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コラージュ大流行!

4/30(水)
ゆいが先日、教会の日曜学校のような集まりで
こんなものを作った。
ママへのプレゼントだ。
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あんまりすてきにできたからと、
教会のHPに掲載してもらえることになったらしい。

家に帰ってからは
今度は私のために作ってくれた。
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子どもながらにいろいろ気を使ってくれている・・・






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草の花のHPもどうぞ

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by kusanohana-nonchi | 2014-04-30 11:05 | 孫 ゆいちゃん | Comments(0)

整理月間

4/28(月)
私は今、整理月間中。

と、いうのは先日の物置の移動から始まった
一連のできごとに続いている。

3個の物置を移動させるために、物置の荷物を全部出し、
整理し直しという作業だ。
市のクリーンセンターには2回通った。

そして40冊近い、昔ながらの大きなアルバムの整理に没頭中。
スキャナーで保存の予定だが
やはり本体の写真もできる限り保存しておきたくなる。
各アルバム1冊につき大体5~10枚くらいの写真を剥がして
スキャナーで保存しつつも、実物の写真は活かす方がいいだろう・・・

コンセプトがずれてうまくまとまらないが・・・

とにかく。
父と母がいきいきと生活していた長い人生が浮かび上がってくる。
両親の死から(1998年&2007年)年月が経ったので
亡くなった頃の悲しみが薄れた感じである。

父と母の元気な様子を古い写真を使ってスクラップにしようか・・・とかも
考案中・・・・








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by kusanohana-nonchi | 2014-04-29 00:21 | 日々のつぶやき | Comments(2)

4/25(金)
長い冬の眠りから目覚めた植物たちは
むんむんと草いきれを吐きながら
どんどん大きくなってゆく・・・・

その早さがあまりにも凄いので
静まりかえっていた冬を懐かしく思ったりもする。
我が家の庭も、毎年これらの花たちが自然に花開いている。

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                 毎年同じ場所に顔を出すとかげ。
逃げない・・・






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by kusanohana-nonchi | 2014-04-25 23:11 | 日々のつぶやき | Comments(0)

日本ホビーショー

4/24(木)
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ホビーショーに行ってきた。
今回で3回目。

ホビーショーは手芸・クラフト広い範囲の情報発信。
今どきの手芸ってものにお目にかかれる。

今までありとあらゆる手芸をやってきて
ようやくかなり絞られてきているというのに
また、新しいものかぃ????
と、また自分につっこみを入れるが。

今回はカルトナージュ・フェルトの2点に絞って情報収集に向かったが
この2点に感しては、あまり、出店がなかった。
スクラップブッキングとレジンの手芸(熱でプラスチックと布などを接着させる)
パーチメント(紙を切ってレースのようにする)などが多かった???
おもしろいところでは、苔を使って植木鉢でオブジェを作ったり
小さな盆栽に少しアートの加工をしたりするものがあった。
東京ドームのキルトショーい出店しているお店もかなりあった。
有名なミシン会社は全部・・・・
ニットソーイングのブースもあった。

ほとんどのお店で体験をやっている。
それがメインと言ってもいいかもしれない。
今回会場に入ってすぐ(3軒目くらい)のスクラップブッキングのお店でひっかかって
まだ何も見ていないというのに製作を始めてしまった。
これが意外に大正解。
私が30分くらい大奮闘している間に
どんどん予約が入り
今日の分の予約は完了してしまった。
しかも作品が結構いいものだった。
(その後全部見て廻ったが、その他それほどそそられるものはなかった)
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これが完成しました。
(犬の写真は帰ってから家で)
愛犬の写真とアンティークの外人さんの女の子の写真のつながる意味が
ちょっとわからないけど、ま、雰囲気ということで。




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by kusanohana-nonchi | 2014-04-24 23:50 | カルチャー | Comments(0)

4/21(月)
NHKの朝ドラは4月から翻訳家村岡花子さんを描くものだ。

言わずと知れた「赤毛のアン」の翻訳者だ。

「赤毛のアン」は昭和の少女の心のバイブルだった・・という評論をどこかで聞いたが、
恥ずかしながら、全くもってその通りだ。
中学生の頃、往復の電車の中で
赤毛のアンシリーズを読んで、どれだけ、のめりこんでいたか・・・
アンがギルバートと出会うシーン
アンがギルバートからプロポーズされるシーンなど
何度も何度も反芻して読んでいた。

アンのことはずっとずっと大好きだったけれど
世間のアン好きの人の世界と
自分のアンの世界が、微妙にずれていて
大人になるに従って、だんだん心が離れてしまったかも。
赤毛のアンの漫画に至っては
私の赤毛のアンとは、全くイメージが離れていた。

そんなところに
村岡花子さんの物語。
村岡さんが実際に通われた学校は
東洋英和だそうだ。
私の友人にも2人、英和の方がいらっしゃる。
なるほど・・・英和が昔から英語教育に力を入れていただけのことはある。
お2人とも現役で英語を使われる環境にあるもの・・・
花子とアンを見ると、毎朝、その2人の友を思い出している。

そして、赤毛のアンに対する郷愁は増してくる。
本読んでみようかな・・・

と思っていた矢先。
先日物置を整理したのだが、その時のダンボールの箱の中から
赤毛のアンシリーズの単行本が、でてきた。
古いものだ・・・紙が変色し・・・字は恐ろしいくらい小さい。

・・・メガネをかければ、読めるだろう・・・





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by kusanohana-nonchi | 2014-04-21 21:23 | 日々のつぶやき | Comments(0)

Happy Easter !

4/20(日)
Happy Easter!

本日復活祭である。
ディズニーランドはもうとっくにイースターでお祭りしているけど、
昨日までは受難週だったのだ・・・

18日金曜日はイエス・キリストが十字架につけれらた・・・日である。
3日後に甦った。だから復活祭である。

教会では18日(金)の夜、礼拝があった。
受難日夕拝である。
その奏楽を担当した。
朝からずっと備えるための一日となった。
礼拝が終わった瞬間、体中の力ががっくり抜けて、疲れ果てた。

翌日も所用で忙しく
本日も復活祭の行事(墓前礼拝)で忙しかった。

それらがすべて終わった今。
脱力感から疲れ果てていたが、だんだん気力が戻ってきた。
そして今、軽い心で「Happy Easeter!」

春ですね。


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by kusanohana-nonchi | 2014-04-20 23:34 | 教会生活 | Comments(0)

紬の里 「結城」

4/18(金)
昨日、着物の友?と一緒に
着物旅をした。

有名な紬の産地、茨城県結城市だ。

結城は我が家から60K離れていて私の運転のテリトリーに入っているので
私は車で行った(2時間未満で着いた)。

人の少ない(観光客もいなかった)静かな街並みを
2人で着物を来て歩いた・・・
(うん、なかなか風情があるではないか・・・)
結構、いろいろな人に声をかけられた。

結城紬の織元さんのようなところやら、
問屋さんで紬についての情報センターのようなところへ行った。

結城紬はユネスコ無形文化遺産に登録された
世界の文化なのだそうだ。
無形文化遺産・・・ということは
形がない文化遺産・・・紬を作る過程が文化遺産なのだ。
そのために守るべきポイントについていくつか習ってきた。
その中で特に特筆すべきなのは(私が単に驚いた)
糸を織るための機械が特定されている。
「地機織り(じばたおり)」と原始から変わらない方法の機械なのだそうだ。
広く、一般的なのは「高機織り」という。
椅子に座って、足と手でパタパタ織っていく、よく見るタイプのものだ。

地機織りは、腰にできあがった布を巻きつけながら、
腰で引っ張ったり、緩めたりして織っていく。
「腰、どうにかなりません?」と思わず聞いてしまったほど、体を使って織ってゆく。

結城でも、動力が使われたりして
もう少し簡単にできる工法もとられているが
それは製品の値段に反映されている。
反物のラベルを見るとわかる(と学んだ)。

他に素朴に私が驚いたことは
蚕のまゆを煮てふわふわの真綿と呼ばれるものができる。
その真綿というのは綿(コットン)のことでないことはご存知?
綿よりも本当の綿ということで絹の塊を「真綿」という。

もうひとつびっくり仰天だったこと。
真綿を少しずつひっぱりだしてゆくと
糸がず~~~~~っとつながっている。
それを手加減ひとつで太さを調整しながら糸にしてゆく。
その作業を「紡ぐ」という・・・ことはご存知ですよね。
その糸を引っ張りだして、つばで固めて糸にしてゆくこと・・・
ご存知でした????
そして尋ねてみると
「年をとってつばが出にくくなった人が
水をつかって固めたりすると
そこから糸が切れたり、よれたりする」のだそうだ。

かなり熱心に学んだ我々であったが・・・・

私は母から譲りうけた着物2枚が結城紬であることが確信して帰ってきた。
と、いうわけで私の代で結城紬を買うことは、ない。
結城紬のために、協力できないことが、悲しいけど・・・・ね。
だからと言って・・・ね。







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by kusanohana-nonchi | 2014-04-18 14:02 | | Comments(0)

素材は畳のへりです

4/15(火)
朝仕事で頑張った。
たたみへりを使ったバック完成。
地道な努力の人だ・・・自画自賛・・・
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シックな色だけど、結構きれい。
素材的にも着物に合わせてみようかと思ってます。


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by kusanohana-nonchi | 2014-04-15 12:00 | 手仕事日記 | Comments(2)

せつないお話

4/13(日)
心配された電子レンジの故障が
あのブログをアップしてすぐに治った。
しかも見立てが違っていたということで
部品の調達も早まり、想定より安い値段で解決した。
ついでに長年こわれたままだった庫内灯をつけてもらったり
修理に合わせて掃除をしたりしたので
新品のような気持ちで、働いてくれている。
よかった・・・・よかった・・・・


さて、今日のお題だ。
いつもの犬の散歩コースで
せつないお話を聞いた。

我が愛犬ビーグルかんなと同い年13才、雑種のはなちゃん♀という犬がいる。

いつもおと~さんと長~~~~~い散歩をしていた。
ちょっと年配のおと~さんは何時間も一緒に散歩をしているらしかった。
よく会う公園では
はなちゃんはもう歩かず、
お腹を冷やすために、草の上に腹ばいになって、ず~~~~っと座っていた。
その休憩を、はなちゃんのおと~さんはずっと付き合っていた。
ポケットにはいつも秘密兵器のように犬のお菓子が入っていて、
かんなもそのおと~さんがポケットに手を入れるだけで、
もうお座りして待っていた。

そのおと~さんが去年の12月に亡くなった、と聞いた。
そしてはなちゃんは、それから外に出たがらない、という話も合わせて聞いた。

哀しいなぁ・・・
はなちゃんはおと~さんの死がそんなにつらいのか・・・

はなちゃんのことが気になっていた昨日、
久しぶりにそのあたりの散歩のお仲間に会って聞いたところ、
はなちゃんはもう亡くなった・・・・のだそうだ。

13才だったのよ~~~

せつない・・・・・











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by kusanohana-nonchi | 2014-04-13 16:06 | 日々のつぶやき | Comments(0)

ぽんこつだらけ

4/11(金)
この数週間、いろいろなものが壊れていた。

電子レンジが、いきなり「うん」も「す~」も言わなくなった。
ガスオーブンも一緒に動かなくなった。

トイレのウォシュレットがこれまた「うん」も「す~」も言わなくなった。

お風呂の栓の鎖が切れた。

とりあえず、壊れたのもののことは気にしないようにして
ごまかしながら穏やかに日をやり過ごそうとしてみた。
気にし始めると治るまで落ち着かない、いらちな性格だから・・

お風呂の栓の鎖ははスーパーで売っていた。
拡大鏡を使って、鎖を輪のすき間に差し込み、手に怪我しながら取り換えた。

ウォシュレットは、シンプルに電池を替えたら働き出した。
電池があるのも知らず、新築後8年目で初めて交換だ。

電子レンジは不便この上ないのに耐えていたが
ようやく修理に来てもらった。

この担当者がおもしろい。
独り言がやたらに多い。
修理中に大きな音がでるたびに、大きな擬音を発するし
失敗すると、1人で反省したり
ついには、修理j状況について、同僚に電話で相談し始めた。
「ありえないくらい、すごい壊れ方してるんだ~~~」
「いや~参ったなぁ~」
「家はふつうのうち、車は止めやすい・・・」
などと逐一同僚に報告している。

「ふ~~~ん、ひどく壊れちゃったんだ~~~」
と電話を聞きながら、心配だし、申し訳ない気持ちになってきた。

その後、その彼から呼ばれて説明を聞いた。
神妙に説明してくれるが
さっきの興奮した電話の内容を聞いているので
状況はもっとひどいのだろう・・・と思われる。
とうとう「さきほどの電話の状況でだいたいわかりました」と言ってしまった。
結局、相当高い修理代につくだろう・・・という結論だった。
(新しいものを買う選択肢もありますよ、と)

結局治らずに、部品を待って、また修理に来てくれることになった。

あ~~~あ家中、ぱんこつだらけだ・・・


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by kusanohana-nonchi | 2014-04-11 14:31 | 日々のつぶやき | Comments(0)