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11月30日(日)
いよいよ11月も終わる。
ものすごい緊張感である。
なぜか→→12月にやるべきことは決まっている。
その上、2008年の生活の始末をつけたくなったり
とても忙しいことは目に見えている。
同じテンションで、毎年12月は過ぎてゆく。
11月中になんとかしておこう・・・と思うのも例年のこと。
しかしその11月も今日で終わり。

2008年の生活の始末のひとつとして
突然雑誌の整理を始めた。
それもキルト雑誌やら、手作り関係の雑誌である。
手作りの本は、ファッション誌と違って、捨てることができない。
いつか、このパターンを使って、作るかもしれないからである。
途中で好みが変わって、こういう作り方・ああいう作り方
も必要になるかもしれないからである。
雑誌を入れる本棚が満杯なので、どうにかしなくては、と考えていた。

参考作品を探そうにも、これだけの量の雑誌を全部見ているのでは
時間の浪費である。
しかも、そのたびにこれだけの雑誌を見るのは不可能に近い。
何日間か悩んで、とうとう捨てることを決意した。

キルト雑誌というのは、あまり見てはいけない・・・と私は考えていた。
いつも見ていると、オリジナル性が低くなるように思った。
どうしても影響を受けてしまうからである。
それでも、その反面、自分悩んでいる事柄が、いとも簡単に
解決されている例もある。

6,7年前に定期購読していたキルト雑誌がたくさんあった。
イメージを刺激される作品、
作りたいと思う作品などを
ぱっぱと切り抜いて行く。

びっくりするほど、興味のなくなった作品がたくさんだった。
私がキルトに厭きたのか、さんざん見ていたので、
普通に思えるようになったのか・・・
潔く、たくさんのキルト雑誌を処分した。
違う自分になったのか!?
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by kusanohana-nonchi | 2008-11-30 23:37 | 日々のつぶやき | Comments(2)

名残りの秋を楽しんだ

11月29日(土)
11月もそろそろ終わりを告げようとしているが
今はまさに名残りの秋。
今日はその秋を満喫するような、一日となり、
我が家も午後から散歩に行った。
出発前に、いそいそし始めたビーグル犬、かんな。
「犬の散歩に行くわけではないわよ・・・」と説得したが
馬の耳に念仏であった、ビーグル犬、かんな。
元気そうなので、そのまま散歩につれだした。

1年ぶりくらいだろうか!!!
かんなと手賀沼の周辺を歩いたのは。
全部が草原のようになっている遊歩道だった。
疲れも知らず、ひたすら歩き回る、かんな。
そして、走る、においをかぐ、を繰り返していた。
元気炸裂。

飼い犬が幸せだと、飼い主もやはり幸せな気持ちになる。
今日の歩数は15000歩。
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by kusanohana-nonchi | 2008-11-29 21:34 | ビーグル犬かんな | Comments(2)

160→113

11月28日(金)
ECOのため
健康のため
私は極力、車を使わない生活を心がけている。
そんなわけで、ガゾリンの給油は2ヶ月に1回くらい。

ふと、気づくと、ガソリンは値下がりを続けている。
株価もひたすら値下がり続けているけど
値下がりの意味合いが違う。

今回、早めに給油しようとしてガソリンスタンドに寄ったのに
カードを忘れて給油できず、そのまま帰ったことがあった。
その時からも日々値下がりしているので私はほくそ笑んでいた。
ま、そんなことを楽しんでいるわけにもいかず昨日給油。

前回8月の給油で160円代だったのに今回は113円よ!!!!
何だかむしょうに嬉しい。
従ってブログねたとなった。
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by kusanohana-nonchi | 2008-11-29 08:10 | 日々のつぶやき | Comments(2)

手作りブログのお仲間でとてもすばらしい方があり、
仲間の作品を映画仕立て(ムービー)に編集してくださった。
テーマ別に、今回で3回目。
昨日完成となり、公開になった。
感動もん。
手芸作品に命が吹き込まれたよう・・・
ご覧ください。(もちろん私の作品も参加してます)
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by kusanohana-nonchi | 2008-11-27 23:55 | カルチャー | Comments(0)

爽やかに諦念

11月26日(水)
最近、ジャズダンスのレッスンで、
ひとつの曲がまとまると、ビデオ撮影をしている。
これが、とってもいやなんだなぁ・・・
自分がすごく上手とは思っていないけれど、
まさかこんな姿で踊っているとは思わなかった・・・
という絶望感に満たされる。
私の場合、踊る以前の問題、自分の容姿、
特に動く後姿が見るに耐えない。
結局、自分が見ていない自分の姿、ということ。

しかし、そうは言っても、何度も何度もその経験を続けると
自分に慣れてくる。
実際に踊っていても、今、こんなふうなんだろうなぁ・・・
とイメージできるようになってきた。

エアロビクスでダンス系の動きに目覚めたのが1989年。
子どもが幼稚園に入った年。
本格的にダンスを習い始めたのは1996年。
もう12年になる。
思えば、私は30代でダンスと出会い、
今までと違う自分になろうと頑張っていた、
健康体操(真美健康体操)のインストラクターとして
教室を持っていたときもある。

しかし、故郷で暮らすようになって
結局、本来の自分、親があっての、自分に
なろうとしている感じがぬぐい去れない。
そこにこのビデオ映像だ。
踊ることが好き・・・という事実だけは変わらないけれど、
自分の踊る姿を見て、なんだかすっきりと諦念。
自分は自分らしく生きていくってことか。
50才で、自分探しも、青いか?
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by kusanohana-nonchi | 2008-11-26 23:52 | 日々のつぶやき | Comments(2)

11月25日(火)
ブログのお友達が、私のためにデザインして、セットしてくださった
ヴィクトリアンテイストのコラージュが完成しました。
会ったこともない私のために、
わざわざ見本を作って、その上その見本まで貸してくださっての
至れり尽くせりのご指導でした。
(しかも、6月から借りっ放し・・・)

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ポンパドール夫人の転写プリントを中心に
繊細なコラージュの完成。
ミシン縫いは一箇所もなく、すべて手縫いで優しく仕上げました。
ベースの布の上に、瀟洒なレースをふんだんに乗せて
(縫い込むとかではない)
優しくふわっと、リボン刺繍をしてゆきます。
ゴージャズというのではなく、繊細で瀟洒。

ポンパドール夫人の周りを飾る手仕事が
ほんとピタリと合って、グンと存在感が高まった感じ。
うんうん自画自賛・自己満足・・・・

お返しに、あるオーダーをいただいています。
新しい展開が期待されるもの。
完成品を眺めるのもよし、次の作品の展開に思いを馳せるのもよし。
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by kusanohana-nonchi | 2008-11-25 23:39 | 手仕事日記 | Comments(1)

晴耕雨読

11月24日(月)
よく言うと、静と動のバランスが必要な私なので
時間のやりくりが忙しい。

今日は朝から雨を予感する始まりで
午後になったら冬の雨が潔く降ってきた。
結構な雨量。

祝祭日で家族が勢ぞろいしているのでダンスレンッスンは中止。
雨なので、夫とのウォーキングも、ほんのそのへんで終わり。
犬も、雨の気配に、散歩はやめて、布団にもぐりこんだ。

急に静の時間ができた。
1週間がかりの、ヴィクトリアンテイストの
コラージュを終わらせることができた。
確かに、晴れると忙しく、雨が降ると落ち着く。
晴耕雨読のようなものか。
新作は明日アップの予定。
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by kusanohana-nonchi | 2008-11-24 23:51 | 手仕事日記 | Comments(2)

待てない「ご一緒に」

11月23日(日)
音を立てて成長しているかのような、3才の孫結依。
1週間も会わないと、その口調の成長ぶり、
しぐさの成長に驚くほどである。
(1週間も会わなかったことはないけれど・・・)
幼い子どもは、こんなに可愛い物の言い方をするのか、
可愛いしぐさをするものか・・・と感心する。
そして何だかひょうきん
幼い子どもは、こんなもんなのか、結依がひょうきんな性格なのかは不明。

11月初旬の七五三の時に、境内にひっくり返って泣いていたが
この10日ほどは、ひっくり返って泣く・・・という行為もしなくなった。
保育園からの歩く道も、ひっくり返って泣いた日も、もう遠い昔。
毎日、私と手をつないで、歌を歌いながら、淡々と歩いている。

保育園では、食事の前に、
必ず全員で「ご一緒に」「いただきます」と言って
食べ初めているらしい。
今では結依の指導の下、家族全員がさせられている。

ところが、昨日判明したのだが、
必ず「ご一緒に」と音頭はとるが、ただの口癖でもあるらしい。
お散歩から帰るのを待って、私が結依の分だけ昼食を用意していたら、
じっじの分を私が作るのが待てず、
一人で「ご一緒に」と言いながら、先に食べ初めていた。
私が説得しても、どうしても待てなかった。
デザートの果物だって、ご一緒に」と言いながら、
どうしても待てずに一人で食べ初めている。
・・・・つたく。待てない「ご一緒に」だ。

昨日夕食が終わた時、結依が「ご一緒に」と声かけをし
すかさず夫が「おやすみなさい」と言った。
結依はその言葉に笑いころげた。
3才児の笑いのつぼにはまったらしい。
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by kusanohana-nonchi | 2008-11-23 23:48 | 孫 ゆいちゃん | Comments(0)

砂漠化

11月22日(土)
急に木枯らしが吹いて、冬になってしまった。
暑さから逃れて喜びに浸っていた私ですら
さすがに、寒いと思って冬支度になった。

この木枯らしで、体中が恐ろしい勢いで砂漠化している。
その反応に感心してしまう。
この春からずっと調子の悪い唇は、口紅をすっかりやめてから好調だったが
昨日の夜から急に血がにじむほど乾ききっている。
おととい、木枯らしの中を、一日歩いていたら
かかとが、ぱくっと2,3箇所割れてしまった(アカギレってこと)。
手の指も、恐ろしいほどのぱりぱり感。

最後の砦は、喉の健常だわ。
娘が、ここ3週間ほど、咳のひどい風邪をひきながら全く治らない。
私はその咳を浴びて生きている。
その間に、孫の結依が風邪を引き小児科に連れていったりしているが
今シーズンは私の喉は健在である。
咳はつらいもの。
うがい励行で、せめて喉の健康だけでもキープしていかねば。
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by kusanohana-nonchi | 2008-11-22 23:07 | 日々のつぶやき | Comments(0)

11月20日(木)
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8月から、上野の東京都美術館で開催されているフェルメール展。
12月の会期終了が近づいてきたので
今日しかない、と行ってきた。

秋の日差しに満ちているけれど、木枯らしが吹いていて
ちょっと寒い秋の一日。
東京上野公園もすっかり秋の気配で、いい感じだった。
駅から結構同じ方向に向かって人が動いているなあ・・・と思ったが
フェルメール展、なんと、入場するだけで50分待ちだった。

卒倒しそうだった。
このまま帰る算段をしたが、やはり、自分を落ち着かせ、納得させた。
入場制限をするくらいだから、中の混雑は想像にかたくない。
フェルメールの作品は7つで、
後はドイツのデルフトで同時期に活躍した作家の作品だった。

マスコミの影響で、これだけの人を動かし、
そして、会期終了が近づいて、焦ってくる人がこれだけいて・・・・
これだけの人間と同じ思考回路で行動している自分に
すっかり嫌気がさしてしまった。
フェルメールの何がいいのかもわからなくなってしまった。

その中でひとつ。
フェルメールにはほとんどない、聖書モチーフの絵で
「イエスキリストとマルタとマリア」が心に刻まれた。
これは自宅に訪れたキリストをもてなそうと、一生懸命給仕するマルタ。
キリストの言うことを聞き漏らすまい、とキリストに耳を傾けるマリア。
そのことを不満に思ってキリストに愚痴ったマルタが
キリストにいさめられる、有名なシーンである。
このシーンの中心は、キリストとマリアであるのだが、
この絵はマルタが中心になっている。
それはドイツ人が働き者なので、マルタを称えたものだと言う。
私もかねてから、来客があるのに、
呑気に人の話を聞いているマリアに対し、ちょっと不満があった。
この絵に会えただけでもよかったとするか・・・・

帰りは秋の不忍池を歩いて
遅いお昼を食べてから帰宅。
帰宅するころは、真っ暗になってしまった。
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by kusanohana-nonchi | 2008-11-20 21:36 | カルチャー | Comments(2)