日なたぼっこする犬

9月3日(月)
急に秋めいてしまった、今日この頃。
気温が多少高くとも、日差しが秋なのが、感じとれる。
もちろん、朝晩の涼しさが、本当に心地よい。
この気温は、5月くらいのものなのかしら?

犬は正直。
今日、ビーグル犬かんなが、お日様を求めて
ひなたぼっこしていた。
ついこの間まで、涼しいところを求めて這いずり回っていたというのに。

なお、私はこの数年。夏の暑さから
解放される喜びが相当長く続く。
11月になっても、涼しさの喜びに浸れる。
暖房が恋しくなるその朝まで。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-09-03 22:52 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

人生いろいろ♪

9月2日(日)
今朝の朝日新聞の1面に
糖尿病の人は、アルツハイマーになる危険度まで高い・・・なんていう
記事がでていた。
父が糖尿病で苦しんで亡くなったわけだが、
今となっては過去のように聞こえてしまう・・・
ウォーキングの途中に、父が入院していた病院がある。
その病院は、人工透析に通えない人
(例えば、糖尿病で足を切断した人など)が結構多く入院している。
何と言ったらいいのか、生活習慣病の患者の入院が多い(多分)。
遠まわしの言い方だが、
とにかく、朝、外の溜まり場でタバコを吸っている人がたくさん。
入院してまで、まだ、タバコ吸ってるんだ・・・
などと思いながら、いつも通過しているのですが。

さて、先日行った立山。
今、山は中高年の登山者が多いというが
本当に元気な中高年ばかり。
自分の体力しか、頼りにならない厳しい世界に、自らを置くような人々。
同じ中高年・・・老人と言っても、
生活習慣病で入院しながらも、
まだ溜まり場でタバコを吸っている老人たちとは全く異なる。

人生いろいろあるとは思いますが・・・
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# by kusanohana-nonchi | 2007-09-02 22:40 | 日々のつぶやき | Comments(0)

9月1日(土)

先日の朝日新聞の文学紀行で
中原中也の恋人だった人の聞き語りの本
「ゆきてかへらぬ」の紹介があった。
長谷川泰子という女優の半生をつづったもの。

戦前の自由な時代の
文学・演劇を中心に集まる人々の
奔放な生き生きとした交流が見えて
興味深いものになっていた。
しかし、その奔放さと、生活感のない生き様には
驚くばかり・・・

話がそれますが
私はこういう本を、すぐに図書館で検索し、予約する(自宅のパソコンで)。
時には、安易に買った方がいいかしら、と思う時もある。
しかし。
私はある点に気付いた。
本の貸し出し期間は2週間。
もし、本を買ってしまったら、私は安心して積読になる。
図書館の本は2週間で、(時には返却が遅れるが・・・)返さねばならない。
予約してまで借りた本をそのまま返すのは忍びない。
これは、ホントに一石二鳥。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-09-01 23:12 | カルチャー | Comments(0)

いまさら、ひまわり

8月31日(金)

1週間の避暑の後、地上に戻ってみると
いきなり秋の気配。
虫の音が耳にうるさいほどの賑わいになっています。
とうとう8月が終わるのですね。
暑さがこんなに苦しいことはなかったのに
やはり、昔のイメージで、夏が去っていくのは少し寂しい。

しかし。
今、私の作業台の上はひまわりのコラージュの素材が散在しています。
虫の音を聞きながら、夏のひまわり製作なんて気がそがれますが
素材を集めてようやくここまでこぎつけたのです。
ちょっと旅行に行っている間に秋の気配になったに過ぎない!!
今ここで、この素材をお蔵入りさせてもねぇ・・・
もう、秋だというのに、
私はひまわりのイメージをふくらませて製作に入ります。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-08-31 21:31 | 手仕事日記 | Comments(0)

登山について思うこと

8月30日(木)

立山の登山旅行から戻ってきたわけですが
驚くべきことに、
気圧の関係からか、体重が3Kgも多くなっていた!!!!!
そして更に驚くべきことに
午後5時頃までに2kg減っていた。
体にたまった水分が抜けていったのだと思います。
それに伴って、疲れもなくなり、何だか元気になってきました。
そう言えば、おみやげで買ってきた
ご当地ポテトチップは、買った時パンパンにふくらんでいたのですが
帰宅してみたら、普通のサイズのポテトチップの袋に戻っていました。
そんなもんでしょう。私の体も。

さて、今登山は中高年のものになってしまったようです。
とにかく、登山者のほとんが中高年でした。
しかも女性数人のグループに男性のリーダーが一人、
という組み合わせが多い。
山男だった私の夫は、中高年女性の足元の怪しさを指摘して
案じていますが・・・
私にしてみれば、みなさん、すべて素晴らしい。
私は、登山において、最も謙遜です。
私は最低のレベルと言っていいでしょう。
普段から、足の筋力と、持久力はある方だと思いますが
とにかく、高いのが恐い。
登れ、と言われるので、ノルマはこなしますが、
自分から好んで登る気持ちは全くなし。
そういう意味では、中高年の女性のみなさん。
自分で選んで、ここまでやって来ているのです。
よくもまあ、こんな恐い思いを自らかってするもんだ・・・とひたすら感心。

登山を終えて、自分が歩いたコースを目でたどってみると
さすがに、感慨深いものがあります。
ちっぽけな・実力不足の人間が、たった8時間で、
地道に歩き続けさえすれば、あの山の頂上を移動できたのですから。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-08-30 23:29 | カルチャー | Comments(0)