五所川原の「立佞武多」

青森市、ねぶた祭りの翌日は
五所川原 立佞武多(たちねぷた)。
青森市から北に行った五所川原市のねぷたは
高さ20メートルにもなる。
明治時代に富豪たちの権力を示すように
制作されていた。
その後途絶えた時期があったが平成8年、
昔の設計図が見つかり、
復元へとうねりが始まったそう。

復元、復活にあたり
五所川原市は電線を地中に埋めたため
20メートルのものも、
ちゃんと町を練り歩くことができます。


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凄い迫力でした。

20メートルクラスのものは
毎年一基制作されるとのこと。
20メートルクラスのものは全部で三基。
後は各グループで作った
比較的素朴な灯籠でした。
(青森市のねぶたはねぶた師という
プロが作っている)

ちなみにねぶた制作費一基あたり
2000万だそうです。
立佞武多は少しお安い(1200万)と。
そういうわけで
スポンサーありき、のねぶた。
JR東日本とか、クロネコヤマトとか、
大手が名を連ねていました。


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by kusanohana-nonchi | 2018-08-11 14:31 | | Comments(0)