普通〜〜

今どき中学生の孫の会話はよく
「普通〜〜」で終わる。

普通って何だ!?

年重ねた者になると
普通〜みたいなもの、あるのか?と思うし。
意外な形で普通は変化する。

今年は町内会のお役が回ってきて
町内会のお仕事、手伝っている。
先日町内会の用事で町内をあちこち歩いた。

あちこちに変化があって驚いた。

〇〇さんの家の隣に
メゾネットのタイプの賃貸住宅が建っていた。

広い賃貸駐車場が新しい住宅街になっていた等々。

あれだけ愛犬と散歩していた私だが
愛犬が散歩をしたがらなくなり
虹の橋を渡って半年。
もう3年くらい歩いていないのか。

また以前関わっていた教会で
私は近隣の方々へのお便り「教会だより」を
135枚近所に配っていた。
いわゆるポスティングである。
それも今年からなくなった。
腰重い奉仕だったけど、
回る順番考えいろいろ試してみたり
タイムを短くする工夫したり
テンション高くするためどうにかしながら
数年間、ぐるぐる配っていた。

気づけば、
何気ないけど
いろいろなことが
変化していた。
終わりのない普通と思っていたことが
終わっている。


飽きるように同じこと繰り返し、
普通〜〜なんて思っていることも、
やはり終わりは来る。

普通であることって
むしろ素晴しいんだ、きっと。





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by kusanohana-nonchi | 2018-06-17 09:46 | 日々のつぶやき | Comments(0)