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まず、一針を

8月31日(火)
先週の木曜日に下山し、
金曜日に帰ってきたが
なかなか生活のペースが元に戻らない。

家をきれいに掃除し、
荷物を片付け、
混乱した物々を元に戻している。

落ち着いて、まず、一針を。
明日にはその一針を試したい。


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by kusanohana-nonchi | 2010-08-31 21:42 | 日々のつぶやき | Comments(0)

8月29日(日)
小さな1歩の積み重ねと
大いなる力に守られて
5泊6日にわたる登山を終えた。
その様子を少し。

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     21日剣岳を見る
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      剣沢小屋の前で
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     22日雪渓の上を歩く
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     雪渓の亀裂(穴の底は川)
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     真砂沢小屋(乾燥室)   
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     23日道なき道を行く
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     橋のかかる川は楽勝よ  
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     ぽつんと山小屋の屋根が見える(千人池ヒュッテ)
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     24日お世話になった池の平小屋を上から見る  
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     今回の旅の目的「仙人池」   
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     秘境の温泉「仙人温泉小屋」に泊る     
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     25日  
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     最大の難所「湖に落ちてゆくような感覚」の梯子  
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     その梯子を一心不乱に降りる  
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     最後の山小屋阿曽原小屋に到着  
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     この温泉まで行くのも20分の山道
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     26日いよいよ下山するゾ!この歩道の下は何もない。 
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     対岸に見える細い横のラインがずっと歩いてきた道。
     この水平歩道が延々と続く。途中で夫がすずめ蜂に刺される
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     夢にまで見た宇奈月温泉のホテル
     苦行は終わった

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by kusanohana-nonchi | 2010-08-29 15:16 | | Comments(0)

8月27日(金)
7泊8日の長きにわたる登山の旅を無事終えて
今日の午後自宅に戻りました。

300枚にもなった膨大な写真を
今パソコンの画面で見ながら、
1人で感傷に浸っています。

今回の山の目的は、立山の剣岳(去年、映画の舞台になった)の
裏側にある仙人池の風景を
夫が私に見せたい・・・というものでした。

その仙人池を見て、
最後は欅平という黒部ダムのトロッコ電車の終点駅まで下山。
そのために
命からがらの思いをしながら、歩き続けたのでした。

6日間の山歩きでどれだけのことを考えたことでしょう。
深い深い緑の中に、
5時間も6時間も歩かなければ着かない位置に点在する山小屋。
その山小屋を目指して、ひたすら進む。
山に入ってみて知ったことだったけれど、
世の中には、山が好きという私と全く別の人種の人たちがいて
その人たちは、どんな崖も、岩場も、困難であればあるほどを好み、
そして、私には想像を超えたテクニックで
飛ぶようにそんな崖やら岩場をぴょんぴょん進んでゆく。
山の中にいると、そんな人たちが普通で、私は異常。
私は上りは地図にあるコースタイム通りに行くことができるらしいのですが、
下りが2倍かかる。
3時間半のコースを私が歩くと7時間かかる。
絶望的な話だけれど、これ、ほんと。
昨日の最終日、希望に満ちて、とにかく帰りたい、の一心で私は歩いた。
朝5時にスタートして、到着は12時だった。

なぜそんなに時間がかかるかというと
下るのがこわいからなのです。
どのくらいこわいのか・・・
山をやる人には笑い話しかもしれませんが・・・・こわい
だって、崖の上に自分の足の幅くらいしか道がなくて
その横が絶壁。
そんな道だらけ。
水が流れる、ちょっとした滝のような沢を
横切って進んで行ったりもする。
危ない崖には、ひもをつけてくれてあったり
梯子がかかっていたりする。
ほんとは何て親切なんだろう、って感謝すべきなのだが
崖をひもを伝わって降りたり
梯子で崖を5.6mくらい降りるって、どうよ。

こわくて、こわくて、号泣したいくらいだけれど、
ほんとに誰~~~~も助けてはくれない。
夫にしがみついたところで
夫だって、私を支えたはずみで転落しかねない。
夫が転落してしまっては、私は助けを呼びに行く実力もない。
とにかく、下山するまでは、自分の力で進まなければ、帰れない。
もし、絶望して投げ出したら、ヘリコプターで降ろしてもらえる???
でも費用が100万単位だし。
そんなお金を使うくらいなら、自分で頑張らねば。

強い心
私は途中から気付いたのです。
強い心で、前だけを見て進む。
こわい、とか、
横は絶壁だ、とか
落ちたら死ぬ、とか
そういうことは1つも考えない。
強い心で、前だけを見て進む。

山小屋にたどり着くと
どの山小屋の人たちも、暖かく迎えてくれました。
そして、山の中の掘っ立て小屋のような中で
(ほとんどが、雑魚寝)
暖かさに包まれて、真っ暗闇で眠るのは、不思議な感覚でした。
疲れ過ぎと、緊張で眠れぬ夜。
あと何泊で地上に戻れるのか・・・・
このことブログになんて書こうか・・・
(そうそう、山に入った途端、携帯は全く通じず)
早くかんな(ビーグル犬)に会いたい・・・

しかし、7泊8日。お天気はすべてピーカンの晴れ。
すばらしい景色、真っ青な空。
山小屋で出会った人たちとの、ほんとに楽しい交流。

このつらくて、すばらしい経験は
悔しいけれど(無理やり連れていかされた夫に対して)
確かに、かけがえのない、人生の思い出になるでしょう。
(こんな経験は、もう絶対しない)

見事な山の映像と
私の頑張った様子を
300枚の写真から選んで
明日、アップしたいと思います。
もう少し、私の興奮におつきあいを・・・


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by kusanohana-nonchi | 2010-08-28 00:29 | | Comments(2)

や・やっと…

や・やっと下山しました。6日ぶりに携帯圏内に入りました。生きて戻れたぁ(^o^)/。
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by kusanohana-nonchi | 2010-08-26 15:57 | Comments(2)

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8月20日(金)
本日夕方、富山市に到着。ホテルに泊まって、明日早朝にバスで室堂に向かう。いよいよです。
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by kusanohana-nonchi | 2010-08-20 20:10 | Comments(2)

ほおずき 香袋

8月19日(金)
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明日より、7泊の予定で立山方面登山に行ってきます。
中5泊は山小屋に泊りながら、立山を縦走してゆきます。
無事に帰還できますことを、
どうぞ、みなさまお祈り下さいまし。

なお山からの風景を、できる限りレポートする予定です。
つらい山登りを少しでも前向きにやらねばね、


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by kusanohana-nonchi | 2010-08-19 23:49 | 手仕事日記 | Comments(2)

朝顔づくし

8月19日(木)
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by kusanohana-nonchi | 2010-08-19 07:03 | 手仕事日記 | Comments(2)

8月18日(水)

「私の携帯電話が取り替え時期だ」という旨のお知らせが
携帯会社から何度も届いていた。
しかもポイントもたまっている。

故障も、不便もなかったが、この際取り替えておこう、
と昨日重い腰をあげた。
昨日までの携帯はサーモンピンクで私的にはお洒落で気に入っていた。
新種も、きれいなピンク色のでいこう、と決めていった。
携帯を機能でなく色で選ぶ自分もバカげてはいたが。

携帯ショップに行ってみると
私が選んでいった機種は高機能で差額が7000円ほど発生するという。
いろいろ散財しているし、
「携帯にこだわる一家の主婦、というのもなんだかなぁ・・・」と思ったので
ポイント内で納まる機種の中から選ぼう、と決めた。

そこでさっさと決めてしまったものの、
契約しながら、いろいろな雑念が頭を横切る。
今回の携帯は白とグレーのモノトーン。
(今までコレクションした携帯ストラップが似合わないとか
そういうことを考えていた)

家に帰って、決定的なミスを犯していたことに気付いた。
携帯のキーボードの字が小さかったのだ。
画面は大きくて見やすいが
字の入力をする部分が小さい。
携帯ショップは明るいし、自分も元気だったので
何の問題にも感じられなかった。
しかし、帰宅後、ぼんやりしながらメールを打っていて
そのキーボードの字の小ささに気付いた!
習慣で打っているから、それほど問題はないかもしれないが
これからの数年、目が薄くなっていくことを失念していた。
色だとか、携帯ストラップだとか、そういうこと以前の問題なのに・・・

情けないことに私は落ち込んだ。
7000円払っても、好きなピンク色にすべきだった。
あ~~あれは、でか文字が売りだったのに・・・
だいたい携帯だって、まだ替える必要だってなかったじゃないか・・・
意味のない後悔をしていた。

だめだめ、わたし。
たかが、携帯。
この際、モノトーンのキラキラ一杯つけて
この携帯を愛して行くことにする。


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by kusanohana-nonchi | 2010-08-18 07:00 | 日々のつぶやき | Comments(0)

8月17日(火)
今、ちりめん細工をしている。
ベッドカバーのキルティングをしているはずの私が。

私なりのきちんとした理由がある。
私が究極の目標としているところのキルト製作に集中する前に
私の手持ちのキット類を製作してしまおう・・・というもの。
数年前にユーキャンのちりめん細工講座(指導と、作品の材料すべて)を
ゲットしている。
講座なので、基礎から順番に
通信教育でちりめん細工をものにしてゆこうというもの。
ご想像にたがわず、私はどうしても基礎から順番に・・・ということができず
好きなものから作り始めた。

それでもなかなか進まず、もう何年が過ぎていることだろう。

最近、やはり、人生の先が見えてきたと実感する。
この講座を申し込んだ頃(5年前くらいかな)はまだ、
いつか弾みがついて、ちゃんとものになるだろう・・・
というおぼろげな夢を見ていた。
しかし、今もちりめんを縫いながら
「私には全く苦手な作業である」ことを思い知らされている。
こんなこと、なんでしなくちゃいけないんだろう・・・と
忍耐でやっていることが多い。
自分は器用だから、何でも作れる・・・と思っていたことが
間違いであると思うようになった。

そんなことが多くなり
今は自分の製作したいものだけに、本当に集中したいと思うようになった。
寄り道はいやだ。

家にある手芸の本(特にキルトの本)を見ても
今は懐かしさしか感じなくなってしまった・・・

というような理由で
今年絶対に縫ってしまいたいちりめん細工もののうち
夏から秋のもの

朝顔(完成済み)
ほおずき
ききょう

の製作モード中。


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by kusanohana-nonchi | 2010-08-17 05:30 | 手仕事日記 | Comments(0)

白百合御殿!?

8月16日(月)
生前母が植えた白百合が、毎年咲いていた。
去年、その球根を間違えて夫が抜いてしまったのだけれど、
全然違う場所に白百合が咲いた。
今年は、その百合が、庭のあちこちで咲くようになった。
なぜ?百合って球根で咲くのでは?
でもニッコウキスゲ(百合の仲間)があのように群生しているのだから
地下茎でつながっているのね。
と、いうことは我が家の庭の地中が、
百合の地下茎で張り巡らされているのかしら?

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by kusanohana-nonchi | 2010-08-16 07:03 | 季節 のしつらい | Comments(0)