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チェロの音色をどうぞ

5月31日(火)
私の所属するプロテスタント教会
我孫子福音キリスト教会
(千葉県我孫子市栄32-11 最寄駅 常磐線天王台駅)にて
6月中旬、チェロのコンサートが開催される。

何を隠そう、私もスタッフの一人。
教会という空間で、チェロとピアノの音色を
楽しんでみませんか。

詳しくは こちら



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by kusanohana-nonchi | 2011-05-31 09:41 | カルチャー | Comments(2)

5月30日(月)
私が現在取り組んでいるのは
アップリケキルト。

布に両面接着心を貼りつけ(アイロン)、
下絵を描いた土台布にペタペタ貼ってゆく(アイロン)。
ここまでが終了し、ミシン縫いに入った。

ここで登場するのは
透明のミシン糸だ。

私のミシンキルトの師は、海外の本。
20数年前に
「The It's Okay If You sit On My Quilt Book」
に出会ったのが始まりだ。
(私のキルトには座ってもいいわよ、のキルトの本って意味?)
今回アメリカの美しいアップリケキルトの本
「Beautiful Blooms」を見ていて
ミシンアップリケに細い透明糸が使われているのを発見した。
最近、キルト仲間が近くにいないし、キルト雑誌も見ていないので
日本のキルト情報に疎くなっている。
そこで登場するのが、松山にある職人気質の問屋さんだ。
元々洋裁材料・接着芯のプロだったが
今はベルリナの代理店をされているので
(ベルリナとはスイスのミシンメーカー・
世界中のキルト界で使われているミシン)
キルト業界に詳しく、職人気質で、
踏み込んだいろいろなことを教えてくれる。
そのお店に問い合わせると、ちゃ~~~んと、透明糸を紹介してくれた。

ドイツのメーカーMADERAのクリアとスモークという2色があれば
すべての色に対応できる、ということで早速購入した。
以前買ったことのある透明糸は、つり糸のようで(ビーズに使うような)
縫っていても、ざくざくし過ぎていた。
この糸は、細いので、すばらしい。
透明でなければ、アップリケの布の色に合わせて
糸をいちいち交換しなくてはならない。

ところがだ。
透明過ぎて、針目が見えない。

私のような目の薄くなったお年頃にとっては
自分が何をやっているのか、わからなくなってしまう。
疲れた夜にやると、なお、まずい。
意外な落とし穴だ。
再び頑張れ、私。

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by kusanohana-nonchi | 2011-05-30 11:14 | 手仕事日記 | Comments(0)

頑張れ、私!

5月29日(日)
こういう緊張感がたまらないのか、
この切羽詰った感は、もうイヤだというのか
自分でもわからない。

6月20日から始まる
「2011Bible&Art +チャリティー」展
の作品作りをしている。

製図して、自分のイメージを進めてゆくが
思ったとおりにならず、行き詰まる。
すると、何となくぼんやりして、何もしないで見ていたりする。
解決するのは、時間だ。
時間を経ると、どこが自分のイメージを崩しているのかがわかってくる。
やり直しも苦でなくなる。
産む苦しみなのだ。
芸術家をきどって、納得する。

それにしても、思った通りに作業が進まない。
体力の限界か!
「がっかりしたり、諦めることはない。これが現実なのだ」
と自分に言い聞かせる。
この集中力のなさは、年齢か!
「いやいや、他のことにたっくさん関わっているのだから、仕方がない」
自問自答が続く。

あと一息で、ミシン縫いの段階に入る。
ここまで、すべて、布に貼り付ける(接着心などを使って)の作業だ。
あと一息だ。
ミシン縫いに入れば、あとは一気(のはず)!


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by kusanohana-nonchi | 2011-05-29 07:16 | 手仕事日記 | Comments(0)

5月28日(土)
記憶の中では初めてに等しい。
5月なのに梅雨入りしてしまった。
湿気が高いと、いろいろなものの匂いがはっきりしてくる。
ビーグル犬かんなの匂いが、突然気になり始める、湿気なのだ。
さぁ~~、アイツの大嫌いなシャンプー、いつ行こう(犬の美容院)。

今朝のNHKドラマ「おひさま」で
堅物の父親が、ダジャレを言うようになり
「おとうさんは、最近、少し、おもしろい人になってきた」
というくだりがあった。

5年前まで所属していたプロテスタント教会の牧師先生の
ダジャレを思い出した。
先生は、超堅物であられた。
怖い存在、というのではなく、
すべてのことに対して真摯に取り組む方だった。

毎週土曜日の午後、先生も含めての聖歌隊の練習があった。
人数が少なくて、
各パート一人ずつ確保するのが精一杯、という日もあった。
ソプラノ・アルト・テノール・バスの4名ということだ。

アルトの私が応援でソプラノに行くか、行かないか、の会話の最中に、
アルトがあるとないとでは全く違いますからねえ・・」
という言葉が聞こえてきた。

は???
一瞬耳を疑った。

あの堅物の牧師先生の口から発せられた言葉だ。
確かに、ダジャレだった。
でも誰も気付かない。
仕方ないので私は一人でにやけただけだった。

その後も1回だけ、礼拝のメッセージで牧師先生のダジャレを聞いた。
(そちらは、インパクトが弱く、忘れた)
教会のメンバーにその後、先生のダジャレについて尋ねたところ
誰も気付いていなかった。
誰にも気付かれない、ダジャレをそっと言ってみる牧師先生に
急速に親しみを覚えたものである。

もっと笑ってあげればよかったかなぁ・・・

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by kusanohana-nonchi | 2011-05-28 09:30 | 日々のつぶやき | Comments(0)

5月27日(金)
我が家には、太陽光発電がある。
父の代で取り付けたもので、詳しいことを知らないままだった。

自家発電しているのだから
昼間の停電の時は、電気が使えると思っていた。
しかし実際のところ、停電になると
太陽光発電した電気を、家で使えるようにする器械が
停電で動かなくなるため、
使えないことが、判明した。

東京電力に聞いてみたところ
停電でも使えるようにするには、
屋根の発電機から直接電気をとるプラグがあれば、
可能だということだった。

その工事を依頼するため、
東京電力から始まって、いろいろなところに電話をして
発電機のメーカーの太陽光発電専門の部署にたどりついた。

答えは簡単。
我が家の機種には、プラグはつけられないとのことだった。
停電時に密かにほくそ笑むつもりだったが、叶わなかった・・

でも、震災以後の節電が功を奏しているのか、
支払う電気料金よりも買取りの電気料金の方が高い。

(今は亡き)父に感謝。


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by kusanohana-nonchi | 2011-05-27 10:17 | 日々のつぶやき | Comments(0)

彼女は豪放磊落であった

5月26日(木)
私の所属するプロテスタント教会の近くに
カトリック信者のメキシコ人家族が住んでいた。
でも私たちの教会に顔を出していた。

あの震災で、メキシコ政府から帰国を命じられ
彼ら一家は、あっという間に、日本を去った。

しかし1ヶ月後、日本の生活を清算するために
その家族のママ(主婦)が、借金をしてまで交通費を捻出し、
戻って来たのだ。

日本で研究者の道を進んでいた彼女は
日本での自分の生活、立場を本当に大切にしていたので
日本の生活を諦めることは苦渋の選択だったようだ。

その手助けをするべく、教会のメンバーが動いた。
スペイン語が堪能な教会メンバー、その方が中心となって。

しかし南米、メキシコ人。
なかなか、日本人の習慣は通じない。

車を売るために、買取業者に連絡をとったり
リサイクル業者に連絡をとったりしたが
彼女はその値段に納得せず、日本を去る前日の夜まで
留学生仲間に売る交渉をしていた。
船便で送る荷物も、日本を去る当日朝まで、かかって送っていた。
車もとうとう手放さず、1年後に再来日する日まで、
研究していた大学に置いておくのだそうだ。
小さなことは気にしない、ワカチコワカチコ・・・
孫がどっかで聞いてきたこのフレーズ。
そうだ。小さなことは気にしないのだ。

これは一体どうなることか・・・とやきもきしたが
どうにかなったわけだ。
昨日の夕方、無事に帰国の途についたらしい。
1通のメールが届いた。
「皆さんたいへんお世話になりました。
     ・・・・・略
神様があなたを照らし、祝福されますように。」

この一言で、心は溶けるような、思いに満ちた。
メキシコ人の彼女は豪放磊落であった。

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by kusanohana-nonchi | 2011-05-26 11:22 | 日々のつぶやき | Comments(2)

犬の分別

5月25日(水)
1ヶ月ほど前、数年抱えていたベッドカバーが完成した
自分で作ったベッドカバーは、想像していたより数倍、うれしいものだった。
毎朝、ベッドを整えて、カバーをかける行為をいとおしむ。

そもそも、なぜ、ベッドカバーを製作しようと思ったのか。
我が愛犬、ビーグルかんなは、私のベッドを自分の居場所としている。
しかし、3年ほど前、首のヘルニアになった時
高いベッドへの昇り降りは、堅く禁じられた。
もちろん、本人(犬)も、昇り降りで悲鳴をあげて、
大変なことになっていた。
獣医さんからも、病気のことを考えて、
犬の寝る場所は別に確保した方がいいと、提案された。
多いに反省した私は、犬専用のベッドを購入。
そのベッドで寝ることで、急速に回復していった経緯がある。
その後、夜も私のベッドの足元に、犬のベッドを置き
必ずそこで寝かせるようにした。

そのリズムができたので、
ようやく念願のベッドカバーを製作しよう、と決意したわけだった。

ところが、その数年の間に、
首のヘルニアはすっかり影をひそめ、
かんなは、以前と全く同じように、
私のベッドを自分の居場所とするようになっていた。

さて、ベッドカバーができてみたら、
とてももったいなくて、かんなには絶対寝かせたくない、
気持ちが強まった。

どうやって言い聞かせよう、と悩んでいたが、
実際のところ、厳しくしつけたわけではないのに
なんと、その気持ちはちゃんとかんなに伝わっていた。
夜は私と一緒にベッドで寝ているが、
朝、私がベッドメイキングをするまでの間、
しめしめ、って感じでベッドの上でもう1度、惰眠をむさぼる。
私がベッドカバーをかけ始めると、
じ~~~っと見ていて、スタスタと自分のベッドに行く。
夜も私がベッドカバーをはずすまでは、自分のベッドにいる。
たまに早くベッドで寝たい時は、ベッドカバーをはずせ、と
私の顔をじ~~~っと見て訴えてくる。

週末、孫をお昼寝させるために、
ベッドカバーを半分めくって、布団に寝かせた。
すると、いつのまにか、かんながやってきて一緒に寝ている。
しかも、裏側になっているベッドカバーの上にちょこんと寝ているのだ。
かねてから気になってたまらなかったけど
裏になってるから、今がチャンス、と思ったのだろう。

犬にも、分別があるのだなぁ・・・


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by kusanohana-nonchi | 2011-05-25 10:54 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

今日から「わたし」

5月24日(火)
5才になる孫、ゆいが
突然自分のことを「わたし」と言い出した。
さっきまで「ゆいちゃんが」「ゆいちゃんが」の連呼だったゆいが。

最近は、食事どきになると
エプロンをつけて、やる気まんまんでやってくる。
包丁で何かを切ったりしたいためだ。
きゅうりを7mm幅くらいに切ったり
お豆腐をさいの目に切ったり、やってみる。

「このいちご、私が切ったやつだわ」
いちごのヘタをとったゆいである。

可笑しい。


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by kusanohana-nonchi | 2011-05-24 20:26 | 孫 ゆいちゃん | Comments(2)

5月23日(月)
昨日は、午前中、爽やかな初夏の風が吹いていたのに
だんだん、雲行きがあやしくなり、とうとう嵐のように雨が降った。
今日も、そのまま曇り空だ・・・

一昨日、夕方の犬の散歩が長引いてしまって
夕食を作り始めるのが遅くなってしまった。
大急ぎで支度を始める。
夫との2人の食卓だけれど、
間食もせず、夕食を楽しみにしている大食漢の夫のためには
結構な品数が必要。

時間が迫ってきていて
私の頭の中はフル稼働する。
私はそういう追い詰められた状況は大っきらいなのに
そういう状況になると、すごい力を発揮するのだ。

汁物とお漬物を除いて、おかず3品。
2品までは決まっていたので
どんどん作業は進む。
あと1品。何しよう・・・・

冷蔵庫に何がある?
あ、冷凍のグリーンピースがある。
そうだ、グリーンピースをたくさん使って、卵とじができる。
それだけでは、ちょっと物足りない?
そうだ、麩がある。
(その麩は仙台麩と言って、
煮物にしても溶けず、ボリュームがあって美味)
あっという間に、ちょっとしたおかずができた。

30分でおかず3品と、汁物と、お漬物を用意できた。

私は、ありあわせで、その場しのぎ?の料理をする才能はある。
しかもその時作ったものを、忘れてしまう。
本当にその場しのぎだ。
旬の食材を楽しんだり、
ちゃんと考えて、準備するきちんとしたお料理に関しては怪しい。
追い詰められないとできない・・・なんて、ちょっとまずいでしょう。
もしかすると、私の生き方全体の問題か。


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by kusanohana-nonchi | 2011-05-23 09:56 | 日々のつぶやき | Comments(0)

初夏の風

5月22日(日)
自然の力によって、人間は災いも恵みもいただくわけだが
今は薫風と呼ぶにふさわしい風を受けている。
初夏を味わってみる・・・
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  つばめと柳がモチーフになっている、中国蘇州の刺繍とあやめの香袋
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     あやめのステンドグラスキルト
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     お友達からいただいた、ラベンダーの刺繍



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by kusanohana-nonchi | 2011-05-22 14:20 | 季節 のしつらい | Comments(0)