結婚記念日

9月29日(土)
昨日とは15℃違う?とか。
これでようやく普通の秋。
思考回路、集中力などが、これで普通に戻ったと実感しました。
そういうわけで、今日は最後までじっくりと製作したものをチェック。
立山のコラージュがようやく完成しました。
(手作りブログの方に更新しました)

今日は結婚23周年記念。
記念日を大切にする夫が買ってきたケーキでお祝い。
(そういう夫は見た目とは違う)
参加者は私と夫と孫の結依(娘は朝から夜まで大学)。
結依はケーキを見て、目をま~~んまるくして
「きぇいね・・・」と感動。
c0134850_23364134.jpg
c0134850_23371560.jpg

[PR]
# by kusanohana-nonchi | 2007-09-29 23:32 | 日々のつぶやき | Comments(2)

アイツのいない散歩?

9月28日(金)
意外な暑さに参ってしまった、今日。
どこから、大騒ぎに発展するか、予想のつかない2才児。
円満に犬の散歩に行くことすら難しい。
今日は、散歩に出る時間に、夫が結依を違う場所に連れ出してくれたので
静かに犬の散歩に行くことができた。

犬のかんなは、完全にわかっている。
「今日はアイツがいない!」
かんなは、とにかく喜びで、門を出た瞬間から走り続ける。
うれしい!
途中、あの獰猛な日本犬「サラ」にちょっかいを出す。
サラが塀から首だけ出して、歯をむき出しに悪魔のように吠え掛かるのを
刺激してゆく。
かんなは自分は全く吠えないで、ちょっかいだけ出す。
なかなかいい玉である。
私がかんなを無理矢理はがし、歩き始めると、
その顔は絶対にニヤニヤしている。ストレス発散の顔である。

その後、かんなが勝手に決める散歩ルートに従ってゆくと
(いつもは、ルートは私が決めるが、日頃かわいそうなので、今日は特別)
子どもたちの遊ぶ、公園に着く。
そこで小さな子どもたちがやっているボール遊びの中に入る。
ボールが大好きなかんなは、ころがってくるボールを一緒に追いかけたい。
それを、お座りして待っている。
子どもたちも、たいてい「かわいい」と言って寄ってくる。
きっとそれも嬉しいんだろう。

普段、2才児と一緒にいると、全く興味も示さず、まるでおばあさんかのような態度、
でも、小学生と一緒にいると、ほんと、なんにでも興味を示す
元気一杯の犬になる。
なんか、かわいいなぁ・・・
[PR]
# by kusanohana-nonchi | 2007-09-29 08:54 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

我が家の宝

9月27日(木)
立山のコラージュ製作。
地道に頑張っている。しかし、まだ途中。
自分のイメージを形にする作業中に起こる
ジレンマに陥っている。
明日、完成予定。
と宣言して自分に喝を入れることにします。

この家族は、旅行がとても好きです。
夫がいつも完全に企画していて
私は、全く知らない状態で行きます。
従って、現地で数々のサプライズに遭遇しながら、
新鮮にその場所を堪能していいことになっています。
そして、私が独身時代から作ってきた旅行スクラップを
そのまま継承し、結婚して23年間、ほぼ1年ごとに旅行スクラップを残しています。
以前は、私が3年分くらいをまとめて、ざざっと作っていましたが
この数年、クリアファイルに差し込む形態に変えてから
夫の担当に移行。彼は旅行から帰るとすぐに、整理に入ります。
企画者だし、記憶が新しいので、記録としてはかなり正確。
(変質的に細かく、正確)

我が家の宝は、夫が撮影し続けている膨大な写真と、この旅行記録。
他の誰が見ても価値がなく、私たちだけに価値があるからこそ、宝だ。
と夫はのたまう。
う~~~ん。私的には誰から見ても価値のある宝石なんかも、
決して嫌いではないけど。あと、海外旅行とか!
[PR]
# by kusanohana-nonchi | 2007-09-27 23:21 | 日々のつぶやき | Comments(0)

保育園観察

9月26日(水)
2才になある孫、結依が保育園に行き始めて
2週間目に入った。
保育園というものは、初めて体験なので
毎朝、毎夕、いろいろ新鮮である。

結依は、初日、私が帰る瞬間には泣いたが
以後、ほとんど泣くことはない。
泣くどころではない。
保育園の日は、朝から揉め事も少なく
おでかけを楽しみにしている。
「ぼーち、ぼーち」(お帽子をかぶって早くおでかけしよう)。

今朝、同じ部屋の子どもが大泣きしているのを
じっくり観察させてもらった。
一人の男の子は「ママ、ママ・・・」と親と別れた後、何分も泣き続けている。
もう体中、涙でべちょべちょ。
もう一組は4才くらいのおねえさんと2才の妹。
妹がママママと泣きじゃくっているのを
お姉さんが、お昼寝用の布団に寝かしつけて、背中をトントンしていた。
結依は、みんなが何で泣いているのかわからない。
でも、みんなが暗く泣いているので
微妙に不安気な表情で、私を見送っていた。

私の双子の子どもたちも
幼稚園で泣いたことは皆無である。
入園式のその日から、園の入り口に着くと
そのまま後ろも見ずに幼稚園に消えていった。
結依も同じような成長の仕方。
私は自分の子育てが充実していたから、このように成長した・・・
と密かに自慢の気持ちであったが
母親と別れがたく、泣きじゃくるのは正しい親子の愛情だ、と
娘に言われた。(学校で学んだ)
へぇ~~~
確かに、家にいても退屈で死にそうだったから
(母と一緒にいてもたいして面白くない)
幼稚園が楽しかったのね。
もちろん、それは私の目論見どうり。
[PR]
# by kusanohana-nonchi | 2007-09-26 23:44 | 孫 ゆいちゃん | Comments(0)

英語

9月25日(火)
1ヶ月ほど前
私の友から励まされて、英語のブログに参加してしてしまった。
彼女はアメリカ人で、日本語は堪能だが
やはり、英語で自由に意見交換できるブログでは、
生き生きと、楽しそう・・・

昨日、曼珠沙華のキルトをアップしたところ
コメントが3件も寄せられてしまった。
台湾に住むオランダ人・カナダ人2人。
錆び付いた頭では、手紙の書き方すらあやふや。
本を探して調べればいいものを、
それも面倒で、自動翻訳webを利用している。
これからの私は、意外な活躍を見せるのか、
英語につぶされてしまうのか
それは未定。
 
英語版「草の花」
[PR]
# by kusanohana-nonchi | 2007-09-26 00:26 | カルチャー | Comments(0)