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通販の魔の手

このブログを見ていても、
自分が一度チェックしたことのある
商品のCMって
繰り返し出てくるでしょう?

通販の魔の手に
いつも襲われている。

ネット通販がなければ
こんなに買い物しなかったに決まっている。
その楽しみ、便利さ享受してるんだけど。

先日、○日までに○○円買えば
3000円相当のトップス一着(選べる)プレゼントという企画持ち込まれた。
妹と合わせて買ってみるか…と
プレゼント商品迷って選んだりして。
しかし、幸いなことに
妹がやはりいらない、と断ってきたので、
きっぱりと止めた。
が、その締め切り日は、
何となく1日心が迷っていて、
その日が終わり、
0時を回った時にほっとした。

その試練を乗り越えたと思ったら
今度は別のネットショップから
5990円のワンピースを○日まで
3990円で、と来た。
それも繰り返し繰り返し送られてくる。
もと元好きなブランドだから
心動く。
諦めよう、いや、買おうと心迷い、
とうとうその締切りの日。
思い切って色柄選び
在庫確認なんかしちやったら。
は•は•は ほとんど在庫なし。
な〜〜〜んだ。こんなことか!

ほんとに通販は魔の手だ。


# by kusanohana-nonchi | 2019-06-19 00:00 | 日々のつぶやき | Comments(0)

大人買い

今年に入ってから
何だかスイッチが入って
結構本を読んでいる。

先日、つい、大人買いしてしまった本がコレ。

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古今東西の有名な本を
漫画10ページくらいで紹介するという。
一冊で25作品収録。
作者はドリヤス工場。(こういう名前)
全部て75作品、というわけだが、
結局難しいものは、難くて、わからないまま。

作者は、すっごく読み込んで
理解していることだろう。

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裏表紙にある、収録作品を写してみた…

福澤諭吉「学問のすすめ」
マルクス&エンゲルス「共産党宣言」
石原莞爾「最終戦争論」
など、まさか読もうとも思わなかったし、
10ページの漫画でも、わからなかった。

太宰治、森鴎外、永井荷風、菊池寛等
読んだことのある小説もあり。
それでも覚えていないものも多々あり。

チェーホフ「桜の園」
カフカ「変身」など、
どんな話か知らなかったものは
本編を読んでみたい衝動にかられている。

この75冊の一部でも、
検証してみたら面白いな。

即刻売ろうと思っていたけど、
ブログ更新しながら
「やはり手元に残しておこう」
と思い直した次第デス。


# by kusanohana-nonchi | 2019-06-18 07:28 | カルチャー | Comments(0)

関東地方、先週金曜日梅雨入りし、
さめざめと雨が降っていました。
今久しぶりに陽射しが戻ってきました〜。

梅雨入り直前に
上高地の初夏を味わってきました。
ほんとに爽やかだったぁ〜。
癒やされまくって帰ってきました。

が…
帰るなり襲い来る忙しさで
いつもの私に戻ってしまった(汗)。


雪残り 輪郭濃淡 明確に
穂高連峰 くっきりと立つ
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澄みきった 穂高の山々 梓川
その清らかさに 人々無言
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だてかんば しらかばの森 鳥たちの
ハーモニーで 心安らぐ
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山道に 芽吹く草たち 何もかも
新緑の色で 光輝く
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# by kusanohana-nonchi | 2019-06-11 08:38 | 日々のつぶやき五七五七七 | Comments(0)

歌舞伎鑑賞教室

国立劇場での
歌舞伎鑑賞教室に行って来ました。
今回の演目はこれ。

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神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)

私はこれを見るのは2回目。
そして歌舞伎鑑賞教室なので、
始まる前30分。
懇切丁寧な解説入る。

まず、真っ暗な舞台にダンス公演始まるが如く
1人の人間がヒップホップダンサーのように
佇んでいる。
廻り舞台が廻る。

それは若手の役者
中村虎之介。遠くで見ると姿がいい。

虎之介の司会で歌舞伎説明が始まった。
虎之介は坂田藤十郎の孫。
(人間国宝の。扇千景の旦那さん)
だからサラブレッド。
顔立ちもまるで文楽人形のよう。

若者目線に下ろした企画進行は
舞台の上に、お客さんの中学生男子を上げた。
色黒で坊主アタマ…
見栄切る練習とか、
女形の立ち方とか、
可笑しくて、可笑しくて
涙流して笑ってしまった(笑)
最後に男子中学生は
舟に乗せられ、花道を手を振りながら
帰って行った。

そして1分間の撮影タイム。
#歌舞伎みたよ
のハッシュタグつけて、拡散してね、と。

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歌舞伎演目の神霊矢口渡の
前半の経緯の部分は、漫画で
説明されていた。
なんてわかりやすいのだろう!

主役にあたるのは
「お舟」という、
矢口で渡舟の船頭している悪役頓兵衛の娘。
お舟を演じたのが
中村壱太郎(かずたろう)。
彼も藤十郎の孫。
特筆すべきはお舟の「人形振り」。
浄瑠璃の人形が踊るように、
後ろに黒子2人をつけ、
魂の抜けた人間のように踊る。
素晴らしかった………。


# by kusanohana-nonchi | 2019-06-07 09:32 | 歌舞伎 | Comments(0)

クリムト展

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クリムト展行ってきました。

7/10(水)まで上野の東京都美術館で
開催しています。

思い切って、はっきり感想述べますが、
クリムトって、後頭部の毛が薄く
へんなおじさんなんです。
写真によっては
アーティストらしい風格のものもあるけど、
全体的にへんなおじさん風の
写真しか見ることができない…

その上、生涯結婚していないのに
死後14人もの子どもが名乗ったとか…
絵のモデルと多く浮名を流したとか…

私には好感持てるタイプじゃない…。

それなのにあの作品たちのなんと素敵なこと。

黄金の色使いももちろんのこと、
構図が素敵にデザインされている。
クリムト展にあった
シンプルな風景画ですら
何か抽象的なモチーフが
何気なく取り込まれている感じする。

シンプルな風景画だけれど…
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きれいな色使い。
山の頂上みたいなところにはなんと赤ちゃん。
これは赤ちゃんが寝ている絵なんです。
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有名な「ユーディット」。
聖書外典にある逸話が題材。
敵将の首を落として、自分の国を救う
ヒロインの絵、ということだが。
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聖画というイメージからは遠い。

最後におまけの話題。

クリムト展やっているせいか、
私のFBには刺繍のメーカーDMCの刺繍キット
クリムト「抱擁」のCMが何度も何度も送られてくる。7000円近くする。7000円払って、また凄まじいほどの重荷を追うんだろう…絶対に買わないという強い意思。
しかしDMCのCMでは、東京都美術館の売店で販売していると告げる。
ある意味手芸に関して、病気のような性癖を持っている私は、クリムト展売店で、実物を見て、その細かさに絶望して諦めるために、クリムト展へ行ってみた側面もある。

ドキドキしながら売店に向かう。
なんとクリムト展の売店でなく
1階の常設の売店に売っていた。
刺繍布の目が、私には不可能な細かさで、
きっぱり、あっさり諦められた。

本当によかったよかった。





# by kusanohana-nonchi | 2019-05-27 11:29 | カルチャー | Comments(0)