブ風とか、かわいい系とか、変身させてくれるという。
今肌の調子の悪い私なので、あまりすごいことをするわけにはいかない。
というわけで、プロのメイクアップアーティストによる
メイクレッスンというものを受けてきた。

私の顔の悩みをめんめんと訴えてもご迷惑なことなので省略するが
ひととおりの、ただのお化粧だったら「怒るよ」と思っていた。
しかし、結果は大成功だった!!!
生まれて初めて、私はお化粧で変わった。
ほんとに自分がすてきになれた。
メイクアップの成果を残すために、写真を撮ってもらえる。
それとメイクのカルテ。
その写真にある自分は、自分でないような感じ。
よる年波で、自分の顔がすっかり嫌になっていた私としては
こんな私もありなんだ・・・と思うだけで、幸せな気持ちになる。

ちょっとだけ、手の内を紹介すると
生まれて初めて、つけまつげをつけてもらった。
ただつけて、けばけばしくなる・・・のとは、全く違った。
ほんとに顔がかわった。
これから、何気なくつけまつげをつけて
自分を変えることができるようになるか、否かは
私の心構えにかかっている。
自然体で年を重ねるすばらしさも、憧れる。
でも、ちょっと頑張って、
気持ちで自分を引っ張り上げながら年を重ねるのもいいものかな?
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by kusanohana-nonchi | 2008-10-29 22:44 | 日々のつぶやき | Comments(2)

運命の分かれ道

10月28日(火)
先週の火曜日、本来ならジャズダンスのレッスン日だが
孫結依の予防注射のために、私はレッスンを休んだ。
今日は、開放感に満ち溢れ、
ダンスレッスンの準備を早々として靴を履こうとした、その時・・・電話が鳴った。
いつもならぎりぎりのことが多いので、そんな時の電話は無視する。
今日はちょっと時間に余裕があった。
何気なく電話に出た。

孫の保育園からの電話だった。
「熱があるので迎えに来てほしい」ということだった。」
ガラガラと音をたてて、私のジャズダンスレッスンはなくなった。

そんな大変な電話に出れて、よかったじゃない・・・
ちょっと微妙・・・

夕べ、結依は咳がひどかったので、今日の発熱は予想されていた。
でも、朝熱がなかったので、
娘は、むしろ、勤務を早く終えて帰るという心積もりで行った。
ところが保育園から、一番最初に私のところに連絡が来たのだ。
これから1時間以上かかる勤務先からのお迎えよりは、
車で5分もかからない自宅からのお迎えがいいに決まっている。

私のすべての予定はキャンセルされた。
そして、明日以降の私の予定もすべてキャンセルだ。
保育園に預けて働くママの、立場はなんて危ういんだろう。
私のような立場の人間がいなかったら、立ち行かないではないか。

ま、熱を出した結依の、回復が一番大切なことであります。
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by kusanohana-nonchi | 2008-10-28 23:40 | 日々のつぶやき | Comments(4)

10月27日(月)
先日、8つの病院をたらい回しされて
出産後亡くなった方のご主人のお話を聞いて
胸が詰まった。

「誕生と死を同時に経験しているので混乱している」と。
たらい回しにした・・・と犯人呼ばわりされている
病院の関係者に対して
「よくしてくれた。責めないでほしい」と。
出産後、植物状態になっていた奥さんと、生まれた赤ちゃんと
3人で一緒の時間を持つことができた、と。

医者が足りない、特に産婦人科が足りない
日本の医療現場はどうなってゆくのだろう。
もし、自分の息子が医者だったら、
「忙しくて、訴訟の多い、産婦人科なんて絶対やめなさいよ」って言うのだろうか。
できたら、数多くの医学生が、
義憤にかられて、労苦を省みず、産婦人科医になってくれることを祈るばかり。

私の祖母は、26歳の時、出産で亡くなっている。
叔父の誕生日と、祖母の命日は、全く同じ日だ。
(1907年生まれ、生きていたら100歳)
そんな悲劇を受け入れた家族たち。
その後、その悲劇をどうにかしようとして、祖父は、祖母の妹と再婚した。
(妹見合わせとかいう。昔はよくあったらしい)
しかし、その解決策は成功とは言えず
そのお陰で、骨肉の争いに発展した。

出産で、亡くなるという悲劇。
生き物としてはよくあることかもしれないが、
人間にはこんな悲しいことはない。
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by kusanohana-nonchi | 2008-10-27 23:19 | 日々のつぶやき | Comments(0)

食の安全に物申す。

10月26日(日)
いやはや・・・
最近の食料品の安全問題って、どうなの。
「安心だって信じてたのに・・・」とみんなコメントするけれど
どのレベルで安心だって、信じるんだろう。
自分で作る野菜しか、信じられないという理由で
今、マンションの庭でも野菜を作る人が増えているという。
全く同感。
(でも、私は家庭菜園には、絶対手は染めない。だから耐えなくては)

昨日の夜、イトーヨーカドーの、ネットスーパーを注文していた。
ウィンナーソーセージを注文する時、
伊藤ハムの製品が並んでいたが、
もしかしたら回収される商品かもしれないと思って
イトーヨーカドーのオリジナルブランドの方を注文しておいた。
しかし夕方のニュースでは、
伊藤ハムが作ったスーパーのオリジナルブランド製品も回収・・・とあった。
イトーヨーカードーのウィンナーソーセージを食べてしまった後だけに
息の呑んで、ニュースに見入った。
イトーヨーカドーは含まれていなかった。

ほっ。
すべり込みセーフって感じ。
何が、どこでどうなるか・・・全く未知数の今日この頃。

こうなると、ガンになるのを覚悟し
体の免疫力とかでどうにか勝負せねばならないのだろうか。
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by kusanohana-nonchi | 2008-10-26 22:41 | 日々のつぶやき | Comments(0)

私は精一杯だった

10月25日(土)
いつもは、ひとつのことに固執せず、
何となくさらっと生きることを信条としている私が
今年は、絶対に・・・と粘って、ひとつのことに入れ込んだ。
それは、キルトの製作だった。
展示会のためでもあったけれど、どうしても東京ドームで行われる
国際キルトフェスティバルに入選したかった。

9月末の締め切りで10月中旬に第1次選考が終わった。
そろそろ結果がわかるだろう、と毎日ドキドキしていた。
昨日結果が来て、第1次選考で落ちていた。
信じられないこの現実。
自分の内に秘めておけばおくほど、不快感でいっぱいになるこの感情。

今回の私は自分なりに精一杯だった。
何年か、東京ドームに通い、作品を見てきた。
自分の作風に似たもの、同じような作品はない、と読んでいた。
私は私らしく、いくしかないだろう、
テーマを絞り込んで、聖書モチーフに偏らないもの・・・と思い
長崎の大浦天主堂を選んだ。

2次選考は、実物勝負なので、緻密な作品には敵わないだろうな・・・とは思っていた。
しかし、まさか写真だけで落ちるとは、思っていなかった。
そのせいか、今回は、応募したことを人に話した。
今までは絶対に口にしなかったことなのに。

コンテストに落ちたくらいで、へこんでどうする・・・と
慰めの言葉もあるだろう。
この二日、心の中で、自分にいろいろ問い続けていた。
何が不快かって・・・キルトフェスティバルに展示されるすべてのキルトに
私の作品が劣るのだ・・・と思う感情である。
来年の1月、東京ドームには絶対に行きたくないとも思った。

ま、こんな気持ちを吐露しながら、自分を整理している。
私はこれで精一杯だった。
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by kusanohana-nonchi | 2008-10-25 22:17 | 日々のつぶやき | Comments(4)

10月24日(金)
8月の末から、四国お遍路さんの後半の旅をしていた
卓球選手の四元奈緒美さんが、今朝、とうとうゴールした。
昨日、残り2kのとこで終わり、今朝その2kを歩いてゴールというわけ。
彼女の感動に、私も涙したりして・・・

彼女は、そのまま大急ぎで東京に戻り、
今日夜、東京渋谷のNHKスタジオで「達成記念」の番組に出演。
私は、その番組の最初を少し見て、帰りの遅い娘に代わって
孫の添い寝に入った。
やっと寝かしつけた時には、番組は終わっていた。

ほんとだったら、私はスタジオにいたのだ
何となく、ネットで応募してみたら、
スタジオ参加の抽選にあたっていた。
しかも2人分。
しかし、今晩、私以外の大人は家にいない。
託児所だって9時が限界。
悲しく、私は諦めた。

私の心のような雨の一日???
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by kusanohana-nonchi | 2008-10-24 22:44 | 日々のつぶやき | Comments(2)

七瀬ふたたび

10月23日(木)
今、NHKの木曜ドラマで
筒井康隆の小説「七瀬ふたたび」をやっている。
この小説は、高校生の時に読んで、相当心に残っていた。
主人公の七瀬は相手の心が読めてしまうのである。
ちょっと聞くと、いいな、と思ったりもするけれど、
落ち着いて考えてみれば、相手の心の中がわかってしまうなんて
なんて恐ろしいことだろう。
また、相手に心を読まれるのも相当困る。
誰だって、思ったことをそのまま言うことはないだろう。
ま、そんなことで、七瀬は、知りすぎてしまうことで、いろいろな目にあうわけ。

今、自分が心に浮かぶことを羅列したら
自分で自分を叱咤しそうなほど
錯乱状態l。集中力の欠如。
朝から晩まで、懸念の事項が頭をよぎり、そして消え、
急にパソコンで調べ始め、すると他のことを思い出して、パソコンを閉じ、
突然思い出して、電話をし始め、それだけ忙しいはずなのに
新しく何かをしたかったことの準備を始め、
途中で他の用事が入って、作業中断とか・・・・
この最中の心を読まれたら、とっても恥ずかしい。
結局、いつもろくなことは考えていない。
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by kusanohana-nonchi | 2008-10-23 22:10 | カルチャー | Comments(0)

散歩の新しいかたち

10月22日(水)
本日、以前から暖めていたことを実行に移した。
それは、孫 結依の保育園のお迎えと、ビーグル犬かんなの散歩を
合体させる計画ですある。
毎日、犬の散歩に行ってから、家に戻り、結依を自転車か車で迎えに行っている。
わがままな犬の散歩はなかなか終わらないし、
いつも焦りまくっている。
犬のかんなと、そのまま保育園に行き、みんなで帰ってくれば一石二鳥。

とは、言うけれど、そのハ-ドルは高い。
臭いばかりかいでいる犬。
歩かない3才児。
絶対無理だとあきらめていた。

昨日、長い散歩の距離を、結依が歩いたので
思わず、今日、かんなを連れて保育園まで行ってしまった。(徒歩10分くらい)
犬のリードは私の腰のベルトに通してある。
道を2回渡るのが、難所。
そこだけは、結依を担いで、あとは、てくてく歩いた。
珍道中だけれど、結依も喜んでいた。
散歩の新しいかたちは、まずまず成功。
しかし、疲れた。
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by kusanohana-nonchi | 2008-10-22 23:24 | 日々のつぶやき | Comments(0)