合格

11月14日(水)
待ちに待った、船橋市の公立保育士の試験発表があった。
そして、合格した。

お陰さまで、娘は就職が決まった。
専門学校を2年の途中でやめ、
19才で入籍・出産・離婚を経験の後、
20才で入り直した、短大の保育科。
紆余曲折の出発をした娘が、新しい道にたどり着いた。
道は途中であるが、とりあえず、ここまでたどり着いた。

娘が頑張ったのでここまで、やってこれた。
でも我が家は、みんなで、頑張った。
立ち止まったら、泥沼に沈んでしまいそうだったあの頃も
底に沈まないように、必死でもがいて、
沈まないように、とりあえず、歩いていた。

生きてゆくことは、大変。
安心して終わり、ということは有り得ない。
これからも、いろいろな試練がやってくるだろう。
それでも、ここまでは来れたことを、本当に感謝。
そして、今は、結依という、元気の素がいる。
みんなに元気と笑顔を振りまいている。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-11-14 23:09 | 日々のつぶやき | Comments(0)

笑いのツボ

11月13日(火)
私の夫は、変人である。偏屈である。
自分以外は、みんな「バカ」と思って生きているようなタイプ。
テレビはつけた時にNHKになっていないと、不快感を現す。

それだけ変人でも、笑う時はある。
それが、興味深いことに、私の笑いのツボと、全く違う。

夫が、最も好むのは「寅さん」シリーズ。
何度でもなされる「寅さん」シリーズは、何回でも見て、最初から最後まで
笑っている(ストーリーはたいてい覚えている)。
その昔はまっていたのが、「ひょうきん族」だった。
さんまの「ぱーでんねん・・・」なんてのを、何度でも見て笑っていた。
今どきのさんまのトーク番組なんか、私が見ているだけで不快感丸出し。
「笑っていいとも」は大大嫌いである。

その夫が、最近はまって、毎回涙を流さんばかりに笑っているのが
NHKの朝ドラマ「ちりとてちん」
私と娘は、なるほど、彼がここで笑うのか・・・と
夫の状態チェックだけでも喜んでいる。

自分の笑いは正統派で、それ以外はバカと思っている節は感じられるが
まあ、とにかく、不快な顔されるよりは、笑ってる方が、いいものである。
(私は、笑い過ぎの傾向があるので、
最近、笑った後は、目尻のしわの溝を伸ばすようにしている)
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# by kusanohana-nonchi | 2007-11-13 23:44 | 日々のつぶやき | Comments(0)

感無量

11月12日(月)
c0134850_23162556.jpg今日、税理士さんより、相続の申告手続きを終了したとの連絡をもらいました。このファイルは、税務署に提出したのと同じものだそうです。私にしてみれば、気が遠くなるような書類の束。
自分たちのことなのに、何が書いてあるのか、よほど気を入れて見ないと、わからない。

人生において、自分の代でする相続は、それほど経験しないことでしょう。
私たち姉妹は比較的早い段階での経験となりました。
しかも、頼れるのは税理士さんだけ、という状況において。

3月10日に父が亡くなってからの
いろいろな書類を整理しました。
思い起こせば、本当にいろいろな手続き、いろいろなできごとがありました。
ひとつ、ひとつの山を、その山を越えることだけ考えてやってゆくので
過ぎてしまうと、全く忘れています。

葬儀の諸手続きのこと。
納骨のこと・・・・こんなふうに書き始めると、止まらない。
一番、記憶にある大騒ぎは、戸籍の取り寄せでした。
結局、父の戸籍は6枚になりました。
人生を遡って、戸籍をたどってゆくのです。
父は東京浅草区に最初の戸籍がありました。
今は台東区です。戦前の戸籍は焼失してしまうこともあるでしょう。
でもちゃんと保管されていたのです。
100年前に生まれた祖母のお骨を抱いて、台東区のお墓から
千葉県のお墓までを車で運んだ暑い7月の日も思い出します。

父の最期の生き様が、少しずつ感情的でなくなってきて
冷静に考えるようになると
自分の親不孝ぶりを、しみじみと感じるようになってきました。
同居の1年間の冷たい私の態度やら
脳挫傷になって意識の遠のいた父に対する優しさに欠けた対応やら・・
来年3月の1周忌をめどに、父との最後の1年の手記を
残しておくべきと考えるようになりました。
今となっては、これをするしか、父に対する気持ちの整理はつかないような・・・

相続税の申告の終わった今日、そんなことを思い感無量。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-11-12 23:11 | 日々のつぶやき | Comments(0)

あびこ市民クリスマス

11月11日(日)
喉の調子が悪いというのに、
今日は1日中、歌っていた。

午前中は、礼拝。
午後からは、教会でのミニコンサート。
そして、その後、我孫子市の教会が連合で
クリスマスコンサートを主催するための
初の練習会に参加した。
今年のその会の指導者が、私の教会の方なのでその縁での参加。
本番は12月1日。

話す声は、枯れて出ないような状態なのに
歌はどうにか・・・
これから3週間。喉を治して本番に備えなければ・・・

歌やら、ダンスやら。パフォーマンス系の好きな人間だ。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-11-11 22:37 | 日々のつぶやき | Comments(0)

11月10日(土)
先月の下旬に喉をやられて、風邪を引いてしまった。
その症状もすっかり治まったと思っていたのに
再び喉が痛い。

今日は教会のバザーで、聖歌隊によるミニコンサートがあった。
ただでさえ喉の調子が悪いので、歌えば、
当然喉の調子はもっと悪くなる。
とりあえず、ハーモニーの問題なので、大声を出さず、
調和を乱さず、静かに参加しておいた。
明日の日曜日も、コンサートはある。

今回、私は非常に反省している。
私の風邪は、喉の傷から発症するのではないか?
要するに、大声でしゃべり過ぎ。
私は、お友達数人と2,3時間も話していると
帰りは、喉が痛いし、その上、エネルギー使い果たしてくたくたになる。
そんなに、何をしゃべってるんだか!
自分が情けない。
また、正しく発声せず、大声ががなり立てているのではないか。

とにかく。昨日から、湿布効果のあるマスクをして喉の乾燥を防ぎ、
あまり話さないように、静かにしている。
私は、キルター?なので目は気をつけてきたし
ダンサー?なので、足腰のメンテナンスも、結構気をつけてきた。
歌手じゃないから、喉なんて、気をつけたこともないけれど、
喉が痛くて、すぐ風邪を引くのは、やはり困る。
これからは、口数を減らし、発声方法を学んで鈴がころがるような声で
話すことを目指してみよう。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-11-10 20:04 | 日々のつぶやき | Comments(0)