<   2009年 04月 ( 23 )   > この月の画像一覧

湯布岳

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湯布岳を見ながら、サイクリング。
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by kusanohana-nonchi | 2009-04-30 22:45 | | Comments(0)

新緑の久住山

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九州・大分久住山(くじゅうさん)に来ています。最後の1枚は湧き水の池(男池)
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by kusanohana-nonchi | 2009-04-29 15:59 | | Comments(0)

ミシンキルト作家

4月27日(月)
先日から話題に上っている
「ライフライン 20周年記念のつどい」
が、今日御茶ノ水の「クリスチャンセンター」内のチャペルで開催された。
ゴスペル歌手、2組のミニコンサートと牧師のメッセージの構成である。
参加者多くのクリスチャンは、日ごろの讃美歌で鍛えているせいか
老いも若きも、すばらしい力で、讃美歌を歌っていた。
湧き上がるような力であった。

そして、ロビー展としてクリスチャンアーティスト18名の展示があった。
恐れ多くも、私もアーティストとして参加しているわけである。
作者紹介では
「ミシンキルト作家」となっていた。

作家と呼ばれていた。
私は作家などと呼ばれる資格があるのだろうか。

しかし、実際のところ、今、手作り界では、
誰でも作家呼ばわりだ
この間は知人が「コサージュ作家としてデビューした」と言っていた。
コサージュ作るだけで作家か・・・・
リネン作家だとか、ビーズ作家だとか・・・
そのノリで、私もキルト作家と呼ばれることもある。

呼ばれ方なんてなんでもいいはずだ。
しかし、税務署を前に職業「キルト作家」なんて言える????
結局納税しているか、どうかで判断されているわけだから
ただの無収入の専業主婦なのだ。
作家だなんて主張したら「申告してますか」なんて言われるだろう。
キルトから収入を得て、それを申告すれば、キルト作家か。

難しいことを考えずに、ミシンキルト作家になりきって頑張ろうかな。
喉から手が出るほど、そう呼ばれたいのに、なりきれない。

なお、明日よりゴールデンウィーク突入。
しばらく留守します。
行き先は聞かないで下さいまし。
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by kusanohana-nonchi | 2009-04-28 01:36 | 日々のつぶやき | Comments(3)

さざえでごます

4月26日(日)
日曜夜6時から、ちびまるこちゃん。
6時半からは、さざえさん。

生まれてたった3年しかたっていない孫 結依も
その事実をはっきり認識するようになった。
「ぴーひゃら」と言って、楽しみにしている。

夕食後、突然
さざえでごます」と言い始めた。
~♪お財布忘れて、街まで、でかけたぁら♪~歌も続く。
さざえでございます、のことだ。

来客用のお茶碗を洗った形跡があると
「おけかけかけさま?」
と聞かれる。お客様のことだ。

可笑しい。
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by kusanohana-nonchi | 2009-04-26 22:05 | 孫 ゆいちゃん | Comments(0)

八戸福音キリスト教会

4月25日(土)
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23日に完成した、八戸福音キリスト教会モチーフのステンドグラスキルト。

なぜ、八戸なのか・・・・

この教会の牧師は、
私の教会から献身(牧師になった)された方なのである。
しかも、定年退職後に神学校に入られた方なのだ。
従って新人の牧師であられるが、60才は超えていらっしゃる。
去年、ご夫婦揃って、青森県八戸に転居された。
ご自宅が我が家のご近所なので、
いつもそのお宅の前を通るたびに思い出す。
定年後の新しい生き方としては、理想の星!!!!
定年であとは余生でなく、新しい、出発なのだ!!!

お別れする時に、いつか、キルト製作させてください、とお約束した。
この春からとりかかるつもりだったが
ライフラインの出品依頼で、「ん!!!!」と私はひらめいてしまったのだ。
他の依頼品もあり、旅行もあり、果たして実現するのだろうか・・・と
悩みぬいたが、結局、4月に入って、もう後がない段階で製作に入った。
そして締め切りに一日遅れて完成だ。
このようにして、どうにか辻褄を合わせる、この生き方
私らしさか。

このキルトのボーダーにある麦の穂の柄。
これは、この礼拝堂の入り口あるステンドグラスの柄だ。
宣教師が作られた・・といういわくがあるそう・・・。
礼拝堂の中にもすてきなステンドグラスのある教会だ。
いつかお尋ねしてみたい。

ライフラインの展示会は半年をかけて日本を縦断する。
そのため、実物が八戸に届くのは、半年後。
でも、青森でも展示会があるそうなので、どうか、お許しを。
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by kusanohana-nonchi | 2009-04-25 13:53 | 手仕事日記 | Comments(2)

う、生みの苦しみ

4月23日(木)
と、ある作品が完成した。

私はしみじみ思った。
生みは苦しいと。

今回の作品は100cx70cのものなのでさほど大きくはない。
しかし、最後の完成まで、もう少し・・・のところにあっても
仕上げまで至るには、苦しいものだ。
それでは、苦しくないように、ゆっくりやればいいのか。
それは、できない。

まず、仕上がりが見えてくると、気持ちが高ぶる。
(一刻も早く完成がみたくなる)
また、気持ちは追い込まないと、行動につながらない。
そして、大きなきっかけがないと、完成まで漕ぎつかない。
そんなわけで、完成前はいつもヘロヘロだ・・・
今回も締め切りを一日過ぎての完成となった。

2003年にライフラインというキリスト教のテレビ番組で
私のキルトの活動が取り上げられたことがある。
今年、ライフラインの記念事業で
番組に登場したアーティストの展示会やら、コンサートが
半年をかけて日本縦断で開催される。
4月27日(月)来週の月曜日、御茶ノ水クリスチャンセンターから始まる。
その展示会に出品の要請があった。

過去作品を出せばよかったものを
どうしてもその1作品を作りたかった。
普通に過ごせば、あっという間の2週間で
完成までこぎつけた。

いつでも私の行動は、こんなだ。
このヘロヘロがむしろ心地のいいのかもしれないし。
作品紹介は後日・・・
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by kusanohana-nonchi | 2009-04-23 23:04 | 手仕事日記 | Comments(0)

ヘッドルーペ酔い

4月22日(水)
と、ある作品を製作中。
今、佳境に入っている。
詳細は、完成後ということで・・・

ミシン目をいい加減にしないために、今回から「ヘッドルーペ」というものを使用。
サンバイザーのようなものを頭につけ、その先にレンズがついている。
両手があくし、使わない時に、簡単によけられるのが便利。
度の強さも、選べるのがいい。

しかし、疲れるのだ。
目が疲れるだけでなく、頭も疲れる。
生あくびがよくでるし、頭全体がぼんやりする。
集中力が切れるのも明確にわかる。
我慢できなくなってしまう。
酔っているような感じ。

今日が締め切りだったのだが
大目に見てもらって明日搬入(ほんとは今日中に送付だった)。
まだできていない。完成はもうすぐ。
でも、今日のエネルギーはもうない。
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by kusanohana-nonchi | 2009-04-22 23:03 | 日々のつぶやき | Comments(0)

動物模様

4月20日(月)
我が家には狩猟犬のビーグルがいる。
お隣には牧羊犬のコリーがいる。
そして庭には途切れることなくノラ猫が入り込んでいる。
そんなわけで動物で賑わっている。

今朝、朝ごはんが済んで、ぼんやり庭を見ていたら
窓ガラスの縁の黒い部分が、ぼやけて、動いて見えた。
乱視による錯覚かと思いきや、遠くにネコの耳が動いて見えていたのだ。
「はぁ??????何してんの?あのネコ?」
よく見たら、庭のマキの木で、爪とぎをしているのだ。
先代のノラ猫は、死んだのに、
またしっかり新しいネコがいる。
先日は庭の柔らかい草、竜のひげの上にフンがしてあったし。
ついでに、爪とぎかい???

そこで、ちょっとは役に立つ狩猟犬を庭に放した。
実物を見なかったビーグル犬かんなは、
それでもさすがに爪とぎをしいていたマキの木を特定し、
匂いをかいでいた。
しかし、時はすでに遅く、ネコの姿かたちもない。
せめて、我が家には こわ~~~いビーグル犬がいるんだぞ
とネコにお知らせしたわけ。
でも実はネコは知ってるんだなぁ・・・
「時々、うるさいだけで、あとは大丈夫なバカな犬」と。

隣には輪をかけておバカな牧羊犬がいる。
広~い庭を、自由に走り回っている。
それが、牧羊犬の性(さが)なのか、黙って走り回ることができない。
ひたすら、(意味もなく)吠えながら走り回る。
牧羊犬の彼女は、暇をしているので、我が家の動向に耳を傾けている。
玄関があくと、吠える。雨戸を開けると吠える。
門をあけ誰かが家に入ると吠える。
お風呂をあけると吠える。(お隣の庭と我が家のお風呂が隣接)
私は彼女をとっても可愛がっているので
私が庭に出ていると喜んで?いつにも増して大騒ぎ。
ブロック塀に向かってひたすら吠えている。
静かに対話することがまずできない。
それでも最近、この音の時はこの穴から見える・・・
ということがわかったらしい。
今朝も雨戸をあけたら、そのブロック塀の穴から吠えていた。
よく見ると、小さくてかわいい目も見える。

我が家の犬はうるさい犬は嫌いなので
うるさい犬には反応を示さない。
それでも散歩の時、気分がハイだと
隣の家の前を通る時に、挑戦するかのように
吠えながら一緒に走る。ご丁寧に往復する。
「やめなさい」と私が引っ張ると
「へへへ・・・」っといった意気揚々とした顔をしている。

塀をひとつ挟んで、あちらでは、意味なく吠えまくる犬がいて
こちらでは、ただ黙って、ひたすら匂いをかいでいる犬がいる。
なんだか可笑しい。
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by kusanohana-nonchi | 2009-04-21 08:57 | ビーグル犬かんな | Comments(2)

4月19日の顛末

4月19日(日)
数々の励ましをいただいた、本日の奏楽デビュー
どうにか無難に終了することができた。

想定したような最悪の足の震えとか
あがりとか、
讃美歌の何番の伴奏をしているのかわからなくなるとか
献金タイムの間のバックミュージックをちょうどいい長さで終わることができるか、とか
そのようなミスを犯すことなく終わることができた。

しかし、注意されたことの多くを意識している間もなく、
とりあえず終えてしまったような悔いが残っている。

午後からは、4月から就任された、新しい牧師の就任式が行われた。
近隣の教会の牧師も数々来訪され、
華やかな式だった。
私は聖歌隊で参加。
2年間の無牧(牧師が不在)を思い、教会員はみな感無量である。
新参者の私ですら、そう思う。

今日のメッセージにあった。
教会員は、信仰の次のレベルとして
教会のために各々何ができるか・・・と。
今日の就任式で、こんなことを強く感じた。
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by kusanohana-nonchi | 2009-04-19 23:12 | 教会生活 | Comments(4)

きょうの料理

4月17日(金)
なぜか、今、我が家は夫によって改造させられている。
3年前に父が家を建てたが
私たち一家の使い勝手は考慮されずに造られたため
夫が使い易いように改造すると、張り切っている。

10年前に亡くなった母の遺品は
忙しい引越し作業中に、「母のもの」というくくりで
ダンボールに詰め込んでおいた。
それを奥の方にしまいこんでいた。
夫は、そういう荷物も全部出してくる。
大改造するためである。

母の愛読書NHKの「きょうの料理」のテキストが山ほどでてきた。
10年が経過してみると、料理雑誌をとっておく意味が薄く感じられてくる。
雑誌から、料理を拾い出して、作ってみるなんてことはほとんどできないから。
自分が買った雑誌だって、目が通せない状態なのだから。
思い切って、処分することにした。

資源ゴミに出す直前になって
中身を点検してみよう・・という気持ちになった。
すると、母が作ってくれた、いろいろな料理を思い出した。
母のメモがはさんである。
開いてみる・・・すると、懐かしい母の味の作り方がそこに載っていた。
幻になっていた料理だ。
幻が現実になった経験。

これから少し楽しみ。
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by kusanohana-nonchi | 2009-04-17 22:34 | 日々のつぶやき | Comments(2)