ビフォア・アフター

5月31日(日)
匠と呼ばれる設計士が、総力をあげて
すばらしいリフォームの設計をする番組、
「ビフォア・アフター」は楽しい。

設計料は、総工費の1割程度と言うから
1000万円のリフォームで
100万円分(マスコミを通しているからそれ以上)
をただでやってもらうわけである。

人間が住むとは思えないような空間を
みごとに作り変えてゆく過程を見るだけでも、わくわくする。

今日は、改築後、数年たって、どう暮らしているかの特集だった。
普通ならあまりないような、家族のための特別な工夫が
匠の思惑どおりに生かされているかどうかが
作り手の気にかかるところらしい。
カメラが入るので、慌てて演技しているかもしれないが
必ずしもそうでもなく、リフォームの特徴を生かして暮らしていた。

我が家もリフォームだ。
家の中心にある和室だけは、築50年そのまま。
玄関前の、タイルもそのまま。
匠のように変わった設計はないけれど、やはり、古いものを生かしながらの
新しい空間は、とってもいいものである。
ま、大切に暮らしていかねば・・・
[PR]
Commented by ピルカ at 2009-05-31 22:22 x
家の近所にビフォーアフターで直してもらった家があります。
「狭小」ということでスペースをとるため、敷地ギチギチに家が建てられたせいで
自転車や植木鉢が置けず、道路にはみ出ています(笑)。
住んでいる人もあまりインテリアに興味がないらしく、結構荒れ放題ですよ。
要は住人の意識次第のようですね。
大切に暮らそう!
Commented by kusanohana-nonchi at 2009-06-02 00:26
そうなんです。そうなんです。私は昨日これが言いたかったのです。(なり行きから、無難なことで終わってしまった)
昨日の番組でも、匠の意図は全く無視されて元の木阿弥になっていた家もありました。
だいたいあのアフターの映像は、家財道具を入れてないからモデルハウスの状態ですよね。
でもピルカさまの近所の家、見てみたいなぁ。前から実物を見てみたかった。
by kusanohana-nonchi | 2009-05-31 22:01 | Comments(2)