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とんぼ玉を作りました

6月30日(水)
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軽井沢のガラス工房で、とんぼ玉製作に初挑戦!!
中央の紺のトンボ玉を製作し
革のひもに、その他のビーズを通して、完成させたもの。

色のベースになるガラス棒を1色選び、
そのガラス棒をバーナーであぶりながら溶かしてゆく。
芯になる鉄の棒にからめ、
それからずっと左手で棒を廻し続ける。
遠心力できれいな玉にするため。

玉の形になってきたら、
次はマーブル模様になる他の色のガラス棒を溶かす。
溶けたガラスを玉の上に絵の具を乗せるように置いてゆく。
重なった3色を、目打ちのような棒で、斜めに線を入れてゆく。
するときれいなマーブル模様のでき上がり!
自分で作ったものはいとおしい。

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by kusanohana-nonchi | 2010-06-30 22:35 | 手仕事日記 | Comments(0)

6月29日(火)
軽井沢にて。
「森カフェ」から見える 春ぜみの鳴く風景。




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by kusanohana-nonchi | 2010-06-29 23:55 | | Comments(0)

高原の朝

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6月29日(火)
軽井沢に来ています。娘の夏休暇に付き合って、アッシーくんとして(ただし自腹)やって来ました。
参加メンバーはかしまし4人組。私・娘・妹・孫娘の4人。今日は蒸し暑い下界に戻ります。
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by kusanohana-nonchi | 2010-06-29 08:42 | Comments(0)

6月27日(日)
昨日、大学卒業30年の記念同窓会が催された。
私の母校・成蹊大学は、岩崎弥太郎と縁が深い。
岩裂弥太郎とは、三菱の創始者である。
今NHKドラマ{龍馬伝」で
泥まみれ演技で脚光を浴びている香川照之の役どころ。

岩崎弥太郎の弟、2代目の小弥太が伊藤博文から買ったという
岩崎家の別邸だった「開東閣」で行われた。
開東閣は、今、三菱グループの迎賓館として使われている。
一般公開されていない、そんな場所に行けるだけでも心はわいた!
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大学卒業後、30年というのは、感慨深いものであった。
卒業後友人としておつきあいしているのは、10名にも満たない。
同じ釜のメシを喰った?部活の友人たち。
その他のほぼ200名(今回の参加者)は
4年間を同じ大学に存在しただけで、その後30年間、別の人生を歩んでいる。
結婚したとか、子どもが母校に入ったとか、
そんな年頃もとっくに過ぎて、
もう次のステージに入っている感じ。
とっても自由にフランクに、いろいろな人を話しをすることができた。
胸には大きな名札つきで。

同窓生に、サックス奏者で有名は本田俊之さんがいた。
同窓生のよしみでサービスで演奏。
彼とは、4年間の間、1度だけ試験の時に隣になって名前を知ったが
後にも、先にもその時しか会ったことがなかった。
大学時代からプロ活動をしているとは聞いていたが
いつのまにか、忘れていた。
それが、あるインタビュー記事で、同じ大学・学科卒で
生年も同じと知って、幻の本田俊之が、本物だったことを知った次第。
昨日はその話をして、記念写真!

会場近くのホテルで和服に着替えて出席した。
なぜjか、男性陣には、最初から最後まで
「ママ」と言われ続けた。
玄人さんに間違われる、そんな着こなしだったのか・・・
これは褒められていたのか、着こなしにどこかおかしいところがあったのか
着付けの先生にでも、ちょこっと聞いてみよう。

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by kusanohana-nonchi | 2010-06-27 23:43 | カルチャー | Comments(0)

陳腐な失敗作だった

6月25日(金)
たった今、製作を中止した。
明日、着物を着る。
それはずっと以前から決めていたこと。
そのイメージにぴったりあった、ビーズを持っていたので
そのビーズを使って、帯留めを作っていた。
小さいものなので、ちょこちょこっと・・・作った。

は~~~。しかし今、絶望を持って、製作を中止し、
糸を切って壊した。

自信満々で
イメージもぴったりあって、絶対にいいものができると確信していたのに、
どこから見ても陳腐だった。
このブログ掲載をもって、諦めよう。

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by kusanohana-nonchi | 2010-06-26 00:10 | 手仕事日記 | Comments(0)

お茶席におよばれ

6月24日(木)
亡き母の茶道具を柏市に寄贈したお話
今日はそのお茶室「柏泉亭」(はくせんてい)の方から
母の道具を使ってのお茶席にお呼ばれした。

にじり口から入る、小さなお茶室に入ると、
風炉にお釜がかかっていた。
お湯は、小さく音を立てていた(沸騰している音、とでもいいましょうか)。
母が亡くなった後は
道具をどうしたらいいだろう・・・という心配だけで
お道具など一つも見ていなかった。
今日のお茶室の風景は、母がそこにいるかのように、昔を思い出された。
そうそう、おかあさんが使っていたものだ・・・

堅苦しくないようにと、
お茶席に小さな籐椅子を用意してあった。
(一応茶道経験者の私としては、不思議な感覚だったけれど)
まるで、喫茶店にでもいるかのように
くつろいで、お茶を2服いただいた後、雑談に花が咲いた。

柏泉亭の方から
お道具を見ると、持ち主が偲ばれます、と言われた。
「おかあさまは小柄な方でしたか?」と聞かれた。
母は小柄ではなかったけれど、
前に出てゆくタイプの人間ではなかったので
そんな風に思われたのだろう。

母の道具は、寄贈して、間違ってはいなかったと、確信している。
道具は使われてこそ、価値があるものだから。

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by kusanohana-nonchi | 2010-06-24 23:36 | カルチャー | Comments(0)

6月23日(水)
自分のキルト作品を壁にかけたいために
5年前に家を建て直しした時に、
大工さんにピクチャーレールをつけてもらった。
家の建築と一緒にやったので、
ピクチャーレールの単価もあまり知らず、自由自在にお願いしていた。

その時つけてもらったのは2mサイズのキルトのかけられる面を含めて
4箇所だった。

それから5年住んでみて
小さな場所などに、ちょっとキルトを飾りたくても
鋲は使いたくないし、さてどうしよう・・・と思う場所がいくつかあった。
結局、つっぱり棒を使って飾っていた。
でも、キルトの大きさより、つっぱり棒の方が大きくなって
何だか無粋な感じ。

1度、大工さんに追加のピクチャーレールを
つけてもらう見積もりをとった。
なんと、7万円・・・
ため息もんで諦めた。

諦めきれずに、調べて、とうとうネットで
ミニセット(60c)1900円というのを見つけた。
ピクチャーレールは、レールの値段よりも
金具の方に値がかかる。
それらが、全部基本セットとして入っている。
それを4セット購入した(部品を少し買い足して、10000円くらい)。

今日、大汗かきながら、全部取り付けた
(身長の高い息子の手助けあり)。
全部で8箇所にピクチャーレールがある。
なんてこった。

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by kusanohana-nonchi | 2010-06-23 23:25 | 日々のつぶやき | Comments(0)

悼む人にはなれない

6月23日(水)
自分の身辺は平和だが、
世間では、実にいろいろなことが起きている。

上げたらきりなないが
マツダの工場での無差別殺人とか
中学生・小学生が、学校の研修中に亡くなる事件が続いていたり、
宮崎県の口蹄疫の問題とか。

以前悼む人という小説を読んだが
それは、人の死を流すことができなくなってしまった青年が
自分の人生・家族を放棄して、
亡くなった人のことを想う、だけの行脚に出るというストーリーである。
小説では、彼が放棄した家族(母親)が
彼が他人の死に向き合っている間に
癌で自分の人生の終末を迎えていたり、
人の死だけを見つめていた彼が、新しい恋に出会ってしまったり
皮肉?のような展開とからんでゆくもの。

悼む人の心情・・・人の死を流すことができない・・・は一理あることと思う。
しかし今、私は口蹄疫にかかって治療のすべもなく
一律に殺傷されてゆく牛のこととか、
宮崎県の酪農をしている方々の心情とか、
想ってみても
余りにも過酷な現状に対して
もちろん何もできないし
ただ、目をそむけているだけ。

ただ、目をそむけることしかできない。
他の不幸で自分がよろけていては、命まっとうすることできないし・・・
ただ自分と自分の周りが充実して、問題がなければ、
それでいいのか、という疑問に突き当たる。

・・・・・・・・・・・・。


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by kusanohana-nonchi | 2010-06-23 06:48 | 日々のつぶやき | Comments(0)

6月21日(月)
すっかり暑くなって
愛犬ビーグルかんなは私の布団の中にもぐりこまなくなった。
私の布団の上に乗って、寝ている。
すると、私は布団の上に重し があることになる。

犬というのは本能的に、寝る場所の下からもぐらなどに襲われるのを嫌がるらしい。
寝る前には、入念にチェックする(穴を掘ったり、ぐるぐる周る)。
布団を洗ったりして、新しい臭いの時は、必ずやる。

先日、また私の布団の上でそれをやっていた。
私の足はその布団の下だ。
私は(半分面白くて)布団の中で足首をぐるぐる廻してみた。
あ~~ビーグルかんなの怒ったことよ!
そのぐるぐる動く布団に向かって、吠え、思わず噛み付いた。
おっとぉ~噛み付かれるとは思わなかった。
もちろん布団ごしなので痛くはないが。

地面が揺れたり、動いたり、人間だっていやだけど、
犬もとっても嫌いなのね。


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by kusanohana-nonchi | 2010-06-22 07:06 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

いつもぎりぎりの自分

6月20日(日)
私に何か依頼のある方は
どうぞ、先に 締め切りを設けて下さい。

私は締め切りから逆算して、
ちょうど、締め切りに合わせて完成させるという特質がある。
締め切りというパワーによって、
私のエネルギーは調整されるらしい。

何が言いたいのかというと・・・・
うんと前から製作を始めても
ぎりぎりで製作を始めても
出来上がるのに、あまり大差がないということ。

これは一体どういうことなんだろう?
時間がたっぷりあると、何だかんだと、回り道したり
他のことに気をとられたり、
ぼちぼちとしか進んでいかない。
先日2日間で、教会バザーのための葉書きかけを8枚製作したことがあったが
もしその製作に10日かけられたら、やはり10日間はかかったのだと思う。

時間が足りなくなってくると
そのためにどうすべきか・・・ということで
体中の感性が研ぎ澄まされ、
集中力と、アイデアが沸いてくる。

そんな特質のせいで
何かしなくてはならないことがあると
他のしたくてたまらないことを、したくなる。
その余計な仕事を入れるために
いつも、締め切りギリギリという状況になってしまう。
でも、いつもしなくてはならないことを
早め、早めに余裕を持ってしていると、
したいことをしている時間が取れなくなる。
のんのんずいずい、
ちくちくと縫ってゆく・・・ってことはたぶん、ない。

いつもぎりぎりの自分を分析してみたら、こういうことだった。

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by kusanohana-nonchi | 2010-06-20 21:49 | 日々のつぶやき | Comments(2)