<   2014年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧

トップ完成

9/30(火)
山頂でのガスの発生により
御嶽山での救助活動が再び中止されているというニュース。
胸が痛い。

作業中の作品、
トップが完成。
本日しつけかけ。



c0134850_040447.gif
草の花のHPもどうぞ

c0134850_11302169.jpg

我孫子福音キリスト教会HP
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2014-09-30 09:57 | 日々のつぶやき | Comments(0)

祈りつつ

9/29(月)
御嶽山での惨事を思い
まだ救助されていない方のこと
安否確認できない家族のために必死な方のこと
を祈りつつ・・・・

今日は製作に集中デス。




c0134850_040447.gif
草の花のHPもどうぞ

c0134850_11302169.jpg

我孫子福音キリスト教会HP
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2014-09-29 12:24 | 日々のつぶやき | Comments(0)

布の上で待機する犬

9/26(金)
朝起きてみたら、急に庭からきんもくせいの香りがしてきた。
庭に出てみると
きんもくせいは、まだ黄色に色づいてもいないような
ほとんど目立たない小さな、小さな粒だった。
そう言えば、みかんとか、伊予かんとか
柑橘系のお花も、花自体はほとんど目立たないのに
香りがすごいのよね~~~
(愛媛が懐かしい)

天が高く、空気が澄んで
気温が高くても正真正銘の秋なんだなぁ・・・

さて、布の山にまみれて数日過ごしていたが
昨日布乗せ(ま、知る人ぞ知る、知らない人は知らない作業の過程)を終了。
本日は1日がかりでテープ作り。


昨日の夕方、散歩に行きたくて私に迫ってきていたビーグル犬かんなが
待機状態に入ったところ。最近はお年寄りなので
散歩に行きたくてたまらない日ばかりではない。こんな風にやる気のある日はうれしい。
c0134850_11224956.jpg


とりあえず、きれいな色の布の上に乗ってみるところが
可愛くてたまらない。

ちなみに作業机の上の布の山
c0134850_1131473.jpg

これから片づけます。





c0134850_040447.gif
草の花のHPもどうぞ

c0134850_11302169.jpg

我孫子福音キリスト教会HP
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2014-09-26 11:30 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

9/25(木)

c0134850_100657.jpg

トルコで作られている「オヤ」のネックレス。
本来はかぎ針編みでレースのように編んであるもの。
布の縁に編みつけていったり
単独でかぎ針編みのお花のように売っている。
このネックレスは更にビーズも一緒に編み込んだりして
華やかで凝ったものになっている。
トルコのマダムが1点1点編んでくれているのだそう・・
これをどういう状況で身につけるかはまだ未定。
あまりに美しかったのでポチってしまった次第。
1年間買い物してたまったポイントを使いましたの・・・・(言い訳)。
もしかしたら部屋のオブジェになるだけかもしれませんが・・・

とりあえず、これはいつも頑張ってる自分にご褒美という大義名分。

頑張ると言っても頑張っているのは
好きなことだけだし、
いつも好き勝手に買い物してる私が言うせりふか?


c0134850_040447.gif
草の花のHPもどうぞ

c0134850_11302169.jpg

我孫子福音キリスト教会HP
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2014-09-25 10:01 | 日々のつぶやき | Comments(0)

9月24日

9/24(水)
今日は母の命日。
1998年9月22日、肺がんから脳に転移し、
もう治療法はありません・・・状態で
退院しようといた矢先の急変だった。
松山に住んでいた私は、急変を聞いてもその日の内に出発できず、
翌日23日、病院に到着したのは午後2時ころになっていた。
その日から丸1日意識の混濁した母に付き添った。
翌日午後2時16分、母の最期の息をみた。

それから10年の間に夫の両親、自分の父を見送ったが
最期の息を見届けられたのは、母だけだった。

今の世の中、孤独死とか
預けられていた施設で静かに息をひきとるとか
そういう人生の最期も多くある中で
母の最期の息を確認できたのは、今となっては喜びですらある。
しかも、母は孫の成長までしっかりと確認していたし
(さすがにひ孫の顔は見れなかったけど)
66年の人生は「老い」を知らなかった。
おばあさんになった母の姿を知らない。

母の死は自分の全人生を否定するほどショックだったけれど
しかし40才で初めて「人は死ぬものなのだ」ということを教えてもらい、
少しずつ変り始めた。
どうせ死ぬんだからどうでもいいような思いから
死ぬんだからそれまで少しでも自分に心地よく納得する人生を・・・と
ある意味しなやかに、強くなった。

今日は全く違う話題のつもりだったけれど、
母のことを想ったら、止まらなくなってしまった。
9月24日はそんな日。










c0134850_040447.gif
草の花のHPもどうぞ

c0134850_11302169.jpg

我孫子福音キリスト教会HP
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2014-09-24 10:43 | 日々のつぶやき | Comments(2)

ゆいからのおみやげ

9/23(火)
専業主婦の私は祝日情報に疎く
突然何で火曜日がお休みになるんだ?状態で迎えた。
そうだ。今日はお彼岸の中日(秋分の日)か・・・
いやいや、私はこの日をよく知っているはずだった。
母が亡くなったのは1998年の秋分の日、9月24日だったのだもの。
昨日、妹と一緒にお墓詣りに行ってきた。
もう16年が経った・・・・

さて、昨日は9才の孫、ゆいが遠足で筑波山に登ってきた。
(正確には遠足の扱いではないのかもしれないがここでは大した問題ではない)

じっしに連れられて、山登りの経験はあるのでかなりな余裕である。
1年生の夏には立山連峰の雄山に登頂している実績がある。
「山なら何時間でも歩いていられるが問題は往復のバスでの車酔いだ」と
嘆いていたが
車酔いもなく、楽しい道中だったようだ。

500円のお小遣いで買ってきてくれた350円のおみやげ。

c0134850_1162444.jpg


ありがとう。




c0134850_040447.gif
草の花のHPもどうぞ

c0134850_11302169.jpg

我孫子福音キリスト教会HP
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2014-09-23 11:10 | 孫 ゆいちゃん | Comments(0)

9/22(月)

去年6月に還暦を迎え
子どもたちから盛大にお祝いしてもらった夫。
律儀に「お返し」ということでみなを招待した。
ランチとディナー プラス ホテル宿泊という豪華版!!
私もご相伴にあずかった。

たまたまもうすぐで結婚30周年を迎える(9/29)のお祝いを
してくれることにもなっていた。

私は全くの呑気な参加であり
びっくりし通しだった。
結婚30周年は真珠婚って言うんですって・・・
何てすてきな響きなんでしょう。

c0134850_8405866.jpg


感謝感謝です!






c0134850_040447.gif
草の花のHPもどうぞ

c0134850_11302169.jpg

我孫子福音キリスト教会HP
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2014-09-22 08:43 | 日々のつぶやき | Comments(0)

ごきげんよう

9/19(金)
NHKの朝ドラ「花子とアン」で話題になっていることのひとつに
「ごきげんよう」のご挨拶がある。

あまちゃんの時の じぇじぇ
と同じノリでみなさんが「ごきげんよう」とご挨拶なさる。

村岡花子さんはプロテスタント系の東洋英和を出られて以来
ご挨拶はずっと「ごきげんよう」となさっていたらしい。
ラジオ番組でもそのご挨拶だったので
「ごきげんようのおばさん」と呼ばれていたのだそうだ。

私はカトリック系の女子校だったが
その学校でも挨拶は「ごきげんよう」だった。
高校3年生まで
「先生 ごきげんよう」
「みなさま ごきげんよう」と全員で挨拶していた。

ごきげんよう・・・という響きはゆったりしているし、
朝でも昼でも夜でもこれ1つで済むから便利ではあったが・・・
何となくゆっくりし過ぎていて、
学校を離れてはあまり使わなくなってしまった。
相手がごきげんよう・・・と言っていなければ、
いらちな?私がのんびり使えるものではないし。

村岡花子さんは卒業してからもずっとこのご挨拶で通していらしたのですね。
自分の母校に対する愛と誇りを感じる。

このブームをきっかけに
わたくしも・・・ごきげんよう・・・のゆったりした生活ペースに
してゆこうかしら・・・・

046.gif 046.gif 046.gif



c0134850_040447.gif
草の花のHPもどうぞ

c0134850_11302169.jpg

我孫子福音キリスト教会HP
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2014-09-19 12:04 | 日々のつぶやき | Comments(4)

9/18(木)
先日NHKで立花隆による
臨死体験の謎に迫る・死ぬ時心はどうなるか
先端科学が挑む”死”という番組を見た。

立花隆は以前から
臨死体験に深く興味を持ち
何度かその番組を見たことはあった。

文化・年齢を越えて
臨死体験をしたことのある人たちは
同じような風景を見ているというものである。

心が体から出て、死にゆく自分を見ていて
その後、神々しい美しいところにたどりつくと
大いなる存在ものがいた・・・というものだ。

信仰を持つ者として
大いなる存在がある・・・というのを聞くことは
大きな励ましとなる。

ところがだ。
今回の番組の構成は
その幽体離脱のような臨死体験なるものが脳のなせる技として
科学で証明してゆこうというものなのだ。

脳の中に、死の間際に脳がそういうものを感じるように
作用させる働きがあるのではないか?というのだ。

ラットでの実験では、かなり実証が得られているらしい。

は???????
科学者ってこんなこと実験して
結局死んだらすべてが終わりで
臨死体験はただの幻想・夢なのだ・・・と結論したいのか?

大いなるものの存在を信じて
この世の生を終えて、天国での永遠の命を信じる。
それが幻想でも夢でも事実でもいいじゃないか。
ほっといてくれ 

私にとって救いだったのは
ラットでは実験済みでも
人では結局わかっていない。
死んでみないとわからない・・・ってニュアンンスで終わったことか。








c0134850_040447.gif
草の花のHPもどうぞ

c0134850_11302169.jpg

我孫子福音キリスト教会HP
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2014-09-18 09:16 | 日々のつぶやき | Comments(0)

500種の色

9/17(水)
先週の金曜日図案が完成しないと、嘆いていたが
それでも、遅々と進み
本日より布を乗せてゆくという作業に入る。
楽しい作業でもある。

色全体のイメージを決め
私の布パレットに不足されると思われる色目の布をこれから注文。
アトリエシーアイというむら染め専門店のサンプルで
500種類くらい色がある。

c0134850_1114448.jpg

c0134850_11141528.jpg


ま、頑張ります。





c0134850_040447.gif
草の花のHPもどうぞ

c0134850_11302169.jpg

我孫子福音キリスト教会HP
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2014-09-17 11:17 | 手仕事日記 | Comments(0)