11月9日(金)
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今、私が行っている教会「我孫子福音キリスト教会」が新しい礼拝堂を建てたのは1年前。父が建築に関わってきた経緯もあるし、完成した時、その姿に感動しました。

その姿は、ペパーミントグリーンの清楚なもの。
ぜひ、このモチーフをステンドグラスにしてみたい、と1年間
構想を暖めていました。

明日、教会は新しい礼拝堂になって初めてのバザーを開催されます。
これをいいチャンスに、ステンドグラスを作ろう、と決めました。
一応予定通り製作に入りました。
その間にバザー用のものを縫う時間も必要でした。
別にステンドグラスが完成していなくても、何の問題もない状況。
迷いつつ、それなりに製作は続けていました。
でも、とても完成しそうにないし・・・
しかし、今完成するのと、しないのでは、大きく違う・・・・
どうしても完成させよう!と決意したのは、昨日。

昨日から今日にかけて、
とりつかれたかのように、仕上げのミシンを踏み続けました。
一度、教会に顔を出し、途中経過を報告。
そして、約束の時間5時30分の5分前に完成しました。
明日、教会のバザーの彩りとして、入り口に飾ってもらうことになりました。

勝手に追い詰められた2日間でした。
脱力感・・・・
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# by kusanohana-nonchi | 2007-11-09 21:51 | 手仕事日記 | Comments(0)

吉原手引草

11月8日(木)

前回の直木章受賞作「吉原手引草」を読了した。
作者の松井今朝子さんは、歌舞伎の仕事を長くしていた方だそうである。
彼女の著作には、江戸時代に生きていたかのような
迫ってくるリアルな世界が展開されている。
しかも、サスペンス。
すばらしい読み物である。

吉原手引草は
江戸時代の吉原を舞台に、展開される。
絶頂期にあったトップの花魁が神隠しにあったように姿を消す。
その真実を探るために、ある人物が
その関係者に、話を聞いてゆく。
そのインタビュー記事のような話だけで
物語が展開してゆくから、それも面白い。
そして、生き生きと語られる吉原の世界も興味深い。

例によって、図書館で、30人予約待ちで、ようやく手元に来た。
せっせと読んだが、返却日に間に合わない!
意外にまじめで、小心者の私は、読まずに返却しようかとも考えたが
サスペンスの肝心なオチまでも、到達していない。
lここで返却するわけにはいかないと、
本日歩きながらも読んで、無事返却。1日遅れであった。
(この本が特別長いわけではない。毎日少しずつしか読めないから、時間がかかっただけ)
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# by kusanohana-nonchi | 2007-11-08 23:48 | カルチャー | Comments(0)

11月7日(水)
話の内容が多少前後していますが・・・

この週末はダンスレッスンが続きました。
(そのために家庭内は冷戦状態)
2日目は、サザンオールスターズの「ホテルパソフィック」という
ノリノリの曲に合わせた、パワー炸裂の振り付け。
再び、すごい数の人々が集まり、すごい熱気。
先生の愛弟子(スカラー生?研究生?)数人が、先生とともに私たちを引っ張ってくれる。
最初、初めての振り写しに緊張していたし、どんなテンションなんだか・・・
どんなニュアンスなんだか・・・と疑心暗鬼の私。
しかし、何だか、だんだん楽しくなってくる。
気付くと、私もパワー炸裂状態になっていた。
はっきり言って、私って、こういうの大好きじゃん!!
私は完全にそういう人になっていた。

やはり、私はダンスと、こんなダンスをさせてくれる先生に感謝しよう。
なぜって。
50才の専業主婦。そして孫までいるおばあさん。
あ~~~こんな肩書きで普段生きている私は、
やはりそういう人であろうとしている。
キルターとしての私も、自分のなりのカラーを持ち、
自分のポリシーを守って製作に励んでいる。
サザンの曲にのりまくって「ハイハイハイハイ!!!」なんて
大声出しながら踊っている私は、まるで別人格に等しい。
だが。そんなのも、私であることに代わりない。

ちなみに、今日も通常の先生のダンスレッスンだったが
今日はポルノグラフィティの「ジョバイロ」という、
ラテンぽい曲の振りだった。
あまりの集中で、無呼吸で踊っていたらしい。
終了後はしばらく息が戻らなかった。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-11-07 23:17 | カルチャー | Comments(0)

おばかんな

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今、この犬は私のお茶の時間を静かに待っています。
とても賢そうに見えませんか?

しかし、そうではないのです。
この犬のバカさに私はとっても参ってしまったのです。

この犬、ビーグル犬かんなの日課は庭の匂いチェック。
我が家の庭が、近所に住むノラ猫の通り道になっているため
夜の間動き回ったノラ猫の行動チェックは欠かせない。
近所の散歩を終え、庭に放すと、2、30分は走りまわっている。

この数日来、その匂いチェックの後、
猛烈な匂いを発してくるようになっていた。
その原因を探ると、どうも、庭の隅の堆肥(腐葉土)を掘って食べている?
もしかすると、そこが猫のトイレになっている可能性がある。
そこで、腐葉土やら、柔らかい土やら、ネコのトイレになりそうな場所に
大きい瓦を置いてみた。
ところが、それでも、ビーグル犬は、その石の下まで掘っている。
そして何かを食べていた!!!!
それは、土の中に埋められていた猫のフンであった!!
私は、激怒した。(当然でしょう?)
有り得ないような、臭い息をしていた、バカな犬。
私は怒っていたし、余りに臭くて、家にいれるなんてできない状態だった。
朝ゴハンの前であったが、私は犬を外につないだ。

哀れな犬は、外でぼんやり立ったまま、ずっと家の中を見ている。
そのうち諦めて寝るかと思っていたが、ずっと外でたたずんでいる。
そのうち、玄関の戸を、カリカリやって、「入れて下さい」と懇願している。
様子を見に外に出ると、私にまた試練が浴びせかけられた。
玄関のダスキンのマットの上に、さっき食べたネコのフンを吐いてあった。

どこまでバカなんだか。

それ以後、かんなには、庭禁止令が出ている。
庭を走り廻ることは許さない。
と、いうことは、相変わらず、散歩は必須だし、
散歩の後も、庭の中をリードをつけたまま散歩させている、私。
家中の隅から隅まで、人間が入るようなことのない隅まで、
匂いかぎをする犬と一緒に歩き回っている、私。
私はいろいろ苦労しているのだ。

その事件の発端の日、ネコのフンを食べて具合が悪くなり、
その上、私にこっぴどく怒られて、
あのバカな犬もさすがにこたえていたらしい。
1日、死んだように寝ていた。
しかし、夜になって、私が今日一日の冷たい仕打ちに
胸がつぶれそうになり優しい声をかけてあげた。
すると狂ったように私にスリスリして、
そして、また同じベッドで寝ているかんなであった。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-11-06 23:17 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

みかん大変騒動

11月5日(月)
昨日のおしゃまな2才児結依が
今日は、うってかわって、みかん大変騒動を起こし
みかん汁まみれになっていた。

今日午後、愛媛の知り合いの方から
早々と、小粒で甘~いみかんを送っていただいた。
ほぼ、生まれて初めて体験の結依と
みかんの食べ方を話しながら、1個を分けて食べた。
(正確には犬のかんなと3者で分け合う)

それから小1時間後くらい?
私が忙しく夕方の仕事で出入りしていたら、
結依が、ダンボールからみかんを持ってきて、皮をむしり始めた。
「あら、あら、美味しかったの?」と声をかけて
様子を見ながら・・・なんて思い、ちょっと外に出て戻ってみると
むき始めたばかりと思っていたみかんがもうない。
残っているのは、まっ黄色になった上着と、床のみかん汁だけ。
そのみかん汁は、かんなが舐めている。
「な、なに?どうやってみかん食べた?」

私の驚きをよそに、結依はまたすぐに次のみかんを持ってきて
皮をむき始めた。
なんと、皮を全部むく前に、もうすでに、みかんをそのままかじっている。
なるほど、さっきの1個は、まるまる1個、そのまま食べたんだ。
だから、あんなに早かったのね。
「こらぁぁ。そんなふうに食べちゃぁ、だめ。」
説得して、そのみかんは、私が一粒ずつ離し、お皿に入れて食べさせた。
今度はもったいないのか、ものすごく長い時間をかけて食べていた。

そして、終わると、またみかんのダンボールのところへ。
私はその前に、高いところへダンボールを避難させておいた。
それを知った結依は、大激怒!ひっくりかえて泣いている。
そして、気をとりなおすと、すぐに、椅子を取りに行く。
椅子に乗ってみかんを取ろうとする考え。
ところが、その部屋が暗かったので
「電気。電気・・・」と泣きじゃくっていた。

ま、部屋が暗かったので、とうとうみかんは諦めた様子。
その後、ママ(娘)が帰ってきたので、
ご相伴に預かって、みかんを再び食べることができました。
本能のままにみかんを食べたら、彼女はどうなってしまうのでしょう。
ああ、大変だった。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-11-06 00:00 | 孫 ゆいちゃん | Comments(6)