<   2016年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ウェルカムボード

昨日、息子の結婚式が行われました。
すべて息子たちで造り上げたもの。
列席者100名もすべて二人の人脈。
(親族は除く)お金も自分たちで調達。
いや、たいしたもんでございました。

華やかな華燭の典に
酔ってしまった1日となりました。

前日も風邪のため調子はあと一つ。
車で式場近くのホテルまで(40kくらい)たどり着いたが、
午後からはホテルの部屋で寝て、
夜、息子との食事中には、体調不良になってしまった。苦しい夜中を経て、
朝までにはどうにかなって、
どうにか爽やかに当日を迎えられた。


ところか翌朝には今度は夫が私の風邪をうつされた、と私の何倍もの体調不良。

今日の日が無事に終えられるのか…
暗鬱たる時間を過ごしていた。
ギリギリまで寝て、気合いで起き出した夫。苦しい、辛い、の連発だったのが、
気合いと同時に収まって、静かになった。気合いでとうとう1日頑張った。

気合いから解放されて
この1週間くらいはどんなに苦しんでもらっても構わない、と思っていたが、
以外にも今日は朝から元気そう。
私の方がつらい状態にありそう。

本日は私の製作した
ウェルカムボードのご披露。
c0134850_15551067.jpg



ついでに私と記念写真
c0134850_15552142.jpg

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-02-28 09:29 | 日々のつぶやき | Comments(0)

息子の結婚式が明日挙行される。

夫の状態なども考え、前日である今日から式場近くに泊まることにしてある。

しかも、着物の着付けのため美容室に持ち込んだりするので午前中到着予定。

ということで、もうすぐ出発する!!

いよいよだ。

気力体力、万全で臨んでいるか…
というと、実は真逆。
体調最悪…
情けない…

22日に突然風邪菌がのどにくっついた。3年ぶりだ。
朝熱があり1日どうしたらいいのかわからないほどだるい日もあった。それでも車の運転もしなければならない日もあり、どうにかやってきた。

今日も車の運転だが、峠は越えている感がある。
ま、気合いで明日朝は元気に迎える。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-02-26 07:22 | Comments(0)

文句たれの効能

日本人によくあるように
私は人に対して、注意したり、意見したりすることが
超苦手。

自分の口から出る言葉には充分気をつけ
相手を傷つけないよう注意をしているつもりの人間である。
その人の耳に痛いことは言わない・・・
言いたくない・・・

しかし。
それが裏返しとなって
きちんと人に意見することができない。

1年前くらいから我が家の担当になっていたM証券の証券マン。
自分の生い立ちなどざっくり話してくれて、いい人なんだけど・・・
だんだん違和感を感じるようになってきた。
そしてだんだん我慢ができなくなってきた。
担当変えてほしいと思っていた。
でも、とってもそんな勇気はない。

そこに登場するのが夫である。

夫は『文句たれ』という言葉がぴったりの文句たれだ。
何を見ても、何でもかんでも文句を言っている。
特にひどいのがテレビだ。情報番組・ニュース・国会中継・ドラマ
テレビ相手に何でもかんでも文句を言っている。
1人か2人のやっていることでも
今どきのやつらはこうだ・・・と勝手に決めつけて論じる。
ここで注目していただきたいのが
その文句を聞かされるのは誰だってこと。
さすがに文句は1人の時は言っていない。
私相手に文句言ってるわけだ。
あ~~~ほんとにうるさい。
明けても暮れても夫の文句たれを聞かされているのだ。

しかしその文句たれは
私の葛藤を知っていて
担当者の上司が単独で挨拶にきた時に
切りだしてくれた。
さすがに普段から文句たれしているだけあって
文句をつけるのは上手なのだ。
淡々と、その証券マンが我が家に合わない理由を伝えてくれた。
上司は察して、担当者の変更を申し出てくれた。

担当者のことを思うと心が痛い。
しかし陰で文句ばかり言っていたのは私だ。
陰で文句言ってるんだから、ある意味卑怯だ。

嗚呼。ほんとに難しい。




c0134850_040447.gif
草の花のHPもどうぞ

c0134850_11302169.jpg

我孫子福音キリスト教会HP
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-02-23 22:49 | 日々のつぶやき | Comments(0)

ノルウェー的表現?

先日、NHKのあさイチで、
痩せて見える?写真の撮られ方を教授してくれた。

定番
「はい、チーズ!」

ではなくて

「ノルウェー」って言うんですって。

チーズは母音が「い」
ノルウェーでは「う」から「え」に行く母音の口のあけ方が
やせて見えるいい笑顔になるらしい。

早速「ノルウェー」を採用することにした。
先日の旅行でも、写真撮られる度、
ノルウェーの連発。

ところがあることに気づいた。

ノルウェーって言う度に
両手を顔の横で、
くるりんとしている。
気づけば、写真の手が
いつも同じようになっている。

c0134850_12433889.jpg

こんな感じ。
(わざとぼやけた写真採用)

笑っちゃう。

何度やっても、やっぱりやりたくなる。

果てさて、みなさんは、どう?
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-02-18 12:25 | 日々のつぶやき | Comments(0)

椿づくし

c0134850_10322681.jpg

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-02-16 10:31 | 季節 のしつらい | Comments(0)

泣くほど悔しい

先週、小4の孫、ゆいの縄跳び大会があった。

はるか昔、私の小学校時代などと違って縄跳びの指導力の高さとか、充実度合いはすごい。
毎年見に行っているので余り驚かなくなったが、
とにかくレベル高い。

リズムボックスのようなものの指示に従って、
7級から1級までグレードが上がり、
みんながその指示で飛んでゆく。
こんなの当たり前かもしれないけど
私にとっては衝撃だった。

ゆいはこのお正月に
二重飛びができるようになったレベル。

二重飛びができると、ぐっとレベルが上がる。

それなりに頑張っていたし、
じつしとかママの励ましと応援もあったので
かなりテンション高く、
やる気満々で臨んだ。

さて、本番。
見ている方もドキドキである。
とにかく、1度ひっかかると
記録はそこまで。
どんなに飛べる子でも
シンプルな普通の飛びでひっかかったらそこまでなのだから。

やる気満々だったのに、
ゆいは何でもないところで、
ひっかかってしまった。

あっ!

本人が一番がっかり。
と、みるみるうちに顔が真っ赤になって大粒の涙がでてきた。

挑戦だけはできるので
その後も飛び続けるが、
そのショックが後を引き、
あちこちでミス。
二重飛びも数回しかできなかった。

とうとう涙は止まらなくなり、
突っ伏して泣き
周りの友達に慰められる事態になった。

慰めてくれる友達の存在が私はうれしかったが、
本人は突っ伏したまま。
おいおい、いい加減にしてよ~
とも思ったけど。

ま、とにかく。
泣くほど悔しいのか~~

私なんぞ、そんなに頑張って挑戦もしないからか、泣くほど悔しいなんて
とんと記憶にない。

奏楽とか、ダンスの発表などで
ミスを犯しても、それなりに納得させたり、次のミスがないように
自分の中で問題を捜し、そうならないような工夫とか、努力とか?
泣かないなぁ。

泣くほど悔しいか…

来年は凡ミスをしないためには…
も視野に入れて
頑張ってほしいものだ。

頑張れ。

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-02-15 11:06 | 孫 ゆいちゃん | Comments(0)

「どんどん外に出てやるぞ。」
「何でも経験だ。」

という強い?心で
夫は旅を企画する。

いつか行こう…という思いでなく、
行ける時に行く、というコンセプト。

今回の奈良再びの旅では
電車を使っての初体験となった。

夫は万全の準備をして旅に備えた。
発売と同時に最寄り駅に新幹線のチケットを買いに行っていた。
席は乗車口から一番近く、トイレにも近い席。みどりの窓口の知恵なのか、すばらしい選択。
実際、新幹線の座席通路は狭くて車椅子が通れない。

事前に連絡した方がいいらしいが
その日でもOK。
それは車椅子乗車の介助を
スタート駅から到着駅までを
すべてやってくれる。
夫は自宅から電話かけまくり
すべて手配していた。

JRのそのお仕事の速やかさは
感涙ものでである。
そして今までただ通過していただけの駅に
すべて人がいて、駅の顔が見えてきた。

ただし、帰り道、スタート駅に連絡が届いていず、
かなり手間取ってしまった。
万全のつもりだったのが
ひとつつまづくと、
夫はかなり狼狽し、混乱し、怒る。
待たせられ過ぎて、今度は
夫は発車間際に駅員さんを待たせて
トイレに行ってしまった。
残された私は呆れ果て、
駅員さんに愚痴った。
駅員さんはポーカーフェイスだが、
こうのたまった。
「電車を待たせるわけには行きませんから、全部キャンセルして予約し直しの可能性があります。」と。
そりゃそうだろう、あいつ、何やってんだ?と私は怒り、男子トイレに入っていって怒鳴りたい衝動を押さえる。
結局、トイレからでて車椅子押してホームを走り、15秒前に乗れた。

嗚呼、私はずつとこういう状況に
付き合ってきたのだ。
基本的なものは変わっていない。

ま、とにかく。
事前連絡はもちろんだが、
最終的に予約の確認とれる人の名前とかを把握しなくてはいけない、
という教訓でありました。

気まぐれにふらっと電車に乗ったり
あっちこっち駅弁買いに行ったりはできないけど
いろいろな人の親切を受けて
人を巻き込んで旅する車椅子です。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-02-08 11:43 | 日々のつぶやき | Comments(0)

リベンジ旅?

何と我が夫婦は
奈良にいる。

ほぼ1年ぶりの奈良だ。

さんざん騒いでいるのでご存知とは思うが
ほぼ1年前、夫が脊髄膿瘍を発症した、
あの場所だ。同じホテルの部屋に泊まった。

今度は笑って帰るんだ!
とのコンセプトだそうだ。

今は帰路にいる。
無事に旅は終わりそうだ。
笑って帰ることができそうだ。

最後のホテルの夜
天井見ながら
背中が痛いと呻く夫の声に
何となく胸騒ぎがした気持ちを
思い出した。
背中が痛いのに
予定通りに日程をこなそうと
ホテルから駅まで歩いて行き、
途中の奈良漬けの老舗で
買い物をしたことも思い出した。
途中の京都では
途中下車して観光の予定だったが
夫は苦しく待合室でずつと過ごし、
私一人が京都駅内をブラブラしていた。あの時はただの背中か、腰の痛みだと思っていたんだ…

あの時から
大きく生き方が変わったようだけど
基本的なものは
変わっていないようにも感じる。

夫の介助が必要にはなったが、
大きな荷物持って
長い距離をひたすら歩かせられるようなことはなくなった。
どんな時も小さなリュックタイプのバックだけ。

行ける場所は減ったが、
やはり1日中、歩き回っているのは
変わらない。

さ、京都駅到着。

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-02-05 11:44 | | Comments(0)

辛抱

一体いつのことだったか?
昨年夏か?夫が退院したころか?
我が家のインターフォンが壊れた。

すぐに家を建てた工務店に修理を依頼した。
工務店はすぐに来てくれて
修理、手配に入った。

と、ところが
新しい機械の取り付けに手間取り、
業者と電話しまくり
その日はそのまま帰ってしまった。
インターフォンのない不便さを
まだ続けるのか?とがっかりしたが
仕方がない。

数日して電気屋さんが来てくれた。
しかし、だめだった。
築50年が過ぎ、リフォームして数年、
電気回線が断絶してしまったらしい。
庭を横切って土中の回線の復旧は無理だと結論。
ここまででまた帰ってしまった。

またまた数日が経った。
土中は無理なので
家の壁から
外壁に沿って電線をつなぐ方法の採用が決まって、また帰ってしまった。

ここで見積もりなど届いたが
インターフォンの修理と
たかをくくれる金額ではなくなっていた。
がっかりだけど、仕方がない。
インターフォンのない生活も1ヶ月以上が経過。

ところがこのあたりから
工務店からの連絡が途絶えがちになった。
来ると言った日に平然と来ない。
連絡すると、覚えていない!と。
また、電気屋に連絡します、と言ったきり…

3ヶ月後くらい経過かなぁ。
その間、我々も忙しく、
時々思い出しては、
「どうするんだよ~電話しろよ」
「わかってるわよ。帰ったらするわよ」
「あんな工務店やめて、普通の電気屋行けよ」
「見積もりとって、向こうは取り寄せてるんじゃない?
「そんなもん、かまわねぇ~よ」
「じゃ、どこの、電気屋がいいの?」
「大手の電気屋に聞いてみろよ」
「は?自分で調べてよ」
喧嘩まで発展しては
忙しさで先に進まなかった。

12月末、工務店から電話がきた。
「申し訳ない、あの件はどうなっているか…」と。
「はぁ??絶望してますよ。そのまま不便我慢してますよ。」
「わかりました。電気屋行かせます。」


そして電気屋から電話がようやくきた。
明日行きます、と。
「え?明日は留守なんですけど。
「工務店から明日と言われた。」と。
工務店には日程に関しては聞かれてないし、明日はいない。
「わかりました。また連絡します。」

と、ここで完全に連絡が途切れた。
年明けになっても電気屋は来ないし、
とうとう工務店電話、社長携帯、従業員携帯、すべてつながらない。廃業か倒産なのだろう。

諦めですっきりした。

突然思い出した家の近所で
父が雑用いろいろ頼んでいた電気工事店のオッサンに電話してみた。
電話切ってすぐに、来てくれた。

電気回線がつながらない、と言ったら
無線で100 m届く、声だけのやつあるよ、と即答。

そして昨日、晴れて、半年ぶりくらいでインターフォンが作動した!

インターフォンのない生活。
こちらが辛抱、というよりは
宅急便やらご近所の方々?が辛抱してくれた。
宅急便のおにいさんは、
ほぼ我が家のインターフォンなしは覚えてくれていた。
真っ暗闇でも辛抱強く、
ドアをノックし続けてくれた。
必ず電話で呼び出す宅急便もあった。

かすかなノックの音に気づき、
ドアをそっとあけるのも
結構怖い。

勝手知らない人が
インターフォン探して
家の中に入り、
庭を歩いているという
ゾッとする光景も何回か経験した。
いきなり知らない人が
庭を歩いているのだ。

昨日設置して10分後くらいに
インターフォンが鳴った。
ひゃあ~鳴った!
嬉しかったあ!

電気回線復活させる工事では
2.30万はかかったであろう。
インターフォンこしに顔は映らない機種だけど、機械代2.3万で済んだ。それだけは辛抱した甲斐ありか?

嗚呼。
ホンとによく辛抱しました。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2016-02-03 05:53 | 日々のつぶやき | Comments(0)