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ビフォア・アフター

5月31日(日)
匠と呼ばれる設計士が、総力をあげて
すばらしいリフォームの設計をする番組、
「ビフォア・アフター」は楽しい。

設計料は、総工費の1割程度と言うから
1000万円のリフォームで
100万円分(マスコミを通しているからそれ以上)
をただでやってもらうわけである。

人間が住むとは思えないような空間を
みごとに作り変えてゆく過程を見るだけでも、わくわくする。

今日は、改築後、数年たって、どう暮らしているかの特集だった。
普通ならあまりないような、家族のための特別な工夫が
匠の思惑どおりに生かされているかどうかが
作り手の気にかかるところらしい。
カメラが入るので、慌てて演技しているかもしれないが
必ずしもそうでもなく、リフォームの特徴を生かして暮らしていた。

我が家もリフォームだ。
家の中心にある和室だけは、築50年そのまま。
玄関前の、タイルもそのまま。
匠のように変わった設計はないけれど、やはり、古いものを生かしながらの
新しい空間は、とってもいいものである。
ま、大切に暮らしていかねば・・・
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by kusanohana-nonchi | 2009-05-31 22:01 | Comments(2)

夜光の階段

5月30日(土)
藤木直人主演で、松本清張の「夜光の階段」がドラマ化されている。
それに刺激されて、早速原作を読み始めた。

腰痛で安静だった夫に貸してあげたら、さっさと読み終えてしまったのに
私は返却期限を1週間過ぎて、ようやく読み終えた。

原作とドラマがどう違うとか、そういうことはさておいて・・・・
私が特に感心(感動)したことは、
中身が古くないことだ。

執筆は1970年とあった。
今から39年前になる。
(ついこの間と思ったが・・・・)
主人公佐山(藤木直人)が青山に最先端の美容院を建て、
芸能人を顧客にして名を馳せてゆくような、
東京での文化的な背景が、全く古くない。

やはり時代が違うなぁ・・と思うことは、
東京の第1線で働く女性たちが、40年前は、女らしい言葉を使っていることとか
携帯がないことなど・・・

昨日でようやくドラマを追い越した。
来週以降が楽しみ。
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by kusanohana-nonchi | 2009-05-30 21:59 | カルチャー | Comments(0)

シングシング

5月29日(金)
シングシングと言えば、ジャズの王道のような名曲。
いろいろなダンス公演で、いろいろなシングシングを見て来た。
でも私はまだ踊ったことがない。

5月に入ってから入門したタップ教室。
シングシングをやっていた。
お~~~~。

もうすでに3分の1くらい進んでいて、私は全くお手上げ状態。
それでも曲を聞いているだけでうれしい。
いつ追いつくのだろう・・・新人は私一人だし。
(私一人のために、振りを教えてくれる余裕はどこにもないし、
私も急に習っても覚えきれるものではない)

レッスン後、タップは何年くらいやっていたのですか?と聞かれた。
靴を買ったのは、10年以上前になります・・・
するとその先生よりも始めたのは早かったことになるらしい。
生徒さんだって3年とかそのくらい。
あ~~~あ。

あれもこれも、ひとつの体ではできないけど。
なんだか情けない。
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by kusanohana-nonchi | 2009-05-29 20:50 | ダンス | Comments(0)

5月28日(木)
この季節、白のGジャンが欲しかった。
いろいろ探したけれど、値段と見合うものが見つからず
諦めては、やっぱり欲しい・・・と無駄な時間を浪費していた。

ところが、ある日、Gジャンのパターンをネットで見つけてしまったのだ。
Gジャンを縫う????
とんでもない。

ところが、このことが頭から離れず(よくよく物欲の強い人間だ)
また無駄な時間を費やした末、パターンを購入した。
このパターンが、結構いいお値段なのだ。3000円くらいした。
安いGジャンだったらどこかで売ってそうな値段。

ここまで時間を浪費しているGジャンなんだから
絶対に縫う。
猛然とその気持ちに襲われて
私は今日からGジャン製作に入った。

洋裁は全くシロウトの私にとって、17枚もあるGジャンのパターンを見ると
卒倒しそうな気持ちになる。
しかし3000円のパターンと布地代・・・
無駄にした時間・・・を思い自分を奮い立たせ、
大丈夫、落ち着いてやればできる・・・と自分に言い聞かせている。

洋裁は、手順通りやっていればあっという間にできる。
完成を焦らず、集中するのみ。
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by kusanohana-nonchi | 2009-05-28 22:31 | 手仕事日記 | Comments(2)

5月27日(水)
知人のブログでスポーツクラブでへんな人に会った話を読んだ。
世の中、ほんと~~~~に変わった人はたくさんいるものだ。
何も、自分だけが正当な生き方をし、価値観を持っていると
差別化するような話ではなく、
ほんとに、ほんとに不可思議な存在の人。
話始めたらキリがない。

10年ほど前に私が出会った、超ヘンな人のことを思い出した。
しかも、私はその人にいじめられていたのだ。

ダンススタジオに入会して間もない頃のお話。
その人の容姿は、志村けんのバカ殿の顔の
おばさんと思っていただきたい。
筋肉質のおっさんが、厚化粧して、女装した感じ。
そのおばさんはその容姿でバレリーナのようなかっこをしていた。
(バレリーナのレッスン着ね。白鳥の湖のようなかっこではない)
とてもヘンだったが、私がダンス初心者だったから、
他のことをあーだこーだ言う余裕はなかった。

しかも自信に満ち溢れているから、私はたまたま更衣室で2人になった時など
そのおばさんの言うダンス論議など、丁寧に聞いていた。
その私のへりくだった態度からつけあがったのか、
ダンスのレッスン中に、「そんなヘンな歩き方するな」とか
レッスン中の2人組みのレッスンの時など、
介助は必要ないと、突き飛ばされたたりしていた。

ダンス初心者だったし、ダンススタジオに友達の一人もいなかった私は、
ほんとに大ショックだった。
思わず涙目である。
しかし、30才後半の大人の私だったので
落ち着いてみれば、その意味のないバカバカしい行為に
猛然と立ち向かう準備を始めた。いじめられてる場合か。
しかし友達もいないので、誰にも話すこともできず、
とにかく顔を見ない、更衣室で絶対2人にならない、
レッスンに早く行き、絶対2人組みにならない場所に立つ。
あーー言われたら、こう仕返しする・・・など。作戦開始。
あまりに悔しいので、家族の前では、悪口雑言言いまくり。
妖怪ばばあという名で、通っていた。
妖怪ばばあにバカにされないためには、ダンスがうまくなることだ
と、私はダンスのレッスンにも気合が入ったくらいだ。

その少し後、そのスタジオで公演があった。
その最初の顔合わせの時から、妖怪ばばあに会うことを
絶えず警戒して行動していた。
いつも疑っていたが、とうとう公演のレッスンには出てこなかった。
公演が終わる頃、私は怖いもの聞きたさで、思い切って聞いてみた。
もちろん、名前も知らないので、容姿の説明をしてから
「その方はどうなさったのですか」と尋ねたのだ。

すると、妖怪ばばあは、有り得ないようなトラブルメーカーで
ダンススタジオをやめさせられていたのだ。
はぁ~~~~~そんなことだったのか。
直接のきっかけは、ある男性メンバーから、
ストーカーされていると大騒ぎしたこと。
しかも、若いかっこいい系の男性メンバーと
つきあっている妄想までもったらしい。

その他にもその奇怪な行動は、ほんと妖怪ばばあにふさわしかった。
私はその口からバレエの先生をしていると聞いたことがあった。
しかしある日は元スッチーだと言っていた。
それらもすべて虚言だったわけだ。

妖怪ばばあ騒ぎは、相当衝撃の体験だった。
こんなにヘンな人に会ったのも初めてだったし、
自分の一人の胸に収めて、もんもんとするのはよくないということ。
もし、あの時、いじめられていると口外していたら
トラブルメーカーであることを早く知って、問題は簡単に解決していただろう。
未だに、その苗字を聞くと、どきっとする。
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by kusanohana-nonchi | 2009-05-27 22:55 | 日々のつぶやき | Comments(4)

くじ運

5月26日(火)
私は、晴れ女である。
このように公表するのは、気がひけるけれど
私が晴れ女であることの証人は、何人もいるはず。
一番の証人は夫だ。

そんなわけで、お天気に関しては、妙に自信がある。

しかし、どうも、私は自分の強運を晴れ女
使ってしまっているようだ。
じゃんけんとか、くじは、勝てない、あたらない。

いつもダンスのレッスンは、公の会場で行われている。
地方自治体の会場は、価格は安いし、設備もいい。
そんな好条件なので、レッスン会場を押さえるのは、ひと苦労である。
その会場を押さえるために、2ヶ月前のその日、9時に行ってくじをひいた。
3日分のレッスン会場を確保しようと足を運んだこと3回。
ことごとくはずれ、その役目から降りた方がいいのでは・・・とまで思った3回目。
今朝は、4人の くじで、当選した!!!
7月のレッスンである(ただし、その日は私はレッスン不参加の予定)。
少しは役に立てた。ちょっとうれしい。
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by kusanohana-nonchi | 2009-05-26 23:35 | 日々のつぶやき | Comments(1)

読書三昧

5月25日(月)
この週末は、読書三昧・・・
それは私ではなく夫である。
ゴールデンウィークに孫を肩車で動物園を半日歩いていたあたりから
坐骨神経痛とやらに見舞われている。
先週末から悪化して、ひたすら安静。ベッドに横になっている。

余りに、可哀想なので、
私は図書館から借りている本を貸してあげた。
松本清張の「夜光の階段」である。
私は欲ばかりかいて、次から次へと本を予約して借りているのに
全く、読むのが追いつかない。
夫は、1日半ほどで夜光の階段を読み終えた。
次に、佐藤愛子の「血脈」という長編小説。
上巻だけ借りてあったが、それも1日を読み終えた。
「早く中巻と下巻を借りてきて」との注文。

次には、私の書棚から、読み本を渡す。
買ったのに積読だったヤツなどだが、それも次々制覇されてゆきそう。

概して、夫は全く本を読まない。
しかし、読めば、この集中力である。
しかし、自分では、何の本を読みたい・・・という希望もない。
何かヘン。

私は、読みたい・・という欲と、読む行為が伴わない。
私もヘン。
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by kusanohana-nonchi | 2009-05-25 23:47 | 日々のつぶやき | Comments(2)

バラ柄に溺れてみました

5月24日(日)
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このバッグは名づけて「エレガント ストリング バッグ」
バラ柄ばかり集めた圧巻のグラデーション布15枚。
その15枚を濃いから薄いまで、グラデーションに並べたバッグ。
上部の口布の部分は、そのグラデーション布でログキャビン。
私に似つかわしいのか、似つかわしくないのか、全く不明ながら、
私好みのバックが完成。
15種の濃淡のバラ柄をセレクトしたのは、ショップの人。
キットである。
布もののキットだけは買わない主義なのに、反射的に購入してしまった。

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これは、その布の残りで、製作した手作りバインダー(19CX14C)。
バインダーを作るための厚紙と金具が入っているキット。
その指示に従って、バインダーの外側を製作した。
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バインダーの中身を購入して、私の大切なノートの完成。
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裏返してみました。
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by kusanohana-nonchi | 2009-05-24 22:03 | 手仕事日記 | Comments(2)

風車に倒す

5月22日(金)
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この図柄が何か、わかる方と、全く意味不明な方があると思う。

これは、今私が縫っている、ヘキサゴン(六角形)をつないだものの、
ミシン縫いは、3点が集まるものを縫うのが苦手。
その苦手を克服するために、縫い代は絶対縫わず、フワフワさせたままにしておき
最後に、アイロンで、縫い代を風車に倒す
写真は風車に倒れた縫い代である。

私は、この「風車に倒す」作業が大好き。
風車に倒すには法則があって、その法則が正解だと
きれいに風車に倒れる。

手仕事の楽しみはいくつかある。
「あ、あれを作りたい」と閃きの楽しさ。
苦労の末、完成する楽しさ。
それと、作業自体の楽しさ。
作業の手順の中には、大っ嫌いな作業だってある。
嫌いでも、それを乗り越えなくては達成しないので、忍耐で乗り切る。
しかし、その仕事をずっとやり続けたいような楽しい作業もある。
それには、とっても個人差が大きい。
同じことをずっとするのが好きな人もいるし、
そうでない人もいる。

と、このような感じで
私はヘキサゴンをはぐのは嫌いだが、
その最後の風車に倒すのが大好き。
それだけのお話。

明日は、たぶんこれらが完成し、
この表側をご披露することができそう、です。
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by kusanohana-nonchi | 2009-05-22 22:24 | 手仕事日記 | Comments(4)

エコ運転

5月21日(木)
100年に1回の不況と言われる今、
唯一売れているのがホンダのハイブリッド車という。

私の夫は、ついこの間まで、スピード狂だった。
ほんとにいい年をして、年がら年中スピード違反でつかまり、
最悪の時は、研修を受けた上で、なおかつ1ヶ月免停という罰則を受けた。
(その時は、夏のキャンプも私が遠くまで車を運転させられた)
それほど懲りない人だったのに、
今は、エコ運転に目覚めてしまった。

今彼が乗っているのは、トヨタのプリウス。
ハイブリッド車のさきがけである。
走り始めは電気で走るので、信じられないくらい静か。
(燃費は24k程度)
とにかく、同僚と、燃費のいい走り方競争をしている。
今競うのは燃費だそうだ。
更に、新しいプリウスは30kくらい走るとか。
信じられない数字だ。

ついこの間手放したワゴン車は、街中を走ると6kくらいしか走らなかった。
ガソリン満タン40Lで、240kしか走らないわけだ。
ガソリンが高騰していた時のことを考えるとそっとする。
その前には、我が家はなんとメルセデスベンツに乗っていたが
ベンツに至っては、燃費もともかく、ハイオク使用だったので
ガソリン満タンで1万円近くが飛んでいた。

現在の車は、ホンダのフィット。
ハイブリッド車ではないが、燃費は実にいい。
今日、所用で30kの道のりを往復したが、平均燃費が15k程度。
エコ運転ができると、実にいい気持ち。
時代は変わったものだ・・・としみじみ思う。

今、まだ車がステイタスという社会があるのだろうか。
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by kusanohana-nonchi | 2009-05-22 00:02 | 日々のつぶやき | Comments(2)