<   2017年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

郡上八幡で踊りました

岐阜の深い山奥にある郡上八幡。
c0134850_09071465.jpg


3年ぶりに再び訪れました。

郡上八幡は郡上おどりで有名なところ。
ずつと以前に新日本紀行で見てから
心に残っていたところ。

7月から30数日間、毎晩盆踊り。
お盆の4日間だけははあの有名な徹夜踊り。

ダンス好きな私が
絶対踊りたいだろう、
と忖度してくれた夫が
3年前は徹夜踊り3日参加予定の計画を立てた。

結局3日間、
毎日どしゃ降り、雷という日程の
中を私は頑張って踊った。

少し辛い思い出となって残った。

その間夫は病をして、
盆踊りなどの人込みは無理だろう・・という
状況。

しかし気付けは彼はかなり回復していた。

そして今年、小6の孫とともに
再び計画を立てた。

しかも徹夜踊りはやめて
あちこちの場所で開催されている
2時間程度の盆踊りへの
参加にした。

徹夜踊りがクライマックスの舞台に対して
毎晩小さな規模で開催されているわけ。

これが大正解だった。
踊りはシンプルで基本通りで
人が少ないからちゃんと踊れる。
2時間で終わるから、最後までやる気で
踊れる。

郡上おどりは全部で10種。
踊りの振りは短いので
比較的覚えやすい。
3年前には覚えて踊っていたけど
すっかり忘れていた。

しかし始まってみたら
3年前より
明確に曲名と振りが入ってきた。

踊りの輪の中では写真が撮れないので
輪の外てポーズ
c0134850_09071639.jpg


c0134850_09071871.jpg


c0134850_09072016.jpg


小6孫
c0134850_09101569.jpg



[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-07-31 08:45 | | Comments(0)

どうでもいい呟きですが

私が長年愛用しているヘアクリームがある。
どれくらい長年って、子どもの時から使っているから
50年とかは経っているのだ。
元々は輸入品。
たぶんアメ横で母が買っていたんだと思う。
今は柳屋が販売元になっている。スァーブという。
私はそのヘアクリームでないと絶対にダメなのだ。
今普通に売っているものにしようと試みてはいる。
でもどんな素晴らしい
ヘアスタイリストさんのところで
髪のメンテナンスをしてもらったとしても
私が納得できる髪の感触は
このヘアクリームでないと出ない。
これは私の意固地な思い込みかもれないけど
やはり自分が鏡と対峙して
納得できるのはこれしかない。
以前はイトーヨーカ堂にもあった。
この商品がまだあるのか不思議だけれど
ネットで探しまくるとまだどこかにある。
1本で半年もつ。
数年振りに探したら
以前買ったところは売り切れ。
販売元の柳屋も在庫なし。
焦って探しまくったら、楽天に何店舗かあった。
そのお店から10本購入。5年分の確保だ。
他のお店のも買い占めたい心境。
どうしたもんだか。
あ~~~~悩む。


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-07-30 17:16 | 日々のつぶやき | Comments(0)

20000キロ

夫が身障者手帳を持つ身になってから
買った車。

スバルのルヴォーグ
2015年10月から
私のみ運転する車である。
1年目で10000キロ

2年目10月を待たずして
7月
20000キロ踏破。

c0134850_10005458.jpg


今は更に1000キロほど進みました。

凄い⤴️⤴️

新車買って必ずどこかにぶつけてきた
私ですが
まだ事故ってない。
もう新車じゃないし。

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-07-29 10:00 | 日々のつぶやき | Comments(0)

アルチンボルド展

アルチンボルド展に行ってきました。
アルチンボルドは
静物画のように緻密に描かれた
果物、野菜、動植物、本などを寄せ集めた
あの不思議な肖像画。

本当に一つ一つが精巧に描かれた
図鑑絵のようなもので構成されている。


あご





何もかもが
何か、で描かれている。
口とか目とか具体的に描かれているものは
一つもない。

近くで見ると
テーマ別の物がごちゃごちゃに混ざって
精密に描かれているに過ぎないが

離れて見ると
目が見え、口が見え、顔に見えてくる。
すごいんだぁ~~~

c0134850_09022636.jpg

有名な「春」
花で構成されている。

c0134850_09022972.jpg

「夏」
収穫された野菜でてきている

c0134850_09023312.jpg

「秋」
胴体は葡萄酒の樽

c0134850_09023654.jpg

「冬」
枯れはてた木でできているが
実は王室の反映を象徴した作品だという。

c0134850_09023821.jpg

「水」
魚などで構成。
これが一番不気味で
迫力あった

c0134850_09024110.jpg

「火」
ろうそくなど
火に関する物質で構成されている。

c0134850_09024499.jpg

「大地」
動物が大集合。
鼻はウサギさんよ。

c0134850_09024730.jpg

「大気」
鳥たち大集合。
鳥が集まると不気味だ、という
意見もあり。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-07-25 08:28 | カルチャー | Comments(0)

1か月立ちました

先月生まれた息子の子ども。
私の二人目の孫が生まれて
1ヶ月経ちました。

c0134850_22122960.jpg


本日お宮参り。

お名前は
c0134850_22123132.jpg

柚巴(ゆずは)と申します。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-07-22 22:06 | 日々のつぶやき | Comments(0)

ぽちっとね・・・

我が家の冷蔵庫は1998年製。
19年前か・・
母が亡くなった年に買った冷蔵庫。
母が開け閉めしていた記憶があった。
きっと闘病中の母を喜ばせようと、父が買ったものだろう。

とにかく両親が使っていたものを
引き継いでずっと使っていた。

聞くところによると
最近の家電はかなり省エネで
一般家庭の電気代もかなり安くなって
いるんそうだ。
その筆頭が冷蔵庫、クーラーなどだそうだ。
そんな話を聞くと
19年前の冷蔵庫って、
どれくらい電力使っているのか
気になってたまらない。

冷蔵庫の調子は悪くないけれど
室内灯がつかなくなったりするので
壊れる前に買い換えかな???
とは案じていた。

そんなところに
ある時新聞にジャパネット○○○のチラシ。
冷蔵庫の記事だった。

ご丁寧に
大型電機店のチラシもあり
同じ商品の値段の比較がてきた。

かなりお安い。
しかも新発売の機種。

こんな大切な
お高い
長持ちする ものを
電機店にも行かず決めていいのか・・
いやダメだ。

その葛藤の中で
夫は意外にお気楽に
「任せるよ」って。

一日迷ってとうとうぽちっ

10日ほど待って
とうとうやって来た。

c0134850_23221084.jpg


さすがにサイズは前のものと変わらず。
失敗もなく
新しい機能を喜んでいる。

てもね・・
この気楽なぽちっと。いいのかなぁ。


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-07-17 22:58 | 日々のつぶやき | Comments(0)

退院2周年

昨日7/15は
夫が脊髄膿瘍という大病を得、
7か月の闘病から退院してきて
2周年という記念日だった。
軽く祝杯をあげた。

毎年自分のために
キャッチフレーズを考えている。
(笑)

障害者手帳を持っ身になって
私には計り知れない
つらくて悔しい思いもあっだろうが
くそパワフルな力で
前向きに進もうとしている。
そして使える物は何でも使えという精神に
迷いはなしだ。

最近では
長瀞まで泊まりがけて
カヌーのレッスンを受けに行っている。
(月に1回くらい)

運転手は私だ。
そのために2日は潰れる。

週2回くらい
地元の手賀沼で
1人でカヌー練習している。
運転手はやはり私だ。
5分ほど車に乗って
艇庫に行き、一緒にカヌーを運ぶ。
1時間後に迎えに行く。
暑い日、朝早くても
それだけでヘトヘト。

c0134850_17541900.jpg

漕ぎ出して行った夫は矢印のところ


夫が好きなことできるのは大歓迎。
たとえ私がこき使われても。
私の願いはひとつ。
私の好きなこと自由にさせてね。






[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-07-16 16:58 | 日々のつぶやき | Comments(0)

バラ柄

バラ柄って素敵?

その昔、
私はバラ柄はお洒落の代名詞と
思っていたかもしれない。

ところがある時、大人になった娘が
「おばさんってバラ柄好きよね」と言った。

え⁉️
バラ柄が好きなのはおばさんの印⁉️
流行ってないの⁉️

それ以来、バラ柄好きを表明しないようにしてきた。

ところが、やはり中高年女性は
バラ柄が好きらしい。
だって中高年女性ターゲットの商品は
よくバラ柄がついているもの。
そして私もバラ柄に引かれて
買ってしまうことが多々ある。

その最たるもので
バラ柄の瓶がよくて
買っている化粧品がある。
商品名・・・恥ずかしいので言わない。
何もかも揃えたいくらいだ。

そのメーカーが
またあろうことに
洗顔フォームがバラの花で出てくるものを
出した。

c0134850_12343802.jpg


凄いでしょう⤴️⤴️

ほんとにバラの花が出てくる。
楽しくて、嬉しくて、気持ちよくて
たまらない。50才以上がターゲットなので
品質も信頼しているのよ。
(50才以上というくくりだけで安心している)

朝一の洗顔が心待ちされる。

昔からヘソ曲がりで流行りものには
飛びつかない主義だった私なのに
何でこんなにメーカーのもくろみに
はまってしまっているのだ。

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-07-10 12:15 | 日々のつぶやき | Comments(0)

教訓GET

九州北部の大豪雨でまた大被害が
起きてしまった。
私の友人で朝倉市の隣の町にすむ方に
伺ったところ
隣なので被害はそれほどない、と。
一極集中なのでしょうか。
被災された地域の復旧をおもいながら。



さて。
申し訳ないほどうってかわって。

c0134850_09222293.jpg
c0134850_09222415.jpg


なんという華やかさ。

「マリーアントワネットの婚礼」がテーマの
スィーツのビュッフェ

東京ヒルトンホテル(新宿)で開催中であ~る。

FBでその情報が届き、
知人に声掛けして、
あっという間にネット予約。
7/4から始まっていたと記憶しているが
私も早々に行ってきた。

FBの案内では
インスタ写真映えするから
どんどん写真撮って旨のこと言っていた。

案の定
その写真撮影ぶり
集まった人々の熱狂感は
凄いものがあった。

まず、凄い人、人、人。
予約をしていった人の列が
ラウンジの周囲を埋め尽くす。
2:30開始、で2:30に行った自分たちがバカ。
2;30に席に座っている人はほとんどなく、
予約確認、席着席まで30分くらいかかっていたのではないか。

その後お皿にケーキ、お菓子をよそるまでに
また長い行列。
それは写真撮影のためのもたつきなわけ。だってインスタ映えするって言われて
みんなその気でやって来ているから。

だいたい来ている人々が
私には超新鮮
マリーアントワネットのようなコスプレしている人数人。
普段みたことのないような
背が170㎝くらいありそうなモデル体型で
なぜかリボンイメージのミニワンピースの人があちこちに。みんなロングヘアよ。
ほとんどが若い女性。
中には我々のような中高年。
老人のご夫妻一組(つまり男性)。
他に男性は数人(カップルの片割れ)。

いやぁ。写真撮影の熱狂、
傍若無人ぶり凄い。
傍若無人って周りに人がいない、って意味でしょう。
ほんとその通り。

それでも私も撮影はしましたよ。
頑張りました。
テキトーにシャッターを押す私は
いつもと同じ。

で。
ケーキ、お菓子食べ放題。
これに参ってしまった。
お昼抜きで行ったにも関わらず
小さなケーキ2個ほど口にしただけで
甘いものもういいっていう胃袋に。

それでもお皿によそったものは
頑張って食べました。

2:30から5:30までその場にいる権利が
あるのですが、4:00には早々帰宅。

胃のもたつきか、東京の暑さか、人混みに疲れたのか、夕食はもちろん取らず、
疲れて疲れて9:00には爆睡。
今朝も胃袋は順調とは言えず。

人生齢、ほぼ60にして
スィーツビュッフェは2度と行かない教訓GET

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-07-08 08:29 | 日々のつぶやき | Comments(0)

車椅子利用者、物申す

先日、奄美大島の空港で
車椅子ユーザーへの待遇で
問題が起きたことが話題になっていました。
詳しいことご存知ですか?

車椅子利用者としては
リアルにあるあるのお話でした。

でも総じて日本は素晴らしいです。
公共機関の車椅子対応は
本当に頭が下がります。

JR
航空会社の対応は
特に素晴らしいと思います。

今回は航空会社の対応の問題だったので
むしろ驚きました。

でもね~~~
言いたくないけど、
やはり起きたのが「地方」というのがね~~
あるあるなんです。

やはり人が少ないから
いろいろなタイプの人間に対応できない、
というか。

こんな私でも
車椅子のことで
悔しかったり、情けない思いはしています。
👉私は車椅子利用の介護者

一度の経験は札幌のホテル送迎バスにて。
(話題のアパホテル)
後は地元のタクシーです(比較的乗る度)。

地元A駅で乗るタクシーは
車椅子利用と知っても
車から降りても来ません。
ある時は夫を車に乗せて、車椅子を畳み、
私は大汗かきながら
車内に乗せる。
ある時は頼んでトランクを開けてもらう。
乗る度に異なる新しい不快感。

こんなところで愚痴ってないで
直接掛け合う、問題ですね。

私は奄美大島のタラップを
手の力だけで這い上がって行った方を
冷たく見ていた(決まりを守れ、と)職員、
5日前には予約してほしかったと言いながら
問題になった翌日には
車椅子対応のタラップを用意できた航空会社、

やはり少し辛口で見てしまいます。

その時、客室乗務員が見兼ねて
手伝った、ということにほっとし
少し胸のつかえがおりました。

追伸
この問題が表に出て
あの車椅子ユーザーはざまあみろ、と
思っているんじゃないか、と夫に言ったところ
車椅子ユーザーの夫は
「いや彼はそんな扱いには慣れていて、
何をすれば改善できるかだけを
考えてるんだよ」
と言っていましたが
なるほど本人のコメントも
肩肘はらない、そんなコメントでした。
なるほど。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2017-07-05 11:29 | 日々のつぶやき | Comments(0)