女性の品格   

10月22日(月)
100万部突破したという「女性の品格」という本を
思わず、衝動買いして、読了した。
100万にもの女性が、品格のある人になりたいと思っているのだろうか?
それが本当ならば、なかなか世の中、生きやすいものだ。

作者の坂東眞理子さんが、ただの古めかしいおばさんではなく
東大出で、キャリアのある立派な人だから、聞く耳もあるってものである。

でも、決して、変わったことは言っていない。
当たり前のことしか書いていない。
キャリアのない私なので、全く該当しない部分もあるが
だいたいが、そうそう・・・そうよね・・・って感じ。

50才にもなってしまった私であるが
それでもついこの間まで、自分の小さい時から馴染んでいた
母からの注意事項とか
カトリックの女子高で注意されたこととか、自分が大切にしてきたことなど
当たり前と思っていたことが
否定されたり、無用とされたり、昔っぽいと片付けられたりして
愕然・・・。

でも、いつもまでも、昔の価値観に囚われて、
今を否定していたのではいけない!なんて思ってそれなりに対応してきたが・・・
この本の中では、私が大切にしてきたことが
そのまま、「大切」と書かれていて、ほっとする。

そういえば、少し前に「国家の品格」という本がベストセラーになったが
その本の内容は、何となく、漠然としたイメージが強かった。
品格を大切にすることが、注目を浴びている。
品格とはいうのは、実(じつ)を取らず、プライド・心を優先すること。
「人はパンのみに生きるのではない」という聖書の言葉が、そのまま当てはまりますね。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-10-22 23:50 | カルチャー | Comments(0)

ありがとう

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半世紀生きたショックから、徐々に立ち直り(開き直り)
周りを見る余裕がでました。

夫からは、オーベルジュ(宿泊施設つきのレストラン)の1泊プレゼント。
息子から、写真の花束。
娘は、いつか洋服縫ってくれる、という口約束。

ま、みなさんに気を遣っていただきました。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-10-21 23:04 | 日々のつぶやき | Comments(4)

生誕半世紀記念

10月20日(土)
昨日までは40代だったけれど、今日は50代になった。
ずっしりと重い誕生日です。

だから、年をとる、ことについて考えてみよう。
加齢することの、何が悪い?っていつも思っている。
でも、自分の年齢にはたじろぐ。
自分からは言えない。言いたくない。
48才で、孫ができたことで、世間は逆に私をもっと年取っていと思われる節もある。
とにかく、年齢に関しては、異常にナイーブ。
「え~~若いんですねぇ~」なんて言い方されたら
その人が大嫌いになるほど。

しかし、私は一般的な人間の営みを、普通にこなしているので
50才にして、妻で、母で、祖母で。
そして犬にとっても大好きな飼い主で?
持てるものがたくさんある。
生きてきた実績がある。
それは誇り以外のなにものでもないか!とも思う。

ということで、今日50才の結論(と、いうより私の持論)。
自分の年齢に自分で負けない。
(年を言い訳にしない。自分で制限しない)
年齢のことは考えずに行動する。
以上。

年齢のことをぐちゃぐちゃ言うのは、今日限り。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-10-20 21:39 | 日々のつぶやき | Comments(2)

40代最後の日


10月19日(金)
なんと私は今日40代最後の日を迎えています。
今日は記念として千葉の小江戸と言われる佐原のオーベルジュ「吉庭」に来ています。明日、目が覚めると50才。大喜び?!
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# by kusanohana-nonchi | 2007-10-19 22:56 | | Comments(4)

正念場Ⅲ

10月18日(木)
2つの自治体の公務員試験の1次に合格している娘。
幼稚園実習中に2次試験で4日間の欠席になること。
実習の負担から試験勉強ができないストレス。
このことから、精神的に参ってしまった。

今日は1日目の試験日。
それでも、実習を続けることに気をとられて
試験の準備は何もできない。
そして、今日の午後、とうとう実習を中止することを決めた。
(卒業間際の、春休みに再実習を受ける)

プレッシャーから解放されて、娘はようやく、「試験頑張ろう!」
という気持ちになることができた。

支える親は、本当にタイヘン。
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# by kusanohana-nonchi | 2007-10-19 00:06 | 日々のつぶやき | Comments(0)